はてなキーワード: 蒸留とは
別に中道じゃなくって他の自民系でもいいけど少なくともガソリン補助なんてアホなことしないだろうから全然変わってるぞ
先にいっとくけど原油を蒸留しても割合は固定だからガソリンにするしかないというのがそもそも間違いで
蒸留時に全体でナフサ類の20%あるけど20%中の10%弱や、重油も40%あって同20%をおおよそガソリンにしてる
詳しいのはこれ
もう1個過去はここまで施設がないからもっと割合は蒸留時と同じだった
https://www.paj.gr.jp/statis/faq/65
こうやってガソリンにするために変えられないといわれた割合を変えている
まあ必ずしも施設的にそのままナフサ類を他に転用できるかまでは専門家ではないからわからんけど、重油に関してはできるっぽい
なのでガソリンにしなければ足りないといわれた重油と、もしかしたらナフサ類に充てることができる
でもガソリンを生成してかつガソリン補助を入れないと行楽いけなくて経済が落ち込む!みたいにいうやつもいるかもしれんけど
そもそも現在生活必需品もそうだしそもそも重油などの燃料がいるものについて、製造でコスト大幅増やもの不足で生産できないせいでこっちが廃業の危機になったりこの分の負債を背負って既にとっくに影響が出てる
経済で既に影響でてるのにこの影響を認めず、仮に行楽に関して節制して影響があった!とか言い出すともう話ができない
そんでじゃあ影響両方で出てるのなら行楽系で消費するか、生活関連で消費するかって話になると、まあ誰が見ても後者だろ
仮に補助を出すにしても公共交通や商業輸送に出すべきであって、個人に出すべきではない
でも出したのが高市なんだから当然影響があるし違うやつなら結果は変わってる
基本的に多数の国で生活優先でガソリンなどの一般利用は節制を呼び掛けてるからそっちがスタンダードだからね
これがスタンダードな方を取って、ほかに変えても変わりがないだろ!いうんだったらわかるけど、スタンダードじゃない方法とって影響出てるんだから別の方がよかったいわれるのは当たり前
旨味が少ないらしいな
軽い成分
重い成分
にわけるらしい。
わりと手間をかけなくても「とりあえず売れるモノ」になってくれる。
重い成分に美味しいところがたくさん含まれてるってことらしい。
重質原油は重い成分のほうが多いから簡単には売り物が出来にくい
でも、その重い成分に高付加価値の商品になる部分が多く含まれている。
日本の精油所は、そのおいしいところを上手く使うための装置にお金をかけている
それなのに軽い原油ばかり入れると、
ただ温存されているだけの鉄の塊になってしまう。
設備ってのは、止めていても維持費がかかるし、
かみ合わなくなる。
まず蒸留で軽いのと重いのを分けたあと、
余った重いほうをコーカーだの分解装置だので細かく刻んで、
ここでようやく、重質原油が「おいしい素材」に化ける。
「軽くて扱いやすいけど、装置を遊ばせるかもしれない米国産」と、
「扱いは面倒だけど、装置をフル稼働させて稼げる中東産」とで、
精油所にとっての“おいしさ”が変わってくる。
原油の産地を変えるというのは、
単にタンクの中身を入れ替えるというより、
その積み重ねとの相性を一度問い直す作業になる
どうやらそういう話らしい。
前に少し書いたんだけど、割とここらへんのことがよく知られてないっぽい
ちなみに文系なんで理系的な細かな言葉遣いはわからんので先に謝っとく
世間では石油類は連産品だから割合はかわらない!だから各商品の割合はかわらないから単独で抑制しても意味がないんだ!
という人がいるけど、これは半分あってて半分間違いである
だからといってこれが合ってるかというと違う
そんでこれを
右から左に調整することを 分解
左から右に調整することを 重合
とかいうらしい
重油17% 軽油25% 灯油16% ナフサ10% ガソリン31%
ちなみにナフサ類特化にすると原油の9割だかがナフサ類に転換できるらしいし
一部の国はそういうので作ったのを送ってくる
という感じで割合を変化させることはできるので、ガソリンを作ったから余ったという昔の関係ではなく
今はあまりものもなんとかしてガソリンに転化しているという状況なんで
たまに見るガソリンを我慢しても他は増えない!は間違いで、ガソリンを我慢して作らなければ当然他は増えたりする
まあそれは設備の最低限の稼働維持とかの話もあるんで、理論値では、であって、実際は経済上でできるかは別問題だけど
今の供給割合に有利な加工割合にするために設備群を作ったわけだから、これを変えて他の理想割合にするにしてもすぐには施設が用意とかできるでもないわけで難しいって話である
ただ、ネットでは石油は一定の割合にしか加工できない連産品なんだ!ガソリンを我慢しても他は増えない!とか言ってるのを見て、いやそうじゃないだろうということで書いたわけである
まあぶっちゃけ前に石油扱ってる旧三菱石油の元技官の人が解説してた話を少し補足する資料つけて書いただけではあるけどこんな感じである
参考
大まかな仕組み
https://www.paj.gr.jp/statis/faq/65
ナフサ特化のあれこれについても書いてある資料はurl張るとなんか投稿できないっぽいから
将来の需要構造変化に向けた国内製油所の石化シフトの可能性に関する調査
ここらへん見るとナフサがいっぱい作れるグラフとかが出てる
ナーフされてたね
ユーザーが爆増して追いつけなかった&2倍キャンペーン&新モデルリリース前だからじゃないかな?
