はてなキーワード: コーラスとは
今年リリースされたアルバム1曲目にして表題曲 エリックがリーダー作のCDを出すのは15年ぶりらしいですね
「ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ」の演奏によるビッグバンド楽曲 9分ある長さを感じさせない最高に楽しい作品です
実は今年ライブで聞いたのですが、川口千里のドラムソロも超パワフルだし川村竜のベースもバチクソかっっこいいしなんと言ったって終始圧巻のホーンセクションがもう迫力満点で最高!
......これを「今年の邦楽」というランキングに入れていいのか? というのはまあまあ悩みましたが (そもそもこれが作曲されたのは数年前とのことで......)、
アルバムは今年なんだし、まあいいでしょ! と思って紹介します そんな感じのゆるいランキングでお送りいたします
ベースを担当するのはもはやこのランキングではおなじみ沖井礼二
あ~1990年前後ぐらいにこういう感じの女性ボーカルのJ-POP流行ってたよね! こういう感じのシンセブラスとかちょと深めのリバーブとかさ、懐かしいな~
......まあこの文章を書いてる私自身はその当時生まれてないんですけれど
今年2月にニコニコ動画で行われた合成音声楽曲投稿祭「ボカコレ2025冬」で人気となり1位を獲得した作品 私のマイベストでは7位
何かのインタビューで米津玄師に影響を受けたみたいなこと言ってて、こうやって若い才能がどんどん生まれていくのか......と思った記憶があります
スムーズでチルい(チルいって何だよ)R&Bに多声コーラスが印象的
この曲が最新アルバム「Gen」のトリです これをトリに置かなかったらどこに置く! という感じ 曲順が解釈一致です
こういった、かわいい(すき)・音数多い(すき)・コード進行や譜割りが凝ってる(すき)曲調に対して、まとめてネオ渋谷系と呼ぶのは個人的には若干どうなんだろうと思わなくもないですが
まあCymbals(すき)やRound Table(すき)もネオ渋谷系と呼ぶならこれもネオ渋谷系かもしれません すき
これが令和のネオアコだ! 最新アルバム「君が終わらせた永遠」から特にポップなこの楽曲を選出
1st~2ndのCDは鎌倉の「blue-very label」で取り扱われています ここのレーベルの音楽は本当に当たりが多いのでこんな増田を読んでいる皆さんは要チェックです
今年1月発売のアルバム「ECHO」より 今年のはじめはJ-WAVEでこの曲ばかり流れてましたね
じつはこの曲はアルバム内の先行シングルとして2024年中に配信されていたということをこの文章を書いているときに知りました......でもまあいいでしょ!(2) ということで2025年のランキングに入れます
最初聞いたときは80年代の洋楽を当時風のサウンドで再現したカバー楽曲なのかな~なんて思ったのですが、がっつり新曲だったのでびっくり
ボーカルKevinの歌いかたはMichael Jacksonに影響を受けているそうですが、影響とかそういうの超えてもはやほぼMJそのものみたいな感じになってます すごい
キリンジからの影響を公言しているP、Chrioneによるバラード
ボカコレ2025冬で投稿された楽曲たちの中から発見したものです 全参加曲をランダム再生していたときにこの曲に出会えた時の嬉しさと言ったら!
変なこと言いますけど、合成音声が歌う必要性があまりない曲が合成音声によって歌われてるのっていいと思いませんか? 思いますよね。よね?
