はてなキーワード: eスポーツとは
https://x.com/i/status/2034871536293929021
さくま あきら @isetta_23
これ見て、平成では桃鉄と共に大ブームだったのに、令和ではイマイチパッとしないぷよぷよのことを考えている
比べるもんでもないかもしれんが
ここ最近出たのが、Apple Arcadeという何とも言えないプラットフォームで出たパズルポップと、正直ぷよテト2にちょい足ししたくらいのぷよテト2Sなのがなあ
(あと介護福祉向けのぷよぷよトレーナーなる作品が出るらしい)
35周年生放送+そのちょっと後のニンダイという、新作発表最大のチャンスでも発表されなかったのを考えると、新作作ってない説が大分濃厚そうな気がしてしまう
とは言っても、普通に新作作っても、桃鉄みたいに流行る線が見えないとは思う。
何故流行らないのか考えてみると、多分見た目の可愛さに反して、ゲーム性が格ゲー並みにストイックなところだと思うんよなあ。特に通ルールはキャラ相性でゴリ押すとかの誤魔化しも効かないことから、下手したら格ゲーよりもストイックなまである。
スト6とかを参考にして、VTuberやストリーマー間でガチプレイが流行る線を目指すのが一番かな。
現状大会とかで使われてるぷよぷよeスポーツ、eスポーツ名乗っておきながら未だにクロスプレイ無いのは正直致命的すぎると思うので、新作ではちゃんと実装して欲しい。
あと、ちょっと軸を変えるなら、Project mirai(3DSの初音ミクの音ゲー)についてた、初音ミク版ぷよぷよの延長線みたいな感じで、プロセカ版ぷよぷよを2〜3000円で出すって手はどうだろう
現状セガが持ってる中で一番オタク人気が強いのって何やかんやでプロセカだと思ってて、あのレベルの人気だと、取り敢えず出た関連コンテンツは全部触るみたいなタイプのオタク結構いると思う
その中でぷよぷよの楽しさに目覚めてくれる人がいるかもしれんやん?
<追記>
なんか凄い伸びてる。ありがとうございます。
はてブには「ゲーム性がストイックすぎるのでキャラを売ろう」という意見が多くて、自分もアリだとは思うんだけど、キャラクター方面で色々あったという情報が……
https://anond.hatelabo.jp/20260321220050
全部正しいかは精査しきれないんだけど、少なくとも「何故か人型キャラクターより「ぷよ」を売ろうとしている」ってのはめっちゃ感じてた。
この35周年サイトに色々コラボ情報があるんだけど、妙に「ぷよ」側の使用頻度が高いんよなあ。
返信にも書いたのだが、一応セガをフォローするなら、「人型キャラが両性バランス良くいるコンテンツ」だけでも、原神はじめとしたホヨバ勢、鳴潮、アークナイツ、グラブル、FGOと戦国時代化しており、「ぷよ」をマスコット化することによって逃げ道を探ってるのかなあと。
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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https://anond.hatelabo.jp/20240722084249
アジア競技大会は、もともと「定員のない」お祭り的な大会だった
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オリンピックが「競技レベルによる足切り」を行うのに対し、アジア大会は「参加の門戸を広げること」を重視していた
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しかし、制限を設けなかった結果、前回(2022年 杭州大会)は過去最多の約12,000人が参加。オリンピックを超える規模にまで膨れ上がってしまった
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大会運営を維持するため、今回(2026年 愛知・名古屋大会)からオリンピックと同様に「全体の参加定員」が設定されることになった
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アジア大会は競技レベルに偏りがあるため、オリンピックのような「競技ごとの予選(実力主義)」で絞ると、参加できない国が続出する懸念があった
