はてなキーワード: アルジェリアとは
移民二世(移民の子ども世代)が社会的に孤立し、暴動などに参加する現象は、フランスをはじめとする欧州諸国で顕著に見られます。特にフランスでは、2005年のパリ郊外暴動(移民2世・3世の若者が中心)や2023年のナンテール暴動などが有名で、背景に若年失業率の高さと社会的排除が強く関係しています。
一方、日本に住む外国人の子ども(いわゆる外国人二世やルーツを持つ子ども)については、フランスのような暴動レベルの激しい対立はほとんど起きていませんが、進学率の低さやニート化のリスクが高く、就職・自立が難しくなる傾向があります。これには在留資格の違いや母語の影響(特に漢字圏 vs 非漢字圏)も大きく関わっています。
フランスでは、1960〜70年代に北アフリカ(アルジェリア、モロッコ、チュニジア)などからの移民が大量に流入しました。彼らの子ども(2世)や孫(3世)はフランス国籍を持つことが多く、フランス人として生まれ育っていますが、社会的に「疎外」されやすい状況です。
• 極端に高い若年失業率 フランス全体の若年失業率(15〜24歳)は長年20%前後ですが、移民出身の郊外地域(バンリュー)では40%を超える地域も多いです。 失業が続くと、将来への希望が持てず、社会から「排除されている」と感じます。これが怒りや絶望に変わり、暴動の引き金になります。
• 教育・就職の格差 郊外の公立学校は教師不足・施設劣化が深刻で、学力がつきにくく、大学進学や良い仕事に繋がりにくいです。名前や住所から「移民出身」とわかる履歴書は、書類選考で落とされやすい(差別)。
• 社会的孤立とアイデンティティの葛藤 フランスは「同化主義」(フランス人として完全に溶け込むことを求める)政策を取っていますが、実際には差別が残り、移民2世は「フランス人でもなく、母国の人でもない」という中途半端な立場に置かれます。 これが「自分たちは社会から見捨てられている」という感情を生み、集団で暴動に参加するケースが増えます。
結果として、フランスでは移民二世の若者が暴動の中心になる現象が繰り返されています。2005年の暴動では数千台の車が燃やされ、2023年の暴動でも同様の破壊行為が見られました。
日本では、移民二世の規模はフランスほど大きくなく、暴動のような激しい対立は起きていませんが、進学・就職の格差やニート化のリスクが高い点が課題です。
• 進学率が日本人より低い 文部科学省の調査(2018年頃)では、日本語指導が必要な高校生の進学率は約42%(全高校生は70%以上)。中退率も9.6%と全高校生の7倍以上です。
• ニート化しやすい 進学も就職もしない割合が18%程度(全高校生の約2.7倍)。 非正規雇用に就いても低賃金で不安定になりやすく、結果として「働かず・学ばず」の状態に陥りやすいです。
◦ 技能実習生や短期滞在者の子どもは不安定で、親の資格喪失で子どもも影響を受けやすい。
◦ 難民申請中の家族は収容リスクが高く、子どもの教育が中断されやすい。
◦ 漢字圏(中国・韓国・台湾など)の子どもは日本語の読み書きが早く身につき、進学・就職で有利。
◦ 非漢字圏(ベトナム・フィリピン・ネパールなど)は漢字が大きな壁になり、学習に時間がかかる。結果、進学率が低くなりやすく、就職で不利になりやすい。
• 日本社会の「日本語中心主義」 就職では日本語能力(JLPT N2以上)が強く求められ、非漢字圏の子どもは特に不利。
• 親の不安定就労 不法滞在や低賃金労働の親が多いと、子どもの教育費や進路指導が不足し、ニート化の連鎖が起きやすい。
• 支援の遅れ 日本語指導は小中学校で充実しつつあるが、高校以降は手薄。進路相談やキャリア支援が十分でない。
フランスの移民二世は若年失業率の高さと社会的排除が暴動の原因となり、社会的孤立が激しい対立を生んでいます。一方、日本では暴動まではいきませんが、進学率の低さとニート化リスクが高く、特に非漢字圏の子どもが不利です。在留資格の安定性や日本語習得のしやすさが大きく影響しています。
どちらの国でも、移民二世の孤立は「親世代の苦労が子に連鎖する」構造が根底にあります。日本では暴動のような激しい形ではなく、静かな排除(進学・就職の機会喪失)として現れている点が特徴です。
「ちゃんとできてないのにテストラン参加したくないよ!」とか言ってるそうで初日に間に合うかは不明の以下パビリオンを紹介しよう。
一つの国ではなく1か所に固まってる場所もあるので、そこは【】で囲っていくことにする。
【ロボット&モビリティステーション、ベトナム館、カタール国館】(そしてミャクミャクハウス!ここにあるので開館できない模様w)
【フランス共和国】(おそらく予定されてる国宝級の展示物がまだ設置されてないか公開できない)
【オーストリア】
【コロンビア】
【ベトナム】
【中華人民共和国】(1ヶ月前は取材対応も受け付けずw中国でかなり宣伝してるのでおそらく死にものぐるいで完成させてるだろう。前回も凄かったらしい)
【アンゴラ】
【ルーマニア】
【ウズベキスタン】
【インド】
【インドネシア】
【スペイン】
【タイ】
【トルコ】
まあ逆に言うとここ以外は間に合ってるっぽいっすね
Twitterで次の投稿を見た時に、意図がわからず何が失礼に当たるのかピンと来なかった。
アフリカ出身のナースから「日本から来たの。ねぇ日本と韓国って同じ国?」って質問。『違う国だよ!』内心失礼だなと思ったけど、「あなたナイジェリアに隣接する国何個いえる?」で『………ほんまごめん、アルジェリア』で少し寂しそうな顔してた。失礼なのは俺だった
投稿を見た時に、「日本」出身の投稿主と、「アフリカ」出身のナースの会話している状況を想像して読み進めていた。
一通り読んだ後にどうしても腑に落ちなかった。
もちろん、相手と認識の差異があって失礼な事を言ったのだろうと言うのはなんとなく分かる。
スッキリしなかったから、地理について少し調べてみたらこう言うことだった。
アフリカと無縁すぎて全く知識を入れてこなかったから、話の粒度がゴチャゴチャになってたんだな…
今知れてよかったよ…
こんなアホは今まで関わったことがなかった。
同僚:女•30代前半•営業職
✅同僚がアホだなと思う理由1「相手の話を理解してないのか受け答えがおかしいことが多い」
客先でたまたまついていたテレビでエアコンを付けずに熱中症で無くなる高齢者のニュースをやったときに客とこんな会話していた↓
客:うちの母には夏の間はずっとエアコンつけるように言っているの
同僚:その方がいいですよ、命には換えられないです
客:人間の感覚を信用しちゃダメ。私は物心ついたときから猫がいるのが当たり前の生活を送っていたんだけど
同僚:猫ですかーいいですね、何色ですか?