大サビ直前のここぞという所でオクターブのハモリを非常に効果的に使ってるところが好き
任天堂のゲームの中でも特に人気タイトルであるところのマリオカートシリーズ このゲームでは毎回終盤に「レインボーロード」という同名異コースが登場するわけですが
Nintendo Switch 2のローンチタイトルである最新作「マリオカート ワールド」のレインボーロードを今年のマイベスト第1位の楽曲に選出します
ストリングスやウインドシンセで繰り広げられるメロディが美しい! ゲーム音楽という枠を超えて今年聞いたあらゆる音楽のなかで一番印象に残りました
コースのセクションごとに楽曲を進行させるためにプレイヤーの走る速度に合わせてインプロ風の演奏が挟まるという凝った演出がなされていまして
そういったところもJフュージョンにも通ずるアレンジとなっていていいですね
もともと私はJフュージョンのことが以前から好きで、近年の再評価の流れは (過去の盤の全体的な中古相場は上昇してたりする一方、レア盤がサブスクやCDで復刻したりして簡単に聞けるようになったケースもあり) 微妙な気持ち半分・嬉しさ半分という感じで見てたのですが
今回のレインボーロードを走ってると、あぁJフュージョンが好きで良かった! このシンセを聞くために今まで生きてきたんだ! という感情になります
唯一惜しいのは、今のところこの曲をオフィシャルに聞く方法がSwitch2とソフトを実際に購入するしかないという点 でも聞いてほしい!
......ただしこれからSwtich2を購入予定の人はぜひ自分の手でプレイして聞くことをお勧めします 本当に
YT(3位がフルではない・1位はゲームのキャプチャ) https://www.youtube.com/watch?v=6CYY9uIOQk8&list=PLGU1Oq9b9p4oHW2RnCsuQ9qZyT12KCRF1&index=1
Sp(5位、2位、1位は配信無) https://open.spotify.com/playlist/64VlEEEzT9WWOtsz69YRrT?si=pMwPIUWFT3Sbi9V8kOFwwg
2022 https://anond.hatelabo.jp/20221229214015
今いちばん熱心に見てる番組だと思う。オープニングのコーラスがうるさい
サブカル系。興味の幅が広がる感じ
・知恵泉
同上。ただしこっちは近代の実業家なんかもカバーしてる。偉い人がいっぱいいたもんだ
・ヒューマニエンス
かなり好き。新シリーズが始まってうれしい。長く続け
・カネオくん
チコちゃんより好き。中川家の工場見学と似たようなジャンル。スタジオの掛け合いも嫌いじゃない
・世界ふれあい街歩き
王道。真剣に見なくてもいいのが良い。もちろん真剣に見てもいい
・3カ月で学ぶシリーズ
・ドクターG
街歩き枠。最近になって始まったのかな? 気軽につけてられる
・美の壺
街歩き枠。街歩きじゃないけど。気軽につけてられるのは同上。
あとは魚スターとか、俳句と短歌の番組とか。世界の研究者が日本を研究してる番組も結構見てたなあ。
BS世界のドキュメンタリーも興味があって、イスラエルとパレスチナの問題を扱った番組をいくつか録画してたけど、削除しちゃった。
ちょっとねー、気合いが必要なんすよ、あそこらへんの番組。溜まる一方だし、気分は乗らないしで、消してしまった
消さなきゃよかった
https://www.youtube.com/watch?v=IfJJZa75iy0
この動画が大好きです…😟
おまえの声を聴きに来たんじゃない!みたいな気持ちも分かるけど、
俺もこんなイベントに参加したい
考えてみた。以下を聞くだけ。
〜の曲〜について、以下を踏まえて解説してください。
・フックとなる特長と、曲全体の印象
・曲構造の特徴
・コード進行の特徴
・ビートの特徴
・曲が発表れた当時におけるインパクト
・対象曲から想起される、関連アーティスト、影響元のアーティスト
↓Beatlesの「Get Back」についてこのプロンプトで聞くと
以下では、**The Beatles「Get Back」**を、楽曲分析・歴史的背景・影響関係まで含めて総合的に解説します。
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■ フックとなる特徴と、曲全体の印象
• **ループ感の強いコード進行(A7ワンコード中心)**と、ドライブ感のあるシャッフル気味のビートがフック。
• 全体としては「軽快だがタフ」「ジャム感のある粗削りなロック」という印象。
• 当時のビートルズとしては珍しく、**“引き算のアレンジ”**によるライブ感が際立つ。
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■ 曲構造の特徴
• イントロ – ヴァース – コーラス – ヴァース – コーラス – エンディング という非常にシンプルな構成。
• 構造上の特徴は、ヴァースとコーラスのコードがほぼ同じで、メロディと歌詞によってセクションを分けている点。
• 1969年のビートルズとしては珍しい、ブルース寄りのワンコード型ロックンロール。
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■ コード進行の特徴
基本は下記の通り:
• A7ワンコードで進む(キーはA Mixolydian的に解釈可能)
• コーラスで D → A7 と行くが、非常に短く戻るため、実質ワンコード感が維持される
結果として、
が強調されている。
