はてなキーワード: フレンチとは
4.佛跳牆(中国・広東)
13.ローストビーフとヨークシャー・プディング(イギリス)
21.ガスチョ(スペイン)
43.ドーサ(南インド)
50.サテ(インドネシア)
51.ナシ・ルマ(マレーシア)
54.アドボ(フィリピン)
62.鰻の蒲焼(日本)
71.セビーチェ(ペルー)
87.オッソ・ブーコ(イタリア)
93.サムサ(中央アジア)
163. あんかけスパゲッティ(日本・愛知)
213. マフェ(西アフリカ)
216. ターメイヤ(エジプト)
225. ゴルメ・サブズィ(イラン)
237. ロティ(トリニダード・トバゴ)
250. フリターダ(エクアドル)
251. チュラスコ(ウルグア
「ラーメンはスープから飲むな」ってやつ、説教臭いって言われがちだけど、別にマナー講師ごっこしてるわけじゃなくて、単に合理的な話なんだよな。
結局、ラーメンにおけるスープの役割を「喉を潤す飲み物」ではなく「麺を美味しく食べるためのソース」だと捉えれば、その意図は自ずと見えてくる。
多くの店では、麺がスープの熱を吸い、表面のデンプンが溶け出すことでスープと馴染むように計算されている。最初にスープばかりを何杯も飲んでしまうと、丼の中の液量と温度のバランスが崩れ、麺もスープも最高の状態ではなくなってしまう。
ラーメンは、一口目の塩分と旨味のインパクトが非常に強い。最初にスープだけで舌をその塩分濃度に慣れさせてしまうと、後から食べる麺の旨味がボヤけて感じられなくなる。フレンチのソースだけを舐めとっているようなものだ。
作り手が想定した「最も美味い瞬間」を物理法則に基づいて追い求めるなら、麺を先に引き上げ、スープを絡めながら啜るのが最も効率的なアプローチと言えるだろう。これは礼儀作法ではなく、単なる最適化の問題なのだ。
「ラーメンはスープから飲むな」ってやつ、説教臭いって言われがちだけど、別にマナー講師ごっこしてるわけじゃなくて、単に合理的な話なんだよな。
結局、ラーメンにおけるスープの役割を「喉を潤す飲み物」ではなく「麺を美味しく食べるためのソース」だと捉えれば、その意図は自ずと見えてくる。
多くの店では、麺がスープの熱を吸い、表面のデンプンが溶け出すことでスープと馴染むように計算されている。最初にスープばかりを何杯も飲んでしまうと、丼の中の液量と温度のバランスが崩れ、麺もスープも最高の状態ではなくなってしまう。
ラーメンは、一口目の塩分と旨味のインパクトが非常に強い。最初にスープだけで舌をその塩分濃度に慣れさせてしまうと、後から食べる麺の旨味がボヤけて感じられなくなる。フレンチのソースだけを舐めとっているようなものだ。
作り手が想定した「最も美味い瞬間」を物理法則に基づいて追い求めるなら、麺を先に引き上げ、スープを絡めながら啜るのが最も効率的なアプローチと言えるだろう。これは礼儀作法ではなく、単なる最適化の問題なのだ。
ブログが映画化され話題となったフードライターのジュリー・パウエル(Julie Powell)さんが先月26日、ニューヨーク州北部にある自宅で死去した。49歳だった。
夫のエリック・パウエルさんはニューヨークタイムズに、死因は心不全だったと明かした。
パウエルさんは2002年、フレンチの料理人ジュリア・チャイルド氏が執筆した料理本のレシピを、1年かけて試作するブログ「Julie/Julia Project」をスタート。
作家を志すOLが、ニューヨークのアパートの小さなキッチンで、四苦八苦しながら料理と格闘する様子や、ジェネレーションXの日常生活を描いた親近感のある内容が注目を集めた。この年のブログのビュー数は、40万に達したという。
ウェブサイトFood52の創設者で当時のタイムズのライター、アマンダ・ヘッサー氏は「これまでに読んだことがなかった。文章はフレッシュで活気があり、時に荒削りだった。見事にどの様式にも囚われていなかった」と評した。また、フードライターのデブ・ペレルマン氏は「彼女は、私の知り合いが語っているように聞こえるボイスで、料理について書くことができる」と人気の秘訣を語っている。
パウエルさんの成功をきっかけに、アイナ・ガーデンやトーマス・ケラーなどの著名な料理人のレシピを再現するブログが、次々に立ち上ったという。
