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はてなキーワード: 画家とは

2026-05-04

絵に価値を持たせて、ちゃんと飯食えるようにしてやりたいんだよな。

今の時代絵描きって、

上手いだけじゃほぼ稼げないじゃん。

じゃあどうするかって話で、

シンプルに“価値を作る”しかないと思うんだよ。

まず選定する。

美術館に飾ってあったら、

素人でも「なんか良いな」って思うレベルの絵。

で、経歴もちゃんと見る。

東京芸大とか、有名な賞歴とか、

権威に弱い層”に刺さるバックボーン込みで選ぶ。

次に、その選んだ絵に

あえてめちゃくちゃ高い値段をつける。

ここ重要で、

最初に“高いもの”として認識させる。

その上で、

教科書に載せる、美術館に並べる、

学校行事で見せる、賞を与える、

テレビメディアで取り上げる。

インフルエンサーにも触らせて、

「これすごいらしいよ」って空気を作る。

さら現実的に効く要素も積む。

流通を絞る(限定枚数・一点物感を徹底)

ギャラリーオークションでの“落札実績”を作る

企業ブランドコラボして認知を広げる

・有名コレクターに持たせて“持ってる人の格”で価値底上げする

作品ごとにストーリーや背景(コンセプト)を明確にする

海外での展示や受賞歴を作って逆輸入的に評価を上げる

価格安易に下げず、右肩上がり履歴を維持する

アーティスト本人のキャラクターや発信力もブランディングに使う

こうやって、

希少性・実績・権威物語露出を全部積み上げていく。

そうすると、

“なんかよく分からんけどすごいもの

が、

“みんながすごいと言ってるからすごいもの

に変わる。

昔の画家も結局、

市場評価ストーリーの積み重ねで価値が固定されたわけだしな。

綺麗事抜きで言えば、

アート価値なんて

実力+演出流通設計で決まる。

だったら最初から

そこを設計していけばいいじゃんって話。

2026-05-03

彼について考えるとき、僕はいつも少しだけ居心地の悪いカフェの隅に座っているような気分になる。窓の外では、理由もなく風が吹いているカップの中のコーヒーはもう冷めかけているのに、なぜか飲みきるタイミングがつかめない。

ゴッホという画家は、どうやら僕らが教科書で習ったような純粋芸術家というより、もっと生々しくて、手触りのある存在だったらしい。デッサン練習には女性モデルを選びたがり、ときにはその境界線曖昧にしてしまう。若い頃には娼館に通い、絵を描くという行為と、欲望とが、うまく分離できていなかったようにも見える。

それはどこかで、現代映画監督スキャンダルを思い起こさせる。創作権力欲望が、同じテーブルの上に並べられているような、そんな感じだ。

でも同時に、彼の中には奇妙なほど強い宗教的情熱もあった。神に近づこうとする衝動と、地上的な欲望とが、同じ身体の中でせめぎ合っている。そのアンバランスさが、かえって彼をより現実的にしている気もする。

彼は生涯、家族に頼り続け、うまく人と折り合いをつけることもできなかった。人から好かれるタイプではなかったのだろう。むしろ、周囲を少しずつ疲れさせてしまうような人物だったのかもしれない。

そして結局のところ、彼は明確な成功を手にする前に、自分自身の内側で何かが壊れてしまった。

もし彼が生前に大きな成功を収めていたら、それはそれで、どこかしっくりこない気もする。成功した彼の姿を想像すると、なぜだか物語バランスが崩れてしまうのだ。まるで、最後のページだけ誰かが書き換えてしまった小説みたいに。

