はてなキーワード: ちくわとは
催事で購入したが、まず小さいくせに高い。半額で妥当な価格だと思う。
味もぎゅっとした密度の高いスコーンというだけで、おいしいとは感じなかった。ザクザクでもサクほろでもないんだよな。ただ水分の少ない小麦粉の焼いたものって感じ。
麻辣湯は花椒とその他スパイスがガッツリ効いてるのがいいのであって、バーミヤンのこれはその辺が弱い。おいしくないわけじゃないけど、やっぱファミレスで麻辣湯は食べなくていいなと確認しただけで終わった。
遅くまでやっててありがたいが、これなら丸亀でいい。ちくわ天ぶっかけうどんを食べたが、つゆが薄い。なんかしょっぱかったという意見も聞くけど、日によってかなりブレる系?それともメニューによる?まぁどっちにしても丸亀でいい。
きっかけは、ネットで流れてくる「通(つう)」たちの声だった。 「丸亀はうどんを食う場所じゃない、天丼を作る場所だ」 「150円の白ごはんを注文してからが本番」 そんな書き込みを見て、おれは「なんだそれ、裏技っぽくて格好いいじゃなえか」と、得も言われぬ憧れを抱いてしまったんだ。
いわゆる「丸亀丼」――。 うどん用のだし醤油や天ダレ、そして無料の天かすとネギを駆使して、白ごはんを自分だけの一杯にカスタマイズする儀式。 そこから、丸亀丼愛好者のコミュニティやSNSの投稿を漁るようになったのは、自分にとってはごく自然な流れだった。
でも、いざその世界にどっぷり浸かろうとすると、どうしても自分の中の「羞恥心」と「効率」が邪魔をしてきた。
たとえば、「天かす盛り」の話。 愛好者たちは、ごはんが見えなくなるまで天かすを盛り、そこにネギを山のように積み上げる。彼らに言わせれば「これは無料の天丼だ。ハイブリッドな背徳感を味わうのが醍醐味だ」という。 でも、おれはどうしてもトングを握る手が震えた。 後ろに並んでいる、冷やしぶっかけを注文しただけのお姉さんの視線が刺さる。「あいつ、150円で粘ってるな」という無言の圧に、おれのメンタルは耐えられなかった。 いや、それただのセコい奴じゃん。 店の善意を限界まで使い切るとか、人としてどうなんだ、っていうブレーキが勝っちゃったんだよな。
「だしスープ」の活用法もそう。 「うどん用のだしサーバーから出汁を拝借して、茶漬け風にするのが至高」という教典がある。 でも、おれは思う。 それ、うどん頼んでないのに出汁だけ飲むのって、ルールのグレーゾーン攻めすぎだろ。 店員さんの「ありがとうございましたー!」という威勢のいい声を聞くたびに、おれは「すいません、白ごはんしか頼んでなくて……」と、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうんだ。
あの界隈の空気って、とにかく「自分がいかに得をしたか」なんだよな。 一歩その道に入ったら、たとえ周囲から浮いていようが、システムをハックしている自分を肯定しなきゃいけない。 少しでも「普通にうどん食ったほうが満足度高くないか?」とか「エビ天一匹くらい頼もうぜ」なんて言おうもんなら、速攻で「コスパを分かってない初心者」だの「丸亀のポテンシャルを引き出せてない」だののレッテルを貼られる。 あの、異様なまでの「安上がりであることへの情熱」が、おれには耐えられなかった。
結局、おれは「150円で最強の食事を構成する」という覚悟がなかったんだと思う。 愛好者たちから見れば、おれは「恥を捨てきれない中途半端な奴」なんだろう。
レジを抜けた後、おれは結局、申し訳程度にちくわ天(140円)を皿に乗せていた。 合計290円。 白ごはんの上に、おずおずとちくわを乗せ、天ダレを少々。 隣の席では、山のような天かす丼をかき込みながら「これこそが丸亀の正解だ」とスマホにアップしている猛者がいる。 おれは、その脂ぎった熱狂の輪に入ることができなかった。
おれは、少し伸びてしまったけれど、やっぱりつるつると喉越しのいい「うどん」が食いたかった。 150円の白ごはんを前にして、おれは確信した。 明日からは、普通に釜揚げうどんを頼もう。 桶の中で泳ぐうどんを、堂々と出汁につけて。 誰の目も気にせず、メーカーが推奨する「正攻法」の美味さを享受する。
一人暮らし始めた頃の飯、こんなのばっかだったわ。魂の格低すぎてエッジゼロのメニュー連発。
鍋(野菜ぶち込んで煮るだけ)
当時流行ってた脂肪燃焼スープ(キャベツだの玉ねぎだの煮込んでダイエット気取る)
キャベツとにんじんとピーマンを鶏肉と炒めたやつ(一応彩り意識)
