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はてなキーワード: WEB漫画とは

2026-01-08

黙り込む派との体験談

私も話し合いたい側なのでとても共感して読んだ。

増田がそんなだから話し合う気にならない」という意見について、私は「むしろ相手に寄り添おうと質問しているのに?」と思うのだけど、かつて付き合っていた黙り込むタイプの人が言っていたことを参考に書いてみると

・(僕の言ったことに対して)「でも」って言わないでほしい

質問されると否定された気分になる

情報量が多くて混乱する

・今まとめて会話するんじゃなくて、いったん相手の話を聞いて、しばらく(数日とか数週間とか)考えるんじゃダメなの?

多分「否定された」のハードルがかなり違うところに設定されているんだと思う。

話し合いたい派からすると「意見が違うのは悪いことじゃない」「意見への反対と人格否定は別」「質問否定ではない」というのは前提で、意見が違うからこそ話してほしいし自分意見も伝えたいのだけど、その前提は(理屈レベルでは同意してもらえても)感覚レベルで共有されていなくて、「どうしてそう思うの?」という質問すら「否定された」と感じさせてしまうらしい。

そうして防御モードに入ってしまうとこちらの話も届かなくなるみたいで、こちらの話したことほぼそのままを後日「僕、思ったんだけど」と向こうから言われて「だからずっとそう言ってたじゃん…?」「そうなの?頭に入ってきてなかった」というやり取りをしたこともある。実際には意見の相違がない場合でも、雰囲気否定的(向こう基準)だともうアウト。

なので気をつけていたのは「あなたのことが好きだから理解したくて質問したいんだけど」「否定とか判断とかじゃなくて、別の考え方もあると思うからそれについてどう思うか気になって」とかって前置きして、相手がなにか言ったら「教えてくれてありがとう!」「なるほどねー!」って感謝を伝えて、とにかく前向きで友好的な雰囲気にすることと、文字数を抑える(会話の場合相手発言量に合わせる)こと、そのためにも自分の考え(話し合いで得たい結果はなにか、とか)を予め整理しておくこと、なるべく感情理解より行動の変化にフォーカスすること(黙り込む派と感情の話をするのは難易度が高いし、黙り込む派って得てして感情言葉より行動で表現する派でもあるかも)、相手精神的に参っていそうだったら距離を取ること(もちろん相手次第だけど、理解して支えになろう!は、彼との場合は悪手だった)…

あとその人の場合は「言葉より絵や図での方がわかりやすいので、似たシチュエーションを題材にしたweb漫画とかがあったら有難い」らしい。

でも結局別れたし、別れてよかった。

もっとうまく振る舞えたらもっと話し合えたかもしれないし、話し合い以外の方法もあったのかもしれないし、こちらにも非があるとは思うのだけど、話し合いの拒絶(「今は話せないかちょっと待って」とか「言葉にできないけど意見の相違点を表に整理して渡すよ」とか「あなた意見や振る舞いのここが嫌」とかじゃなくて、黙り込み)って、コミュニケーションにおいて致命的というか… そこまでしなくても話し合える人がほとんどの中、あえてその人と話し合いたい事情ってなんだろう?

ちなみにその人は家庭環境に由来があるみたいで、家族と絶縁、仕事個人YouTuber(もうすぐチャンネル登録100万人に届きそう。ある種の言語力や社会性?はすごくあって、バランスの偏りがすごい)、付き合っていた1年間で1度も友達と会わず人間関係のない人でした。増田さんの話したい相手は、増田さんがしたいような話し合いを他の誰かとはしているのかな。

しているならその人の振る舞いを教えてもらって真似られたらいいし、誰が相手でも話し合わない人が世の中にはいる、ということも知っておいてもいいかも。応援しています

anond:20260107115906

2026-01-05

あとで読めなくなりそうなWEB漫画教えてくれ

実は久しぶりに読もうと思ったんだよ。『バンドしようぜ』をさ。

そしたらサイトごと閉鎖してんの。

サイトごとだよ?

マジで笑ったわ。

んでまあ思うんだけどさ、こういう「今を逃したら絶対読めないかも知れない漫画」ってのがあるわけじゃん。

まあどんな作品だってある意味では「今の時代、今の貴方でこの作品を読めるのは今だけですよ」なのかもだが、そのレベルじゃなくてマジで存在が消えるのがさ。

たとえばフリーゲームなんかは結構な勢いで公開停止してるし、いにしえのテキストサイトなんてプロバイダーごと倒産だろ?