2026-04-15

2026-04-10

景色形容画家の絵を言われて教養の差に泣いちゃった。

2026-04-09

冒険家現実にいるけど、冒険者と呼ばれる人は見たことないな

そもそも「家」ってなんだよ。家は関係無かろう

と思って、つらつらと最後に家が付く単語を挙げていく

努力勉強音楽家 策略家 小説家……

それらをざっくりした特徴でグループ分けしていく


作家 画家 書家 冒険家 音楽家 小説家 画家 漫画家 評論家 批評家 舞踏家 武道家 空手家 資本家 革命家

努力勉強家 策略家 浪費家 健啖家 美食家 雄弁家 篤志家 節約


上の分類は社会的役割肩書になりそうなもの

下の分類は個人性質を表したもの

武道家空手家社会的役割か?篤志家は上に入れるべき?など細かな疑問が湧いてくるが…

そう言えば儒家道家墨家というのもあったな……ピコーン

文字


儒家 道家 墨家

作家 画家 書家


の二文字系は元々あった古い表現で、何らかの思想、もしくはアート(芸術家美術家という言葉もあるな)を修めた集団、もしくはそのメンバーを指す

そして、明治大正期辺りに生まれた新しい職業のようなそうでないような、何らか集団、そのメンバー命名規則を流用した

さらに、「何らかの集団」が実際に存在するリアルコミュニティではなく「ある性質を持った人の類型としての集団」に読み替えられて個人性質を指す言葉が作られた

という流れではなかろうか


そうしてみると冒険家は異質だなあ

冒険家は下の分類に入れるには重すぎるが、上の分類の背後に透けて見えるコミュニティ想像できない

冒険家ギルドとかあるんか?

あ、でも登山家というとどういう集まり分からんが、何かそういうコミュニティがありそうか

2026-03-26

平和を願ったイラストを描いた人が批判誹謗中傷されるの、かつて大暴れしていた左翼画家のせいなのも否めん。みんなそういうののアレルギーになってるレベルだよな。

綺麗事を描くまではいいんだけど、絵以外のところで同調強要したりすんのがまずかった。

アーティスト制作物以外で語らない方がよかったんだ、暴れすぎたんだよ色々

2026-03-25

anond:20260325094908

幼馴染がムサビ行ったけど、結局画家にもアーティストにもなれず、かといってSNS映えするわけでもなくライブペイン技術があるわけでもなく

40超えた今でもアルバイターやってるなぁ・・・・。

絵も造形も捨てちゃって休日はスロ行ってる感じだし。幸い実家が太いか危機感は無さそうだけどね。

2026-03-22

いい時代になった

左翼活動参加したら企業選考不利になる可能性あるの最高すぎんか

バブル世代はそんな不利になる感じしなかったし最高や

次は左翼画家つぶしてくれたらありがたい

2026-03-20

ずっと先輩画家いじめられて、先輩画家セクハラで干されたらしいが全部わたしのせいになって居場所がなくなったから絵を描かない

いじめられるのが怖いか

絵を描かない

2026-03-19

一人の画家抹殺するために一体どれくらいのお金使ってんの

すげー

どうして一人の画家抹殺するのに日本アメリカイスラエル必死になってるんご?

んご?

2026-03-11

マンガワン漫画家の性加害からみる美術教育界の特殊

小学館マンガワンが性加害判決認定された漫画家の起用、編集部隠蔽疑惑大炎上している。

性加害は通信課程の高校美術教育現場で起こった。

美術教育世界って、かなり閉じた価値観評価基準も点数化されるものではないからこそ

教師による洗脳グルーミングが起きやすいように感じる。

美大生の7割ほどは女子らしい。対して教授指導陣の8割は男性だという。

私が受験した美術科がある高校も7割が女子生徒だった。そして、学科長は女子生徒に手を出していると受験生にまで噂になっていた。

とある画塾も、教師が生徒に手を出して逮捕された。

私が通っていた画塾の先生は、生徒に手を出す教師軽蔑するとしきりに言っていたが、

先生勉強になるから食事に行ってきなさいと紹介された画家に個室で襲われそうになった。

先生画家は友人で、20歳ほど年が離れた私を"交際"目的差し出したようだった。先生が彼は年下好きだからと言っていた。

私は若く、世間知らずで、ASDだったから、額面通り受け取ってしまった。食事とは、食事という意味だと思ってしまった。勉強になる話が聞けると期待してしまった。意図を汲み取れなかった自分馬鹿だったと悔やんだ。

先生はよく、当時交際経験のなかった私に恋愛しないといい絵は描けないよと話していた。

色気のない絵しか描けないのはつまらないと。

幸い、今は周りに恵まれ不自由なく活動ができてるが、先日年上の男性アーティストコレクターから枕の誘いとかないの?と聞かれて辟易した。あってたまるか。

権力勾配のある現場問題はつきものだけど、美術教育現場ってかなり特殊問題があるような気がする。

2026-02-24

何もわからない馬鹿な妹楽しすぎ

バカのフリしながら「これやって?」とかいって、男に「しょうがねーな」とか「はいはい赤ちゃんだねー」とかいわれて「赤ちゃんじゃないもんー!」みたいによしよしされてるの気持ち良すぎ