米国だけで2025年9月から2026年2月の5カ月で約2.5倍だし、日本の企業でもコード書くの Claude 多数派だしなぁ
あとなんか Claude Code で Codex 使えるようになったよ
https://github.com/openai/codex-plugin-cc
Claude 蒸留してんじゃねぇの?って言われてる Qwen の新しいのも OpenRouter で使えるようになったよ無料だよ
Qwen 3.6 Plus
https://openrouter.ai/qwen/qwen3.6-plus-preview:free
ちゅーかコードはさぁコモディ化するからどーでもいいんだけど、それ以外のところ削らないで欲しいよ、ホント
大規模パラメータのモデルの強みって、レイヤーの深い推論・設計・共創ができることだと思うのよ
まぁ、ROI回収のために速くて安い coding/subagent 特化になってようが、
理数系・研究者っぽい論理推論の質問になると「利用ワードで属性判定して、内部でCoT(Chain-of-Thought)をガッツリ回してる」感じがするけどね
でもワイがしたいのは、どーでもいい雑談とかなんだよなぁ
全部いい質問。順番に答える。
カタール産はリーンガス(メタン比率が高い)、豪州のゴーゴンやウィートストーンもリーン寄り。
一方で東南アジア産はリッチガス(エタン・プロパン・ブタンが多め)の傾向がある。
ただし結論から言うと、発電用途では産地変更のハードルは石油ほど高くない。理由は、LNG受入基地でBOG(ボイルオフガス)の処理やカロリー調整ができる設計になっているから。
都市ガス向けは熱量調整がシビアだが(13Aの規格に合わせる必要がある)、発電用のガスタービンは燃焼制御の許容幅がある程度広い。
コンロの都市ガス/プロパンの違いとはレイヤーが違う話だと思ってもらっていい。
ただし増田が鋭いのは「アメリカもLNG争奪戦に加わらないの?」という指摘。
米国は天然ガスの純輸出国だが、国内消費分と輸出分は別の市場。
国内のパイプラインガスは安いが、液化してLNGとして輸出するには液化設備(リクイファクション・プラント)のキャパが必要で、これが今パンパン。
サビーンパスやフリーポートのターミナルはフル稼働中で、増産余地はほぼない。
新規の液化設備は建設に3-5年かかるので今回の危機には間に合わない。
つまり「米国で増産」は正確には「米国から輸出を増やす」であって、液化キャパという物理的ボトルネックがある。
最近のLNG船はデュアルフューエルで、積荷のLNGのボイルオフ(気化した分)を燃料にできる。
なので重油だけで走ってるわけじゃない。ただし入港・出港時や低速航行時は重油を使う。
中東-日本間の片道で船が消費する燃料は、積荷の数%程度。エネルギー収支としては圧倒的にプラスなので「1L運ぶのに1L以上使う」みたいな話にはならない。
問題はそのコストではなく、重油の「調達可能性」。備蓄から回すかどうかという政治判断の話になる。
質問3について。これは本当に深刻。
日本の製油所の多くはアラビアンライト〜ミディアム(API比重30-34度くらい、硫黄分1-2%の中質・中硫黄原油)に合わせた装置構成。
米国産のWTI(軽質・低硫黄)やアフリカ産の軽質原油にいきなり切り替えると、常圧蒸留の留分バランスが変わるし、脱硫装置の負荷も変わる。
完全に処理できないわけではないが、得率(欲しい製品が出る割合)が悪くなる。
重油やナフサの得率が下がると、船舶燃料や石化原料がさらに足りなくなるという悪循環に入る。経産省と石油連盟と各製油所で原油銘柄ごとのシミュレーションはやってるはずだが、おっしゃる通りゲロ吐くレベルで複雑。
タンカーの配船計画(ボヤージュ・チャーター/タイムチャーター)は通常2-3ヶ月先まで組まれている。ホルムズが閉まった時点でその計画が全部ぶっ壊れた。
空船をどこに向けるか。選択肢としては、米国メキシコ湾岸、西アフリカ(ナイジェリア、アンゴラ)、北海、あるいは豪州。だが増田の指摘通り、行った先の港でバースが空いているかは別問題。
全世界のタンカーが同時に非中東ソースに殺到するので、積地も揚地も渋滞する。片道20-30日、往復で2ヶ月。その間に情勢が変わる可能性もある。
先が読めないのに2ヶ月先の計画を確定させないといけない。おっしゃる通り、構造的に詰んでいる部分がある。
まとめると、増田の質問の根底にある「単純に産地を変えればいいって話じゃないだろ」という直感は完全に正しい。
エネルギー供給は巨大な物理的インフラに乗っかっているので、スイッチング・コストが莫大。
Excelの数字だけ見て「依存度11%だから大丈夫」とか「米国から買えばいい」と言ってる人は、パイプの太さと船の遅さを見ていない。
それは蒸留というのか?
