はてなキーワード: ブクマとは
グエンのブクマにひっかかる
まっかなおかおがキモイ~
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20260511110648
私は二次創作をしている。絵と漫画を描くのだが、少し前新たなジャンルにハマった。
自分で言うのもなんだが絵はそこそこ上手い方だと思う。
そのおかげか新たなジャンルで所謂神絵師と呼ばれる界隈の大手の人とも相互になることができた。
大手と仲良くなれたし自分の絵や漫画も伸びが良くて順調なオタクライフを送っている。
このジャンルには一人、圧倒的な神字書きがいる。
小説より絵や漫画が伸びやすいと言われる中でちょっと上手いくらいの絵師よりも軽々と数字を叩き出す化け物だ。
仲良くしている大手の人たちもこの神字書きと繋がっているし仲が良い。
そしてこの字書き、作業通話やアニメの同時視聴企画やイベント後のオフ会の主催をすることが多い。すると大手の人たちはそっちへ行ってしまう。
私は小説を読まない。めんどくさいし絵がないとなんにも面白くないと思ってるからだ。
だから神字書きをフォローしてないし小説も全く読んだことがない。
神字書きの方は自分をフォローして絵も漫画もRPして一言感想をくれるが、それでもフォロバしようとは思わない。
誰かを作業通話に誘おうと思ったら既に神字書きのとこに参加していたり、大手と作業通話してる時にTLに浮上してきた人たちを少しずつ誘う流れになって神字書きも誘おうかという流れになって自分は繋がってないのでって断りを入れて気まずくなったり、神字書きが主催したオフ会に参加できずイベント後は一人寂しく帰るとか、そんなことばかりだ。
あー神字書き邪魔だなー消えてくれないかなーとかそんなことばかり考えるようになった。
しかしその神字書き小説をコンスタントに投稿するしどれもいいねやブクマ多いし、かと言って天狗にならず読者に感謝を述べてるし、余計なこと一切言わないし、絵師字書き問わず界隈の人の作品に感想も送りまくって感謝されてるし、観察していても嫌われる要素が見つからない。
嫌ってるのは自分みたいなひねくれ者くらいだと思う。
どうやったら界隈からいなくなるかなー
リソースは余ってると思うよ
今grokはリソース余ってて、Anthropicにグラボ貸してるはず
結局、すぐにDeepseek v4とかGPT5.5出てくるからMythosのすごみもイマイチ分からん
中国人はいろいろ作ってるみたいだけどなぁ、中国は情報のアクセス方法が分からん
唯一、素人系のエロ動画サイト(黒歴史?みたいな意味のサイト)をブクマしてるが、そこではAI美女的な動画が有料で販売されてる
見てくれよ予想どおりだぜ
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/beloved_tomoka/n/nff1804b84df7
今日はみんな薄々気づいているだろう、社会問題に切り込みたいと思う。
これは非常に重大な世間の関心事であり、レッドデータブックならぬピンクデータブックで巻頭カラーを飾っている。
私はエロマンガを基本的にkomifloで読んでいるため、komifloに掲載されている雑誌が観測範囲であるが、概ね商業エロマンガ全体で同様の傾向があるのではないか。
私はア◯ルものが好きで、komifloで新たな号が掲載されたらまずア◯ルタグで絞り込みを行っている。
3年ぐらい前までは一冊の雑誌で何作品かはア◯ルものがあったし、BAVELや失楽天なら多いときは5作品ぐらいあることもあった。
新号が配信されても、ア◯ルタグで絞り込むと1作品ぐらいしか新作がないことが増えてきた。
徐々にその傾向が進んできて、ここ一年ぐらいゼロであることがほとんどになってしまった。コンスタントにア◯ル新作が載るのはhotmilk濃いめぐらいになってしまった。私は濃いめは好みではないためノーカウントとするとほぼゼロに近しい。
ア◯ルタグで絞り込んで、最新作が前回の濃いめの作品から変化なかったときの絶望感を想像してみてほしい。パンツを下ろしてうきうきしながらkomiflo開いた昂揚感を返せ。
2026年も1/3が経過したが、濃い目を除くと今年のア◯ルものの新作は20本以下である。(ア◯ルタグはつけ忘れが多々あるため、実際にはもう少しあるかもしれない)