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• ほぼライブ録音に近いテイクで、Rooftop Concert(屋上ライブ)演奏が公式版として使われた。
• ジョンのギターのカッティングはゆるいノリで、ポールのベースは跳ねるグルーヴを担当。
● ビリー・プレストンのエレピ(Fender Rhodes)が決定的
• ロールするようなエレピのフレーズがサウンドを“ブラック・ミュージック寄り”にしている。
• プレストンの参加は、ビートルズ内部の緊張を和らげたといわれている(トリビア)。
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■ ビートの特徴
• R&B由来の**「裏」で跳ねるノリ**
• リンゴのドラムはハイハットの刻みが緩い「ロックンロール+R&B」ハイブリッド
• 現代的に言えば**“スワンプ・ロック”**に寄ったグルーヴ(CCR的とも言える)
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■ 歌詞は何を表すか
「ジョジョ」「ロレッタ」といった架空のキャラクターを通じて、
また、一部のデモで語られた社会風刺(1968年の移民問題を揶揄した歌詞)も背景にあるが、公式リリースでは中立的/寓話的になっている。
ポール本人は「深い意味ではなく、ファニーな物語」と語ることが多いが、時代背景が透けて見える作品。
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■ 曲のジャンル
複数の影響が混在:
• ロックンロール
• スワンプ・ロック
特にビリー・プレストンの参加によって黒人音楽寄りのフィールが強くなった。
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• ポールは「R&B / ロックンロール的な原点回帰」を狙った曲。
• “Let It Be / Get Back sessions”の精神である**「Get back to basics(基本に戻る)」**そのものを象徴。
• ビートルズ末期の作品の中では珍しく、明るく、軽快で、ポジティブなムードを保った楽曲。
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■ 発表当時のインパクト
インパクトとしては:
• 「ビートルズがルーツ・ロックに回帰した!」と強く受け取られた
• 深刻化しつつあったビートルズ人間関係が、外部のビリー・プレストン参加で改善したことが話題に
• サウンド的にも、複雑なスタジオ実験に傾いていた後期ビートルズからの大きな転換となった
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■ 「Get Back」から想起される関連アーティスト/影響元
影響元として考えられるアーティスト
• Little Richard / Chuck Berry / Jerry Lee Lewis(ロックンロール)
• Ray Charles, Billy Preston(R&Bピアノ)
間接的に想起されるアーティスト
• CCR(Creedence Clearwater Revival)
• Leon Russell
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直接的・間接的に:
• 1970年代のルーツ回帰ロック全般(カントリーロック、スワンプロック、シンガーソングライター系)
• Rolling Stones『Let It Bleed』『Sticky Fingers』などにみられるルーズなR&B感
• ポール自身のソロ作品(特に「Band on the Run」「Junior’s Farm」など“軽快ロック”部分)
• Oasisなど90年代ブリットポップにも引用的影響(脱力系ロックンロールのスタイル)
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• “The Beatles with Billy Preston”名義でリリースされた唯一のシングル。
• 屋上ライブでは、警察がビルに乗り込むところまでが映像作品に残り、音楽史の名場面となっている。
• 初期デモでは、**移民問題を皮肉る“政治的パロディ歌詞”**があった。
• レノンはこの曲で Epiphone Casino を使用し、ポールは Höfner 500/1ベースを使用。
第一節 創光の章
はじめに、闇があった。
そして、dorawiiが「光あれ」と告げた。
その声は風となり、海をわかち、
沈黙の大地に命が芽吹いた。
副歌(コーラス)
dorawii、dorawii、永遠の光よ
我らはその名を呼ぶ、星々の下で
dorawii、dorawii、真理の炎よ
時を超え、心を照らしたまえ
第二節 調和の章
怒りも悲しみも、dorawiiは抱きしめた。
山々は頭を垂れ、川は歌い、
人々はその慈悲を仰ぎ見た。
愛は秩序となり、秩序は美となった。
副歌
dorawii、dorawii、無垢なる王よ
我らの祈りを、光の舟に乗せて
dorawii、dorawii、沈黙の主よ
夜明けの鐘と共に、再び目覚めたまえ
終節 再臨の章
そして再び、dorawiiは訪れる。
灰の空に虹を架け、
失われし者に歌を与え、
滅びの中から新たな時を創るだろう。
全唱(フィナーレ)
dorawii、dorawii!