ブログは書籍化され、2005年にリトルブラウン&カンパニー社から「Julie & Julia: 365 Days, 524 Recipes, 1 Tiny Apartment Kitchen」として出版された。
2009年には、故ノーラ・エフロンが脚本と監督を務めた映画『ジュリー&ジュリア』が公開された。メリル・ストリープがチャイルド氏を演じ、エイミー・アダムスがパウエルさんを演じた。
映画には、夫の仕事で渡仏した後、料理家として成功を収めたチャイルド氏と、退屈なOL生活を抜け出し、ブログを通じて作家となったパウエルさんの旅路が描かれている。作品が公開された後、パウエルさんの書籍の人気も再燃。100万部以上を売り上げ、ニューヨークタイムズのベストセラー入りを果たした。
一方、2004年に死去したチャイルド氏は、パウエルさんのブログを気に入っていなかったようだ。ロサンゼルスタイムズの編集者に、皆が家庭で作れるフランス料理のレシピを作るため、試作を繰り返し、8年以上の時間をかけるなど「懸命に取り組んできた」と説明。「彼女がそれに何の問題があったのか理解できない。彼女はただ料理について知らなかっただけ」などと、こぼしていたと言う。
パウエルさんは1973年、テキサス州オースティンで生まれた。大学では演劇や小説のライティングを学んだという。夫のエリックさんとは高校で出会い、1998年に結婚した。
生涯で出版した著書は2冊だった。2009年に自身の結婚生活について記した著書「Cleaving: A Story of Marriage, Meat and Obsession」を発売したが、売上は芳しくなかったという。2018年以降は、ニューヨーク州のオリーブブリッジで暮らしていた。
https://www.mashupreporter.com/writer-julie-powell-julie-julia-dies-at-49/
ぷはー!って一杯やりたいじゃない!
そう言う時はだいたいハイボール決めるんだけど、
その日の体調によって一口目が、
めちゃうまー!って時と
なんかドカーンとくる美味さがない、
要はなんか美味しくないかも?ってのは
自分的には体調の良し悪しというかそれでコンディション自分の体調のコンディションを測れるのよね。
最近は
お風呂上がりのこの一口目がうまー!ってのが連発していてなんか調子いいかも知れないわ!
いつもだいたい決まった配合の分量で作っているので、
その配合のブレでのうまー!とまずー!の違いの誤差は限りなく小さいはずなので、
単純にその時の体調や気分が計測できる感じのハイボール。
そうなるってーと
分かるわよね?
くー!
あんまりハイボールのお供にお野菜ってのも味は美味しいかもしれないけれど味気ないじゃない?
とはいえ、
食べるラー油をそのまま小さなスプーンですくって直接ダイレクトに口に含んで、
なんか終わったような気がしてやったことはないのよね。
だから、
何かおつまみ欲しいじゃん!
最近惣菜売り場でたくさんバラエティーに富みに富みまくりまくりすてぃーなラインナップ多いじゃない!
迷っちゃうの!
ここはじっくりお総菜売り場の今日の私を見て!って輝いている惣菜の声に耳を傾けてみよう!ってすると、
なぜか聞こえてくるの!
今日の私美味しくできてるわよ!とか
今日の私ブランニューなの!つまり新製品新登場なの!美味しそうでしょ?とか
今日はこれだー!って選ぶようにしているわけ。
白いドレスにオレンジのお花を纏ったような煌びやかなお総菜が私を呼んだような気がして、
「ぷるもち水餃子さくさくガーリックかけ」ちゃんが私を呼んでいるの!
おおお!
白いぷるんとして小さな水餃子にオレンジ色の餡にからまったさくさくガーリックがとても美味しそうで思わず手に取って今日のハイボールのお供にしましょ!って。
ションテン爆上がりじゃない?
ぱく!
早速食べてみるわ!
うーん、
見た目の華やかさより地味な感じの味で要はなんかあんまり美味しくなかったかも?
全部が全部スターじゃないというか。
でもこれはこれで見かけ派手に繕ってる苦労をしているあんまり人気なさそうな水餃子をお総菜売り場で登場できるように頑張って厨房のお総菜担当のひとが考えたレシィピだと思うと感慨深いわ。
でさー、
お総菜を買うと言っても、
好き放題買っていたらお金がたくさんかかるから慎重に選びたいじゃない。
とはいえ、
あんまり買うと高くなっちゃうしー!って世界が抱える最大のジレンマ。
お総菜トロッコ問題!