その少ない作品も、言葉を選ぶと独特な画風のものが多く、好みにあう作品に出会える確率が非常に低くなっている。誠に由々しき事態である。(ア◯ルものが独特の画風のものが多いのは元々の傾向ではあるが、数年前まではちゃんとかわいい絵柄の作品も多かった)
理由は分からないが、モノリノ先生とかえいとまん先生とかぷよちゃ先生とかさじぺん先生とかぬんぬ先生とかア◯ルものをよく描いてた先生方が引退されたり商業誌であまり描かなくなってしまったのも原因として大きいと感じている。
しかし、長頼先生のように一時期ア◯ルものをよく描いてた先生も描かなくなりつつあるため、単純にジャンルとして衰退してしまっているのを感じる。触手ですらア◯ルを攻めない作品すら増えてきている。触手としての矜持を失いすぎだと思う。
みさくらなんこつ先生がかつて編集者から「まだ満足してない触手がいるよね」とコメントされたというエピソードを読んだことがあるが、触手側に遠慮させてたらどうしようもないではないか。
現在コンスタントにア◯ルものを描いてくれる点で、もはやあおむし先生だけが希望である。
komiflo運営が年一で発表している県ごとの人気タグでももはやア◯ルを挙げている県はほとんどない。大分ぐらいである。大分は2年連続でア◯ルが1位で、逆に大分はこの状況でよくア◯ル1位になってるな。尊敬する。
これはとてもよくない傾向で、数が少ないから質が伴わず、人気がないとみなされればより数は減ってしまう。
需要があるということを声を大にして伝えていきたい。ア◯ル好き同志諸兄はよいア◯ルものへのブクマ・コメントを積極的にお願いしたい。
メロスは増田した。必ず、かの邪智暴虐の王をキャンセルせねばならぬと決意した。
メロスにはバズがわからぬ。メロスは、村のチー牛である。リプライを送り、トラバで遊んで暮して来た。けれども炎上に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。
メロスには父も、母も無い。妻も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。
この妹は、村の或る陰キャの花婿になることになっていた。
メロスは、それゆえ、花嫁の衣装やらSwitch2の祝品やらを買いに、はるばる市にやって来たのだ。
先ず、その品々を買い集め、それから都の大路をぶらぶら歩いた。
メロスには竹馬の友があった。セリヌンティウスである。今は此のシラクスの市で、はてな匿名ダイアリーをやっている。
歩いているうちにメロスは、まちの様子を怪しく思った。
ひっそりしている。もう既に日も落ちて、まちの暗いのは当りまえだが、けれども、なんだか、夜のせいばかりでは無く、市全体が、やけに寂しい。
路で逢った若い衆をつかまえて、何かあったのか、Xで何かバズっていたのか、と質問した。
若い衆は、首を振って答えなかった。
しばらく歩いて老爺に逢い、こんどはもっと、語勢を強くして質問した。老爺は答えなかった。メロスは両手で老爺のからだをゆすぶって質問を重ねた。老爺は、あたりをはばかる低声で、わずか答えた。
「なぜ使うのだ」
「悪心を抱いている、とのお疑いで」
「正直なブクマカを、なぜ」
老爺は、両手で顔を覆い、メロスにすがりついて言った。
「お上は、ブクマカを信じておらぬ。AIに書かせれば、人間より速くて正確じゃ、と仰せになって、増田の生成も、ブクマも、論評も、みんなAIに置き換えるおつもりじゃ」
「あきれた王だ。生かして置けぬ」
メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城にはいって行った。たちまち彼は、巡邏の警吏に捕縛された。
調べられて、メロスのフトコロからは増田の下書きが出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。メロスは、王の前に引き出された。
「この増田で、何をするつもりであったか。言え」暴君ディオニスは静かに、けれども威厳を以て問いつめた。その王の顔は蒼白で、眉間の皺は、刻み込まれたように深かった。
「お前がか?」王は、憫笑した。「仕方の無いやつじゃ。おまえらには、AIで書かれたことの賢さがわからぬ」
「言うな!」とメロスは、いきり立って反駁した。「はてなユーザーの知性を疑うのは、最も恥ずべき悪徳だ。それにAIには、心が無い」
「お前にだって、わからぬだろ。お前の増田は0ブクマではないか!」
メロスは、足ぶみして口惜しがった。