はてなキーワード: 唐草とは
https://www.pixiv.net/artworks/72648745
この人の作品は本当に凄いな
可愛い絵柄で、不美人な女の性欲と承認欲求という誰もが直視したがらないテーマを生々しく描いている
プロデビューしてメジャー媒体に載せられて、タコピーの原罪のように話題になってもいいレベルだと思う
こういうふうに非モテ女性の性欲を描写した漫画には、私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!もあるが、
あれは途中からソフト百合漫画にシフトしていったし、当事者からの「本当の喪女はこんなんじゃない」という声が強かったからなー
でも実際には女にも性欲はあるし、こういうふうにそれが満たされなくて異常行動をして周囲からもハブられる女性も絶対にいる筈なんだよ
この漫画で凄いのは、主人公の性被害体験を、主人公にとって全面的な不幸としては描いていないところ。
そこが山岸凉子の天神唐草とも違い、現代的な深みを出していると思う。
薬で身動き取れなくされて、気持ち悪い男から「AVと違う」などと屈辱的な事を言われレイプされて妊娠しても
『既婚子持ち』というステータスを得て他の女性と同等の立場に立った事に安堵を感じるという絶望的なまでのリアルさ
(続編を見るとまともな子育ては出来ていないし、高齢出産という事で周りからは嘲笑われているが)。
一昔前と違い、女はとにかく結婚して子供を産むのが偉いし妊娠出産子育ては社会を挙げて支援すべしという世の中になっちゃったからね
残念なのはクライマックスのシーンに性描写が含まれるせいでR18になっている点だな
前後の部分だけを読んでもストーリーは繋がるが、睡眠薬を飲まされてレイプされる最中の嫌なリアルさは実際に読んでみないと分からない
刺身に欠かせない薬味やつま、焼き物の右手前に置く大根おろしやすだちなど、飾りの植物も含めた、料理に添えるものの総称です。
器に盛った料理をより一層引き立て、季節感のあるものを取り合わせます。
ちなみに「つま」とは刺し身にあしらうものをいい、大根や人参などの野菜を千切りにしたものを「けん」と呼びます。
「つま」は青じそや紅たで、とさかのりなどの野菜や香草、海藻などが主に使われます。
よりにんじん(にんじんを斜め細切りにして冷水にさらして、丸い箸に巻きつけて形をつくる)や唐草大根(大根の茎に切り込みを入れ、縦に3~4等分の薄切りし、冷水にさらす)などのむきものも多く使われ、料理に彩りと動きをもたらしてくれます。
刺し身との味や食感との相性、口直し効果、彩りなどを考えて盛り合わせたいですね。
「あしらい」はあくまでも、添え物で主となる料理の邪魔をしないがポイントです。
https://www.educe-shokuiku.jp/news/shokuiku/ashirai-kaishiki/
「もうここらは白鳥区のおしまいです。ごらんなさい。あれが名高いアルビレオの観測所です。」
窓の外の、まるで花火でいっぱいのような、あまの川のまん中に、黒い大きな建物が四棟むねばかり立って、その一つの平屋根の上に、眼めもさめるような、青宝玉サファイアと黄玉トパースの大きな二つのすきとおった球が、輪になってしずかにくるくるとまわっていました。黄いろのがだんだん向うへまわって行って、青い小さいのがこっちへ進んで来、間もなく二つのはじは、重なり合って、きれいな緑いろの両面凸とつレンズのかたちをつくり、それもだんだん、まん中がふくらみ出して、とうとう青いのは、すっかりトパースの正面に来ましたので、緑の中心と黄いろな明るい環わとができました。それがまただんだん横へ外それて、前のレンズの形を逆に繰くり返し、とうとうすっとはなれて、サファイアは向うへめぐり、黄いろのはこっちへ進み、また丁度さっきのような風になりました。銀河の、かたちもなく音もない水にかこまれて、ほんとうにその黒い測候所が、睡ねむっているように、しずかによこたわったのです。
「あれは、水の速さをはかる器械です。水も……。」鳥捕とりとりが云いかけたとき、
「切符を拝見いたします。」三人の席の横に、赤い帽子ぼうしをかぶったせいの高い車掌しゃしょうが、いつかまっすぐに立っていて云いました。鳥捕りは、だまってかくしから、小さな紙きれを出しました。車掌はちょっと見て、すぐ眼をそらして、(あなた方のは?)というように、指をうごかしながら、手をジョバンニたちの方へ出しました。
「さあ、」ジョバンニは困って、もじもじしていましたら、カムパネルラは、わけもないという風で、小さな鼠ねずみいろの切符を出しました。ジョバンニは、すっかりあわててしまって、もしか上着のポケットにでも、入っていたかとおもいながら、手を入れて見ましたら、何か大きな畳たたんだ紙きれにあたりました。こんなもの入っていたろうかと思って、急いで出してみましたら、それは四つに折ったはがきぐらいの大きさの緑いろの紙でした。車掌が手を出しているもんですから何でも構わない、やっちまえと思って渡しましたら、車掌はまっすぐに立ち直って叮寧ていねいにそれを開いて見ていました。そして読みながら上着のぼたんやなんかしきりに直したりしていましたし燈台看守も下からそれを熱心にのぞいていましたから、ジョバンニはたしかにあれは証明書か何かだったと考えて少し胸が熱くなるような気がしました。
「これは三次空間の方からお持ちになったのですか。」車掌がたずねました。
「何だかわかりません。」もう大丈夫だいじょうぶだと安心しながらジョバンニはそっちを見あげてくつくつ笑いました。
「よろしゅうございます。南十字サウザンクロスへ着きますのは、次の第三時ころになります。」車掌は紙をジョバンニに渡して向うへ行きました。
カムパネルラは、その紙切れが何だったか待ち兼ねたというように急いでのぞきこみました。ジョバンニも全く早く見たかったのです。ところがそれはいちめん黒い唐草からくさのような模様の中に、おかしな十ばかりの字を印刷したものでだまって見ていると何だかその中へ吸い込こまれてしまうような気がするのでした。すると鳥捕りが横からちらっとそれを見てあわてたように云いました。