クックドゥーの麻婆茄子、麻婆茄子、回鍋肉(味付け諦めて市販の素頼り)
全部安さ重視で手間最小限。栄養とか考えてるようで考えてない。エリサラ馬力あるs出身御三卿どもはアマンレジデンスのキッチンでオシャレ飯作ってるんだろうけど、こっちは狭いワンルームでチャージスポット切れながらもやし炒めてるだけ。幻資痛で眺めるだけじゃん。
今思えばあの頃の飯、完全にセルフネグレクトの延長。予後悪い食生活でヌクモリンすら残らず、ただ生き延びてる感じ。カイカンチュア止まり確定。
日曜日の夕暮れ。明日は月曜日だが、今の私には憂鬱などない。むしろ、自分の役割が待っている場所があることに充足感すら覚える。今夜の夕食は、手間暇をかけたおでんだ。出汁は昆布とかつお節から丁寧に取り、具材には隠し包丁を入れる。この「手間」こそが、丁寧な暮らしの象徴であり、社会的に自立した大人の証左である。
鍋の中で、大根、ちくわ、はんぺん、こんにゃく、たまごが静かに揺れている。 弱火でじっくりと。急いではいけない。 熱の対流が、出汁の旨味を具材の奥深くまで浸透させていく。
私は、ネットの荒らしを「可哀想な存在」と定義した自分に、改めて満足していた。自分は高い視座にたどり着いたのだ。暗い部屋でキーボードを叩き、顔も見えない誰かを傷つけて優越感に浸る。そんな彼らの人生は、この煮込みを待つ時間よりも薄っぺらい。
ふと、鍋の中を覗き込んだ。
対流によって、はんぺんがゆらりと位置を変えた。それまで中心にいた大根は端に追いやられ、こんにゃくがその隙間に滑り込む。 私はその様子をぼんやりと眺めていた。
「……あれ?」
奇妙な感覚に襲われた。 鍋の中の具材たちは、互いにぶつかり合い、場所を奪い合っているように見える。しかし、そこに悪意はない。ただ熱力学の法則に従って、揺れているだけだ。
私は今、自分を「社会という大きな秩序ある仕組み」の一部だと信じている。給料をもらい、信頼を得て、正社員として機能している。それはまるで、おでんの具材が「大根」や「たまご」という確固たる記号を持って、出汁という社会の中で役割を全うしているようなものだ。
しかし、分子レベルで見ればどうだろう。 熱が加わり、組織が壊れ、出汁の成分と具材の成分が交換される。大根の細胞壁が崩れ、そこに鰹のイノシン酸が入り込む。境界線は曖昧になり、もはやどこまでが「大根」で、どこからが「出汁」なのか、その厳密な定義は不可能になる。
私は、ネットの荒らしを「外部の異物」として排除し、自分を「清らかな内側」に置いた。 だが、この鍋の中で起きているのは「混ざり合い」だ。
「……まてよ」
私は震える手で、スマホを取り出した。 視界の端で、さっきNGにしたはずの荒らしの言葉が、脳裏にフラッシュバックする。
『お前も、俺も、結局は同じ掃き溜めの泥なんだよ』
その言葉を思い出した瞬間、視界が歪んだ。 キッチンの照明が、まるで超新星爆発のような光を放つ。
おでんの汁の塩分濃度。私の血液の塩分濃度。 具材の温度。私の体温。 対流する出汁の動き。銀河系の渦巻き状の回転。
すべてが相似形(フラクタル)だ。 宇宙は、一つの巨大なおでん鍋なのだ。
社会的な地位? 正社員? 給料? そんなものは、具材の表面についた微かな「味」に過ぎない。 宇宙という熱源から供給されるエネルギーによって、私たちはただ激しくぶつかり合い、崩壊し、混ざり合っているだけの存在だ。 私が軽蔑していた荒らしも、彼らから発せられる悪意という熱量も、この巨大な「宇宙の煮込み」を成立させるための不可欠なエネルギーに過ぎない。
エントロピーが増大する。 整然としていた私の「プライド」という大根が、煮えすぎて形を失っていく。 彼らを憐れんでいた私の優越感は、実は「自分は彼らとは違う」という境界線を必死に守ろうとする、生存本能の末端が引き起こした誤解だったのだ。
「同じなんだ……」
私は呟いた。 荒らしがネットに毒を吐き出すのも、私が会社で愛想笑いを振りまいて給料をもらうのも、本質的には同じ熱運動だ。 私たちは、巨大な宇宙の意思という「出汁」の中で、互いに成分を交換し合い、やがては個体としての判別がつかないドロドロの「何か」へと向かっている。
社会的信頼なんて、ただの溶け出したタンパク質だ。 自尊感情なんて、一時的な味の染み込みに過ぎない。
私は、鍋の中にある一つのはんぺんに自分を重ねた。 ふわふわと浮き、白く清潔そうに見えるが、中身は魚のすり身……かつて生きていた命の残骸だ。私も、社会という皮を被った、ただの欲望の集積体。