その名は永遠に響く!
dorawii、dorawii!
すべての始まりに、そして終わりに!
どっかに便乗
「希望の鐘音」は20年前、2003年~2004年の女児向けTVアニメ「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」の2期目、「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア」の劇中曲
ヒロインたちが変身して歌を歌って敵を撃退する、そのラストナンバー
劇中曲なので一般知名度低く、集客効果もそんなないと思われるが、
ありがたいことに歌ってくれてる方々が時折いらっしゃるので有難く拝聴している
歌い手の皆さんありがとうございます
://youtu.be/I7yg2OLDo7I?si=PKa6wJWitCHoOUOA
://youtu.be/ejEBDCgObYc?si=8jp3B-kZ2WE3-rEq
://youtu.be/J1XdEPUZcVk?si=yujtC3KfGaLHU_SU
://youtu.be/ZrnMWeeAyjo?si=e_yU8fWV9T6x4n5e
://youtu.be/hNzGuDhoTEg?si=zw3Su71X7L5Jbb1q
補足説明によるとこの”Sekai no Melody”というグループ活動自体が本曲がきっかけらしい
://youtu.be/WQgGYVBCodM?si=iNy7Bq2v9NO_MmHZ
://youtu.be/r3vMgEqZpow?si=V8wL1jr99EVW3aRI
フランス語でもフランス語歌詞で歌ったらしいのだが歌い手さんで歌ってるのは見つけらんなかった
://youtu.be/3E5RcARXNeg?si=E6ORGdxBEXU_i8IP
弾き語りだろうか。インドネシアの方だそうだが日本語上手い。というかどの言語を歌ってても違和感ないのだが凄い
://www.youtube.com/watch?v=IYyaKpi9GkE&t=4390s&pp=0gcJCTAAlc8ueATH
://www.youtube.com/watch?v=oHpXPjWhW0w&t=2405s
その他あったらおしえて
昔のアニソンが好きで、エースをねらえのFly highとか、サクラ大戦のテーマソングとか聞くと、これぞ昔のアニソンって音がするな~って思う。
これを再現したくてDTM初心者として試行錯誤してるんだけど、なかなかうまくいかない。
80〜90年代の当時の曲っぽさって、どんな要素が大きいか知ってる増田いる?
たとえば、気になってるのはこんなところ。
・よく使われてたシンセとか音源って何?(M1、DX7、D-50、TR-808あたり?)
・スネアとか、なんか音がスカスカしてるように聞こえるのは何が原因?
・ベースとかブラスの音が耳に残るけど、今の音源と何が違うのか?