「おや、こいつは大したもんですぜ。こいつはもう、ほんとうの天上へさえ行ける切符だ。天上どこじゃない、どこでも勝手にあるける通行券です。こいつをお持ちになれぁ、なるほど、こんな不完全な幻想げんそう第四次の銀河鉄道なんか、どこまででも行ける筈はずでさあ、あなた方大したもんですね。」
「何だかわかりません。」ジョバンニが赤くなって答えながらそれを又また畳んでかくしに入れました。そしてきまりが悪いのでカムパネルラと二人、また窓の外をながめていましたが、その鳥捕りの時々大したもんだというようにちらちらこっちを見ているのがぼんやりわかりました。
「もうじき鷲わしの停車場だよ。」カムパネルラが向う岸の、三つならんだ小さな青じろい三角標と地図とを見較みくらべて云いました。
ジョバンニはなんだかわけもわからずににわかにとなりの鳥捕りが気の毒でたまらなくなりました。鷺さぎをつかまえてせいせいしたとよろこんだり、白いきれでそれをくるくる包んだり、ひとの切符をびっくりしたように横目で見てあわててほめだしたり、そんなことを一一考えていると、もうその見ず知らずの鳥捕りのために、ジョバンニの持っているものでも食べるものでもなんでもやってしまいたい、もうこの人のほんとうの幸さいわいになるなら自分があの光る天の川の河原かわらに立って百年つづけて立って鳥をとってやってもいいというような気がして、どうしてももう黙だまっていられなくなりました。ほんとうにあなたのほしいものは一体何ですか、と訊きこうとして、それではあんまり出し抜ぬけだから、どうしようかと考えて振ふり返って見ましたら、そこにはもうあの鳥捕りが居ませんでした。網棚あみだなの上には白い荷物も見えなかったのです。また窓の外で足をふんばってそらを見上げて鷺を捕る支度したくをしているのかと思って、急いでそっちを見ましたが、外はいちめんのうつくしい砂子と白いすすきの波ばかり、あの鳥捕りの広いせなかも尖とがった帽子も見えませんでした。
「あの人どこへ行ったろう。」カムパネルラもぼんやりそう云っていました。
「どこへ行ったろう。一体どこでまたあうのだろう。僕ぼくはどうしても少しあの人に物を言わなかったろう。」
「ああ、僕もそう思っているよ。」
「僕はあの人が邪魔じゃまなような気がしたんだ。だから僕は大へんつらい。」ジョバンニはこんな変てこな気もちは、ほんとうにはじめてだし、こんなこと今まで云ったこともないと思いました。
「何だか苹果りんごの匂においがする。僕いま苹果のこと考えたためだろうか。」カムパネルラが不思議そうにあたりを見まわしました。
「ほんとうに苹果の匂だよ。それから野茨のいばらの匂もする。」ジョバンニもそこらを見ましたがやっぱりそれは窓からでも入って来るらしいのでした。いま秋だから野茨の花の匂のする筈はないとジョバンニは思いました。
そしたら俄にわかにそこに、つやつやした黒い髪かみの六つばかりの男の子が赤いジャケツのぼたんもかけずひどくびっくりしたような顔をしてがたがたふるえてはだしで立っていました。隣となりには黒い洋服をきちんと着たせいの高い青年が一ぱいに風に吹ふかれているけやきの木のような姿勢で、男の子の手をしっかりひいて立っていました。
「あら、ここどこでしょう。まあ、きれいだわ。」青年のうしろにもひとり十二ばかりの眼の茶いろな可愛かあいらしい女の子が黒い外套がいとうを着て青年の腕うでにすがって不思議そうに窓の外を見ているのでした。
「ああ、ここはランカシャイヤだ。いや、コンネクテカット州だ。いや、ああ、ぼくたちはそらへ来たのだ。わたしたちは天へ行くのです。ごらんなさい。あのしるしは天上のしるしです。もうなんにもこわいことありません。わたくしたちは神さまに召めされているのです。」黒服の青年はよろこびにかがやいてその女の子に云いいました。けれどもなぜかまた額に深く皺しわを刻んで、それに大へんつかれているらしく、無理に笑いながら男の子をジョバンニのとなりに座すわらせました。
それから女の子にやさしくカムパネルラのとなりの席を指さしました。女の子はすなおにそこへ座って、きちんと両手を組み合せました。
「ぼくおおねえさんのとこへ行くんだよう。」腰掛こしかけたばかりの男の子は顔を変にして燈台看守の向うの席に座ったばかりの青年に云いました。青年は何とも云えず悲しそうな顔をして、じっとその子の、ちぢれてぬれた頭を見ました。女の子は、いきなり両手を顔にあててしくしく泣いてしまいました。
「お父さんやきくよねえさんはまだいろいろお仕事があるのです。けれどももうすぐあとからいらっしゃいます。それよりも、おっかさんはどんなに永く待っていらっしゃったでしょう。わたしの大事なタダシはいまどんな歌をうたっているだろう、雪の降る朝にみんなと手をつないでぐるぐるにわとこのやぶをまわってあそんでいるだろうかと考えたりほんとうに待って心配していらっしゃるんですから、早く行っておっかさんにお目にかかりましょうね。」
「うん、だけど僕、船に乗らなけぁよかったなあ。」
「ええ、けれど、ごらんなさい、そら、どうです、あの立派な川、ね、あすこはあの夏中、ツインクル、ツインクル、リトル、スター をうたってやすむとき、いつも窓からぼんやり白く見えていたでしょう。あすこですよ。ね、きれいでしょう、あんなに光っています。」
泣いていた姉もハンケチで眼をふいて外を見ました。青年は教えるようにそっと姉弟にまた云いました。
「わたしたちはもうなんにもかなしいことないのです。わたしたちはこんないいとこを旅して、じき神さまのとこへ行きます。そこならもうほんとうに明るくて匂がよくて立派な人たちでいっぱいです。そしてわたしたちの代りにボートへ乗れた人たちは、きっとみんな助けられて、心配して待っているめいめいのお父さんやお母さんや自分のお家へやら行くのです。さあ、もうじきですから元気を出しておもしろくうたって行きましょう。」青年は男の子のぬれたような黒い髪をなで、みんなを慰なぐさめながら、自分もだんだん顔いろがかがやいて来ました。
