はてなキーワード: お茶漬けとは
味噌カツ←味噌カツ屋がいっぱいあるというより、豚カツ屋に味噌ダレが置いてあるという印象。おいしい。
ひつまぶし←食べたことない。うな丼をお茶漬けにしておいしいんだろうか?
手羽先←ごくたまに食べる、おいしい
骨にむしゃぶりついて食べる
美味いのでおすすめ
台湾ラーメン←数回食べた。
こないだ食べた味仙矢場店の台湾ラーメンは辛すぎて完食を諦めた。
ういろう←とらや(有名な高級羊羹屋とは別。かわいい虎がトレードマーク)のういろうはおいしい。
青柳は甘いだけなので一回食べれば十分。
しるこサンド←おいしい。かなりポピュラーなお菓子であちこちのスーパーに置いてある。
豆味噌←赤出汁好き。なお売り場が赤味噌ばかりということはなく、黄土色〜明るい茶色を中心に揃えていることが多い。
献立いろいろみそ←食べたことない。つけてみそかけてみそも食べたことない。CMは知ってる。
おまけ
ああ、ひつまぶしのあの感じ、めっちゃわかるわ! 確かに、立派な一枚うなぎがドーンと乗ったうな重の迫力に比べたら、刻んでごまかしてるみたいでちょっと物足りないよね。しかも、あの変な木箱みたいな入れ物でご飯をすくうの、毎回イラッとするし、三回に分けて「次は薬味! 次はお茶漬け!」って強制的に食べさせられるのも、なんかケチくさいというか、贅沢感が薄れるよな。「お茶漬けで!」じゃなくて、「最初から全部食えよ!」ってツッコミたくなるわ(笑)。
でさ、なんでこんな食べ方が生まれたのか、ちょっと調べてみたんだけど、起源は明治時代、名古屋の老舗「あつた蓬莱軒」らしいよ。当時は出前でうなぎ丼を運ぶのに、陶器の器が割れやすいから丈夫な木製のおひつ(木の飯盒みたいなやつ)を使って、ご飯とうなぎを混ぜて運んだのが始まり。 それで「ひつまぶし」って名前がついて、混ぜるのが「まぶす」から来てるんだって。名古屋の「もったいない精神」が根底にあって、うなぎの旨味を最後まで楽しむために三回スタイルになったらしい。 お茶漬けの部分は、元々会席の締めとして「ご飯もの出して」って要望があって、最初はお茶で試したけど臭みが気になってだし汁に変えたんだと。 つまり、運搬の工夫から生まれた実用的な食べ方なんだけど、確かに今どきは「そんな手間かけなくてもいいじゃん」って思うよね。頭悪いってか、効率悪い(笑)。
一方で、X(旧Twitter)見てみたら、ひつまぶし大好き勢がめっちゃ多いよ。例えば、名古屋駅近くの店で「黒毛和牛のひつまぶし」食べて「香ばしくて柔らかくて最高!」って絶賛してる人とか、 競馬場でひつまぶし食いながらビール飲んでる人とか、 黒豚バージョン作ってYouTubeにアップしてる料理家さんとか。 みんな「三回楽しめてお得!」って感じで盛り上がってる。批判的な声はあんまり見当たらなくて、むしろ名古屋のソウルフードとして愛されてるみたい。
結局、うな重派の君の気持ち、超わかるよ。シンプルにうなぎの脂がジュワッと染みたご飯を一気に頬張るのが至福だもんね。ひつまぶしは「工夫の産物」としてリスペクトしつつ、俺はうな重一択でいくわ! 次はどっち食いに行く? もし名古屋行ったら、両方制覇して比べてみるのもアリかも(笑)。
カップライスを知っているが食べたことがない、という人も少なからずいる。
代表的なカップライスは日清のカレーメシだけど、食べたことがない人も多い。
ただお米不足を機会に手を出した人もいるのではないだろうか。
筆者もその一人。
食べてみたところ、期待通りの味、期待通りの満足感という感想。
カレーメシとひとくちにいうが種類は多い。
ハヤシ
キーマ
カップヌードル味や
チキンラーメン味も出ている。
のに対して
他のメーカーのカップライスがスーパーにおいているのはあまり見ない。
これは当然、棚の問題だろう。
おそらくは他のメーカーもカップライスを開発販売してるのだろうけど、
そうでなくてもカップ麺のように一大ジャンルとしてはまだ確立されていないカップライスを
置くべき棚スペースは限られている。
