はてなキーワード: 奇面組とは
奇面組の第1話は、1話切りがめちゃくちゃ多そうな出来だったね…。
昔の人気作品って、人気の絶頂期と序盤が全然別物になりがちなので、バカ正直に最初からアニメ化すると面白くなる前に幻滅されてしまう。
そこで奇面組では3年奇面組をダイジェスト的に終わらせて、第2話以降でハイスクール奇面組の美味しいところをやるための地ならしをしたんだろう。
連載漫画って実は途中から読み始めても何となく合流できて、そうやってファンを拡大している。
それを上手くやってるのが名探偵コナンで、毎回冒頭で最低限の設定を手短に紹介することで、新規を取り込み続けている。
だから奇面組も、オープニングで河川唯に「同じクラスの一堂零くんたち奇面組はまたどんな面白い事件を起こすのかな」程度のコメントをさせておけば十分だったと思う。
奇面組の場合、キャラ名がギャグになっているので、ケンガンアシュラ方式で毎話、その回の初登場時に名前を表示しておけば完璧。
続き
2012年公開、劇場版「[前編]始まりの物語」「[後編]永遠の物語」を全11話のTVシリーズとして再編成したもの。
副音声はまさかの狩野英孝。アニメの皮をかぶったバラエティ番組かな。
このアニメを見ると3.11を思い出してしまう人もいるかもしれませんが、英孝ちゃんの実況で笑ってください。
全11話。副音声が面白かった。狩野英孝の考察というか感想で、作品への理解がより深まるところがよかった。また是非やって欲しい。
前シーズンでいう『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に(略)』がダメだった人はダメだろう・・
全12話。続きがありそうな終わり方だったがどうだろうなー。嫌いじゃなかったですよ。
いつか異世界に行けることを信じ過ごしていた痛い女の子が、例によってトラックにひかれ異世界転生。
その転生先は自らの黒歴史ノートに書き綴った物語の悪女キャラだった。
最近ので例えると村井の恋。それに近いくらい絵はギャグ絵に落とし込んで、間やテンポもギャグマンガ的に倒してる感はある。
全12話。続きあってもよさそうな感じね。
EDが特殊。1話は葵、2話は大旦那、3話はそのミックスだったり。結局特殊なのは2話と3話だけだったか。
全12話。おぅ、ここで終わりなのか。3期があるだろうな。
最近でいうと「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」くらい面倒くさい恋愛アニメ・・・と思ってたけど
3話でやってること終始ドン引きだったんだけど。ちょっと受け入れられないなこれ。
まぁサブタイに「俺だけがウザい」とあったが。それにしてもだ。
OPアニメーション、ほぼ全てパロディネタ。さて、君はどれくらい元ネタを知っているかな?
全12話。最後はEDじゃなくてウザいOPで終了。うーん、演劇部乗っ取りじゃん。あれで成果が出てもいかんでしょ。
現代だし、一応フシが望んだ?世界になったわけだし、みんなが生き返って集合したし、
今までのシーズンとは違ったテイストでスタート。3話目で狂ってきた。やっぱりこうじゃなくっちゃ。
オフィスラブ&サスペンス。ある日ビルの4階から転落し、記憶の一部を無くす。
その後、暗い性格も180度かわり、自分に自信があり、強く前向きで周囲の人も元気にさせるような性格になる。
これで人生も180度変わるのかな?それにしてもビルから転落した原因ははたして・・。
見た目に反してサスペンス要素がある。2022年にドラマ化したが、ドラマ版はサスペンス要素が取り除かれている。
10話は泣いたなぁ。
放送直前SP+全12話。ええーーこんな終わり方なんですか。事件の真相まだ分からんし、最終話Cパートで新キャラ出るし、続きやらないと困る。
異世界メシアニメ。料理趣味のサラリーマンが異世界召喚。元世界のネット通販で商品を取り寄せ、
美味しい料理を作って様々な人や魔獣の胃袋をつかむ。約3年ぶりの2期。