「あなた方はどちらからいらっしゃったのですか。どうなすったのですか。」さっきの燈台看守がやっと少しわかったように青年にたずねました。青年はかすかにわらいました。
「いえ、氷山にぶっつかって船が沈しずみましてね、わたしたちはこちらのお父さんが急な用で二ヶ月前一足さきに本国へお帰りになったのであとから発たったのです。私は大学へはいっていて、家庭教師にやとわれていたのです。ところがちょうど十二日目、今日か昨日きのうのあたりです、船が氷山にぶっつかって一ぺんに傾かたむきもう沈みかけました。月のあかりはどこかぼんやりありましたが、霧きりが非常に深かったのです。ところがボートは左舷さげんの方半分はもうだめになっていましたから、とてもみんなは乗り切らないのです。もうそのうちにも船は沈みますし、私は必死となって、どうか小さな人たちを乗せて下さいと叫さけびました。近くの人たちはすぐみちを開いてそして子供たちのために祈いのって呉くれました。けれどもそこからボートまでのところにはまだまだ小さな子どもたちや親たちやなんか居て、とても押おしのける勇気がなかったのです。それでもわたくしはどうしてもこの方たちをお助けするのが私の義務だと思いましたから前にいる子供らを押しのけようとしました。けれどもまたそんなにして助けてあげるよりはこのまま神のお前にみんなで行く方がほんとうにこの方たちの幸福だとも思いました。それからまたその神にそむく罪はわたくしひとりでしょってぜひとも助けてあげようと思いました。けれどもどうして見ているとそれができないのでした。子どもらばかりボートの中へはなしてやってお母さんが狂気きょうきのようにキスを送りお父さんがかなしいのをじっとこらえてまっすぐに立っているなどとてももう腸はらわたもちぎれるようでした。そのうち船はもうずんずん沈みますから、私はもうすっかり覚悟かくごしてこの人たち二人を抱だいて、浮うかべるだけは浮ぼうとかたまって船の沈むのを待っていました。誰たれが投げたかライフブイが一つ飛んで来ましたけれども滑すべってずうっと向うへ行ってしまいました。私は一生けん命で甲板かんぱんの格子こうしになったとこをはなして、三人それにしっかりとりつきました。どこからともなく〔約二字分空白〕番の声があがりました。たちまちみんなはいろいろな国語で一ぺんにそれをうたいました。そのとき俄にわかに大きな音がして私たちは水に落ちもう渦うずに入ったと思いながらしっかりこの人たちをだいてそれからぼうっとしたと思ったらもうここへ来ていたのです。この方たちのお母さんは一昨年没なくなられました。ええボートはきっと助かったにちがいありません、何せよほど熟練な水夫たちが漕こいですばやく船からはなれていましたから。」
そこらから小さないのりの声が聞えジョバンニもカムパネルラもいままで忘れていたいろいろのことをぼんやり思い出して眼めが熱くなりました。
(ああ、その大きな海はパシフィックというのではなかったろうか。その氷山の流れる北のはての海で、小さな船に乗って、風や凍こおりつく潮水や、烈はげしい寒さとたたかって、たれかが一生けんめいはたらいている。ぼくはそのひとにほんとうに気の毒でそしてすまないような気がする。ぼくはそのひとのさいわいのためにいったいどうしたらいいのだろう。)ジョバンニは首を垂れて、すっかりふさぎ込こんでしまいました。
「なにがしあわせかわからないです。ほんとうにどんなつらいことでもそれがただしいみちを進む中でのできごとなら峠とうげの上りも下りもみんなほんとうの幸福に近づく一あしずつですから。」
燈台守がなぐさめていました。
「ああそうです。ただいちばんのさいわいに至るためにいろいろのかなしみもみんなおぼしめしです。」
青年が祈るようにそう答えました。
そしてあの姉弟きょうだいはもうつかれてめいめいぐったり席によりかかって睡ねむっていました。さっきのあのはだしだった足にはいつか白い柔やわらかな靴くつをはいていたのです。
ごとごとごとごと汽車はきらびやかな燐光りんこうの川の岸を進みました。向うの方の窓を見ると、野原はまるで幻燈げんとうのようでした。百も千もの大小さまざまの三角標、その大きなものの上には赤い点点をうった測量旗も見え、野原のはてはそれらがいちめん、たくさんたくさん集ってぼおっと青白い霧のよう、そこからかまたはもっと向うからかときどきさまざまの形のぼんやりした狼煙のろしのようなものが、かわるがわるきれいな桔梗ききょういろのそらにうちあげられるのでした。じつにそのすきとおった奇麗きれいな風は、ばらの匂においでいっぱいでした。
「いかがですか。こういう苹果りんごはおはじめてでしょう。」向うの席の燈台看守がいつか黄金きんと紅でうつくしくいろどられた大きな苹果を落さないように両手で膝ひざの上にかかえていました。
「おや、どっから来たのですか。立派ですねえ。ここらではこんな苹果ができるのですか。」青年はほんとうにびっくりしたらしく燈台看守の両手にかかえられた一もりの苹果を眼を細くしたり首をまげたりしながらわれを忘れてながめていました。
「いや、まあおとり下さい。どうか、まあおとり下さい。」
「さあ、向うの坊ぼっちゃんがた。いかがですか。おとり下さい。」
ジョバンニは坊ちゃんといわれたのですこししゃくにさわってだまっていましたがカムパネルラは
「ありがとう、」と云いました。すると青年は自分でとって一つずつ二人に送ってよこしましたのでジョバンニも立ってありがとうと云いました。
燈台看守はやっと両腕りょううでがあいたのでこんどは自分で一つずつ睡っている姉弟の膝にそっと置きました。
「どうもありがとう。どこでできるのですか。こんな立派な苹果は。」
青年はつくづく見ながら云いました。
「この辺ではもちろん農業はいたしますけれども大ていひとりでにいいものができるような約束やくそくになって居おります。農業だってそんなに骨は折れはしません。たいてい自分の望む種子たねさえ播まけばひとりでにどんどんできます。米だってパシフィック辺のように殻からもないし十倍も大きくて匂もいいのです。けれどもあなたがたのいらっしゃる方なら農業はもうありません。苹果だってお菓子だってかすが少しもありませんからみんなそのひとそのひとによってちがったわずかのいいかおりになって毛あなからちらけてしまうのです。」
