はてなキーワード: 変速とは
物ってのはよ
最後は必ず壊れる
それは分かってる
機械だろうが 何だろうが
永遠なんてない
でもな
だからって
“終わらせ方”まで雑でいい理由にはならねェだろ…
俺はよ
できるだけ長く使いたいんじゃない
違う
“ちゃんと終わらせたい”だけなんだ
車もそうだ
ほんの少しの振動
全部サインだ
「まだいける」じゃねェ
「そろそろ見ろよ」っていう声だ
それを拾って
手を入れて
また走らせる
その繰り返しで
気づけば時間が積み上がってる
新品の速さとは違う
でもな
“分かってる速さ”ってのがあるんだよ
自転車も同じだ
チェーンの伸び
変速のズレ
指先で合わせていく
そうやって
「あぁ まだいけるな」って思う
それでいいんだ
……でもな
家に帰ると
違うんだよ
「壊れたら買えばいいじゃん」
軽いんだよな…
悪気がないのは分かってる
でもその一言で
全部が“ただの物”に戻される
まだ動く
まだ直る
まだ付き合える
それを“終わり”にする理由が軽すぎるんだよ…
ちょっと弱っただけで
終わりにされそうになる
違うだろ…
まだ中で詰まってるだけかもしれない
まだ回りたがってるかもしれない
バラして
掃除して
組み直す
すると何事もなかったみたいに動く
ほらな
って思う
でも返ってくるのは
「その時間で新しいの買えたよね」
……あぁ
そうだろうな…
でもな
それを言っちまったら
全部終わりなんだよ
手を入れる理由も
気づく意味も
全部
“無駄”で片付く
俺は
無駄でもいいと思ってる
見えないものがある
壊れる手前の音とか
限界の少し前の気配とか
そういうのを拾いながら
まだ終わらせねェで
引っ張っていく
それが
俺にとっての“使う”ってことなんだ
分かってほしいとは思わねェ
たぶん無理だ
「なんか直ってるね ラッキー」
その一言で
全部が片付く世界もある
それでもいい
それでもいいけどな…
俺は今日も
誰にも気づかれないところで
ネジを締めてる
まだ終わらせたくねェんだよ
それだけなんだよ…
特に男はそもそも浮気を悪いと思ってないので、ここはこんな嫁さんに浮気をしてもらいたい。自分で書いてておかしいが、こんな雰囲気で仲の良い嫁さんは浮気をするのか?男は複数の女性同時に「君だけを愛してる」と言うことに罪悪感を覚えないだろう。あるのは「嫁が浮気をするな←はいわかりました、しません」と言った、自分が約束を破ることについてだ。それが証拠に、嫁さんの前提が「浮気おっけー」なら、浮気はおっけーだ。
しかし女は、複数の相手と同時に深い関係性を持つことに根本的な嫌悪感があるようだ。(略)。不倫にしても、男は結婚を維持しながらだが、女は早急に離婚を望む。これは人生の安定性を求めるからか?否、金持ちのお嬢様でも早く離婚してこっちに来なさいと言うだろう。なんなら養ってあけるから、と。結婚とは生活や経済的な安定性ではなく「所有」の問題なのだ。
援交の女の子に戯れで、「シャア専用ザク」みたいに「俺専用まんこ。オールドちんこは乗れないから」って言ったら、「え、別にいいけど。でも突然過ぎてドキドキしちゃって。他の女の子にもそんなふうに言うの?」とか明後日の方向に変速ギアが入ってしまった。他の女の子と「言って欲しい台詞大会」のときに「『俺の女になれよ』って言って」と言われたことがある。ワイ的にはこの台詞はピンとこないなけど女の子はキュンとなるそうだ。
問1 「旦那のちんぽと俺のちんぽ、どっちが気持ち良い?」の問いに対して「どっちのちんぽも気持ち良い。ちんぽ大好き」の返答が間違いである理由を書け。
問2 「どっちのちんぽも気持ち良い。」が正解になるのは、少なくともどんな状況でか?」
以下の力を手に入れて無双したい
まぁ一度どんなもんか行ってみたんすよ。なんかサイクリングロードとかいうのもあるらしいし。
日頃のランニングコースが淀川堤防沿いの河川敷で、そこにサイクルランの表示があった。淀川・大川沿いは信号なんてない快適なサイクリングロードなので(大川沿いは少し狭いが)、割と快適に会場までいけんのかな?って
万事適当な人間なんで、まぁ最終的にたどり着ければいいやって、事前に市が出してるマップをさらっとみただけ。
https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu170/cyclingroad/