企業協力にイオンリテール、エスビー、エバラ、六花亭などあり、実在する調味料やお菓子が登場する。
スイに食器や剣を作ってもらいスイが3Dプリンター状態に・・・・っていうかスイ便利すぎんよ
メシの作画がいいのよねー。これ見てるとツマミ作って酒飲みたくなる。
転校生の石川さんは吸血鬼。妖怪、幽霊、その他怪異と人間が共存する世界。
ミステリアスでクール、完璧でかっこいいとクラスで評判なんだけど、その実は血を吸うのが下手な吸血鬼さん。
血を吸う時、というか感情が高ぶってる時?体が小さくなるらしい。奇面組でもこんな表現あったなー
主人公の男の子、普段は鼻と口が描かれていないので、なんだかFF5っぽい。
座席は主人公席です。ちょっと表現が大げさな感じがして、そんな所にあざとさを感じちゃって私にはあわないかなー
人間以外がいる世界観の割にはその他妖怪、幽霊があまり登場しないし、理由がわからないけど凄いお金持ちだし、設定がしっくりこないというのもある。
全12話。最終話を含め、やることが(あくまで私の中で)大袈裟であわなかった。
おお、今回は慎重勇者も加わるのか。久しぶりだなー
オバロ、このすば、リゼロ、幼女戦記、盾の勇者、陰の実力者、慎重。もはやカルテットじゃない。慎重勇者の登場は1話だけだけど。
過去2作と比べて変化が生じている。特にリゼロは変化が大きい。
6年半ぶりの2期。ガロウが怪人側に拉致され、サイタマがムカデ長老をワンパンで倒した後の話。
流石に覚えてなかったので振り返り放送があってくれて助かった。
OPはJAM Project feat.BABYMETAL。BABYMETALってJAM Projectともやってるのね。
EDのビブラートのクセよ。全13話(#25-#36)中途半端な終わり方だったな
ケモナー向け?ラブコメ。時は20XX年。人と獣人がいる世界。
獣人は大昔の実験で生まれ、埼玉の一角で監視され生活をしている希少種らしい。
そんな獣人がクラスにやってきた。まだまだ世間は獣人に差別的な人も多い。
それでも種族の壁を超えてそれはやがて恋になる・・?表情や手の動きとかの表現が細かい
ベタな展開が多いけどベタは嫌いじゃないので。なんかニヤニヤしちゃうな
下着が見えたり裸になったりするより、こっちの表現の方がエッチだよね。
座席は主人公席。OPはCHiCO with HoneyWorks
全12話。いい終わり方だった。これは獣人と人間の話だけど、日本もついこの前(50年くらい前)までは外国籍の人と手を繋いで歩いてると変な目で見られたもんだけど、今や普通だもんなー
9話くらいまで見てお腹いっぱいになってそれ以降見てないです。ごめんね。
説明いらんよね。一応小説が原作になるのかな。人気作を学園パロディギャグアニメにするケースはよくあるよね。
私はあまりこの流れ好きじゃないのよね(人気が出ると学園モノにする流れ。銀魂自体のノリは好きです)
全12話
主人公は政界征服を目論む組織の戦闘員、磯部。この組織は正義のヒーローホープマンと敵対関係にある。
この作品は戦闘とかよりも、サラリーマン戦闘員のリアル臭い日常を語る感じ。
声優にはダイアン津田や見取り図リリー、マユリカ阪本などの吉本芸人が参加している。
韓国の学習漫画が原作。昨年10月から今年の3月にかけて2クール分放送していた。
それの第2シリーズ。まさかのOPとED変らず。(OPの絵は少しだけ変わってる)
また、サブタイトルが以前は「その1」だったのが、「その1(全3話)」と分かりやすくなっている。
さて、今回はお詫びと訂正なしで完走できるだろうか。
テーマは水不足、巨大地震、干潟。巨大地震回においては冒頭に震災に伴うPTSDに配慮したメッセージが入る。
9話の干潟のサバイバルが終わった後は第1シリーズの再放送になった。
第3期のTV放送は初だった気がする。前作ファンが多い作品ですが、私はノイエも好きですよ。
・今期お好み焼き多くない?