「ああぼくいまお母さんの夢ゆめをみていたよ。お母さんがね立派な戸棚とだなや本のあるとこに居てね、ぼくの方を見て手をだしてにこにこにこにこわらったよ。ぼくおっかさん。りんごをひろってきてあげましょうか云ったら眼がさめちゃった。ああここさっきの汽車のなかだねえ。」
「その苹果りんごがそこにあります。このおじさんにいただいたのですよ。」青年が云いました。
「ありがとうおじさん。おや、かおるねえさんまだねてるねえ、ぼくおこしてやろう。ねえさん。ごらん、りんごをもらったよ。おきてごらん。」
姉はわらって眼をさましまぶしそうに両手を眼にあててそれから苹果を見ました。男の子はまるでパイを喰たべるようにもうそれを喰べていました、また折角せっかく剥むいたそのきれいな皮も、くるくるコルク抜ぬきのような形になって床ゆかへ落ちるまでの間にはすうっと、灰いろに光って蒸発してしまうのでした。
川下の向う岸に青く茂しげった大きな林が見え、その枝えだには熟してまっ赤に光る円い実がいっぱい、その林のまん中に高い高い三角標が立って、森の中からはオーケストラベルやジロフォンにまじって何とも云えずきれいな音いろが、とけるように浸しみるように風につれて流れて来るのでした。
だまってその譜ふを聞いていると、そこらにいちめん黄いろやうすい緑の明るい野原か敷物かがひろがり、またまっ白な蝋ろうのような露つゆが太陽の面を擦かすめて行くように思われました。
「まあ、あの烏からす。」カムパネルラのとなりのかおると呼ばれた女の子が叫びました。
「からすでない。みんなかささぎだ。」カムパネルラがまた何気なく叱しかるように叫びましたので、ジョバンニはまた思わず笑い、女の子はきまり悪そうにしました。まったく河原かわらの青じろいあかりの上に、黒い鳥がたくさんたくさんいっぱいに列になってとまってじっと川の微光びこうを受けているのでした。
「かささぎですねえ、頭のうしろのとこに毛がぴんと延びてますから。」青年はとりなすように云いました。
向うの青い森の中の三角標はすっかり汽車の正面に来ました。そのとき汽車のずうっとうしろの方からあの聞きなれた〔約二字分空白〕番の讃美歌さんびかのふしが聞えてきました。よほどの人数で合唱しているらしいのでした。青年はさっと顔いろが青ざめ、たって一ぺんそっちへ行きそうにしましたが思いかえしてまた座すわりました。かおる子はハンケチを顔にあててしまいました。ジョバンニまで何だか鼻が変になりました。けれどもいつともなく誰たれともなくその歌は歌い出されだんだんはっきり強くなりました。思わずジョバンニもカムパネルラも一緒いっしょにうたい出したのです。
そして青い橄欖かんらんの森が見えない天の川の向うにさめざめと光りながらだんだんうしろの方へ行ってしまいそこから流れて来るあやしい楽器の音ももう汽車のひびきや風の音にすり耗へらされてずうっとかすかになりました。
「あ孔雀くじゃくが居るよ。」
「ええたくさん居たわ。」女の子がこたえました。
ジョバンニはその小さく小さくなっていまはもう一つの緑いろの貝ぼたんのように見える森の上にさっさっと青じろく時々光ってその孔雀がはねをひろげたりとじたりする光の反射を見ました。
「そうだ、孔雀の声だってさっき聞えた。」カムパネルラがかおる子に云いいました。
「ええ、三十疋ぴきぐらいはたしかに居たわ。ハープのように聞えたのはみんな孔雀よ。」女の子が答えました。ジョバンニは俄にわかに何とも云えずかなしい気がして思わず
「カムパネルラ、ここからはねおりて遊んで行こうよ。」とこわい顔をして云おうとしたくらいでした。
川は二つにわかれました。そのまっくらな島のまん中に高い高いやぐらが一つ組まれてその上に一人の寛ゆるい服を着て赤い帽子ぼうしをかぶった男が立っていました。そして両手に赤と青の旗をもってそらを見上げて信号しているのでした。ジョバンニが見ている間その人はしきりに赤い旗をふっていましたが俄かに赤旗をおろしてうしろにかくすようにし青い旗を高く高くあげてまるでオーケストラの指揮者のように烈はげしく振ふりました。すると空中にざあっと雨のような音がして何かまっくらなものがいくかたまりもいくかたまりも鉄砲丸てっぽうだまのように川の向うの方へ飛んで行くのでした。ジョバンニは思わず窓からからだを半分出してそっちを見あげました。美しい美しい桔梗ききょういろのがらんとした空の下を実に何万という小さな鳥どもが幾組いくくみも幾組もめいめいせわしくせわしく鳴いて通って行くのでした。
「鳥が飛んで行くな。」ジョバンニが窓の外で云いました。
「どら、」カムパネルラもそらを見ました。そのときあのやぐらの上のゆるい服の男は俄かに赤い旗をあげて狂気きょうきのようにふりうごかしました。するとぴたっと鳥の群は通らなくなりそれと同時にぴしゃぁんという潰つぶれたような音が川下の方で起ってそれからしばらくしいんとしました。と思ったらあの赤帽の信号手がまた青い旗をふって叫さけんでいたのです。
「いまこそわたれわたり鳥、いまこそわたれわたり鳥。」その声もはっきり聞えました。それといっしょにまた幾万という鳥の群がそらをまっすぐにかけたのです。二人の顔を出しているまん中の窓からあの女の子が顔を出して美しい頬ほほをかがやかせながらそらを仰あおぎました。
「まあ、この鳥、たくさんですわねえ、あらまあそらのきれいなこと。」女の子はジョバンニにはなしかけましたけれどもジョバンニは生意気ないやだいと思いながらだまって口をむすんでそらを見あげていました。女の子は小さくほっと息をしてだまって席へ戻もどりました。カムパネルラが気の毒そうに窓から顔を引っ込こめて地図を見ていました。
「あの人鳥へ教えてるんでしょうか。」女の子がそっとカムパネルラにたずねました。
「わたり鳥へ信号してるんです。きっとどこからかのろしがあがるためでしょう。」カムパネルラが少しおぼつかなそうに答えました。そして車の中はしぃんとなりました。ジョバンニはもう頭を引っ込めたかったのですけれども明るいとこへ顔を出すのがつらかったのでだまってこらえてそのまま立って口笛くちぶえを吹ふいていました。