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また、多種多様な競技があるため、全ての競技で公平な予選を継続的に開催するのが物理的に難しかった
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その結果、アジア大会はオリンピックのような「競技ごとの定員」ではなく、「国ごとの派遣人数(総枠)」で上限を決める仕組みを採用した
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オリンピックは「実力があれば何人でも出られる」が、アジア大会は「国ごとの枠」があるため、結果的に別の競技と定員を奪う合う形になった
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今回、日本で開催されるアジア大会では「選手定員10,000人」と決まり、日本に割り当てられた総枠を各競技団体で分配することになった
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日本の委員会(JOC等)が、どの競技に何人を割り当てるかを精査した結果、eスポーツへの割り当ては「25人」という結果になった
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この限られた「25人」の枠をどう振り分けるかJeSUが検討した結果、今回の「LoL(リーグ・オブ・レジェンド)不参加」という判断に至った
追記:
・ 当然種目ごとの国別参加上限は別途、昔からある(例:サッカーは1カ国1チームだけ)当たり前過ぎるので省略
・ アジア競技大会は選手数でみると前回大会時点で2位の夏季オリンピック(10,500人)を抜いて世界最大のスポーツイベントになっていた(市民マラソン:NY5万人などは除外)
・ アジア競技大会の参加国数は45。全ての競技に全選手を派遣すると1カ国で1000人くらいになるので将来的には最大45,000人にまで膨れ上がる可能性があり定員を設けないと破綻は目に見えていた。
・ アジア競技大会の競技・種目数(40-481)はオリンピック(32-329)の1.5倍。加えて開催都市の地域種目や毎回のように追加種目があるのでオリンピックのような通年での予選や選考は難しい。
成果が明確に出るのと、運動なので精神にプラスが期待できるのと、継続することで確実に人生の今後にプラスなのが良い。
孤独要素が強いとこだけややマイナス。人と会いたい欲は別で補填したい。
ドラクエみたいな消化するやつより、eスポーツめいた、練習してうまくなる類のやつがオススメ。
というのも、人生を充実させるアクティビティは「上達してうまくなる」要素を含むべきだからだ。スポーツでも芸術でも料理でもいいが。
カード収集とか旅行とか酒みたいな、自分の上達が関係ないやつは、すぐ虚無に陥る。金払うだけのマシンになる。
そして、そんな上達系アクティビティにおいて、ゲームが一番金が大してかからない。ゴルフだの釣りだのアクティビティを始めて凝りだすと、だいたい道具代がえらいことになるが、ゲームは機械買ったらもう天井。それ以外は何もいらない。
ガチでうまくなろうとすると、自然とコミュニティに入っていくことになるのも良い。
結局面白いのは人間なので、人間に会えるところに飛び込んでいくのがいい。
大当たりをひくとそれだけで生涯楽しめる可能性がある。
なお、種目はなんでもいい。近場で考える。
https://x.com/i/status/1983745679433269398
このCMへ対して一部のユーザーが「M.U.G.E.Nじゃねぇかw」の様なコメントを付けている。
この「M.U.G.E.N」こそが格ゲー界の公然の秘密である。
M.U.G.E.Nとは、1999年にElecbyte社が公開した、ユーザー拡張型の2D格闘ゲームエンジンだ。「キャラクターやステージを自由に自作して追加できる」という画期的な仕様により、本来なら交わるはずのない別作品のキャラ同士を戦わせる「ドリームマッチ」を実現できるツールとして、2000年代のネットの片隅で熱狂的な支持を集めた。
だが、このエンジンには致命的な「暗部」がある。
全盛期に最も広く利用された「WinMugen」と呼ばれるバージョンは、実は正規にリリースされたソフトウェアではない。