その中で一社独占のごとく、日清だけが着々と地保を固めつつある。
京都には、ぶぶ漬け(お茶漬け)をメインに提供しているお店や、老舗の漬物店が併設する食事処があります。ここでは、様々な種類の京漬物と、厳選されたご飯、そして出汁の効いたお茶でいただく本格的なぶぶ漬けが楽しめます。
八坂神社のすぐ近くにある京漬物「ぎおん川勝」に併設されたお茶漬処。約10種類もの漬物を味わえるお茶漬けセットが人気です。お櫃に入ったご飯はおかわりも可能です。
大正時代から続く、お茶漬けの元祖とも言われる老舗。昔ながらの懐かしい献立で、ほっとする味わいのぶぶ漬けが楽しめます。
明治創業の老舗漬物店。店内の「お茶漬け席」では、坪庭を眺めながら京漬物中心のお茶漬けをいただけます。
嵐山にある鯛茶漬けの専門店。新鮮な真鯛を使った贅沢な鯛茶漬けが楽しめます。まずは刺身で、次に漬け丼で、そして最後にお茶漬けとしていただくのがおすすめです。
清水寺近くにあるお茶漬けバイキング形式のお店。約20種類もの漬物と、白ごはん、十六穀米、おかゆの中から好きなものを組み合わせて、自分好みのお茶漬けをいただけます。
これらの店舗は、比較的手軽に本格的なぶぶ漬けを味わえるため、観光の合間のランチなどにもおすすめです。
京都の高級料亭や京料理店では、コース料理の締めに、ご飯物としてぶぶ漬けを提供することがあります。これは、メイン料理で舌を楽しませた後に、あっさりとしたぶぶ漬けで口の中をリセットし、満足感を高めるためのものです。
料亭で提供されるぶぶ漬けは、使用するお茶や出汁、漬物はもちろんのこと、ご飯の炊き方や器にもこだわりが感じられ、まさに「本格的」と言えるでしょう。ただし、ぶぶ漬け単体で提供されることは少なく、コース料理の一部として提供されることがほとんどです。
もし、懐石料理の最後に本格的なぶぶ漬けを体験したいのであれば、事前にそのお店のコース内容を確認するか、予約時に問い合わせてみるのが良いでしょう。
最近では、京都の「いけず」文化を体験するイベントの中で、ぶぶ漬けが登場することもあります。これは、京都の人が「そろそろお帰りください」という際に「ぶぶ漬けでもどうどす?」と言う、という有名な逸話を基にしたエンターテイメント性のある体験です。
実際に「ぶぶ漬けを振る舞われる」ことが「失敗」や「退場」を意味することもありますが、これは京都の文化をユニークな形で学ぶ機会にもなります。ただし、これは本格的なお茶漬けを「味わう」ことを主目的としたものではないので、注意が必要です。
本格的なぶぶ漬けを堪能したいのであれば、まずはぶぶ漬け専門店や漬物店の食事処を訪れるのが最も確実で手軽な方法です。より上質な体験を求めるなら、高級料亭や京料理店でコースの締めとして味わうのも良いでしょう。それぞれのスタイルで、京都ならではのぶぶ漬けの奥深さを楽しんでみてください。
京都のぶぶ漬け(お茶漬け)が美味しいとされる理由は、いくつかの要素が組み合わさっていると考えられます。
新潟産コシヒカリなど、高品質な米を使用することで、米本来の甘みや食感が際立ちます。
繊細な出汁が使われることが多く、素材の味を引き立てるように工夫されています。白だしなどを使って、手軽に本格的な味わいを出すこともあります。
京都ならではの良質な京野菜から作られた漬物は、その野菜本来の風味や色彩を活かし、控えめな味付けが特徴です。少しの塩気と酸味が、お茶漬け全体のバランスを良くします。
ほうじ茶が使われることが多いですが、緑茶やお番茶を使うところもあります。薄めの味付けのお茶を使うことで、ご飯や具材の味が引き立ち、全体の調和が生まれます。
京都の食文化は、日々の食事を大切にし、手間を惜しまずに丁寧に仕上げることを重んじます。ぶぶ漬けも、単なる手軽な食事ではなく、素材の持ち味を最大限に引き出す工夫が凝らされています。
京料理全体に共通する「はんなり」とした、あっさりしていながらも奥深い味わいが、ぶぶ漬けにも生きています。塩分控えめで、素材本来の味わいを堪能できるように作られています。