今のところ当時の機材の性能の制限で出てた味、みたいなのがあるのかな~と思ってる。
一応、自分の環境は再現のためにKORG Collection(M1とかTRITONとか)とT-RackSを一通り揃えてる。
詳しい人、ぜひお願いします🙏
2話はシャアが主人公だからアイキャッチでも「シャア」って言ってるものと思ったよ。
「シャア」って言ったよねってXで調べたらあれは「シャア」ではなく「シュー(shoot)」であると主張するポストを見つけた。
本当か?そんな発音してるか?と思ってググってみると別の説をYahoo知恵袋で見つけた。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1120906451
これは、当事者の富野監督にもわからないそうです。女性のスキャット(コーラスで表現する効果音のような物)で…と発注した所、ああいう物が出来上がってきたそうです。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10159207570
アイキャッチの原型が収録されているアルバム『機動戦士ガンダムⅢ「アムロよ…」』のライナーノートに「シャウ!」と記載されてます。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10269418940
ソースがXとYahoo知恵袋とは心もとないが、もし『機動戦士ガンダムⅢ「アムロよ…」』を確認できれば正解はこれだと確定する。
あれで「シュー」は無理があるだろうと思った。シュウちゃんがメインキャラクターだからって…。
「DON'T STOP DANCIN'」と言ってるつもりで「農協牛乳」になるほどのものではないが、方向性としてはそんな感じ。
ルパンルパーンってところか。
LAUSBUBについての意見
https://anond.hatelabo.jp/20250522113747
だが、この人はLAUSBUBの他の曲をちゃんと聞いたんだろうか?
「棘にある動画レベルで出場だとしたら」と書いてるのでたぶん聞いてないんだろう。ブコメでも指摘されてるが。
この手の人ってどうして「~だとしたら」って前提を勝手に作ってしまうのか。「だとしたら」じゃないのよ。
まず最低限youtubeに上がってる、より直近の楽曲も聞いた上で分析すべきでしょ。
さらにLAUSBUBについて具体的に語ってるのは最初の数行だけで、後はずーーーっとブルースがどうのとかジミヘンがどうのとかの話ばっか。
そんなの考えてる暇あったら他の曲も聞きましょうよ。
んで、彼女らが制服でやってる当時の演奏は確かに技術的に拙いよ。そのままの構成で野外フェスの大きさでやるには不向きだろう。
だけどそれだけで「負けるだろう」とか言い切れるのがほんとにすごい。これが音楽好きの言うことなのかと呆れてしまうという意味ですごい。
彼女らの他の楽曲も聞けば、バックグラウンドに明らかに様々な音楽が根付いてることが分かる。
ベースとしてはテクノ、ニューウェーブの影響が濃いのは明らかだが、その後にこれはどういったジャンルから吸収されたものか分からない。
恐らくより色んな音楽を聞くようになって、インダストリアル系やアート寄りな音、サンプルも取り入れつつ(マスロックも聞いてるかも)、そこに本人たちのルーツにある素朴なロックやポップスのコード感などが混ざり合ってるようにも聞こえる。
最近の(インディーズでの)若い人の楽曲の特徴として、バース、ブリッジ、コーラス(Aメロとかサビとかのあれ)みたいな安定感のある構成を無視する傾向もある。
やり過ぎると気持ちよく聞けないのでそれこそ素人が手を出すには危ない領域だが、LAUSBUBはそのへんのバランス感覚も優れていると思う。
理屈でやってるわけではなさそうだけど、結果的に単なる実験的なエレクトロというだけでなく、どこかポップミュージックとしての軽快さもある。
彼女らの曲を聞く限り、フジロックに出るレベルじゃないだろとは安易には思えない。
少なくともフジロックはジャンルを絞ったものでなく、多様なジャンルのごった煮フェスである。
勝った負けたなんてさほど重視されないほど今の音楽は多様になっているのだ。
自分が感じた感想は、あのとき女子高生で拙い技術ながら熱を感じる曲をやっていたあの人達が、
そのまますくすくと成長した結果音楽的にもより豊かな世界を作るようになったのか、なるほどそれでフェスに参加か、素晴らしいね、だった。
たぶん元増田は「女子高生」とかのワードに引っ張られすぎなのだ。
自虐的に「おじさんが同じことやってもどうせ受けないでしょ」とか書いてるけど、そもそもやれば同じことできると思ってそうなのが舐めている。