会話も何も考えなくていい

いつもニコニコして歩いて困ったことがあったら少し泣きそうな顔したらいい。

ご飯どこ食べるって聞かれたら「何食べたい?」って聞き返して特になければファミレス行けばいい。

ベッドでは「そんなのはじめて」「わかんないなんか熱くて変だよ」「すごいよぉ」って泣きながらきゃんきゃんしてるのが好き。相手も喜んでそう。

難しいことに意見求められても「そうなの?よくわかんないーみんな平和にならないのかなー」っていっとけば可愛がってくれる

私がお箸落としたり靴紐解けたりすると、男は「なんにもできないでちゅねー」って言いながらニコニコしながら新しい箸取ってきて靴紐を結ぶ

当たり前だけど箸も取りに行けるし靴紐も結べます

好きな本はサピエンス全史とハッカー画家で、元理工学部学会登壇とかしてたしお前より学歴高いしお前より年収高いし

楽なんだよね〜

○○くんはたくさん頭いいこと知ってるねーかっこいい!

私はあんまりわかんないかなー?

あ、アイス食べたくない?

最近公園アイス買って食べるのにはまってる

三ツ星レストランより脳とかして食べるわたパチとかがうまい

何歳まで行けるんだろうか

2026-02-22

anond:20260222171802

知らん画家でも大抵自画像描いてんだからそう言や繕えたのにな

2026-02-14

美術鑑賞なんて個人の好きなようにしたらいいんだけど、パウル・クレーを「忘れっぽい天使」の画家認識してる人と、色彩や造形についての美術理論家と認識してる人のあいだには、ものすごい深さの隔たりがあって、あたしはどうも前者とはあんまり仲良くなれない傾向にある

2026-02-04

ヤモリハヤト(宮森はやと)は今

2010年代サンガーノ名義で画家自称

ラファンで集めた金等で個展を開くなどの活動をしていたが

2021年頃にそれも辞め、今度は小説家になると言い出した。

2024年8月頃に小説家として活動再開を宣言していたが

2024年6月に再開の無期限延期を発表し、その後現在まで音沙汰はない。

 

2025年まではXで活動していたようなのだ

つの間にかXのアカウント公式サイトnoteも消えてしまった。

今や昔のTwitterのサブ垢やブログが断片的に残っているだけのようである

 

プロブロガー議員活動家、ラッパー画家写真家小説家など

クリエイティブっぽくてイケてる肩書をとっかえひっかえしては

その度に身内から「頑張ってね!」「応援してます!」と賞賛を受け

チヤホヤされることで承認欲求を満たし、満たされて満足したのであっさり辞める

というサイクルを繰り返してきた彼であるが、果たして今度は復活できるだろうか。

 

https://x.com/hara_desugi/status/1814917268348018883

さよならサンガーノ

https://note.com/jajacircle/n/nee6cbc84d273

真説・ミヤハヤ夜話

https://note.com/jajacircle/n/n0344e8e4cb33

2026-01-14

無学な俺が「あの葉っぱが落ちたら私、死ぬんだわ」の元ネタを調べてみた

なんと、そのまんま「最後の一葉」という小説があったんだね。

みんなは知ってるんだろうけど馬鹿な俺は知らなかったよ。

オーヘンリーという方が1905年に書いた短編小説

青空文庫にもあったから、リンクしておく。

https://www.hyuki.com/trans/leaf.html

下に簡単なあらすじを書いておくよ。当たり前だが物語の結末が描かれていますネタバレ注意

最後の一葉』あらすじ

舞台ニューヨーク芸術家村。貧しい画家志望の少女ジョンジーは、重い肺炎を患い、「壁のツタの葉がすべて落ちたら、自分死ぬ」と思い込んで絶望していました。

同じアパートに住む老画家ベアマンは、いつか傑作を描くと言いながら酒浸りの日々を送っていましたが、彼女の窮状を知り、ある行動に出ます

激しい嵐が吹き荒れた翌朝、ジョンジーが窓の外を見ると、不思議なことに最後の一枚の葉だけが散らずに残っていました。その葉の粘り強さに心を打たれた彼女は、生きる気力を取り戻し、奇跡的に回復します。

しかし、実はその葉は、ベアマンが嵐の夜に、凍える雨の中で壁に描きつけた「魂の傑作」でした。ベアマン自身は、その無理がたたり肺炎で亡くなってしまます。彼は自分の命を削り、一葉の絵を描くことで、一人の少女の命を救ったのです。


いや、泣いてしまったわ

年取ると涙もろくなるね🥹

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