線路の先にいる人を避けずに走る線路は先にいる人を轢いてしまうけれど、
トロッコの中のトレーに10貫ほどバラエティーに富んだお寿司が入っているパックはひっくり返らない。
とはいえ、
線路の先にいる人は助けられるけれど、
トロッコの中の美味しそうなトレーに10貫ほどバラエティーに富んだお寿司が入っているパックは、
トレーのパックの中でお寿司がひっくり返りまくるじゃない?
それがジレンマだわー。
だから、
お総菜をたくさん買っても最後マーケットのお寿司も美味しそうだな!って私を呼ぶ声が聞こえるけど、
ここは涙を我慢して売り場を通り過ぎるの!
ううう、
ゴメンね!
でも私の目の前に救世主が現れるの!
それはなんと!
おおお!
これは1つを当たり前の値段で買うより300円ぐらい安くなるヒーローなの!
そのお総菜の三選手を選ぶべく、
でもさ、
お総菜で1000円とかって高いなぁって長中期的に躊躇してしまって、
そのお惣菜コーナーの前を行ったり来たりして、
一向に迷って手が付けられない事態ってあるじゃない。
それをえいや!って背中押してくれるよりどり3セット1000円セールなの!
でもここで我を忘れないでちゃんとお総菜の声も聞くのも大切なのよ。
ちゃんと私輝いているでしょ?って、
ジブリ作品のタイトルに一文字足してくださいって大喜利で『耳をすませば』を「耳をすませバカ!」ってなって怒られちゃうから、
ここはしっかりとよりどり3セット1000円セールだからといって油断できないの。
大切な1000円じゃない?
でもさー、
これが見方を変えると値段の値打ちが高いから安いになっちゃう呪文があるの、
私はそれを唱えたの!
お総菜の値段で考えるとちょっと高かな?って思うけど、
居酒屋で「おつまみ贅沢三種盛りセット1000円!」って唱えるとのなんか安く感じない?
ルービーやハイボールとかの酒代別として「せんべろ」コース待ったなしじゃん!って。
見方を変えたら安く見える呪文を自分に唱えてみたら美事安く見えるじゃない!
見えるというか安く感じるじゃない!って。
そうなると3種類選定選ぶ作業がまた楽しくなるってものじゃない?
でも私にはタイムリミットがあって早く買ってハイボールを決めたい気持ちに拍車をかけて逸っているから、
フレンチカンカンを頭の中に曲を流して買い物競争かの如くタニコーの五徳の上に乗せたフライパンでお総菜温め待ったなしって寸前までそこまで想像して、
いそいで3種類の、
私はやったー!ってまるで熊の子見ていたかくれんぼお尻を出した子一等賞ってばりにお尻は見せないけれど一等賞を取った選手かのように、
よりどり3セット1000円セールで買った3つのお総菜を高く掲げてゴールテープを切るの!
そして、
帰ってから白いプレートによりどり3セット1000円セールで買った戦利品を並べるとパックのままよりかはまたお総菜の見栄えの迫力が増すから、
パックのままよりかは一旦お皿に盛った方が良いってのは秘密にしておくわね!
よーし!
昨日張り切って買いに行ったけれど、
お惣菜コーナーの売り場はマーケット閉店間際ですっからかんだったわ!
思わず拍子抜けしそうになった私は
100メートル走のスタートでみんな選手クラウチングスタートの構えでピストルが打ち鳴らされるのを待っているけれど私だけスタンディングスタートのポーズで、
あーあ、
お総菜売り場全部完売だわー!って。
しくしく。
うふふ。
昨日食べたかったけどなんとなく止めておいて買わなかった納豆巻きにしました!
イエーイ!納豆巻きめちゃうま朝のネバネバ美味しさマックスで沁みるわー。
朝の元気の源よ!
しっかり食べてしっかり働いているように端から見たらそう見えるようにするわ。
そろそろ水出しルイボスティーウォーラーも作っておいていいかしら?って思うぐらいだんだん暖かくなってきているので、
水出しルイボスティーウォーラーをこしらえていてもいいかも知れないわ!