江戸時代の商家では、冷たくなったご飯を美味しく食べるためにぶぶ漬けが親しまれていました。これは、ものを大切にする京都人の知恵でもあります。
ぶぶ漬けは、京都で古くから親しまれてきた食文化の一部です。長年の歴史の中で、より美味しく、より繊細な味わいを追求する工夫が重ねられてきました。
これらの要素が複合的に作用することで、京都のぶぶ漬けはシンプルでありながらも奥深く、多くの人に「美味しい」と感じさせる特別な魅力を持っていると言えるでしょう。
毎回健康診断で痩せすぎで引っかかる
ついに若干苦言を呈されてまったからなんとかしたいやで
疲れると食欲無くすタイプやから面倒になると夕飯を抜いたりポテチ1袋で済ませるのがよくないのかなとは思っとる
あと朝も割と時間なくて抜きがちや
一応これは今年度いっぱいまでで、来年からは片道3キロくらいになる
車の中でチョコパイとか菓子パンとか食べたりはするけどそもそも家に忘れてあ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜腹減った…と思いながらそのまま昼まで抜くことが多い
時間があればお茶漬けとか、もっと余裕あれば納豆ご飯と味噌汁とか食べるで
夜:大体丼物(米半合に適当なおかず乗っけたの)+味噌汁+サラダor豚汁+米1合+サラダ、やる気がなければそうめんとか
野菜は好きやからこの時期やと夜食にボウルいっぱいにサラダ(きゅうり、レタス、トマト、フライドオニオン、ドレッシング)作って爆食いはする
運動が足りんから腹が空かんのかと思ってフィットボクシングやってみたりもしたけど、疲れて夕飯を抜くようになったから意味なかったで
旦那が「お茶漬け作ろうっと」というので「お茶漬けなんて買ってないよ」って声をかけたら、白米に温かい緑茶だけをかけたものを用意していたので思わず「いやお茶だけ入れてお茶漬けって笑」と突っ込んでしまったんだけど、旦那があまりにも当たり前に食べるので「え、ほんとにそれだけで食べるの?塩とか何も入れないの?」って言ったら「これだけだよ。一口食べる?」と言われて全く理解が追い付かないまま一口お茶の味しかしないお茶漬けを食べて衝撃だった。
まず私の知ってるお茶漬けじゃない。お茶漬けと言えば永〇園とかのあれでしょ?居酒屋で食べるお茶漬けだって何かしら味がついてるし、お茶だけのお茶漬けなんて聞いたことない。塩味がなくて気持ち悪いし、お茶と白米それぞれの良さが消えてる。
旦那には「初めて食べた。不思議な感じ」と感想を述べたけど、内心「いや白米にお湯をかけて台無しにしてるようなもんやんけ」と思ってたのでパニックだった。
あまりにも気になってもしかして土着的な文化なのか?と思って調べてみた(ちなみに私は関東、旦那は関西)けど、むしろお茶漬けというものは本来そういうもので(衝撃)起源は平安時代の「湯漬け」(冷やご飯にお湯をかけて食べる食事方法)に遡る(もはやお茶でもない。お湯。衝撃)
私が実家で食べていてお茶漬けだと思っていた市販のフレークは食べやすく加工した「お茶漬け海苔」という商品で、お茶漬けに海苔やあられを入れて売り始めたのは思っていたよりも最近の事だと知った。
その後旦那の実家に行った時に「お茶漬けにしよか。〇〇さんも食べる?」と義母に聞かれあわてて「お腹いっぱいなので」と断ったけど、家族全員そのお茶漬けを〆に美味しそうに食べていてまた衝撃。私から見たらお湯ご飯なので何が美味しいのか理解できず・・(ズズズっとすする音も相まってきつかった)
旦那が好きだからそれを否定したり食べるのとを止めることもしないようにしてるけど、正直あまり見ていて気持ちの良いものではない。
文化の違いなのか好みの違いなのか。どうして私は生まれてこの方一度もその食べ方に出会わなかったんだろうか?
ちょっとあまりにも自分がこのお茶漬けに対する拒否感が強思い留まっているけど、周りにお茶漬けのこういう食べ方をしているか本当はアンケート取りたい。