はてなキーワード: 総受けとは
補足するとホロライブの悲劇は「1番数字持ってるやつが案件に消極的だった」点だよ
ちゃんとトップが箱としての責務を果たしていればここまで歪まなかった
にじさんじみたいに全員違う土俵でそれぞれに合った案件にマッチングさせる仕組みでも良かったし、
ななしいんくみたいにボスが小さい仕事まで総受けするガッツがあっても良かった(母体が広告代理店だからそもそも成約率が半端なかった)
ホロライブはかなり暫くの間生主主義路線を取ってて、YouTube上の数字煽りを続けていた。
その割にはそのトップが受ける仕事の量は相対的に貧しくて、数字を銭や信用にコンバートする効率が低かった
最終的に貧すれば鈍するに着地したのだ。儲かってるのにね
高専でツイッター検索すると山ほどBL漫画出てくる時点で検索除けって意味をなしてないで
半端に濁して一般名詞使って被害拡大しとるしもう普通にキャラ名使った方がよくない?
と思ったけど俺普通に小学生のころツナ総受けのウエスタンショーとか見まくってたわwww
あの頃の動画とかは余裕で検索ヒットしてたけどツイッターの発展とともに色々ルール出来た感じなんかな
まぁおかげでYURI on ICEとかいう神アニメ偏見なしで見れたしお姉さま方に感謝やな
男は性に目覚めるまで女キャラの絵なんか恥ずかしくて探さんし、未成年だとしても(むしろ未成年で購入できないからこそ)キャラ名で検索してエロ絵見れたら嬉しいから検索除け無くて不幸になるやつって居なかったけど
「水星の魔女のスレッタとミオリネは結婚指輪をしていたし、監督が結婚したって言うんだから結婚したみたいだけど、
いつあの二人が恋愛感情になったか分からなかった。あとラウペトも3年後急に付き合ったみたいになってたけど意味わかんなかった。
個人的にはグエルが脇役なのに主人公のように頑張っていて、一番応援したくなるキャラだった。スレッタより活躍してた」
この感想を言うと、
・スレミオの結婚に中身が無いと言ってる同性愛蔑視のグエスレ厨認定
・グエルを隠れ蓑にしてスレミオを貶している同性愛蔑視のエラスレ厨認定
・無関係であるラウペトを恋人だと言い張っている腐アンチ弱者男性認定
・水星の魔女の女性主人公や百合といった新規性の高い要素を否定して旧型主人公グエルを持ち上げるファースト世代老害ガノタ認定
・ラウグエ、オルグエ、様グエ、艦ボブ、モブボブなど棒集めに余念がないグエル総受け腐認定
など四方八方から「○○厨認定」が押し寄せて袋叩きにされることができます
2017年1月放送開始のけものフレンズに登場したアライさんというキャラクターが、
発達障害や知的障害や精神障害など様々な障害を抱えた弱者の自分語り用のアバターとして用いられるブームがあった。
アライさんをそのように使うことで救われる人と、その使い方(権利侵害である)に対して反発する人との間で軋轢が発生した。
今の「アライさん」は「鬱病まめっち」であるらしい。たまごっちのキャラクター「まめっち」に公式の鬱病の設定などは無いが、
鬱病だという設定を付加したまめっちの暗い絵や漫画を描いて自分語りをする、というのが流行しつつある。
そしてアライさんのときと同じように、鬱病化したまめっち創作への反発も起きている。キャラクターの改変乗っ取りであるというものだ。
キャラクターを改変して公式に怒られたケースとして、「しゃぶまるこ」の作者がちびまる子ちゃんの権利元から警告を受けてツイート削除した件は記憶に新しいだろう。
(ちなみにしゃぶまるこ作者は謝罪・削除後、ちいかわのハチワレがシャブをやる漫画を描いており、とにかくオリジナルキャラクターでやる気はなく、
既存のキャラクターの知名度やデザインに乗っかってシャブ漫画を描くのだ!という強い意志を感じる)
発達障害者や鬱病、シャブ、に続いて恋愛解釈についての例を挙げると、
日本では「バカカプ」と呼ばれ、英語圏では「Proship」という言葉で罵倒されている、原作のキャラクター設定や関係設定を無視した恋愛二次創作群がある。
「主人公総受け溺愛」や「憎悪・嫌悪反応の中に性欲を見出す」といった、性的ファンタジーにおける関係性の「好みの型」というのがかなり強力な人々がいる。