まあでもそういうのってやっぱ気になるんだよなー。

手に入らないと思うと手に入れたくなる。

一八先生単行本いつまでも出ないと思うと古いキンマを買ってでも読みたくなるような気持ちよ。

言っておくが「タダで読めたけど今は有料」ってのはどうでもいいのよ。

魔道』や『カードうさぎ』みたいなのは買えばいいだけだからさ。

いやどうなんだ?10年したら廃盤もありえるか?まあいいや、作者がまだ元気に活躍してるっぽいなら後回しでいい。

んで『迷宮街輪舞曲』みたいなパターン・・・うーん・・・つうかこれ普通にプレミアついてんだよなあ・・・うん・・・まあ・・・から・・・うん・・・微妙すぎる・・・例に出した俺が悪かったこれすげー難しい。

とりあえず「今は普通に読めるけどこれ数年で公開停止あるなー」ってのを教えてくれよ。

すげー有名な奴でもいいよ俺が忘れてるかも知れないし。

たとえばキョン小泉ゲーセンバイオやる漫画とかやたらあれだけ有名だけどシリーズで読んだことあるの2作ぐらいで作者も知らんって人が多いだろうしな(今は18禁絵師やってると知って普通にビビったわ)。

とにかくそういう「このシリーズ有名だけどこの人のサイトいけば一気読み出来るから消えないうちに読めよ」みたいなのを教えて欲しい。

ぶっちゃけ商業は1回乗れば結構確率で復刻するっぽいからさ。

まあ消えてるのもあるけど、今消えてるだけで10年後に一瞬だけ復活とかしたらその瞬間にちゃんと買えばいいんだしな。

まあ基本的には漫画が知りたいね

ゲームとかも配布禁止になった名作たくさんあって気になるんだけど、そもそもプレイする時間最初から俺の人生に足りなかったような所あるから

漫画だったら『胎界主』や『オーシャンまなぶ』ぐらいのサイズでも半日あれば読めるじゃん?

ちなみに『オーシャンまなぶ』は今Kindleにあるから読める内に読むんだぞ。

俺も今から『胎界主』の数年読んでない分を読んでくるから

個人的に一番読みたいのが『THE PENIS MAN』で、一番やりたいのが『ロザリオー』なんだよね。まあ作者が消した過去を掘り返しても仕方ないから小声でしか喋らんけど)

あっ、一個オススメ忘れてた。

はい、ビジュえも~ん

https://twiman.net/user/1392001253220093955/1475425058684551176

最近アマチュアWEB漫画「FANBOXで月500円払えば読めます^¥^」

いや、プロ漫画毎日1話無料で読める時代に月に5回更新されるかどうかの素人WEB漫画に500円払わんわ。

普通金銭感覚してればわかるやろそれぐらい。

2025-12-26

毎日いろんなWeb漫画を読んでいる

何のために読んでいるかと言うと、「感情を動かすために」読んでいる

色んな漫画1話ぶつ切りで読むと、色んな感情筋肉を動かせる感じがする

怒りや悲しみ、喜びや楽しみ

そういうものが少しずつ感じられて、それが良い

感情ストレッチ体操みたいなものだと思う

 

そういう目的で読んでいるから、実生活の方で感情が大きく動かされるようなタイミングや、忙殺されて感情やわ動かすどころではない時には、漫画を読む気が起こらなくなる

平穏で暇な時ほど、フィクションを求める自分がいる

2025-11-11

最近読んで面白かった韓国web漫画

武功教官ペク師匠

武侠もの+転生憑依の復讐ものドラゴン桜って感じ

前半2つはよくあるけどドラゴン桜要素が入って今んとこ飽きずに読めてる

1部50話構成で3部の途中まで進んでるぽいけど2部の途中までしか読めてない

武林界のファーブル毒物博士

危険生物youtuberが転生する話

四川唐家主人公の話ってあんまないよね

虫とか爬虫類かわいい


ここまでLINEマンガ

ここからピッコマ

小説の中のエキストラ

小説原作者が憑依する系のやつ

悲恋ラブコメなのが意外と良かった

2025-11-09

最近読んでおもろかった中国産web漫画

二度目の人生俺は至尊になる

スキルポイントが俺をレベルアップさせた

どっちも武功ものというより修仙ものかな

特に後者異世界憑依・転移入れ子構造になってて飽きずに読めた(現代中国で死んだ主人公が全てのパラレルワールドの上位の主世界自分に転生してスキルシステム覚醒→主世界で行き詰まったらジャンル違いの他のパラレルワールドに憑依or転移してパワーアップの繰り返し)