開発元のElecbyte社が一度消息を絶つ直前に、本来は非公開だった次期バージョン(Mugen 1.0)のベータ版が何者かによってリークされ、それがアングラサイト経由で広まったものなのだ。つまり、WinMugenを使っている時点で、それは「流出した未完成の開発データ」を勝手に使っている状態に他ならなかった。
正直に申し上げて、M.U.G.E.Nというコミュニティは、このエンジンの出自も含め、著作権的に見れば限りなく真っ黒に近いグレーだ。
「キャラクターやステージを自由に自作して追加できる」という画期的な仕様は、実質的に「既存の商用格闘ゲームのキャラクターをファンメイドで移植できる」環境を意味していた。
つまり、スプライトのぶっこ抜きである。この事実は否定しようがない。
だからこそ、格闘ゲームのプロプレイヤーや開発者、そして我々のようなコアな格ゲーマーにとって、M.U.G.E.Nは長らく「名前を言ってはいけないあの人」のような存在だった。
みんな知っている。家でこっそり触ったこともある。でも、表立って「M.U.G.E.Nで遊んでいます」とは口が裂けても言えない。そういう「公然の秘密」として、格闘ゲーム史の影に存在し続けてきた。
けれど、あえて今、その「技術的・文化的な功績」についてだけは語らせてほしい。
法的な問題を一旦脇に置いて(肯定するわけではないが)、なぜあそこにあれほどの熱量が生まれたのかを言語化するならば、「あれはプログラムによる同人活動だったから」という結論に行き着く。「絵」ではなく「挙動」を模写するのだ。
同人作家が、好きな漫画のキャラクターを愛ゆえに模写し、自分の手で二次創作漫画、そこから更に発展してBL同人などを描くようにだ。
M.U.G.E.N職人と呼ばれた人たちは、好きな格闘ゲームのキャラクターを愛ゆえに解析し、自分の手で動かそうとしていた。
彼らにとって、リュウの波動拳やテリーのパワーウェイブのドット絵は、単なる画像素材ではない。「完成された美」であり「憧れ」そのものだ。
しかし、画像をM.U.G.E.Nに持ってきただけでは、それは動かない。
憧れのあの技を放つためには、中身のエンジン……つまりプログラムを、自分たちの手で一から組み上げる必要があった。
彼らがやっていたのは、MS-DOS時代から続く古臭い仕様のスクリプト言語を駆使して、最新ゲームの挙動を「コードで模写する」という作業だった。
これは、プログラマーやゲームデザイナーにとっての一種の「写経」であり、エンジニアリングの側面から愛を表現する手段だったのだと思う。
さらに特筆すべきは、単なる模倣に留まらない「実験場」としての側面だ。
M.U.G.E.N界隈には、既存の格闘ゲームの枠組みには収まりきらないアイデアを形にするクリエイターたちもいた。
ドット絵からアニメーションまで全てを一から描き起こした「完全新規オリジナルキャラクター」の制作。あるいは、商業ゲームならバランス崩壊として即座にボツになるような、複雑怪奇かつ斬新なシステムの実装。
「売れるかどうか」を考える必要がない同人活動だからこそ、そこには尖ったアイデアが無数に投入されていた。
プレイヤーが操作することを放棄し、キャラクターに搭載されたAI(人工知能スクリプト)同士を戦わせる。
そこでは「いかに強いAIを書くか」というプログラミング競争が勃発し、時にはゲームのプログラム仕様の隙を突くような「凶悪キャラ」「神キャラ」と呼ばれる人知を超えた存在が生み出された。
そして、それらが公平に戦えるよう、有志によって厳格なレギュレーション(階級分け)が整備され、毎日のように動画サイトで大会が開かれる。
これは、ある種の「レジェンド級プロ格ゲーマーを超えた理論値格ゲープレイのシミュレーション」であり、eスポーツとは全く異なるベクトルでの技術的進化だったと言える。
現在では将棋や囲碁などのAI同士が対戦し、その強さを競うことは珍しくないがM.U.G.E.N界隈ではそれらよりもずっと前に対戦AIを専門的に書く人たちが認知されていたのだ。
漫画界で「同人出身」がある種の実力の証明(例えば高い評価を受けていた同人作家が商業誌での新連載が決まり、同人作品を知る一部界隈で話題)になるように、実はゲーム業界にも「M.U.G.E.N出身」の才能が確実に存在する。
