はてなキーワード: 期間工とは
なんで「抜け出すきっかけはなかったのか」なんて安易に言えちゃうのかなぁ?
抜け出すきっかけ?そんなものなかったから現状があるんでしょう?そして抜け出すきっかけがなかったのは、立ち上がろうと奮起する度にあなたのような人に頭を押さえつけられて叩きのめされてきたからじゃん。
同じ事を言われ続けてきたんだよ。
5年前なら20年間、10年前なら15年間、15年前なら10年間、20年前なら5年間、22年前なら3年間、24年前なら1年間、何してたんだよって。ほんのちょっとでも履歴に空白期間があったら駄目で、採用されないじゃないか。
そう言われて門前払いされるから、面接で採用されるに値する「最初の職歴」が積めない。
そうやって四半世紀がすぎていったんだよ。
50歳どころか、25歳や23歳でももう「若くない」扱いをされて門前払いされる時代だったんだから。
つまり最初の新卒就活で躓いたらその後はどんなに努力しても採用されない。この人はそれに加担している。
なんでそんな簡単な事も分からないんだ?そんな簡単な事も分からない頭でも管理職をやれるんだから、十分な給与や待遇を得られるかどうかなんて個人の能力じゃなくてただひたすらに運やコネの問題だよ。
あと、派遣やアルバイトなら気楽っていうのがそもそもおかしいし。いつ雇い止めにされるか分からない緊張感の中で働き続けるのはけして気楽なんかじゃない。
「2001年から約25年間、派遣社員や期間工として交互に働いていて、合間を埋めるようにアルバイトとしてコンビニなどで働いていた。半年から2年を派遣社員等、数か月から1年をアルバイト、そのパターンを繰り返していた。」って、立派な経歴じゃないか。25年間休まず働いてきた、その経歴を評価しないあんたらが狂ってるよ。
https://delete-all.hatenablog.com/entry/2025/12/04/223000
四半世紀のあいだ派遣期間工アルバイト派遣期間工アルバイトの生活から抜け出すきっかけはなかったのか、努力はしたのか、その生活の苦しさと気楽さを天秤にかけて気楽さを取ったのではないのか、と。
ライン工だけれども就職氷河期・リーマン世代は安倍政権以降に製造業が復調して再び製造業で期間工となり、そこから正社員登用されたんだよ
リーマン世代だけじゃない就職氷河期世代も安倍政権でやっと非正規から抜け出せたんだ
しかも会社名を挙げれば誰でも知っているような会社で、住宅ローンも組めるようになり単身マンションとか、正規登用後に結婚して一軒家建てたりしてるんだよ
東京のIT系とか広告系とか何かそういうデスクワークの非正規が正規登用されたかは正直知らんけれども、俺達就職氷河期のライン工は安倍政権のときに正規登用して貰えたんだ
もしかしたら良い大学出ているような頭の良い人達の生活は安倍政権で悪くなったのかも知れない
でも俺達ライン工の生活は格段に良くなって結婚も出来て子供も生まれて家も建てて、派遣村で騒いでたときと比較したら、俺の人生はもうダメなんだなと思ってたときと比較したら、今まさに夢のような生活を送れているんだ
だからこそ就職氷河期世代でライン工やって、派遣村の人生諦めてた連中は自民党や安倍さんにマジで感謝してる
人手不足がたまたま偶然に製造業の大量就職を招いたのかも知れない、それでも円高放置して工場を止めた民主党よりも断然安倍さんの自民党の方がライン工の視点で見ると本当に良かったんだ、俺達の目線ではそういう風に見えていたんだ
お前らの目線じゃ違うように世間が見えていたのかも知れないけれど、俺達ライン工には安倍さんのときに人生が好転したんだよ工場が再稼働したんだよ就職できたんだよ
「給料は安いが仕事は楽」という背反は、追浜だけでなく日本の自動車メーカーと部品メーカー全般に共通する慢性的な症状だと思う。ここ一年ほどの期間工・派遣口コミをざっと拾っても、傾向はかなりはっきりしている。
時給1,200円前後、日給約9,000円。残業が減ると手取りが10万円台まで落ちるが、寮はワンルームで評判が良く、工程によっては「歩き回るだけでラク」という声が多い。
