はてなキーワード: Operaとは
anond:20251226191933 に書くことも考えたが、長くなりすぎるので分割することにした。
なお、三大検索エンジン (Google・Yahoo・Bing・あとひとつは?) はDuckDuckGoとTwookuL以外の全ブラウザーで設定できる。楽天ウェブ検索でも設定できるが、楽天ウェブ検索の良さをつぶしてしまうことになるのでおすすめはできない。
以下は日本で使用した場合に表示される候補 (2025年12月現在 / iOS 26.2) になる。
Chrome → Google (デフォルト) / Yahoo! JAPAN / Microsoft Bing / DuckDuckGo / Ecosia
Ecosiaは検索数に応じて木が植えられるので、地球環境に貢献できる。
Safari → Google (デフォルト) / Yahoo / Bing / DuckDuckGo / Ecosia
Yahooの!がついていないのは表記をブラウザーにあわせているため。プライベートブラウズの検索エンジンを別々に設定できる。通常はGoogleで、プライベートブラウズのときだけBingかDuckDuckGoにするという選択も可能。
Edge → Bing (デフォルト) / Yahoo! JAPAN / Google / DuckDuckGo / 百度 / Cốc Cốc
百度は中国、Cốc Cốcはベトナムの検索エンジン。なお、百度は日本での検索事業からは撤退しており (そのため中国の百度で検索される) 、現在は日本語入力アプリ (Simeji) の開発がメイン。
Brave → Yahoo! JAPAN (デフォルト) / Brave Search (プライベートタブのデフォルト) / Bing / DuckDuckGo / Google / Qwant / Startpage
Safariと同様プライベート検索を別に設定できる。Googleが一覧でかなり下の順位になっているのとプライバシー重視の検索エンジンが多数登録されているのが特徴的。
なお、一覧にない検索エンジンでも手動でURLを入力しての登録が可能。
Qwantはフランス、Startpageはオランダの検索エンジン。2つともEUにあるためGDPRの対象となり、すくなくともEUの法律にのっとったプライバシー保護は保障される。
ちなみにStartpageはStartMailというサービスも提供しており、月額料金はかかるがメールエイリアス (日本でいう捨てメアド) を無制限に作成できる (書かなかったけどSafariもiCloudを有料プランにすればメールを非公開という同等機能がつかえる) 。
楽天ウェブ検索 → 楽天ウェブ検索 (デフォルト) / Google / Yahoo! JAPAN / Microsoft Bing / DuckDuckGo / 百度
楽天ウェブ検索以外に設定すると、検索でポイントをためることができなくなり、このアプリのメリットがなくなってしまう。
Opera → Google (デフォルト) / Yandex / Baidu / Yahoo / Bing / DuckDuckGo / Amazon / eBay / IMDB / Wikipedia / Qwant
Yandexはロシアの検索エンジン。Baiduは上記でもたびたびでてきた百度の英語表記 (ちなみに日本語表記はバイドゥ) 。
ショッピングサイトとしてAmazonやeBayが登録されている。ちなみにeBayは日本ではQoo10というサービスを展開している。
IMDBは映画のデータベース。映画好きで英語ができる (英語表示のみなので / 内部的には日本語タイトルも登録されているため検索ワードの入力は日本語でも可能) ならばこれに設定するとよいだろう。
検索エンジンが元ということもあるが割り切った仕様である。とはいえ検索エンジンのほうが先だったのはGoogleもそうなのだが、Chromeでは上記のとおり検索エンジンの変更ができる。
ポルン → Google (デフォルト) / Yahoo! 検索 / Yahoo! 検索 きっず / Bing / DuckDuckGo / Baidu
Yahoo! きっずが登録されているのはめずらしい。不適切なサイトを可能なかぎり検索結果に表示したくないならあえて設定するのもあり?