(どうして僕ぼくはこんなにかなしいのだろう。僕はもっとこころもちをきれいに大きくもたなければいけない。あすこの岸のずうっと向うにまるでけむりのような小さな青い火が見える。あれはほんとうにしずかでつめたい。僕はあれをよく見てこころもちをしずめるんだ。)ジョバンニは熱ほてって痛いあたまを両手で押おさえるようにしてそっちの方を見ました。(あ Permalink | 記事への反応(0) | 22:20
小説を読んでいるとたまに出てくる言葉で、今まで読み飛ばしていたのだが、改めて調べると面白いことが分かった。
そもそもインド更紗、ジャワ更紗、ペルシャ更紗、シャム更紗など、「更紗」にさまざまな種類があり、なにをもって「更紗」と呼ぶかが一貫していない。一般には天竺風の唐草、樹木、人物などの文様多色に染めた木綿製品を指すが、日本製の更紗には絹地のものもある。
木綿を用いていて、折ることではなく染めることで模様をつけている異国風のもののを、概してそのように読んでいるらしい。元来「日本後紀」によれば、綿の伝来が799年のことだが、栽培方法等がよくわからないままに絶滅してしまったとのことである(そういえば羊も伝来したが根付かなかったし、乳製品は伝統的な日本料理ではほとんど見られない。「醍醐」「酪」の記録そのものはあるのに)。木綿が本邦に根付くのは室町時代を待たねばならない。米作よりも収益性が高いこともあって、江戸中期以降生産が盛んになり、広く普及したそうである。
うん。わかった。私は「高等教育を受けた形跡がない」「最低限の教養が無い」「泥棒の役作りに泥棒ヒゲ描いて唐草風呂敷背負うくらいバカ丸出し」だってことでいいよ。
だけど、主観的事実は、脳の優先順位やあなたの中の存在の大きさ(例えば、コンプレックスや過去のトラウマなど)に基づいた連想ゲームから生み出されている、と言うことを知っておいて。
それに逆らわず、直感的に言葉を選んで罵倒してしまうと、連想の結びつきが強まって精神を病む原因になること、これは覚えておいてほしい。私が、そもそも医療が必要なんじゃないかと思った理由のひとつでもあるから。
馬鹿丸出しだけど、言っていることは事実だよ。今は受け止めることができなくても覚えて置いてほしい。最低限、いつか本当に煮詰まったときに、あれだけ罵倒したのにしつこく言ってきた奴がいた、って所で、負の連鎖を続ける連想ゲームの中に一つでも歯止めになればそれでいい。
まんがくらぶ 2020年2月号
| 森田さんは無口 | 佐野妙 |
| 晴れのちシンデレラ | 宮成樂 |
| 有閑みわさん | たかの宗美 |
| となりの席の同居人 | 神仙寺瑛 |
| 恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 | 渡井亘 |
| 若旦那はザンネン。 | 小池定路 |
| おまわりさんと悪女ちゃん | まどろみ太郎 |
| リコーダーとランドセル | 東屋めめ |
| 猫僕社長とちまりちゃん | ヒャク |
| 高尾の天狗とミドリの日々 | 氷堂リョージ |
| のみじょし | 迂闊 |
| 博多女子が鬼神のごとく気が強か!? | 山東ユカ |
| ト或る夫婦ノ日乗 | 崎由けぇき |
| わびれもの―子― | 小坂俊司 |
| ゆるめいつ | saxyun |
| 奥さまはアイドル | 師走冬子 |
| 見上げるあなたと星空を | とこみち |
| L△L△L | とく村長 |
| ひなたと三笠 | ふじた渚佐 |
| 箱庭のハコ | むんこ |
| ツーリンガール! | 凪水そう |
| ファミレスのナガイさん | 真島悦也 |
| みのりと100人のお嬢様 | 藤沢カミヤ |
| さかな&ねこ | 森井ケンシロウ |
| ひとりみ天国 | むんこ |
まんがライフ 2020年2月号
| 動物のおしゃべり | 神仙寺瑛 |
| お姉ちゃんが来た | 安西理晃 |
| だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん! | 佐野妙 |
| めんつゆひとり飯 | 瀬戸口みづき |
| スパロウズホテル | 山東ユカ |
| オルナタナティブメランコリー | 渋谷一月 |
| アスクミ先生に聞いてみた | 後藤羽矢子 |
| 先生は魔女の猫クラップス | 須藤むら |
| 新春エッセイ企画2020年の抱負 | |
| 醍鹿館のシェアメイト | おーはしるい |
| 成仏するにはまだ早い! | 飴色みそ |
| 相思相愛!? | 出雲アユカ |
| 旅するように暮らしたい | 胡桃ちの |
| ななこまっしぐら | 小池恵子 |
| キャバはじめました | 忍田鳩子 |
| だめっこどうぶつ | 桑田乃梨子 |
| がーでん姉妹 | 竹本泉 |
| ねこごよみ | さわだまこと |
| ぼのぼの | いがらしみきお |
| 新フリテンくん | 植田まさし |
| さかな&ねこ | 森井ケンシロウ |
まんがライフオリジナル 2020年2月号
| ちいちゃんのおしながき | 大井昌和 |
| 晴れのちシンデレラ | 宮成樂 |
| リコーダーとランドセル | 東屋めめ |
| 森田さんは無口 | 佐野妙 |
| ねこようかい | ぱんだにあ |
| 出会ってしまったツルとカメ | むんこ |
| 化け猫さんは恩返しがしたい | 梨尾 |
| ばつ×いち | おーはしるい |
| 仮免サンタのサンティさん | 器械 |
| そのアパート座敷童付き物件につき | 小夏ゆーた |
| しょうもないのうりょく | 高野雀 |
| バー・オクトパス | スケラッコ |
| 草葉の陰からみずきちゃん | しんどうあらし |
| 鬼桐さんの洗濯 | ふかさくえみ |
| クレオパトラな日々 | 榊原満月 |
| 銀子の窓口 | 唐草ミチル |
| ハッピアワーガールズ | 揚立しの |