月収28〜30万円、満了金込みで年収450〜550万円が狙える。ただし組立工程は完全に体力勝負で、ラインの“当たり外れ”が大きい。
初年度から年収500万円超えが見えるが、夜勤と交替制が常態化。細かい組付けが中心で重量物は少なく、「稼げるわりに体への負担は軽い」というクチコミが目立つ。
時給1,500円スタート、半年ごとの更新謝礼金あり。軽作業中心で女性も多いが「楽だけど完成車メーカーほどは稼げない」という評価。
日給9,600円、年収は320万円前後。重量物がなく交替勤務も少ないぶん、手取りの伸びは鈍い。
要するに「きついほど手当が厚い」「楽なほど手取りが細る」という二分構造がくっきり出ている。
正直なところ、追浜工場が閉鎖になっても存続しても自分としてはどっちでもいいような気がしていて、というのも、期間工の給料って思っていたよりも全然高くなくて、時給1,200円で日給にしても9,000円くらいしかもらえないし、他のメーカーだと日給1万円超えたり年収450万円以上稼げるところもあるから、やっぱり比べてしまうと「なんでこんなに安いんだろう」って不満も出てくるし、実際に1年働いても年収は400万円ちょっとで、しかも残業や休日出勤が少ない月は手取りが10万円台になることもあって、満了金や皆勤手当がなかったら正直やってられないなって思うこともあるんだけど、それでも寮がきれいだったり、仕事がそこまできつくなかったり、職場の空気も悪くないし、暇なときは本当に楽だから「このままのんびり続いてくれたらそれはそれでいいな」って思う自分もいるし、でもやっぱり給料面での不満はずっと心のどこかにあって、「もっと稼ぎたい」と思うこともあるし、もし閉鎖になって早期退職金が上乗せされるなら、それをもらって他のもっと条件のいい仕事にチャレンジしてみるのも悪くないかなって思ったりもするから、結局のところ、今の楽な環境を手放したくない気持ちと、もっと稼ぎたいという気持ちが自分の中でごちゃごちゃになってて、どっちが本音なのか自分でもよく分からないし、閉鎖でも存続でもどっちでもいいや、みたいなちょっと矛盾した気分でいるのが正直なところです。
関係各位
日産追浜工場の閉鎖が現実味を帯びる中、表向きの「経営合理化」や「生産最適化」の背後には、地元関係者しか知らない数々の事実や醜聞が渦巻いている。ここに、その一端を暴露しつつ、閉鎖賛成の立場を表明する。
まず、追浜工場の現場には長年にわたり「身内優遇」や「閑職温存」といった体質が根強く残っている。労組幹部と管理職の癒着は今も噂され、現場の実力者たちは“銀座で豪遊”や地元飲食店での接待を繰り返してきた。こうした閉鎖的な人事運営が、現場の士気低下や若手流出の原因となっている。
さらに、地元で囁かれているのが、女性従業員や期間工をめぐるスキャンダルだ。管理職による“飲み会強要”や“私的な呼び出し”は公然の秘密であり、セクハラまがいの言動が黙認されてきたという証言もある。特に、寮生活を送る若い女性期間工への“夜間の呼び出し”や“個別指導”の名を借りた不適切な接触が問題視され、被害を受けた女性が異動や退職を余儀なくされたケースも少なくない。
また、こうした問題が表沙汰にならないのは、「工場の名誉を守るため」と称して内部告発が握りつぶされてきたからだ。現場の一部では「女性が泣き寝入りするのが当たり前」とまで言われており、体質の改善は進んでいない。
加えて、工場内の一部ラインでは「仕事がないのに人が余っている」状態が常態化。期間工の給料も地元の期待を下回る水準で、若手の流出が止まらない。それでも身内優遇や閑職ポストの温存が続いてきた。
工場閉鎖の情報も現場には一切降りてこない。幹部や一部の関係者だけが先に知り、一般従業員は新聞報道で初めて知る――これが追浜の“伝統”である。
このような不正や醜聞、そして女性スキャンダルの温床となった追浜工場は、もはや日産再建の足かせでしかない。今こそ、聖域なき閉鎖を断行し、過去の膿を一掃すべきである。
以上、地元関係者しか知り得ない真実とともに、追浜工場閉鎖に断固賛成する。
(了)