あと進化する宇宙怪獣になった、ってのも読み始めたけどこれはなんか連載長続きしなさそう

SFゲーム転生ものだけど転生先がエイリアンモチーフ怪物って感じのやつ

2025-09-21

anond:20250921183055

ニコ厨こそ分かる話だと思うがXでオタクトレンドが分かるようになってる

あと素人が作った二次コンテンツやオリジナル創作の平均的な質が昔と比較にもならんぐらい高い

漫画界隈もweb漫画の登場で連載作品が昔と比較にもならんぐらい多く若い奴に売れる漫画もそこから出てる

ボカロP商業行くようにXの有力な奴は何らかの形でデビューしたり影響を持ったり公式入りしたりする

でもお前がそこまで追えるとはとても思えないので大人しくなろうホロライブでも見とけ

2025-09-03

anond:20250903172514

終わるまで無料連載とweb漫画ちゃんと追うぐらいには割と好きだったぜ

2025-08-29

多分今後は「アニメ家」みたいなのが出てくるんだろうな

アニメも、そのうち週刊誌とかWeb漫画みたいに、個人が週刊で配信できる時代になるんだろうな。

AI活用も今よりもっと進化して、アニメーターや漫画家世界でも当たり前に使われるようになっていくと思う。

今はせいぜいYoutuber動画素材とか、大喜利ネタ短編アニメが多いけど、技術さら進化したら、会社所属しなくても芸術センス技術力を持った一人の天才が、とんでもないアニメ作品を作れるようになるんじゃないか

今の「漫画家」みたいな立ち位置として、新しく「アニメ家」って職業が生まれ未来が来そうな気がするわ。どう思う?

2025-08-22

anond:20250822071105

嫌いなものを並べてみました感がキツいぞ

そんなことよりアニメゲームカテゴリWeb漫画占拠されてて、ほとんど機能しなくなってる方がしんどい

2025-08-18

anond:20250818122944

大阪会社員ワイは毎日定時退社で事務飲み会も行かず勉強もしないし恋人もいないけど増田WEB漫画読んでるだけで時間が無くなってしまうやで…🙁

2025-08-07

謎の広告って個人で出してたんだね

最近このWeb漫画Youtube広告で出るようになった。

pixiv投稿されていそうな絵柄で、出版とかされていなさそうなのになぜ?と思った。

『imA-Zin 太陽勇者ロビンと月の天使クリアミルキーウェイへとなが~い旅に出る!ファンタジーギャグ漫画です』

https://imazin.info/

個人でも広告出せるらしいから、Google経由でYoutubeに出たんだろうなと。

マンガ家信楽優楽さん、漫画一巻発売時の1話ポストブースト機能で約200万円注ぎ込んだ結果をマンガレポート

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2584470

内容はまあ・・・・・・読んでみてとしか

2025-08-05

anond:20250805082022

はてな価値は主としてWeb漫画サービスによって維持されており、民度の低いユーザー向けのコミュニティサイトによってではないです

2025-06-10

イラストレーター漫画描かないの?

今のところ、AI漫画描かせるのはだいぶ難しいし、一旦、web漫画チャレンジしてみるのはありだと思うけど。

2025-06-01

[]5月4週記録

週報(5月25日~6月1日)

Limbus Companyを進めつつ、WEB漫画のレン細分を読む。そして余った時間ゴルゴを読む。

以上。

月報(5月まとめ)

無料娯楽との向き合い方に余裕が出てきた。

前のめりに「無料なんだから今のうちに読まなきゃ!」という気持ちがかなり薄れた。

ゴルゴが2週間全話無料だけど、とりあえず人気の回(宇宙で弓矢の回とか)について名前をググってそこだけは読んどくかって感じ。

多分まだ30話ぐらいしか読んでないんとちゃうかな。

ゲームに対しても「報酬とか取り切ろうとする必要とかないよなあ。どうせ無料なんだし」という感覚だ。

ソシャゲに1円もお金を使ってないと、スタミナがどんなに溢れても「まあ元々無からまれた0円の価値だしなあ」で終わる。

娯楽に対しての気持ちが凄く緩んできてる。

まあそっからどうなるのかはひとまず様子見やな。

2025-05-26

推しが隣に越してきた(ら)

WEB漫画広告で、主人公推しアイドルアパートの隣室に引っ越してきた___!

