はてなキーワード: テレワークとは
資格の自習をゆるされたので、勤務時間中に勉強し宅建をとった。恵まれていると感じているし、資格取れた時は達成感もあり、やりがいも多かった。
ただ、6日前にこのニュースが出て全てが変わった。
障害者雇用「仕事与えられず放置」相次ぐ…業者に就労管理「丸投げ」の企業、在宅勤務で連絡も取らず
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260507-GYT1T00051/
AIに投げたら一瞬でできるような単調な事務仕事をやることになった。インターネットの中の情報をエクセルにコピペ。同じデータを何周も。ただそれだけを毎日4時間やる。
穴を掘って穴を埋めるような作業だ。
就労継続支援は、一般企業に就職させることが目的の場所だ。この単調仕事が就職につながるとは、とても思えない。
「仕事を与えられず、働きたい気持ちを踏みにじられた」とある。正直、そいつが、ほかの作業所なり一般企業にうつればよかったんじゃないか?と思う。
資格勉強をさせてくれる他の作業所なんて、このニュースが出た後では皆無だ。
じゃあ普通に一般企業の障害者枠でちゃんと働けば良いじゃないかと思うだろう?
障がい者雇用は、競争率がたかく狭き門な上に、採用されるのは身体ばっかりで精神はお断り。
最低週30時間働かないとカウントされないから、自分のように週20時間しか働けないやつを雇ってくれる企業なんてない。1日7-8時間働けないとスタートにすら立てない。
普通のアルバイトやパートもできない。障害者年金だけでは生活ができない。
受け皿はない。
どっちが虐待だよ
2020年にタワーマンション(タワマン)の価格が暴落するという予測は、当時多くのメディアや専門家の間で囁かれていました。主な根拠は「東京オリンピック後の需要減退」や「生産緑地の宅地化(2022年問題)」、そして「コロナ禍によるテレワーク普及」などでしたが、実際には暴落どころか価格は上昇を続けました。
日本銀行による異次元の金融緩和が続いたことが最大の要因です。住宅ローンの金利が歴史的な低水準で推移したため、購入者の借入可能額が増大し、物件価格が高騰しても「月々の支払額」で見れば手が届く範囲に収まり続けました。
かつての住宅購入層とは異なり、夫婦ともに高年収の「パワーカップル」が市場を牽引しました。彼らは利便性と資産価値を重視し、職住近接が叶う都心のタワマンを積極的に購入しました。世帯年収が1,500万円〜2,000万円を超える層にとって、タワマンは居住用だけでなく、効率的な資産形成の手段として機能しました。
コロナ禍で外出が制限された結果、住空間の質を求める動きが強まりました。
ワークスペースの確保。
景気不透明感から、値崩れしにくい都心好立地物件へ資金が集中。
これらが重なり、広さと利便性を兼ね備えたタワマン需要はむしろ高まりました。
デベロッパー側が供給過多にならないよう販売戸数を調整(絞り込み)したことに加え、世界的な建設資材の高騰(ウッドショック、アイアンショック)や人件費の上昇が、新築マンション価格を押し上げました。新築がつられる形で、中古タワマンの価格も高止まりしました。
円安の進行もあり、世界の主要都市と比較して日本のタワマン(特に東京)は依然として「割安」と判断されました。治安が良く、インフラが整った日本の不動産は、海外資本にとって格好の投資先であり続けています。
結果として、2020年を境に市場は「暴落」ではなく「二極化」へと向かいました。利便性の高い都心・駅近のタワマンは高騰し続ける一方で、郊外や駅から遠い物件は苦戦するという、実力差が明確に出る形となっています。
現在、量的緩和政策が継続されることから、このままタワマンの価格の上昇が続くと思われます。
ロッテリアやファミマで中高生のガキを相手にして働くよりはパソコンと向き合っている方が何倍もマシなので今の仕事にしがみついている。
才能がないらしく全く仕事がうまくならず、年齢に見合ったものは髪のうすさと血液検査の結果ぐらいのものだ。
IT系はウハウハで転職も余裕で皆テレワークしてるしハラスメントもないしオタクが多くて元ヤンが少なくて理路整然としててサイコー!なんて話が全部ウソに見える毎日を生きている。