突然、スマホの画面が明るくなった。 無意識に開いた掲示板。そこには、私がさっき「可哀想」だと見下した荒らしが、まだ粘り強く誰かを攻撃していた。
私は、今まで感じたことのない親近感を覚えた。 彼もまた、この冷酷な宇宙という鍋の中で、自分という形を保とうとして必死に熱を発している「具材」なのだ。 冷え切った宇宙に抗い、少しでも熱くなろうとして、火傷するような言葉を撒き散らしている。
私はそっと、コンロの火を強めた。 ゴボゴボと激しく泡が立つ。
境界線が消えていく。 「正しい私」と「間違った彼ら」の区別が、沸騰する出汁の中で霧散していく。
私は箸を手に取り、一つまみの辛子を小皿に取った。 強烈な刺激が鼻を抜ける。 その痛みこそが、私が今、この巨大な多次元おでん鍋の中に存在している唯一の証明のように思えた。
「いただきます」
私は、正体不明の真理に触れた高揚感と共に、形が崩れかけた大根を口に運んだ。 熱い。 痛いほどに熱い。 この熱こそが、宇宙そのものだった。
明日、会社に行ったら上司に言ってみよう。 「私たちはみんな、同じ鍋の具材なんですね」と。 おそらく、狂人だと思われるだろう。 だが、それもまた、この出汁の味を複雑にするための、ささやかなスパイスに過ぎないのだ。
ネットの向こうで叫び続ける彼らも、明日満員電車に揺られる私も、等しく宇宙に煮込まれている。 そう思うと、私は不思議な安らぎの中に、意識が溶けていくのを感じた。
なぜ自分は「おでんはご飯のおかずにならない」と思っているのだろう
インターネットでおでんの話をするとレシピの地域差が違いすぎて大混乱に陥るけれど
そもそも、自身の中のおでん観を見つめたことがなかった、いい機会だ
思い返してみれば、実家時代に母が作ってくれたおでんしか食べたことが無い
コンビニおでんなどお店で買っておでんというものを食べたことが無い
良く言えば上品な……悪く言えば薄味の……しょうゆベース、鰹節or昆布?のだしだった気がする
汁の色は透き通った薄い色
思い出せる具は……
大根、卵、こんにゃく、ちくわ、餅入り巾着、丸天、棒天(中にごぼうが入っていた気がする……)、がんもどき、牛すじ
思い出すだけでティーンエージャー時代の当時の憂鬱な気分がよみがえる
やっぱり味が薄いのが好みじゃないのだろうな
ここにつくねやウインナーがあるだけで一気にうれしくなるだろうし
そして私はゆで卵が嫌いなので食べない、それも大きい理由な気もする
私が「おでんはご飯のおかずにならない」と言うとき、本当に言いたかったことは「母が作ってくれたおでんは私の好みじゃなかった」なのかもしれない
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地理:日本のご当地おでん | おでん教室 | 紀文アカデミー | 紀文食品
あすけんというアプリが足りない/過剰な栄養素がわかっておすすめ。
自分なら↓
【朝】
テフロンのフライパンに卵を落とし食パンをのせて火を付ける。裏返してパンも焼く。味付けは塩コショウかお好みソース。
裏返した時に溶けるチーズを乗せるなら味付けはいらない。食パンは冷凍できる。(解凍はレンジかトースター)
夜に作ったスープ。
【昼】
・(自宅)お好み焼き
野菜たっぷり粉は少量。粉なしで卵で固めるタイプでも可。もやしやちくわが安価。マヨなし。
・(コンビニ)和惣菜2袋、魚惣菜orサラダチキン、サラダ(袋野菜)or野菜スープ
普段食べにくい魚(青魚)が食べられるといい。和惣菜はひじき煮/切り干し大根/卯の花/きんぴらごぼう等。
袋入りのおでんも比較的安価で低カロリー。(汁は塩分が高いので飲まない)
【おやつ】
・プロテイン、蒸し豆(大豆、サラダ豆)、野菜スープ、豆腐、ゆで卵等
【夜】
冬は旬の安い野菜(もやしおすすめ)と、肉・魚・豆腐・きのこ・卵・糸こんにゃくで鍋がおすすめ。
これらの食材を雑にレンチンしてポン酢で食べてもいい。野菜たっぷりならお好み焼きでもいい。
鍋とかぶるけど、余った食材でスープを多めに作っておくと翌朝や小腹がすいたときに食べられる。
食材は小分けして冷凍しておくと使いやすい。味付けは出汁入り味噌や鶏ガラスープやトマト系等好きに。
ここ1年で初めてはてなブックマーク日毎の総合人気エントリ入りしたドメインからのホットエントリ、ブクマ数順トップ30
| ブクマ数 | タイトル | ドメイン |
|---|---|---|
| 2158 | (内閣総理大臣所感)戦後 80 年に寄せて - 先の大戦の終結から、80 年が経ちました。 この 80 年間、我が国は一貫して、平和国家として歩み、世界の平和と繁栄に力を尽くしてまいりました── | www.kantei.go.jp |