| 新婚よそじのメシ事情 | 小坂俊史 |
| なごみクラブ | 遠藤淑子 |
| 中年女子画報 | 柘植文 |
| もぐもぐガーデン | 宇仁田ゆみ |
| ネコぐらし | 深谷かほる |
| プレゼントフォーユー | 四宮しの |
| セトギワ花ヨメ | 胡桃ちの |
| とーこん家族 | よしもとあきこ |
| 出没!アダチック天国 | 吉沢緑時 |
| ギャル医者あやっぺ | 長イキアキヒコ |
| さかな&ねこ | 森井ケンシロウ |
| ぼのちゃん | いがらしみきお |
まんがタイム 2020年2月号
| おとぼけ部長代理 | 植田まさし |
| 花丸町の花むすび | むんこ |
| ローカル女子の遠吠え | 瀬戸口みづき |
| ラディカル・ホスピタル | ひらのあゆ |
| 大家さんは思春期! | 水瀬るるう |
| 軍神ちゃんとよばないで | 柳原満月 |
| レーカン! | 瀬田ヒナコ |
| ご主人様!確保します | ぼたん |
| 六畳一間の憑き物石 | 西岡さち |
| ふたりが家族になるまでに | 黒麦はぢめ |
| ハニトラなんか怖くない! | 東屋めめ |
| 茨城ってどこにあるんですか? | 真枝アキ |
| 良倉先生の承認欲求 | G3井田 |
| 俺のベッドはヨーコのもの!? | うるひこ |
| 午前0時のおねだりごはん | あきひと |
| テレパス皆葉と読めない彼女 | 諸田トモエ |
| 瀬戸際女優!白石さん | 櫻井リヤ |
| お天気おねえさんの晴れ舞台 | きなこ |
| 年上お姉さんと恋の壁 | mako |
| 神シュフエンタ | 胡桃ちの |
まんがホーム 2020年2月号
| らいか・デイズ | むんこ |
| 川原課長とギャル部下ちゃん | おりがみちよこ |
| キャバ嬢とヒモ猫 | 一式アキラ |
| 孔明のヨメ。 | 杜康潤 |
| スナックあけみでしかられて | 松田円 |
| この恋は深見くんのプランにはない。 | ひのなつ海 |
| 菓子男リノベーション | 胡桃ちの |
| 天国のススメ! | 宮成樂 |
| ヲトメは義母に恋してる | 桐原小鳥 |
| BL漫画家と受けダンナさん | ことり野デス子 |
| 僕のパパになってください | 緒川千世 |
| 2年B組オネェ先生 | 高瀬雛 |
| うちの可愛い掃除機知りませんか? | 裕木ひな |
| 恋はリベンジのあとで | 辻灯子 |
| めい be love | いちかわ壱 |
| 吸血鬼ちゃんと死体ちゃん | さーもにずむ |
| うちの秘書さま | ミナモ |
まんがタイムオリジナル 2020年2月号
| ラディカル・ホスピタル | ひらのあゆ |
| らいか・デイズ | むんこ |
| おしかけツインテール | 高津ケイタ |
| 大家さんは思春期! | 水瀬るるう |
| 可愛い上司を困らせたい | タチバナロク |
| コスプレ地味子とカメコ課長 | 橙夏りり |
| 敷金礼金ヤンキー付き | namiki |
| うちらのパンツは店長を困らせる | saku |
| カントリー少女は都会をめざす | 鬼龍駿河 |
| ローカル女子の遠吠え | 瀬戸口みづき |
| ミッドナイトレストラン7to7 | 胡桃ちの |
| 小森さんは断れない! | クール教信者 |
| となりのフィギュア原型師 | 丸井まお |
| わさんぼん | 佐藤両々 |
| ケムリが目にしみる | 飯田ヨネ |
| ネコがOLに見えて困ります | 鳴海アミヤ |
| とびだせT.O.Z | さくまりょう |
| 僕は女心なんて知りたくない | トモエキコ |
| 大奥より愛をこめて | 松阪 |
まんがタウン 2020年2月号
| 新クレヨンしんちゃん | 臼井儀人&UYスタジオ |
| コミックエッセイ特集~私が想像していた2020年~ | |
| ビギンはもうすぐ閉店します | むんこ |
| 新婚のいろはさん | OYSTER |
| あつあつふーふー | 佐藤両々 |
| 丸先生の○○がかわいい。 | ノッツ |
| レトロゲーとかマジウケる!特別編 | 大場玲耶 |
| 派遣戦士山田のり子 | たかの宗美 |
| 珈琲と猫の隠れ家 | 相澤いくえ |
| 野原ひろし昼メシの流儀 | キャラクター原作:臼井儀人、漫画:塚原洋一 |
| かりあげクン | 植田まさし |
| 夜明けのふたりごはん | 湖西晶 |
| 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者 | 原作:臼井儀人/作画:高田ミレイ/制作:シンエイ動画 |
| 私たち同じ人を好きになりました | 佐野妙 |
| 異時間オーナー店主交代! | 胡桃ちの |
| 平日休みの堀出さん | 小坂俊司 |
| モフモフおじさんとOL | 川泉ポメ |
| 鎌倉ものがたり | 西岸良平 |
| わが家デイズ | 青山六郎 |
| ママはパートマスター | 田中なつ |
| 部長と2LDK | おりはらさちこ |
| 主任がゆく!特別編『ハタチがゆく!』 | たかの宗美 |
| 主任がゆく!月1連載第1話プレイバック『元気に年越し』編 | たかの宗美 |
| 双子コンプレックス | おりはらさちこ |
| 若奥様は侵略中 | 佐野妙 |
| 農学女子 | そめい吉野 |
| あい・ターン | おーはしるい |
| 花野さんとの縁結びは難しい | 野広実由 |
| 事故物件より愛をこめて | 魔神ぐり子 |
| モノズキ散歩、お茶してうまし | 胡桃ちの |
| 悩める菜女のレシピ | 花福みちる |
| 魔女ヶ丘通信 | 唐草ミチル |
| 金髪女将綾小路ヘレン | たかの宗美 |
| きっこと申します | 海野倫 |
| くそじいじと私 | うず |
| 群馬犬! | 安西理晃 |
| キセタン百貨店3階 | 河合玲奈 |
| 桃川桜は変わりたい | 師走冬子 |
| 女王様の卵 | 後藤羽矢子 |
| マチ姉さんのポンコツおとぎ話ツアー | 安堂友子 |