ちなみにこのブラウザーは通常の検索のほかにスマート検索という機能があり、検索ワードを通常通り入力すると下に「Google」「YouTube」などのボタンも表示される。改行キーのかわりにボタンをおすと選択した検索エンジンを使用する。順番をならびかえてDuckDuckGo・Yandex・Bingも上位にすればメタ検索エンジン的なつかいかたもできる。
TwookuL → DuckDuckGo (デフォルト) / Bing / Google / Wikipedia / Amazon
DuckDuckGoがデフォルトなのは今回紹介したブラウザーのなかでは (DuckDuckGo以外) 唯一である。めずらしくYahooが選択肢にない。
Firefox → Bing / DuckDuckGo / Google (デフォルト) / Perplexity / Wikipedia (ja) / Yahoo! JAPAN / Yahoo!オークション / 楽天市場
こんな順番でGoogleがデフォルト設定なのはおそらく文字コード順 (あいうえお順) だからだろう。メーカーの意図で順番を操作していないともいえる。Brave同様、どんな検索エンジンでも追加登録が可能。
Uvoice → Google (デフォルト) / Yahoo! / Bing
Arc Search → Browse for Me / Google (デフォルト) / Bing / DuckDuckGo / Ecosia / Perplexity / Kagi
Browse for Meは一番上であることからもわかるように、Arc Searchオリジナルの検索エンジンで、検索結果が生成AIによって作成される。どれに設定しても検索候補にある「Browse for Me」ボタンで使用できるが、デフォルトを変更すると改行キーでも使用できる。
Kagiは課金をして使用する検索エンジンで、無料サービスを維持するために必要な広告が表示されないのが特徴。もし広告にうんざりしているならば課金するとよさそう。
anond:20250917090343 と anond:20251109153558 のさらにつづき。
anond:20250917090343 のほうでロック画面の時計のデザインを「ガラス」「ソリッド」から選択できるというのは書いたが、iOS 26.2で「ガラス」選択時の透明度をこまかく調整できるようになった。これにより時計のデザインは「ガラス」のほうがいいけど数字は読みやすくしたいというニーズに対応できるようになった。
...だけなので、デザイン以外でのiOS 26.2での最大の変更点もあわせてかいておくと、iOS 26.2にアップデートしてはじめてSafariを起動すると、デフォルトブラウザーの選択画面が自動的に表示されるようになった。(Safariの設定を開いて手動で変更するぶんには26.2以前でも可能)
日本で使用する場合に表示される選択肢 (2025年12月現在) は、
==== (続きを読む)
である。自分の表示された順番で書いたが、上側グループ、下側グループのなかではランダムな順番で表示される。
言いかえると、楽天ウェブ検索はかならず1番目から5番目のどこかに表示されるということだ。楽天ってそんなに影響力があったのか...。
はてな市民であれば、Firefoxが非営利団体による開発であることは知っているとは思うが、ポルンやTwookuLもインディーズ (独立系) である。
ちなみにおすすめは、
以前の記事でも書いたがUIはiOS 18とおなじにもどせる。設定 → アプリ → Safariから。
トラッカーをブロックしてプライバシーを守りたい → Safari・Edge・Brave・Opera・DuckDuckGo・Firefoxのどれか
EdgeやFirefoxはブロックレベルを選択でき、オンにしたままサイトを快適に閲覧するのを優先するか、トラッカーを厳重にブロックするかを選択できる。ほかのブラウザーで快適に閲覧できないサイトがあるときは、ブロック機能をオフにするしかない。
Googleはトラッカーを使用せずに関連広告の表示や広告効果の測定ができる方法を提案している (Safariの設定にある「プライバシー保護広告の測定」がそれにあたる) 。しかし、もっぱらGoogleの広告システムにのみ使用されており (2025年12月現在) 、普及しているとはいいがたい。Chromeもデスクトップ版に広告の測定機能はあるものの、トラッカーをブロックする機能はついていないため、Google以外の広告業者に個人情報をわたしたくないという場合はChrome以外のブラウザーにしたほうがよいだろう。
広告を非表示にしてデータ使用量を節約したい → Safari (+拡張機能) ・Edge・Brave・Opera・ポルン・TwookuL・Arc Searchのどれか
Safariはコンテンツブロッカーに対応した拡張機能を使用することで、閲覧したサイトを拡張機能に送信せずに広告を非表示にできる (ブロックリストがSafariにインストールされるかたち / そのため拡張機能自体を切らなくてもブロッカーだけを一時的にオフにできる) 。