薄給激務の底辺派遣ワーカーへの風当たりの強さはどんな業界でも一緒だし、底辺に溜まる人種は発達障害と元ヤンばかりってことだ。
もしも俺が就活の最中に「ITなんて結局下はドカタだ!どうせドカタなら電気工事士にでもなった方が上に上がるチャンスは多いぞ!」と気付けていたら・・・
本当に毎日考えている。
でも俺は自分の年齢で今更電気工事士からスタートするぐらいならとITの道にしがみついている。
結局俺は勉強が得意じゃないし仕事も得意じゃないし人間も得意じゃないし生活も得意じゃないし我慢も得意じゃないし努力も得意じゃないってことが分かってるんだ。
だからもしも電気工事士になっていた所で、きっと50%よりも高い確率でずっと現場のゴミ掃除みたいなことばっかりやりながら「もしもあの時IT系に・・・」とポワポワ夢を見ていたのだろう。
きっと俺のようなカスがなるべきだったのは自衛官だったんだろうな。
グズでのろまなバカ野郎でも殴られながらヘラヘラ笑ってれば中央値以上の年収が貰える夢の職場の存在から何で目を逸らしていたのか。
知り合いの自衛官なんてブクブクに太って体重3桁なんだから、別に自衛隊にはいったらムキムキしなきゃ絶対ダメなんてこともないだろうにな・・・
毎日物凄い後悔の中にいるぜ。
自分としては両立できていると思うので、こうしたら両立できるんだな〜orここまで条件揃わなきゃ両立難しいんだな〜と参考にしてもらえれば。
リモート勤務(テレワーク)の普及により通勤手当が削減・廃止されると、社会保険料の計算基準となる「標準報酬月額」が下がり、将来受け取る老齢厚生年金が減る可能性があります。通勤定期代の減少が主な要因で、等級が下がると年金額への影響が出るため注意が必要です。
厚生年金の額は、給与や通勤手当などを含めた「標準報酬月額」に基づいて決まります。
通勤手当の廃止/実費精算への変更: 定期代などの通勤手当がなくなると、月々の総報酬額が減ります。
標準報酬月額(等級)の低下: 給与総額が下がると、健康保険や厚生年金の等級が下がり、将来の年金受給額も減少します。
影響の規模: 例えば標準報酬月額が下がると、40年間勤務した場合に年間約5万円ほど年金が減る可能性があると指摘されています。
影響する人: 会社員(厚生年金加入者)で、通勤手当が大幅に減る人。
影響しない人: 老齢基礎年金(国民年金)のみを受給している人、またはリモート勤務への切り替えで通勤手当や給与総額がほとんど変わらない人。
いつ下がるのか: 通勤手当の減少などで標準報酬月額が下がった場合、通常は9月の決定で反映されますが、2等級以上の減少が続くと随時改定が行われることもあります。
障害・遺族年金への影響: 将来の老齢年金だけでなく、万が一の際の障害年金や遺族年金にも影響する可能性があります。
65歳以降の「在職老齢年金」: 65歳以上で働いて給与をもらう場合、月収と年金の合計が一定額(2026年4月からは65万円)を超えると年金が減額されますが、これは通勤手当とは別の制度です。
僕の一日は本当にひどい。
平日休日関係なく、毎日15時間くらいYoutubeを見ている。基本それ以外は何もしていない。
出社するとあまりにも多動で座ってられなかった。
会社を辞めて、でも食べていかないといけないので、なんとなく起業してみた。
たまたま作ったWebサービスがちょっと当たって、大体ユーザーが10万人くらいいるサービスになった。
売上で言ったら月50万~100万くらい。
でも作ったらやる気がなくなって、ネットで知り合ったニートに、保守やカスタマーサポート・事務を任せるようにした。
彼に15万、その他サーバー代や顧問税理士料、有料ソフトやサブスク、家賃等で10~15万くらい飛ぶ。
50万もらっても、人を雇ってたらカツカツだ。
月に一度売上を聞いて「へ~」と言い、例外的な処理だけ、僕が対応する。
他はずっとYoutubeを見ている。別に好きでもないチャンネルを見ている。
あまり売上を伸ばすことに興味が湧かない。というか生活不安以外で、あんまりお金が欲しいと思わない。
結構世の中では「お金ばっか求めるのは悪!」みたいな風潮があるかもしれないが、僕はすごいな~って思う。