この真ん中あたりにあるやつ
したら、なんか天満橋あたりでごちゃごちゃっとなって、中之島の北側通って野田阪神にっては?そんなコース快適には走れんだろう?と思ったのだが、毛馬から高見のあたりといえば、淀川左岸線の大工事やってるのな。元々万博用に整備って話だったが、色々トラブって遅れに遅れてるやつ。ここまっすぐ走れたら相当気持ちいいのにって思いながらまぁしょうがないな、と。
結果、野田阪神近辺から土地勘ほぼゼロなこともあってさんざん迷いながら、舞洲への橋(常吉大橋)手前まで、サイクリングロードから逸れて普通の道を走る。普通の変速付きシティサイクルで(クロスやロードじゃない)もう全然車道走る気がしない(それでも走れそうなところは走ったが)。路駐大杉で怖いし、そもそも(車道に)自転車ゾーンの設定もない部分が多い。さっきの市のページに標識一杯つけてわかりやすくしました!とか言ってたが、 もう中之島のあたりから狭い道の路面以外で全く標識観た記憶がない。
酉島の大ガスの施設あたりこえると、産業道路越しの堤防上をサーっとロードバイクが逆向き(川をさかのぼる方向)に走っていく。あれが淀川リバーランか、と思いつつあんまり状態の良くない地道を行く。
常吉大橋(此花区の先端から咲州へ渡る橋)からは「世界で一番美しいゴミ処理場」と言われることもある舞洲の工場がみえる。これは結構いい感じでテンション上がったんだが、常吉大橋の上で止まって写真撮ろうとしたら、大型車両が通るたびに橋がびよんびよん揺れよるの。高所恐怖症だしこわくてもういいやってなって先に進む。チャリンコ乗ってたらあんまり揺れてる感じしないのな。
整然とした舞洲をちょろっと走って夢舞大橋へ。こっちのほうが常吉大橋より高い。例によって高所恐怖症なのでなるだけ左端を行く(左端は下が見えないようになってるので怖くない)。常吉大橋よりは揺れない。そして正直万博のリングの上なんかよりよっぽど景色が良い。来てよかった。ただ高すぎて怖い。
夢舞大橋を降りれば万博駐輪場までは信号1つ渡るだけですぐだ。キャパは600台というものの、とまってるのは(平日昼間だったからか)精々50台。現金も使える精算機がおいてあって、もう予約必須でもなくなったみたい。
で、この日は入場の予約してないので、駐輪場観るだけで引き返した。
引き返すときはサイクリングロード沿いに、43号線と交差する伝法あたりまでは、淀川沿いで信号無し。滅茶苦茶快適だった。本当は「淀川リバーラン」だともう少し先までいけたのだが、ここから43号線沿いに南下して、(サイクリングロードを無視して)北港通沿いに、国道2号線・1号線で梅田あたりを抜けて東へ向かう。結局、行きの半分位(結構迷った)の時間で帰宅。ビジネスで混まない時間なら自転車でもそこまで詰まりはしなさそう。
正直、長時間万博会場にいると相当歩く事になってしまうので、それを考えると帰りにさらに1時間以上チャリンコ漕ぐのはきっついなぁと(ロードやクロス勢ではない身としては)。滞在時間短めにしたらまぁありか???淀川左岸線の工事が終わってて、淀川本流の堤防沿いにずーっと快適に走れるなら相当楽なのになぁって思うものの、ないもんはできないのである。
ちなみに、万博会場の駐輪場にはレンタサイクルがあり、30分165円で利用可能である。90分未満で到達できる場所なら地下鉄使うよりは安上がりになりそうではある。
おそらくこれを超える静かさの車両は日本のどこをさがしてもないのではとおもった。
ブレーキの音は半蔵門線を走る車両のなかではいちばんうるさいけど。
鉄道ファンのなかにはうるさいほうが迫力があって好きという人もいるけれど、自分は鉄道ファンじゃないから、静かなほうが快適にすごせていいな。あと乗り心地もとてもいいし。
自分は田園都市線ユーザーだけど、二子玉川以南たまにくる大井町線の旧型車両はインバーターがうるさいし変速時とか停車直前のインバーターが切れたときとかにガタガタするし各停だと高確率でこれにあたるしで...。
ほんとうに静かすぎて、ぜんぶの車両がこれになれば、電車の音を聞いて走るタイプのかけこみ乗車が減りそうだなとおもってしまった。
https://anond.hatelabo.jp/20241106140729 が個人的にあんまりなので自分で選び直してみた。
すべては ここから はじまった!