Edgeはデスクトップ版は広告を非表示にするには拡張機能が必要だが、モバイル版は最初から非表示にする設定項目がある。
Googleは広告会社でもあり、重要な収益源となっているため、Chromeに広告ブロックが搭載されることはまずないだろう (さすがに押し付けがましい広告 (閉じにくい広告とか) を表示しているサイトはデフォルトでブロックされるらしいが実際に効果がでているのかはわからない) 。
生成AIを積極的に活用したい → EdgeかArc Search
EdgeやArc Searchはデフォルト設定で使用する場合、検索結果もAIで生成される。
ポイントをためたい → Edge・楽天ウェブ検索・Uvoiceのどれか
Edgeと楽天ウェブ検索はデフォルト以外の検索エンジンを使用するように設定するとポイントがたまらなくなるので、ポイント目的なら変更しないように注意。また、プライベートブラウズモードで検索した場合、そのぶんのポイントはたまらない。みられたくない検索だけプライベートにするとかなら大丈夫だが、常時プライベート勢ならポイントはあきらめよう。
実はデフォルトのアプリはブラウザー以外も変更できる。「メール」(Gmail)「通話」(Google Meet / 現状デフォルト設定にはできない)「ナビゲーション」(Google マップかWaze)「翻訳」(Google 翻訳)「パスワードとコード」(ChromeとGoogle Authenticator)「キーボード」(Gboard) も変更することで、ほぼ完全にGoogleに依存したiPhoneのできあがり。「アプリのインストール」(Play ストア) と「非接触型アプリ」(Google ウォレット) は2025年12月現在iOSにはやってきていない。
国産にこだわりたい → 楽天ウェブ検索・ポルン・TwookuLのどれか
ただしどのブラウザーもベースは海外産のブラウザーなので、純国産は存在しない。楽天ウェブ検索はChromeがベース (設定画面が激似なのでわかりやすい) 。
新しいタブでニュースを表示したい → Chrome・Edge・楽天ウェブ検索・Brave・Operaのどれか
新しいタブで下にスクロールするとニュースが表示される。もちろん非表示にも設定できる。
新しいタブを完全に空白にしたい → Safari・Firefox・Braveのどれか
Safariは設定画面の都合上、全要素を非表示にしても「編集」ボタンだけはのこる。それも嫌ならFirefoxかBraveの2択になる。
ウェブサイトからのプッシュ通知をうけとりたい → 対応アプリなし
iOSの制約によるもの。通知を許可したいサイトは個別にホーム画面にアイコンを追加してWeb アプリとして開く必要がある。それが面倒ならば現時点ではAndroidにのりかえるしかない。まあ、広告などから危険サイトをうっかりひらいてそのまま通知を許可、アダルト広告が大量に配信というのは防げるが (母 (Android民) がやってしまったことがある 消してあげたけど) ...。
アプリ再起動でセッションを再開してほしくない → Edge・DuckDuckGo・ポルン・TwookuLのどれか
ちなみに、SafariやBraveは一切復元しないはできないものの、使用していないタブを自動的に閉じる設定があるので、1日後とかにしておけばまあ...。
Firefoxはタブは閉じないが、起動時は新しいタブから開始するという設定はできる。Uvoiceは設定はないが、タブはそのままのポイ活画面から開始なので、Firefoxの当該設定にちかい挙動である。
タブを1列で表示したい → ポルンかUvoice
スマホの画面が年々おおきくなったから2列表示のほうがたくさん表示できるというのはあるのだが、片手で操作するなら1列表示のほうが便利。ポルンは1列だとサムネイル表示なし、Uvoiceはサムネイル表示ありなので、かつてのSafariのような一覧性をもとめるならUvoiceがいちばんちかい。
iOS 18.4でやっと他社ブラウザーへの機能拡張が開放されて、Edgeがいちはやく対応している。ただし、SafariとEdgeでは拡張機能に互換性はないのでそれぞれでインストールする必要がある。
Chromeでしか閲覧できないウェブサイト → どうすることもできない
iOSの制約で、アプリ内ブラウザーはSafariが強制されるので、レンダリングそのものはSafariで閲覧した場合とおなじ結果になる。
サイバー攻撃の標的になっている → SafariかChrome
ロックダウンモードに設定することで、脆弱性を塞ぐことができるが、一部のサイトでは不具合が起こる。あくまで緊急時に一時的に使用するモードであることは理解して設定すること。
もうすぐ30歳になるんだけど、流行りについていけてない。中高生のときは流行りの俳優とかアイドルとか全部わかってたし、分からない大人って何?って思ってた。自分は流行りものが好きな方だと思ってた。