客:白とか三毛とか色々。それで、飼ってた猫が全員死んだら体調が急に良くなって
同僚:ええー、どうしてですか?
客:アレルギー
同僚:ああ、アレルギーですか…
客:猫がいたときは体調悪いなーとは全く思ってなかったし私は超健康体だと思ってたの。でも検査受けたらアレルギーって言われちゃって…ずっと家に猫がいたから体調が悪いのが当たり前になってたのかも。きっと熱中症で死んだ人も私みたいに自分は大丈夫って思ったと思うの。人間の感覚はアテにしちゃだめだよ。
同僚:好きなペットのアレルギーがあるのは辛いですね…、今はもう飼ってないんですか?
✅同僚がアホだなと思う理由2「何言ってるか分かりづらいことが多い」
同僚:A社って道が狭くて、しかもアレが多くない?この前緊張して運転してて曲がろうとしたら歩いている人に手を振られてなんだろうと思ったら一方通行だよって言われて慌てて直進したんだけど、ごめんなさいって、それでまた次曲がろうとしたところにもあってああああ!ってなったよ。
訳:A社の近くは道が狭いよね。その上一方通行も多くない?この前緊張しながらA社の近くを運転していて道を曲がろうとしたら、通行人に手を振られてなんだろうと思ったら、通行人から一方通行だよって言われてごめんなさいと言いながら慌てて直進した。その後また曲がろうとしたらそこも一方通行で曲がれなくて戸惑ったよ。
同僚が知らなかったこと↓
ナイジェリアはアルジェリアに対して生まれたジョーク国家ではなくちゃんと実在する国家であること
フリクションの反対側についてるのは消しゴムではなくただゴムであり、シャープペンや普通のボールペンで書かれた文字はフリクションのゴムで擦っても消えないこと
普通は知ってるよな?ってことが抜け落ちてる
他にも色々あったけど省略
✅同僚がアホだなと思う理由3「なにかを達成するまでの道筋をイメージできないことが多い」
10日かかると伝えてある仕事をクオリティを落とさずに5日でやってくださいと頼んでくる。
周りに早めにやれと言われたことを後回しにし続けて締切間際になって泣く。
比喩じゃなくて本当に泣いてる
✅同僚がアホだなと思う理由4「やるなと言われたことが理解できないのか禁止されたことをやり続ける」
書くのに飽きてきたから具体例は省略
✅同僚がアホだなと思う理由5「私との会話が全然弾んでないのになぜか私と仲良しだと思っている」
同僚のせいで忙しいのにわざわざ別の部屋にいる部署の違う私にどうでもいい近況を報告してくる。
エクセルの使い方を聞くな。
そもそも全体的に何言っているか分からないし、同僚も私が言っていることも理解してないっぽいのになぜ私に率先して話しかけてくる?
小学生の頃アレな子のお世話係をさせられたんだけど、引き寄せる何かがあるのかな、あるんだろうな
本来はする必要がない仕事をさせられるせいで評価が下がった。月2万円あったインセンティブが無くなった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9670829092bf2b15935e6223fbe71f8536826de2
国際ボクシング協会(IBA)はパリ五輪女子65キロ級金メダルのイマネ・ヘリフ(25=アルジェリア)が世界選手権(3月、セルビア・ニシュ)に出場できない理由を説明した。
ヘリフは2023年世界選手権の性別検査で基準値を満たせずに失格処分となったものの、国際オリンピック委員会(IOC)は24年のパリ五輪で「パスポートの性別が女性」であることから出場を許可した。
米メディア「BOXINGNEWS」は「ヘリフは金メダルを獲得したが、2025年の世界選手権に出場する資格がない。IBAによると、25歳の彼女は23年の性別適格テストで不合格となり、資格を失ったという。テストの結果は今年の世界選手権でも継続されると主張している」と報道。実際に、IBAのクリス・ロバーツ事務局長は4日、ヘリフについて「資格がない。私たちのルールではイベントの要件と参加基準が明確に規定されています」と説明したという。
ヘリフをめぐってはプロ転向もささやかれていたが、プロボクシング団体のWBA会長を務めるジルベルト・メンドーサ氏が「女性ボクサーの安全性の問題だ」がと懸念を示すなど、今後の動向が注目されていた。