みたいなやつを随分前に見た。その時は

「実際そんなことになったら大変そうだな」

と思った。

 

隣室の住人が自身ファンであるとなると、アイドルプライバシー観点から懸念を抱くだろう。なんならその部屋で暮らしていけないと判断しても仕方がない。

ファンとしては、推しには不安なく暮らして欲しい。そのためにファンであることが割れないよう努めることになるだろう。普通のお隣さんとして、喉元まで出かかった声をグッと堪え変な顔もしないよう生活していくことを心に決める。

しかするとマンションの壁の薄さによっては生活音も聞こえるかもしれない。それに初めは耳を塞いでしまうかもしれない。でもそれではいけないのだ。いつどんな音が聞こえても、集合住宅特有生活音がするなぁと思うか思わないかくらい意識の外に「隣に推しが越してきた」ことを追いやらねばならない。

そうして一人の人間として生活を送る推し意識の外に追いやることで、アイドルとして活躍する推しをこれまで通りに応援することができる…

 

そんなような一連のことを広告一つから連想した。

そのあとで「お隣さんになった偶然から些細なことで親睦が深まってくようなお話なのかも」と思った。フィクションならそっちの方が面白そうだし。

 

何故私はこんなにも「隣に推しが越してきたらどうしよう」というシミュレーションをしてしまったのか。単純だ。私にも推しいるからだ。故にそんなこと起きたらどうしようという懸念対策が思い浮かんだのだった。人畜無害でありたい。キモいほどにそうありたい。

 

 

で、最近マジで推しが隣に越してきた。

アパートの隣室ってわけじゃない。近くの建物事務所が入ったらしい。

20年以上暮らしてきた実家地元。自室の窓から見える馴染み深い景色構成するビルに、推しがいるという要素がプラスされた。

夕方の帰り道、ふと推しとすれ違う。いつも使ってるコンビニからぷらっと推しが出てくる。中学同級生から「こないだお前の推しLOOP乗ってるとこ見たぞ」とLINEが来る。

初めは正味困った、薄目で外を歩くとかもしてみた。

でもなんだろう、メディアに出てる人が実際に存在して仕事をして生活もしている。見えなかったけど確実にあった事実が、たまたま見えるところにやってきただけじゃないか

あと、推しが隣に越してきた状態の人はきっと私だけじゃない。ここらはマンションまみれだ。同じように動揺してる人だっているかもしれない。

そう思うとちょっと勇気が出る。

 

 

推しが隣に越してきても、特段変わることはないということが分かった。スマホの画面の中で今日推し達は面白い話をしている。

どうか健やかたれと願う、私も健やかにいようと思う。

でもやっぱちょっとびっくりした。それだけ。

2025-05-23

ピョウ というweb漫画があった

単行本化もしてるらしいが俺は読んでない。

原作は笑っちゃうくらいヘッタクソな絵なのだが、それでも最後まで読んでしまった。

当時、読んでから15年は経ったか。内容はけっこう忘れてしまったが、印象的なシーンがある。

物語の終盤、主人公を追いつめる敵役の男がいるのだが、

その男の脳の中に変な虫が憑りついているというシーン。

そのシーンがやけに気持ち悪くて、たまに思い出して「あれは何だったのだろう」と考える。

その虫が男にどれだけ影響を与えているのか分からない。

また目的不明なのだが、「虫が男を操っている」とも何故か思う事ができなかった。

そもそもこのピョウという漫画、何が言いたいのか分からない。

どういう漫画なのか説明しづらい。

ピョウという男が変な事に巻き込まれていく漫画という説明がしっくりくる。

それでピョウが成長するとか、強く生きて行こう・・・!みたいなメッセージがあるとか、そういう訳ではなかった。

この漫画、男の頭の中に変な虫がいるのが物語の大トロになってる気がしてならないのだ。

絶対意味があるように思えてならない。

からこれだけ印象に残ってるし、忘れられない。

どうしてあの変な虫のシーンをこれだけ覚えているのだろう。もう一度読み直そうかな。

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