今もインスタはぼーっと見ているので、洋服とかインテリアとか髪型とかコスメとかこういうのが流行ってるんだろうな〜ってのはなんとなく分かる。なんか10代でコスメ好きな子ってみんなfweeってやつ持ってるな〜みたいな感じ。てか新しく見るコスメブランドの名前がわりと読めない。fweeはさすがに直感で読めたけど。本当に分からなくなるんだ〜ってびっくりしている。若手俳優の名前は全然分からない。
私がメイクを覚え始めたころはコスメアカウントにはとにかくデパコスがもてはやされていた記憶がある。YSLのリップとかADDICTIONのマリアージュとか流行ってた。あとクレドポーの下地とか。プチプラだとOPERAのリップティント。エチュードの細長いアイシャドウパレットは何個か持ってた。
今の10代ってデパコスとの距離感どんな感じなのかな〜韓国コスメとか中華コスメのほうが人気なイメージが強い。
メイクを始めたころは色々試すのが楽しかった。でも10年もやっていればさすがにある程度こういうメイクで良いかなみたいなのが出来てしまって、新しいものに手を出したいとか思えなくなっている。とりあえずベージュとかブラウン系欲しいならルナソルのパレットを買えばいいだろみたいな。今の流行りは違うのかもしれないけど、調べるの面倒くさいしな…とか思ってる。そもそもパール綺麗なアイメイクとかって流行ってるのか?今はマット系が強いイメージがある。
学生にやっぱブラウン系シャドウならルナソルだよーとか言ったらどう思われるんだろう。周りに高校生も大学生もいないから分からない。
色々書いたけど老いに対して悲壮感があったりするわけではない。高校生のときには絶対になかった感情を持っていることに生きてるなー!って思えるからわりと楽しい。でも若い子には嫌われたくないみたいな気持ちはそれなりにあるから焦りはある。でも調べるのは面倒くさい。
現在、世界で一番続いているドラマが、なんというドラマかご存じでしょうか。
イギリスの"Coronation Street"という名前のドラマです。英語圏で放映されています。
初回の放送が1960年12月9日だから、もう64年近く続いていることになります。
(現在は毎週月曜・水曜・金曜にそれぞれ1話30分の話を2話ずつ放映する方式)
舞台は、ウェザーフィールドという架空のくすんだ街(マンチェスター近郊がモデルらしい)で、
Soap Operaという、日本の昼メロの悪い部分を煮詰めたようなジャンルのドラマ(安っぽいということ)なので、
大体は、痴情、誘惑、浮気、不倫、陰謀、犯罪、不祥事、突然死、失踪、別れ、妊娠、堕胎など、いかにもなテーマのテンプレートをなぞりながら、話はウネウネと続いていきます。
そのドラマの中で50年間、同じ役を務め続けたHelen Worthという女優が、舞台を去ることになったからです。
彼女は50年前に、23歳の時、当時16歳の設定だった”Gail Platt"という端役でドラマに入ってきました。
当初は1か月だけのモブキャラの予定だったようです。
ところが、彼女はその甲高い特徴的なチャーミングな声と、周りとの調和を崩さない演技のクオリティー、
そして賢明で思慮深い性格などから、周りの評判を勝ち取り、いつの間にかモブから準レギュラー格、レギュラー格へと昇格し、
どんどん移り変わっていく周りの登場人物に関係なく、50年間、出演を続けたのです。
Soap Operaは撮影スケジュールが本当に過酷です。他の仕事と兼用が出来ません。ギャラも大したことないようです。
なので、50年続けるというのは正気の沙汰ではありません。
Gailは、ドラマ中で6回結婚し、3人の子供を設け、それぞれの子供に数えきれない問題を抱えながら、
告訴されたり、投獄されたり、旦那に殺されかけたり、Soap Operaのキャラクターが体験しうる一通りの経験をしました。
結局、最後は"Soap Opera”らしく唐突に死んで終わるんじゃないかとファンはドギマギしています。
Helenさんお疲れさまでした。
追伸
彼女が去ってもドラマは続いていきます。英語だけどファンページはこちらから。11000回分のあらすじも載っています。
https://coronationstreet.fandom.com/wiki/Coronation_Street_Wiki
それはフォントがカッコいいだけ
普段から由来やどうでもいい知識を調べるのが好きなのだが、帝王切開の語源(由来)については何度も調べて分かった気になって2日後には忘れて再度調べる、というのをすでに8億回くらい繰り返している。それほどこの帝王切開という言葉の語源について複雑、かついろんな説が出回っており、その説すべてで「この説が正しい。他は間違い」というスタンスなのでわかりにくい事この上ないのである。
なので自分なりにわかりやすくまとめたものをここに置いておく。ソースはウィキペディアやどこかの医学系のサイトなど複数から取ってきて多数決を取った。同じ疑問を持つ人の目に止まれば幸いである。
これが本当に正しいかどうかは知らない。
Q 帝王切開(妊婦のお腹を切開して赤ちゃんを取り出す術式)ってなんで帝王っていうの?