以前からあるにはあるので(例えば前期だと「ブスに花束を。」)別に珍しいものじゃないけど
「野原ひろしの昼メシ流儀」「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」「とんでもスキルで異世界放浪メシ」と3つあった。
どれも関西の焼き方。
EPISODE1 となるところが EPISPDE1 になっていた。2話以降は修正されている。
ジャンルがアニメではなくドラマになっていた。2話以降は修正されている。
・「デン!!」
「妃教育から逃げたい私」以降なのか?バラエティで使われる「デン!」がよく使われてる気がする
(私が知らないだけでそれ以前から多用されてたのかもしれないが)
今期では
とんでもスキルで異世界メシ2 1話、2話、5話、8話、9話、10話、11話
デブとラブと過ちと! 2話
レイアースは異世界セフィーロへ召喚される異世界転移モノで、令和の時代「異世界転生・転移」が最大級のトレンドジャンルになっている今、むしろオリジナルが放送された90年代よりも今のほうが親和性が高いくらい。
内容的に古い部分があったとしても、異世界そのものはファンタジー世界なわけだから、現代風にアレンジするのもそこまで難しくない。
一方の『ハイスクール!奇面組』はどうか。
こちらは80年代文化の、かなり中核的な部分に存在するアニメと言わざるを得ない。
Wikipediaで調べると、同アニメは『最高視聴率は24.3%、平均視聴率は全86回で19.2%を記録』とある。
放送時間帯はもちろんゴールデンタイムの土曜19時30分で、この時期はフジテレビ隆盛の絶頂期でもある。
『オレたちひょうきん族』があり、『笑っていいとも!』があり、『夕やけニャンニャン』がある。
これらの番組に共通していたのは「内輪感」であり、東京の芸能界のギョーカイ話を楽しそうに見せることで、視聴者を擬似的に芸能界の一員に仕立て上げるという画期的な手法だった。
当時、「東京でテレビの仕事をしている」というのが最高にかっこいい時代で、フジテレビはその頂点に君臨していた。
ハイスクール!奇面組のアニメを語るうえで欠かせないのは、おニャン子クラブ内ユニット「うしろゆびさされ組」「うしろ髪ひかれ隊」との主題歌コラボレーションだ。
フジテレビの夕やけニャンニャンでブレイク中のおニャン子メンバー(高井麻巳子・岩井由紀子ら)がアニメキャラの河川唯・宇留千絵にリンクする形で衣装も振付もすべて世界観統一してプロモーションを展開した、総合エンタメ戦略のモデルケースなわけ。
主題歌は『ザ・ベストテン』にランクインし、アニメファンとアイドルファンをクロスオーバーさせて視聴率爆上げに成功した。
奇面組は、そういった文脈の中でヒットしたわけだが、作品としてはジャンプ黄金期のギャグマンガとして、ブサイクを個性ととらえるポジティブさとナンセンスなハイテンションギャグで若者を虜にした。
ゴールデンで視聴率20%近く叩き出すこと自体、バブルに向かう明るく楽天的な時代の空気がなければ成立しなかったのだ。
つまり『奇面組』は、80年代のフジテレビ全社戦略、秋元康の仕掛け、そしてジャンプアニメのヒットが三位一体になったバブル時代を象徴する文化の申し子、そのものなんだよ。
これは今から見ると、奇面組が80年代ポップカルチャーの一部であると捉えることが出来る理由でもある。
で、今回2026年1月に放送が発表されたリメイク版はどうか。
フジテレビの深夜枠でほそぼそと、こっそりと放送されるらしい。
アイドルとのコラボ文化は?確かに声優による主題歌カバーは確かに発表されている。
白石晴香と長谷川育美が河川唯・宇留千絵として「うしろゆびさされ組」をカバーし、編曲はNight Tempoという豪華布陣だ。
でもこれ、結局「声優にキャラソン歌わせて終わり」のパターンなんだよね。
なんか全体としてものすごく地味で気概のようなものを感じない。
せめて坂道グループにリメイクソング歌ってもらうとか出来なかったのだろうか?
と思う。
ここまで書いておいてなんだけど、実はおニャン子クラブとか秋元康とか、坂道グループとかの肯定派ではない。
40半ばの俺は小学生のころ奇面組大好きだったが、令和の今やって通用するのか??
奇面組の演技がかったギャグに全員「ぶ~~!!」ってずっこけて
千絵ちゃんが1人ずつケリ飛ばしながらツッコむテンポ感とか好きだったなー
贅沢を言えば宮野真守がよかったなー
「ハイスクール!奇面組」が来年1月にノイタミナでTVアニメ化され、時代設定や声優が新たになるらしいが。
https://natalie.mu/comic/news/644527
それはいいんだけど、「イメージMVには旧アニメーションの主題歌「うしろゆびさされ組」を、キャストの白石と長谷川がカバーしたバージョンが使用された。
楽曲はNight Tempoの編曲により現代風にアレンジされている。」
……って事は、あの気持ちの悪い歌詞の数々はそのままなのかな。
当時まだ子供だったので気にしていなかったが、今見ると歌詞がモロそういう意味にしか見えないんだよね。
「バナナの涙」とか、「象さんのすきゃんてぃ」とか、そういう意味にしか取れないじゃん。
こんな歌詞の歌を小さい子供も見るようなアニメに平然と使っていたのが信じられないし、過去の事はまだしもとしても現代にわざわざ蘇らせる意味がわからん。