正直1stの曲ならなんでもよいが、選曲画面でいの一番に出てくるコイツをチョイス。
Q. 音ゲーといえば?
5鍵1stのロケテ時点では存在しなかった20,novemberは、いともたやすく達成された全曲クリアを阻むために作曲された「ボス曲」のハシり。
難しいものを攻略してもらうことでインカムと人気を確保するため、というなんとも実利的な意味合いではあったらしい。
実は音楽ゲーム史で最初に版権曲を取り入れたのがDDR 1stなのだ。(東芝EMIとコラボ)
このBUTTERFLYが先行まとめであったように人気曲を版権曲として取り込む潮流の元になったことは間違いないであろう。
これも1stの版権ならなんでもいいが、音ゲーブームのきっかけになった点も加味してチョイスした。
曲の実質BPMは160で固定だが、譜面としてはBPM80~320と強烈な変速をするのが特徴。
早く墓譜面付きで復活してほしい。
IIDX 4thからチョイスしたこの2曲は初めての「公募曲」。
今やSDVX、CHUNITHMをはじめ太鼓の達人に至るまで音楽ゲームに「公募」という概念が根付いているが、ハシりとなったはこの2曲だ。
古今東西使い古された音MAD楽曲であるコイツはIIDX REDが初出。2004/10/28稼働なので丁度20周年を迎えたばかりの楽曲である。
ちなみに元のBGAにMADでよくある左右分割地帯は存在しない。
融和(?)の象徴。BMS(わからない人向け:PC向け同人音ゲー。IIDXにそっくり)から初めての商業音ゲー進出を果たした楽曲。
今やスマホ音ゲーからAC音ゲーまでBMS楽曲が入っていない機種の方が少数派と言っても過言ではないが、いかんせんゲームシステムからしてアングラ気味だったBMSから曲を引っ張れる下地を作れたのは大きい。
近年の音ゲーコンポーザーはBMSを足掛かりにキャリアをスタートすることも多く、そのキャリアコースを形成した一因と言ってもよいだろう。
音ゲー大会の決勝はなぜか曲数が多い。なぜなら最後に新曲を初見でやるからだ。
そのハシりとなったのがSDVX BOOTHのMax Burning!!。
KAC2012でお披露目されたこの楽曲はトップランカーを蹴散らす…程ではなかったが、音ゲー史にその名前を深く刻みつけた。
最後にIIDX 9thからこの楽曲。そんな曲シランがな、という人も多そうだが、何を隠そうこの楽曲は史上初の「解禁曲」(特定の条件で出現し、かつそれ以降常駐する新曲)。
9thは初めてe-amusementに対応した作品であり、このような解禁方法が可能になった最初の作品である。初の解禁曲だけあって解禁方法は至ってシンプルで、①9th柄のエントリーカードでプレイする②他の柄のエントリーカードで一定回数プレイする、のどちらか。
解禁イベントの重量化は昨今の音ゲーで深刻である。そもそもの火種を起こしたこの曲が残した功罪は大きいかもしれない。
1stにいっぱいいるJ-POPは同時期に既にBEMANIシリーズにちょくちょくいたりしたのと、覇権を取った所以が楽曲にあるわけでもない(と思っている)。
デニムは言うほど浸透してない気がしたので。
特異点(クローンゲーからの譜面含めた移植)ではあるが史上で重要かというとそうでもない。
やってないのもあるがいまいち思いつかんかった。あったら言及ください。
少なくともbeatmania III (2000年) の「mnemoniq」が先行してる。フロッピーにプレイ記録を保存できた。
ロードバイクに乗ること自体は楽しいのに周囲の自転車関係者を冷静に見るとゴミみたいな奴しかいないので嫌な気分になる
・チェーン店じゃない自転車屋に行くとまず基本詐欺師だと思ってかからないとヤバいことになる店しかない
・中華パーツ愛好家が集まる所に「中華製品に命を預ける馬鹿w」とかわざわざ言いに来る割にシマノのリコール事件には何も言わない
・「変速段数が多いと偉い」とかいう小学生みたいな価値観で生きていて9段で足りるくせに何十万円もかけて24段の自転車を買う
・「クランクは高身長なら長いもの、低身長なら短いものを使うのがいい」とされていて自分の自転車のクランクの長さを自慢する奇行に走ったり体格に合うクランクが売られていないチビや女性をバカにする
・自分の体重を減らすのが最も効果が大きいのに何万も出して数十グラム軽いパーツに替えるという愚行から軽量化をスタートさせる
・別に強いプロチーム応援してたら自分の足が速くなるわけでもないのに「俺はユンボファンやぞ」みたいな無意味に偉そうな顔をする
・でも尻の痛みが再発した。なんで?なんか負荷増えんの?