そういう人々が本編を一度も読まずにR-18二次創作を元にR-18三次創作を書いたりしている。
(本当に信じられないことだが、彼女たちにとって作品の入り口とは本編ではなくpixivのR-18ランキングであるらしい)
「型」にハマったカップリングがpixivランキングで上位を取ると、それを読んだ原作未読の女性がR-18三次創作を作り始めるので、増殖のスパイラルに入って一気に「覇権カプ」というやつになる。
しかし「神」と呼ばれている二次創作者による創作をネットで無料で見るだけで、原作は未読の無銭勢がそこそこのボリュームになっている界隈では、
オメガバース、その他なんとかバース系、なんとかパロを繰り返していくうちに、キャラクターも関係も原作と乖離した、もう原型がなんだったか分からないものだらけになっていく。
そして原作だけ読んでいる人からすると完全に意味不明な「考察」なんかをそのキャラクターについて訳知り顔でツイートするようになるのだ。そうした界隈が「バカカプ」と呼ばれている。
チリ暴動のイメージキャラクターとして鬼滅の伊之助が無断で政治利用されまくった件もあった。
アメリカ人男性が描いたカエルのペペというキャラクターがインセルの目にとまり、白人至上主義者のインセルが銃乱射事件を起こすこととカエルのペペが紐づけられ、作者の制御不能になってしまうというものもあった。
この手のキャラクターの解釈を奪い取るという問題はどうしたら良いのだろう。
バカカプ腐女子は狭い界隈なので原作を乗っ取ってしまうことは起こりえないが、カエルのペペなどはインセルが完全に乗っ取ってしまい、イメージを元通りにすることができず、作者が「ペペが死んだ漫画」を描く事態に繋がった。
ペペの帰結に似た日本の事例は「チー牛」辺りだろうか。元々は自画像として描かれた絵が、無断転載者に就労移行支援のイメージを勝手につけられ、ネットミーム化して完全に乗っ取られてしまった。
程度の差こそあれこうしたキャラクターの利用、かなり意見が割れている領域であると思う。
作ったキャラクターが乗っ取られる側からしたらたまったものではないが、キャラクターを乗っ取ってコミュニケーションを取ることに依存している弱者にとっては絶対にキャラクターを手放したくないし抵抗するだろう。
どの界隈でも多様なカップリングが存在しているけど一番人気の覇権カプはほとんどのジャンルで主人公受けで主人公受けが好きな人はだいたい総受けを兼ねている(主人公受けが最大手ではなくなったのは2016年以降のコナンくらい?)
男を叩いたり、女の自立を謳うフェミニストとどのくらい層が被ってるか分からないけど
恋愛もののドラマや漫画を楽しむ一般女性に人気があるのって結局「社会的強者のイケメンに愛されるゆるふわの主人公(=自分)」なんだよね
アンフェ界隈の誰かが「漫画アプリで人気順にソートすると、『社長』 『魔王』 『組長』 『皇子』といった肩書きがタイトルに含まれる作品がずらりと並び、そういった権威ある属性を持つ男性が主人公の女性を無条件に溺愛する作品が好まれている」みたいな話してたけど
少女漫画や恋愛ドラマの延長線上にある大人の女性向けコミックだけじゃなくて
二次創作のボーイズラブや男女カップルでもそういう傾向にあると思う
作中最強の能力を持ってる先生とか、なんとか隊のリーダーとか、何らかの肩書きを持っている強者と主人公のカップリングはどこも人気だ
主人公は原作では年頃の少年らしくむっつりスケベな一面が描かれていたり、敵を物凄い形相で睨みつけて戦ったりすることもあるけど
二次創作では何もできないか弱い美ショタとして描かれ、何もしていないのに愛され、性知識は「ふえっ!?ちんちんから白いおしっこでたぁ!?」レベルにナーフされている
男女カップルでも自立した女性や戦闘ヒロインじゃなくて弱くて普通っぽくてオタク趣味があったり暗かったり日本人女性が自己投影しやすい女の子の方が人気がある
そりゃね、百合でもそうなるよ
日韓百合のファンアートがイケメン韓国女子×ゆるふわ日本女子から始まり中国やタイといったアジア諸国にモテモテの全方位愛されシチュになっていくのは必然
主人公がみんなに愛されたり取り合いになって喧嘩が起きたり性的に求められるのを女性向けではハーレムじゃなくて「総受け」って言う