もっとお金が欲しいとかチヤホヤされたいって欲があれば、もう少し頑張る気がする
欲が少ないと、生きる活力もわいてこない。
唯一「結婚とかしてみたい」と少しは思うけど、年収240万円では誰とも結婚できない。
じゃあ「ちゃんとした人と付き合って結婚できるよう年収を上げるぞ!」となればいいんだけど、そこまでやってしたいとは思わない。
それをやるくらいなら諦めちゃう。
全ての行動で「ちょっとこれしてみたいかも」「でも動きたくない」ってなって、本当に何もしないまま数年過ぎた。
Webサービスも本当はどんどんアップデートしていかないといけない。
このままじゃ3年後どうなってるかもわからない。でも焦燥感がわかない。
世の中の皆は本当にすごい。毎日たくさん働いたり、休日に家族や友達と遊んだり。
僕は今日も布団の中でYoutubeを見る。別に見たくもないのに、見る。
こんな人生は嫌なのに、動けない。
仕事は週の半分テレワークで同僚ともあまりプライベートな話はしない
若い頃仲良かった友達は結婚したり転職したりで疎遠になってしまい、深く話せるような人はいない
一応ヲタ友達はいるがヲタ事でわいわいするくらいで、そんなに私生活の話まで踏み込んでしないしね
日々のどうでもいいような世間話(今日花粉酷いーとか、このお菓子美味しかった!とか)はXでつぶやいてて、ほぼほぼフォロワーの反応はないのだが、一応「誰かの目には留まっている」って事で結構精神的に違う気がする
あとは仕事して家の事やって自分の世話(美容や健康づくりなど)して、っていうので毎日時間が足りないので、あんまり深刻になってる暇がない
こちらの記事がわかりやすいと思うので引用します。こちらのグラフをみてください。マンションの販売戸数がここ数年で半減していますね(横軸に注意)。需要に対して供給量が減っているので販売価格は上がります。また建築費も高騰しています。建築費回収のために販売価格も賃貸の家賃も上がるのです。
以下、記憶を頼りに書くので間違いがあるかもしれません。ここ数年であまりにもいろんなことが起こりました。
新型コロナ禍後、さまざまな企業がテレワークを推進しました。そして裕福なホワイトカラー、特にIT技術者を中心に郊外へと大量の人が移住し家を建て始めました。結果、世界的に木材が不足し値段が高騰しました。これがウッドショックです。「シアトルがゴーストタウンになった」というニュースを皆さんもご覧になったかと思います。あの裏で起きていたのがこの問題です。
当時の日本は東京オリンピックの準備中。資材高騰はオリンピックのせいと見做されました。
オリンピックが終われば資材の高騰は落ち着くと思われ建て控える動きが始まりました。オリンピックが終わると大阪万博が話題になり、今度は万博叩きに移行。万博が終われば建築費は元に戻ると当時は期待されていました。(能登半島地震復興で万博が叩かれたのもこの流れ)
そうこうするうちにロシア・ウクライナ戦争が始まりました。日本はロシア製の木材に依存しており特に単板は輸入量の82%を占めます。単板を加工して作られるLVL(構造材)や合板(床や壁)が高騰しました。またこれは建築資材に限りませんが、円安と原油価格の高騰と輸送の混乱からさまざまなものが値上がりしました。
いよいよマンションを建て控える動きになりました。当時はこんなにも戦争が長期化するとは思っていませんでした。また万博が終われば資材高騰がある程度元に戻るとも当時は期待されていました。
そうこうするうちにより重大な問題が起きました。2024年問題です。
建築業界は兼ねてから人手不足でした。高齢化した職人さん達を異常な時間外労働をさせる事でなんとかしていました。2024年4月から規制が入り時間外労働に上限ができた結果、職人さんが1年先まで捕まらないという事態になりました。もはやお金を出しても建てられない状況に。
先ほどのグラフを見てください。2024年にごそっとマンション販売戸数が減っていますよね。
実際の資材の値上がり具合を見たい人はこちらを見ると良いかも。グラフは国土交通省の出しているもので令和4年までしかありませんが現在も高騰は続いています。最近の話題はすっかり人手不足の方に移ってしまったので資料はここまでしかない。