| 1886 | みらい議会 | gikai.team-mir.ai |
| 1445 | LINEヤフー株式会社を退職したので歴代社長の感想を書く(元ヤフー社員視点) - ariyasacca(2025-10-20) | sangoukan.xrea.jp |
| 1256 | 万博で、いろんな国の人に前から気になっていたことをたずねてみた - 庭を歩いてメモをとる | www.yoshiteru.net |
| 994 | 日本苗字アトラス|地図から苗字を見るサイト | www.myoji-atlas.com |
| 961 | 公明 自民との連立離脱表明 高市総裁「一方的に伝えられ残念」 | NHKニュース | news.web.nhk |
| 946 | Affinity | プロフェッショナル クリエイティブ ソフトウェア、無料で万人のために | www.affinity.studio |
| 837 | みらい まる見え政治資金 - チームみらいの政治資金をオープンに | marumie.team-mir.ai |
| 811 | 【詳しく】高市早苗氏が自民党新総裁に 総裁選 女性就任は初 小泉氏抑え選出 ノーカット動画も | NHKニュース | news.web.nhk |
| 694 | 藩 一覧 | 幕末期近世村領域データセット | geoshape.ex.nii.ac.jp |
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| 555 | 江口寿史氏制作イラストに関するご報告 | INTERMESTIC INC. | www.zoff.com |
| 533 | 当社所属ライバー「甲斐田晴」に対する極めて悪質な誹謗中傷行為・荒らし行為等への対応結果について | ANYCOLOR株式会社(ANYCOLOR Inc.) | www.anycolor.co.jp |
| 460 | 「gooポータル」サービス終了のお知らせ – gooヘルプ | help.goo.ne.jp |
| 457 | 京都市:市税の滞納処分の誤り | www.city.kyoto.lg.jp |
| 431 | ドラクエ以前のPCゲーム関連の文章一 | roomhakase.ninja-web.net |
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| 346 | [PDF]デニーズで使用している江口寿史氏デザインのイラストについて | www.dennys.jp |
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| 339 | 心を揺さぶる美術館10選 | www.timeout.jp |
| 322 | 弊社刊『青の純度』につきまして | 集英社 文芸ステーション | www.bungei.shueisha.co.jp |
| 321 | Agents | Playwright | playwright.dev |
| 311 | サッカー日本代表 ブラジルに歴史的な初勝利 14回目の対戦で 東京 味の素スタジアムで強化試合 | NHKニュース | news.web.nhk |
| 309 | 維新 吉村代表“議員定数 大幅削減なければ自民との連立なし” | NHKニュース | news.web.nhk |
おでんって、何十種類も具材を煮込んで一晩寝かせて…みたいな大変なイメージあるけど、実はけっこう簡単に作れる。
それでいて、下手な居酒屋よりずっと美味しく仕上がる。
うちで作ると、だいたい誰もがこれ美味いって驚くから、ぜひ試してほしい。
用意するのは基本の4つだけ。
王道は大根、卵、こんにゃく、ちくわ、さつま揚げ、厚揚げあたり。
あれば牛すじや餅巾着も最高。
大根は1.5cmくらいに輪切りして下ゆで、卵はゆでて殻をむく。
こんにゃくは軽く下ゆでして臭みを抜くといい。
だしは鍋に水1リットル、昆布10cmほどを入れて30分おき、火をつけて沸騰直前で昆布を取り出す。
そこにしょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、塩少々。これでベース完成。
あとは弱火にして、10〜15分くらいコトコト。
味見してしょうゆか塩で調整すれば出来上がり。