| それいけ!せっぷく丸 | 大塚みちこ |
| 義母と娘のブルース | 桜沢鈴 |
| まんがくらぶ 2月号 | |
| のみじょし | 迂闊 |
| となりの席の同居人 | 神仙寺瑛 |
| 晴れのちシンデレラ | 宮成樂 |
| リコーダーとランドセル | 東屋めめ |
| 有閑みわさん | たかの宗美 |
| みのりと100人のお嬢様 | 藤沢カミヤ |
| ファミレスのナガイさん | 真島悦也 |
| 鳩子のあやかし郵便屋さん。 | 雪子 |
| 恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 | 渡井亘 |
| おまわりさんと悪女ちゃん | まどろみ太郎 |
| 奥さまはアイドル | 師走冬子 |
| ツーリンガール! | 凪水そう |
| フリーターが地味に異世界転移するマンガ | あまおう |
| 森田さんは無口 | 佐野妙 |
| ゆるめいつ | saxyun |
| 愛のたたき売り物産展 | 胡桃ちの |
| いぬぼの | いがらしみきお |
| おうちでごはん | スズキユカ |
| 猫僕社長とちまりちゃん | ヒャク |
| えんえん | 白堂びわ |
| LLL | とく村長 |
| お兄ちゃんビフォーアフター | 内村かなめ |
| 田舎で、暇だから、モテたい | お肉おいしい |
| 鉄道少女ふたり旅 | 山口悠 |
| 麻衣の虫ぐらし | 雨がっぱ少女群 |
| さかな&ねこ | 森井ケンシロウ |
| ひとりみ天国 | むんこ |
| まんがライフ 2月号 | |
| 動物のおしゃべり | 神仙寺瑛 |
| めんつゆひとり飯 | 瀬戸口みづき |
| だもんで豊橋が好きって言っとるじゃん! | 佐野妙 |
| ますたーあっぷ! | 原作:仁藤砂雨、作画:涌井想太 |
| おまわり | 中森煙 |
| お姉ちゃんが来た | 安西理晃 |
| マンドラさんとヒト科たち | ほずの都 |
| 夜のメイドさん | あづま笙子 |
| 眠り姫と起こさない王子 | 渋谷一凡 |
| 紡木さんちの場合 | 碓井尻尾 |
| ファーストクラスニートましろ | えきあ |
| スパロウズホテル | 山東ユカ |
| 成仏するにはまだ早い! | 飴色みそ |
| アスクミ先生に聞いてみた | 後藤羽矢子 |
| だめっこどうぶつ | 桑田乃梨子 |
| わくわくワーキング | おーはしるい |
| ななこまっしぐら | 小池恵子 |
| キャバはじめました | 忍田鳩子 |
| がーでん姉妹 | 竹本泉 |
| ぼのぼの | いがらしみきお |
| 新フリテンくん | 植田まさし |
| さかな&ねこ | 森井ケンシロウ |
| まんがライフオリジナル 1月号 | |
| のみじょし | 迂闊 |
| ちいちゃんのおしながき | 大井昌和 |
| ふくよかさん | 井村瑛 |
| 新婚よそじのメシ事情 | 小坂俊史 |
| リコーダーとランドセル | 東屋めめ |
| クレオパトラな日々 | 柳原満月 |
| ばつ×いち | おーはしるい |
| よっけ家族 | 宇仁田ゆみ |
| 鬼桐さんの洗濯 | ふかさくえみ |
| 仮免サンタのサンティさん | 器械 |
| ねこようかい | ぱんだにあ |
| 出会ってしまったツルとカメ | むんこ |
| 銀子の窓口 | 唐草ミチル |
| なごみクラブ | 遠藤淑子 |
| そのアパート座敷童付き物件につき | 小夏ゆーた |
| プレゼントフォーユー | 四宮しの |
| ネコぐらし | 深谷かほる |
| 出没!アダチック天国 | 吉沢緑時 |
| とーこん家族 | よしもとあきこ |
| おうちがいちばん | 秋月りす |
| ねこようかい | ぱんだにあ |
| 未亡人と悪魔 | 仙石寛子 |
| 中年女子画報 | 柘植文 |
| おすそわけハピネス | 桜ヒタミ |
| りふじんなふたり | 松田円 |
| みっちゃんとアルバート | 森長あやみ |
| セトギワ花ヨメ | 胡桃ちの |
| 井庭バカ | カラスヤサトシ |
| ギャル医者あやっぺ | 長イキアキヒコ |
| さかな&ねこ | 森井ケンシロウ |
| ぼのちゃん | いがらしみきお |
| まんがライフMOMO 1月号 | |
| 晴れのちシンデレラ | 宮成樂 |
| 森田さんは無口 | 佐野妙 |
| 奥さまはライバル | 師走冬子 |
| お姉ちゃんが来た | 安西理晃 |
| ファミレスのナガイさん | 真島悦也 |
| 博多女子は鬼神のごとく気が強い!? | 山東ユカ |
| おうちでごはん | スズキユカ |
| LLL | とく村長 |
| ツーリンガール! | 凪水そう |
| お兄ちゃんビフォーアフター | 内村かなめ |
| 1杯で、気分は上々。 | たじまこと |
| ポヨポヨ観察日記 | 樹るう |
| せんせいのお時間 | ももせたまみ |
| 青春甘辛煮 | 碓井尻尾 |
| バール横丁奇譚 | 胡桃ちの |
| 三護さんのガレージセール | 黒谷知也 |
| ト或ル夫婦ノ日乗 | 崎由けぇき |
| さつまと飼い主 | o-ji |
| 針棘クレミと王の家 | 唯根 |
| さかな&ねこ | 森井ケンシロウ |
| わびれもの | 小坂俊史 |
| まんがタイム 1月号 | |
| おとぼけ部長代理 | 植田まさし |
| 花丸町の花むすび | むんこ |
| ラディカル・ホスピタル | ひらのあゆ |
| 大家さんは思春期! | 水瀬るるう |
| ハニトラなんか怖くない! | 東屋めめ |
| 軍神ちゃんとよばないで | 柳原満月 |
| 瀬戸際女優!白石さん | 櫻井リヤ |
| 神シュフエンタ | 胡桃ちの |
| となりのレトロガール | 小坂俊史 |
| レーカン! | 瀬田ヒナコ |
| ウレ漫とガケ漫 | 綾野綾乃 |
| 茨城ってどこにあるんですか? | 真枝アキ |
| おねがい朝倉さん | 大乃元初奈 |