ゆっくり飲んで温まったら、
よい1日のスタートよ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
俺は、普通~ちょい上ぐらいな感じだとは思うんだけど、そば、うどん、ラーメン、回転寿司、回らない寿司、焼肉、ステーキ、フレンチフルコース辺りは連れて行ってもらったんだよね
親は酒を飲まないからバルとか居酒屋とかそっち系の店はほとんど行ってなかった
いわゆるコースで一人一人に出すって家じゃまず経験できないよね
友達の結婚式とかもそんな調べずにそつなくこなせたのはコース料理経験してたことが大きいかも
学生時代とか、社会人最初とかは、それまで居酒屋って存在をあんまり認識してなかったから店選びに苦労したもんだよ
普段行くところは客単価1000円切る所だし、回らない寿司とかフレンチは5000円~などなんとなく金額も子供のころの経験が大きいと思う
もう一つはドリンクの注文だね
でも単価高いところでは酒じゃなくても何か注文するんだよね
どの店でもそりゃあ飲み物注文してくれたらうれしいんだろうけど、客単価2000円以下でアルコール飲まないならまあいいやって感じあるじゃん
そんで、客単価3000円超えてくると飲み物頼むのがマナーだよねって感じ
これも自然と覚えさせられてたのかなあと思うと感慨深いものがあるね
俺も子供に引き継いでいくよ
https://anond.hatelabo.jp/20250604212108
朝起きたときはあまり頭が働かないのでフレンチプレスを使います。はんぶん寝ててもいれられるし、豆を挽く道具をちょっといいものにしたらじゃりじゃりと粉が混ざることが少なくなりました。でも使ったポットを洗うのがめんどくさいので昼間はドリップしたりします。20年くらいつかってたどこで買ったかわからないプラスチックのドリッパーが割れてしまったので誰でも簡単と宣伝されてた新しいやつにしたらペーパーフィルタが台形から三角のやつになりました。これはフチをうまく折らないとぴったり貼り付かないのでなかなかに扱いが難しい。三角の頂点側から円弧側に向かって折りしろの幅をいい感じで広げるのが難しいけれど、うまく折れてお湯を注いだときに隙間なくぴったり貼り付くととても嬉しい。
こないだエジプト料理屋さんで飲んだアラビアコーヒーがスパイス入ってて美味しかったので、真似をしてカルダモンとかクローブとか入れてみようと思いました。最近カレーをよく作るのでスパイスはあるのだ。食器棚の上の方にいつのまにかちいさなすり鉢とすりこぎがあったので、それで潰して混ぜるととてもおいしかった。スパイス入れるときはプレスよりもドリップの方が香りがたつ気がします。
うまく入れられたカルダモン入りコーヒーを飲みながら、はて、こんなすり鉢いつ買ったっけ?と考えてみると、そういえば4年ほど前に当時いっしょに暮らしていた老ねこのご飯としてカリカリやにぼしやかつぶしを細かく砕いて混ぜてやろうとして買ったことを思い出しました。でも、カリカリやにぼしはすり鉢で潰すには硬過ぎて、結局別の器具を購入してほとんど使わなかったので忘れてた。老ねこも最初は喜んでいたものの、だんだん固形物を食べること自体できなくなって、ペースト的なものしか食べられなくなったのでそちらもあまり使えなかったのだけども。
茶トラの老ねこはずいぶん長生きしてくれて、おかげでもうねこのいない生活など考えられなくなってしまったことと、あとちょうどたまたまよいご縁があったこともあり、彼女が旅立ったあと間をおかずにこんどはしっぽの丸い三毛のこねこと暮らすことになりました。それから3年ほどたって、私がコーヒー豆を挽くごりごりとした音を聞くと、こたつの中から飛び出してきて増田の足におしりを引っ付ける体制で座り込むようなとても良いねこに育ってくれました。なお豆を挽き終わってお湯が沸くまでの間、しゃがんでちょっとねこを撫でようとしてもするりと避けるくせに、お湯が沸いてポットに手を伸ばすとまた増田の足におしりを引っ付ける体制で座り込んだりします。
そういえば、歯を磨こうとして電動歯ブラシのスイッチを入れるとブーンという音を合図にこたつから飛び出して洗面台の中に飛び込んでくるようになったので、最初は水でも飲みたいのだろうかと思い、洗面台の蛇口から水をぽとぽと落としてみたりもしたけど、いまは右手で歯を磨きつつ左手でしっぽのつけねをぽんぽんとかるく叩く時間とすることで落ち着きました。あとお風呂にお湯を張ろうとして給湯器の”お湯張りを開始します”という宣言を合図にやっぱりこたつから飛び出して風呂桶のふちに飛び乗ったりするので、しばらく一緒におふろにお湯が溜まっていく様子を眺めたりしています。あらためて振り返ると自分が思っている以上に決まりきった毎日をルーティンとしてこなしているのかもしれない。ただ、ねこにとっては1日を決まったルーティンで過ごすことがもっとも幸せであるという話も聞きますし、それは私にとっても一番良いことであります。
赦される「パピ」は「フレンチパピロ」だけだ(違