例えば、Steamで世界的な評価を得た2D格闘ゲーム『Skullgirls』や『Indivisible』でリード・アニメーターを務め、『熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ』にも関わったJonathan "Persona" Kim氏は、かつてM.U.G.E.N界隈で伝説的なスプライト改変職人として知られた人物だ。
また、セガ公式の『Sonic Mania』でコンポーザーを務めたTee Lopes氏も、キャリアの初期にはM.U.G.E.N等のファンゲームへの楽曲提供で腕を磨いていた。
最近の例では、ホロライブのファンメイド格闘ゲーム『Idol Showdown』が記憶に新しい。
このゲーム自体はUnity製だが、プロジェクトを牽引したGura_D氏や、美麗なドット絵を統括したアートリードのSodan氏は、海外のハイレベルなM.U.G.E.Nプロジェクト(Hyper Dragon Ball Zなど)出身のベテランだ。
彼らにとってM.U.G.E.Nは、GitHubやUnityが普及する前の時代における、ポートフォリオであり実験場だったのだ。
もっとも、彼らのように自らそれを語り、その出自が明るみに出ることは業界の慣習としては稀なケースなのかもしれない。
プロ格ゲーマーを含めた多くのプロフェッショナルたちが、過去の経歴としてM.U.G.E.Nを語ることはない。そこには、あえて触れないという「暗黙の了解」が、今も静かに横たわっている。
「俺ならもっとこう動かす」「もしもこのキャラとあのキャラが戦ったら」という妄想(IF)を、絵や文章ではなく、実際に動くゲームシステムとして出力する。
それは紛れもなく「挙動の二次創作」と呼べるものだったはずだ。
現在はYoutubeなどのSNSを通して格ゲー界のプロフェッショナルへ気軽に話しかけられるようになったが決してM.U.G.E.Nの話を振ってはいけない。無視されるか立場上、表面上、便宜上M.U.G.E.Nを否定する発言しかしないだろう。
二次創作の経歴がある人へ「盗作ってどう感じますか?」と質問しても多くは「悪いことだと思う」と返すしか無いはずなのだから。
現在は、Ikemen GOのようなMITライセンスのオープンソースエンジンが登場し、エンジンの権利問題はクリアになった。Steamでは『The Black Heart』のように、この系譜から生まれたインディー格闘ゲームが正規に販売され始めている。
かつてのM.U.G.E.Nが抱えていた著作権侵害の罪は消えない。
しかし、「憧れのキャラを自分の手で動かしたい」というあの熱量と、そこで培われた技術的土壌までを「黒歴史」として封印してしまうのは、あまりに惜しい。
あれは無法地帯だったかもしれないが、同時に、間違いなく数多くのクリエイターを育てた、一つの巨大な「同人界隈」でもあったのだ。
結局eスポーツ関係なく同じチームメンバーで連携練習をちゃんとやらないと勝てない競技はアマとの番狂わせは少なそう
プロゲーマーの翔がeスポーツ活動の引退を表明した件で「TVゲームで引退wwww」みたいなこと言ってるやついるけど、TVゲームなんかガキでもやれるみたいな発言だと思うんだが、野球もサッカーもガキでもやれるだろ。近所の野球場付きの公園でドチビどもが週末にワイワイ野球やっとるし、別の日にはジジイどもがえっちらおっちら野球やっとる。
ジジイでもドチビのガキでもやれるお遊びで引退wwwwwwって言うこともできるけど、当然だけどプロ野球っていう枠組みがあってその枠組みで戦う能力が足りなくなったからその枠組みの構成員として引退するって意味なのはバカでもわかるだろ。
プロゲーマーの引退も同じように海外大会を回ったりチーム所属してリーグに出たりすることからは身を引くって意味なのは分かるだろ。要するに「そういうレベルで賞金をかけて競う」という立場から抜けるってこと。プロ玉蹴り選手やプロ球打ち選手の引退と何が違うんだと問いたい。
引退したプロ野球選手が地方リーグでプレイしてたり、地元の草野球チームでプレイしてたりも普通にあるし、プロの舞台では通用しなくなってもその競技を続けていくことも普通にあるし、別にプロゲーマーが引退したけどゲームは続けてたって何もおかしくない。
野球だってサッカーだって元々はお遊びで趣味でやるものだったのが人気が出てプロ化したわけで、デジタルゲームという新参者もそのルートに乗ってるってだけ。まぁ、老人は新しいものを受け入れるのに抵抗があるのはわかるよ。