| 見上げればいつも妹が。 | 市川和馬 |
| 良倉先生の承認欲求 | G3井田 |
| 誰にも言えない丸の内さん | 火ノ鹿たもん |
| 乙女たちの花筋 | 都築真澄 |
| お天気おねえさんの晴れ舞台 | きなこ |
| 犬がいるので帰ります | 近藤あやの |
| 年上お姉さんと恋の壁 | mako |
| まんがホーム 1月号 | |
| らいか・デイズ | むんこ |
| ちっちゃい先輩が可愛すぎる。 | あきばるいき |
| 週末親子 | 楯山ヒロコ |
| けいさつのおにーさん | からけみ |
| キャバ嬢とヒモ猫 | 一式アキラ |
| ふみのさんちの大黒柱 | 池田乾 |
| 座敷童子あんこ | エミリ |
| 孔明のヨメ。 | 杜康潤 |
| スナックあけみでしかられて | 松田円 |
| ふたりの姉に困っています。 | 卯々乃 |
| 鬼ムコさんと花ヨメさん | じろあるば |
| 王子様育成計画 | 市川なつを |
| 転生したら蘭丸でした | 真田寿庵 |
| 川原課長とギャル部下ちゃん | おりがみちよこ |
| 天国のススメ! | 宮成樂 |
| おんなのおしろ | 辻灯子 |
| 広島さん友達になってください | こみちまい |
| うちの秘書さま | ミナモ |
| 歌詠みもみじ | オオトリキノト |
| 菓子男リノベーション | 胡桃ちの |
| もんもん | 熊野みみ |
| まんがタイムオリジナル 2月号 | |
| ラディカル・ホスピタル | ひらのあゆ |
| らいか・デイズ | むんこ |
| きっと愛され女子になる! | 瀬戸口みづき |
| ねこにまたたび恋ばなし | 松田円 |
| おしかけツインテール | 高津ケイタ |
| 小森さんは断れない! | クール教信者 |
| ネコがOLに見えて困ります | 鳴海アミヤ |
| ここから風林火山 | 柳原満月 |
| 予行恋習カノジョ | アジイチ |
| 僕は女心なんて知りたくない | トモエキコ |
| スズちゃんでしょ! | 辻灯子 |
| 社外秘!神田さん | 大乃元初奈 |
| ひとりで飲めるもん! | コナリミサト |
| うちらのパンツは店長を困らせる | saku |
| わさんぼん | 佐藤両々 |
| ケムリが目にしみる | 飯田ヨネ |
| マイ・ベスト・腐レンズ | 星海はやと |
| カントリー少女は都会をめざす | 鬼龍駿河 |
| 氷室君は板野さんの事が覚えられない | かわのゆうすけ |
| 大奥より愛をこめて | 松阪 |
| まんがタイムスペシャル 2月号 | |
| 恋愛ラボ | 宮原るり |
| 可愛い上司を困らせたい | タチバナロク |
| 大家さんは思春期! | 水瀬るるう |
| ローカル女子の遠吠え | 瀬戸口みづき |
| ちんまり経理のヒメ先輩 | kera |
| コスプレ地味子とカメコ課長 | 橙夏りり |
| おにいちゃんと呼ばないで | 桐原小鳥 |
| ミッドナイトレストラン7to7 | 胡桃ちの |
| ふたりが家族になるまでに | 黒麦はぢめ |
| 穂積くんは猫に勝てない | ほしな |
| 年上の物理女子は可愛いと思いませんか? | ミツナナエ |
| 吸血鬼さんは無職です | 瀬川あべる |
| なごみ先生は職場のお医者さん | 按図よしひろ |
| ワタシを欲しがる河野さん | 町田すみ |
| この恋は深見くんのプランにはない。 | ひのなつ海 |
| 夫の困る顔が好き | 何屋完夜 |
| 僕しか知らないあやの先輩 | いつみまお |
| 渚は太陽をひとりじめ | 山東ユカ |
| あーちゃんは人見知り | 青山六郎 |
| まんがタウン 1月号 | |
| 新クレヨンしんちゃん | 臼井儀人&UYスタジオ |
| 丸先生の○○がかわいい。 | ノッツ |
| 新婚のいろはさん | OYSTER |
| 小春さんずれてない? | 東屋めめ |
| ビギンはもうすぐ閉店します | むんこ |
| かわいい先輩と残業めし | 梨尾 |
| みんな猫に恋してる | 唐草ミチル |
| 恋するヤンキーガール | おりはらさちこ |
| 野原ひろし昼メシの流儀 | キャラクター原作:臼井儀人、漫画:塚原洋一 |
| かりあげクン | 植田まさし |
| レトロゲーとかマジウケる! | 大場玲耶 |
| 荒澤さんのイマジナリーフレンド | 佐野妙 |
| はつくい転校生 | 市川ヒロシ |
| 派遣戦士山田のり子 | たかの宗美 |
| うみゃーがね!名古屋大須のみそのさん | 原作:Swind、作画:くりきまる |
| 鎌倉ものがたり | 西岸良平 |
| 妹がかわいくて恋愛どころじゃありません! | 川泉ポメ |
| 喪女が勇者と暮らしたら | 瀬田ヒナコ |
| 桜田ファミリアツーリスト | 胡桃ちの |
| あいたま | 師走冬子 |
| 主任がゆく! No.130 | |
| 主任がゆく! 歳末大パワフル編 | たかの宗美 |
| オトメ巫女さんと妖精神主 | 野広実由 |
| 女王様の卵 | 後藤羽矢子 |
| 双子コンプレックス | おりはらさちこ |
| 桃川桜は変わりたい | 師走冬子 |
| 事故物件より愛をこめて | 魔神ぐり子 |
| あいターン | おーはしるい |
| ささくれジャーナル | 碓井尻尾 |
| くそじいじと私 | うず |
| 花色プロセス | 安西理晃 |
| マチ姉さんのポンコツおとぎ話ツアー | 安堂友子 |
| 絶滅石 | 蔵菌紀彦 |
| 魔女ヶ丘通信 | 唐草ミチル |
| とろみ極道 | 住吉文子 |
| 農学女子 | そめい吉野 |
| きっこと申します | 海野倫 |
| モノズキ散歩お茶してうまし | 胡桃ちの |
| つれづれ花譚 | 長田佳奈 |
| るるの恩返し | 井ノ上ふき |
| 楠瀬くんは管理人不行届 | うさみ☆ |
| 金髪女将綾小路ヘレン | たかの宗美 |
| それいけ!せっぷく丸 | 大塚みちこ |
| 義母と娘のブルース | 桜沢鈴 |