A ざっくりこんな流れっぽい
①フランス語「opération césarienne」(切開する術式、的な意味でこう呼ぼう)
↓
②ラテン語「sectio caesarea」(切除して取り出す、的な意味。ここのcaesareaには帝王というニュアンスが無いことに注意。古代ローマのcaedere(切り取る)に由来。)
↓
③並行してcaesareaには「分家」という意味があり、これがカエサルさんが有名になったことで後世では「皇帝・帝王」という意味を持つことになる。同時に切り離す的なニュアンスが薄れていく※
↓
④ドイツ語「Kaiserschnitt」(Caesareaってなんや?皇帝?まあ適当に直訳すればええやろ。schnitt(切開)も付けとくか)
↓
⑤日本語「帝王切開」(Kaiserってついてるから帝王って意味やろな。直訳して帝王切開でええやろ)
Q つまり誰が悪いの?
A しいて言えば「意味を深く考えず直訳した適当な単語を作ったドイツと、それを勝手に単語をバラバラにして安易に直訳した日本」である。
でも"Kaiserschnitt"を訳せと言われたら"帝王切開"以外に訳しようがないのも事実。
一番の元凶はcaesareaが皇帝という意味を持ってしまったことである。これがすべてをややこしくしている。つまり誰も悪くない。
Q ドイツ人がcaesareaをKaiser(皇帝)に間違えたんじゃないの?
A 間違えたというよりcaesareaを訳せと言われたらKaiserとしか訳せなかったのであろう。
Q ドイツ語kaiserには「切り分ける」という意味もあるので日本が間違えたのでは?
Q 結局どういうこと?
A そもそも誰も「誤訳」や「間違い」なんてしていないのだ。歴史と言語に翻弄されただけである。彼らは忠実に訳していっただけ。
A これはめちゃくちゃデマ。
Q 帝王切開にはハサミを使うからシザー→シーザー、なのでは?
A これもめちゃくちゃデマ。
operaは最新版のバージョン 97.0.4719.63 で Chromiumのバージョンは111.0.5563.147だけど、よく
「このサイトにアクセスできません」というメッセージが出る。何度もリロードすると直るけどウザい。あとUIが崩れる事もよくある。これも何度もリロードすると直る。
他のブラウザ(chrome, brave, Edge, Edge dev, firefox)も同時に別の用途で使ってるけど、これらはそんな事はない。operaで上記エラーが出たサイトももちろん問題なく表示される。
検索しても、ルーターの設定とかプロキシとか再起動とか、キャッシュとか当たり前の事ばかり。もちろん全部試してるし、そもそも他のブラウザでは問題ない。
用途別にブラウザを使い分けたいのでまともなブラウザを使いたいんだけど、上記以外のブラウザでおすすめがあれば教えて欲しい。
「処女航海(maiden voyage)」「処女作(maiden work)」といった言葉に苦言を呈するフェミの方々が現れると、決まって「『船』や『ペン』が女性名詞だから『処女』が付くだけなのにそんなことも知らないのか」と得意げに反論をする人たちが出てくるのだが、はたしてこの「女性名詞説」は本当に正しいのだろうか。
Etymology
From Middle English mayden, meiden, from Old English mæġden (“maiden, virgin, girl, maid, servant”), diminutive of mæġþ, mæġeþ (“maiden, virgin, girl, woman, wife”) via diminutive suffix -en, from Proto-West Germanic magaþ, from Proto-Germanic magaþs (“maid, virgin”). Equivalent to maid + -en.
中世英語の「mayden」「meiden」は、古英語「mæġden」(「未婚の若い女性」「処女」「少女」「女中」「召使い」)に由来し、それは「mæġþ」「mæġeþ」に指小語尾「-en」がついた指小辞であり、それは西ゲルマン祖語の「magaþ」に由来し、さらにはゲルマン祖語の「magaþs」にまで遡る。「maid + -en」に相当する。
maiden (adj.)
c. 1300, "virgin, unmarried," from maiden (n.). The figurative sense of "new, fresh, untried; first" (as in maiden voyage) is by 1550s. In horse-racing (1760) it denotes young horses that have never run before.