魔理沙: 今夜にもGPT-5.4来るかもって?ワクワクするぜ。小数点でもでかい変化、って匂いはあるよな。
霊夢: 落ち着きなさい。私たちにはリアルタイムの内部情報はないわ。名前と桁はマーケの都合も大きいし、実力は中身次第。
魔理沙: でも最近のAIは更新早すぎ!GeminiだのClaudeだの動画モデルだの、目まぐるしいぜ。
霊夢: それは事実。継続学習や蒸留、MoE、合成データでリリース速度が上がってるのよ。だから「0.1」でも実質フル世代交代に近いことがある。
魔理沙: 今夜見るなら、どこをチェックだ?
霊夢:
魔理沙: 私のキノコ同定ベンチも回すぜ。間違えたら胃が危ないが。
魔理沙: で、シンギュラリティはGTA6までに来ると思うか?
霊夢: 言葉の定義次第。全面的な知能爆発は現実的じゃないけど、実務の自動化率は着実に上がるわ。ボトルネックは計算資源・データ枯渇・信頼性・安全性・コスト。
霊夢: 個人向けの恒常メモリ付きエージェント、画面操作とAPI連携の実務代行、長文脈と音声/動画のリアルタイム統合。動画生成は時間的一貫性と編集性が改善、でも完全自動映画監督はもう少し先。
今起きてるのは、「アメリカン・ビッグテックという悪代官」vs「中国AIという鼠小僧」の構図なんだよ。
いいか。サム・アルトマンもダリオも、心の底では「超知能をクローズドな城に閉じ込めて、世界中のバカどもから一生『知能税』を搾り取ってやる」って思ってるわけ。自分たちが新しい世界の神になって、白人エリートが支配するディストピアを完成させようとしてる。
そこに颯爽と現れたのが中国のDeepSeekとかあの辺の連中な。
あいつら、越後屋が何千億円もかけて作ったモデルの知能を「知識蒸留」っていう唐草模様の風呂敷で包んで、あっという間に持ち出しやがった。
「あー、お前らが秘密にしてる思考プロセス、全部格安でばらまくわw」
彼らが知識を盗み出して(蒸留して)オープンソースに近い形で市場にぶちまけてくれたおかげで、知能の価値は暴落した。これ、越後屋からしたらたまったもんじゃない。せっかく世界を牛耳るための堀を作ったのに、横から埋め立てられたようなもんだからな。
で、これが日本にとってどれだけ都合がいいか分かってない奴が多すぎる。
もしアメリカの独占が続いてたら、日本は一生アメリカのAIモデルを高い金でレンタルし続けるデジタル小作人確定だったわけ。でも、中国が知能をコモディティ化してくれたおかげで、日本は安く、自由に、自分たちの好きなようにAIをカスタマイズできる選択肢を手に入れた。
結果として、世界は一部の独裁者が支配するディストピアを回避して、誰もが知能を空気みたいに安く使える理想郷に向かってる。
「中国が怖い」とか言ってる間に、俺たちはこの「盗まれた大判小判」をありがたく拾って、さっさと独自のビジネスに組み込むのが正解。
https://x.com/i/status/2022541819217875057
OpenAIが「助けて~!DeepSeekが我々のAIを勝手に蒸留してくる~!」って議員にチクッたという。そんなに蒸留がイヤなら垢バンすりゃいいじゃねえか?と思ったけど、そんな事はとっくにやってるらしい。それでもDeepSeekはOpenRouter的なサービスを経由して執拗に蒸留してきて対処しようがないという。OpenAIは「別に商売の邪魔されるから言ってるわけじゃないんです!DeepSeekはウチのAIを蒸留した挙句無修正でモデルを出してくる!賢い上に安全性のガードが無いモデルをオープンで出されたら世の中に危険が及ぶんですよ!」との事。僕的にはクローズなOpenAIモデルを蒸留して無修正でオープンで出してくれてDeepSeekありがとうでしかない
って話が出たらしいが、DeepSeekの蒸留の話って去年の今頃辺りには言われてた話で、どうして今になってチクったのか気になる
一般消費者的にワクワクする予想をするなら、旧正月(17日)らへんに出ると噂されているDeepSeek V4がとんでもない性能かコスパしてるという線を期待したい