教科書的なことを言うと、ペダルを一番下まで踏み込んだ状態で、膝がほんのちょっと曲がってる=足が伸び切ってないくらいがベスト。膝関節への負担減るよ。
尻の痛みは、サドル位置変えたことでサドルに当たるケツの場所や角度等がちょっと変わったんじゃないかな。また1カ月も乗ってりゃそこが鍛えられて痛くなくなると思う。
・6→5に変更。
・6の時と同じ位の速さで漕ぐと、負荷増えたのか5km程で太ももがパンパンになった。
やり方が間違ってる気がする。
えーとね、自転車って腿の筋肉をいかに使わず漕ぐかが疲れないためのポイントなのね。
んで、腿の筋肉は重たいギアをゆっくり回すよりも軽いギアを早く回す方が、一般論として疲れないのよ。
例えば時速20㎞で走ろうぜ! 場合に、ギア5枚目・50回転だったとしたら、ギア4枚目にして60回転で走る方が一般論として疲れにくいわけ(ごめん数字は適当ね)。
ただ、じゃあ何回転で回せるんだって話になると、当然そういうトレーニングしてない人は「そんな疲れず気持ちよく回せる回転数」は低くなるわけさ。
「同じ位の速さで漕ぐ」の意味がわかりかねるのだが、仮にギア低くして同じ速度が出るだけの回転数で漕いだ、てことなら、元増田が楽に回せる回転数を超えちゃってる可能性が高いと思う。
結論としては、ギア6枚目でキツイ! ということで5枚目に落として回転数上げたらやっぱりキツイ! ということなら、5枚目で楽に漕げる回転数を維持すれば良いと思うよ。
結果的に速度は落ちちゃうけど、そんなんは乗ってたら自然に回転数上がるようになるからさ。
あと多段ギアの自転車乗るときは、停止状態から発進するときにはギアを1枚~2枚落とした状態にしてゆっくり発進→ギアアップすること。
停止状態からの加速が一番疲労するんで、そこの疲労軽減は大事。特に街中だと信号で止まること多いからね。
この前提大事ね。じゃあそれが何回転やねん! てのは人によって違うけど、仮に元増田が60回転が一番気持ちいいってことなら、60回転を気持ちよく回せるギアって何枚目なの? てこと。
軽すぎると回転数が上がり過ぎて疲れる&回転数の割にちっとも速度が出ないってことになるし、重すぎると今度は回転数が下がって腿が疲れちゃう。
なんで速度よりも気持ちよさの感覚に従う方がいいよ。んで、当然向かい風とか上り坂だとギア落とさないといけないじゃん?
そんな感じね。
中学生イコール自転車通学みたいな土地柄だったから、入学する子供の数だけ自転車が売れてた。
今より自転車が高くてさ、普通の3段変速くらいの通学用モデルでも5万とか7万とかしてたよ。
毎年150人くらい中学に入学してたから、それだけで750万くらい売り上げてた計算になる。
大半は高校入学で一度買い換えるし、小学生や幼稚園児も乗るし、広告とかしなくても年商2000万くらいはあって、そこそこぬるい商売だったんだろうな。田舎だから家賃払ってないし、一家暮らすくらいの所得は残ったんだろうな。
何度かパンク修理に行ったけど、いつ行っても自転車の仕事はしてなかった。
子供の自転車は修理して長く使うっていうより、基本的に、成長とともに乗り捨てて大きな自転車に買い換えだしな。せいぜいパンク程度で、タイヤとかブレーキを交換するころには次の自転車だし。
そもそも工具あったのかな?
自転車屋なのに郵政カブの整備してたから、一式は持ってたんだろうけど。
昭和は遠くなった。