13世紀。「処女の」「未婚の」。maiden(名詞)から。1550年代には「新しい・新鮮な・試されていない・最初の」という比喩的な意味(「処女航海」のように)で使われるようになった。競馬では(1760年)一度も走ったことのない若い馬を表す。
つまり、古英語(5世紀から12世紀ごろ)からあった「maiden(処女)」という名詞が、13世紀ごろに「maiden(処女の)」という形容詞としても使われるようになり、さらに1550年代になって比喩的に「maiden(最初の)」といった意味の形容詞としても使われるようになった、ということだ。
そして、古英語のころにはあった男性名詞・女性名詞の区別が、中世英語(11世紀から15世紀ごろ)では失われていることから考えると、1550年代に生まれた「『最初の』という意味の形容詞maiden」が女性名詞にしか使えなかったとは考えにくいだろう。
当たり前の話だが、同じ意味の単語でも、それが男性名詞か女性名詞かは、言語によってバラバラである。英語「ship」と独語「schiff」は共にゲルマン祖語に由来するようだが、どちらも中性名詞である。仏語「navire」と伊語「nave」はどちらも羅語「navis」に由来しているのだろうが、ラテン語とイタリア語では女性名詞なのに、フランス語では男性名詞となっている。
女性名詞説の人たちはしばしば「『船』はラテン語で女性名詞だったから」などと言うのだが、仮に英語の「maiden」が女性名詞に付くとしても、なぜ古英語などではなく、いきなりラテン語が基準になるのだろうか。「maidenは女性名詞に付く」という結論ありきで、「船」を女性名詞とする言語を探してきているだけではないのか。
女性名詞説の「処女作は『ペン』が女性名詞だから」というのもおかしな話で、普通に考えれば「作品」や「本」が女性名詞かどうかを考えるべきだろうに、なぜ「ペン」を持ち出してくるのかといえば、ラテン語で「ペン」が女性名詞だったことを探してきたからだろう。
女性名詞説の人たちがもうひとつ頼みとするのが「英語でも船をsheと呼ぶ」ということである。つまり「船をsheと呼ぶのは船が女性名詞だったことの名残である」というのである。
これについては以下のページに詳しい。
これは古英語にあった文法性とは無関係です.乗り物や国名を女性代名詞で受ける英語の慣習は中英語期以降に発生した比較的新しい「擬人性」というべきものであり,古英語にあった「文法性」とは直接的な関係はありません.そもそも「船」を表わす古英語 scip (= ship) は女性名詞ではなく中性名詞でしたし,bāt (= boat) にしても男性名詞でした.古英語期の後に続く中英語期の文化的・文学的な伝統に基づく,新たな種類のジェンダー付与といってよいでしょう.
「OED によると船を受ける代名詞としての she の初例は1375年である」らしいが、最初にも述べたとおり、英語に男性名詞・女性名詞の区別が残っていたのは古英語(5世紀から12世紀ごろ)までである。また、これも先述のとおりだが「古英語 scip (= ship) は女性名詞ではなく中性名詞」というのだから、女性名詞説の人たちの主張はまったくの誤りということになるだろう。
1. 英語の「maiden」は、そのあとを受ける名詞が男性名詞か女性名詞かに関係なく、「新しい」「最初の」という意味の形容詞として使われている。
2. その「新しい」「最初の」という形容詞としての用法が生まれたのは、英語から男性名詞・女性名詞の区別が失われた後のことである。
T-01C、2011年に出た通称れぐぽんでスマートフォンデビューしてから早10年。標準ブラウザという企業開発のブラウザがクソだったため、以来Google Chrome信者である。
Nexus7やらGALAXYやらAndroid機種を4機種、iPhone 6s、iPhoneX、iPhone12ProでもChromeを使ってる。OperaとかDuckDuckGoとかドルフィンブラウザとか浮気もしたが、やっぱりGoogle Chromeが好きだった。
iPhone使う前に、iMac使ってたこともあり、Safariは凄く使いづらい印象があって、ずっと抵抗があった。
ふと、いつものようにChromeを開いてネットサーフィンしいたら、アドレスバーの横がリロードアイコンじゃなくて、共有アイコンになってて.リロードするまでのタップの数が増えた..
ぜつぼうしたぁ....
これを機にSafariを使ってるけどSafariのスクロール量が減った時(画面下から画面上に戻る時)アドレスバーとツールバーが消えるのが好きじゃない。
他にもSafariのスクロール時の挙動は物申したいところがいっぱいある。
IE→ Firefox→Lunascape→Opera→ Firefox→Chromeに落ち着くって感じです..
それとも私が知らないだけで、アイコン押さなくてもリロードできるもんなの?
おしえてちょ