はてなキーワード: 円安とは
そして、制度変更が大変なら、今の日本社会で、すぐにできる事も言ってたりするよ
;)
https://x.com/wbmosler/status/2015786505105502210
それじゃあ、外為準備を積み上げるのをやめなよ。意図的な円安政策なんだから。 そして、利子の支払いのための赤字支出を制限するために、発行を3カ月物の短期国債に限定しなよ。
別に脱ぐ必要はなかったけど、なんとなく服を着る気がしなかった。
株価が上がったとか、円安がどうとか、AIが人の仕事を奪うとか、
そういうニュースは山ほど流れてくるのに、
という話は一切出てこない。
作ってる人も働いてるし、
見てる自分も一応働いてる。
どこにも表示されてない。
ここでふと思った。
お金(Money)は増える。
でも増えてるのは労働じゃない。
じゃあさ、って話なんだけど。
⸻
今の Money とは別に。
名前は仮だけど、
Woney(Work + Money)。
・働いたら Woney がもらえる
・Money とは別の通貨
で、ここが一番アホっぽくて、
たぶん一番大事なところ。
Woney と Money の交換レートを、国や共同体が決める。
為替みたいに。
Woney → Money のレートを高めにする。
逆に、
低めでもいい。
つまり、
・市場が決めるのは Money
・社会が守るのは Woney
って役割分担。
⸻
もちろん、突っ込みどころは山ほどある。
・労働って何?
・誰がレート決めるの?
・サボったらどうするの?
・それ社会主義じゃね?
・ていうかお前まだパンツ一丁じゃん?
全部正しい。
でもさ、今の仕組みも正直だいぶ雑じゃない?
誰かの生活が壊れていくのを、
なんとなく見過ごしてる。
だったらいっそ、
似たことはもうやってる。
⸻
この案もだいぶ薄着だと思う。
でも、
もう破れてるなら、
新しい名前をつけた方がいい気がした。
それが Woney。
今日はとりあえず服を着る。
さっき見たわ😑
【総選挙最速予測:自民単独過半数の確率は40%】過去最高に予測が難しい理由/自民議席予測は205〜252/投票率が命運を決める/最大リスクは円安と長期金利/中道は選挙後に分裂?/台風の目はチームみらい
https://www.youtube.com/watch?v=_EN_CAvDaaU
自民 196 205〜252
維新 34 30〜38
参政 3 14〜25
共産 8 5〜9
減税 5 1〜3
保守 1 1〜4
社民 0 0
みらい 0 1〜5
Gemini+Copilot+Chatgptで20分でつくってみた。
優しくて穏やかな日本か、こわくて強い日本か、といった分析ではあんまりなので
もっぱらAIに判断材料をもとめている。AIの急速な向上により、3、4年前と異なり、相当程度、事実に基づいた分析をするようになったと感じるが、所詮AIなので自分用メモ。
自民・維新連立: 成長の原動力を主として「企業の投資力」と「産業競争力の強化」に求める。日本経済の停滞要因を「規制の多さ」や「労働市場の硬直性」に見出し、半導体・AI・防衛産業への重点投資や、規制改革による民間活力の引き出しを重視。近年は賃上げ税制など家計への波及も意識しているが、あくまで「企業活動の活性化」が起点。
中道改革連合: 成長そのものは否定しないが、「企業利益が賃金や消費に十分回らなかった」過去の反省を重視。
教育・医療・人的資本など「人への投資」を成長戦略の中核に据え、家計の購買力(需要)と労働生産性を底上げすることで持続的な成長を促す「ボトムアップ型」のアプローチ。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | トリクルダウン(利益の波及)が起きるまでにタイムラグがあり、実感に乏しい。 | 教育や人的投資の効果が経済成長として現れるには10年単位の時間がかかる。 |
| リスク | 補助金競争による財政悪化と、利益が配当や内部留保に滞留し格差が拡大するリスク。 | 財源先行で投資を行う場合、成長の果実を得る前に財政や金利が悪化するリスク。 |
| 実現性 | [高] 経団連等の支持基盤があり、既存の省庁スキームを活用しやすいため実行に移しやすい。 | [中] 予算配分の抜本的組み替えが必要であり、財務省や既得権益層の抵抗が予想される。 |
自民・維新連立: 物価高を「外部要因(円安・資源高)」による一時的危機と捉え、補助金や定額減税などの「激変緩和措置」で対応。財政規律を重視するため、恒久的な減税には慎重姿勢。
中道改革連合: 物価高の痛みを「賃金の伸び悩み」や「社会保険料負担」という構造問題と捉える。消費税の時限的減税、給付付き税額控除、社会保険料の軽減、トリガー条項凍結解除などを通じ、制度改革によって「毎月の手取りを恒久的に増やす」ことを目指す。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 補助金の「出口戦略」が難しく、一度始めると既得権益化してやめられなくなる。 | 消費税減税は、システム改修のコストや「一度下げると二度と上げられない」政治的ハードルが高い。 |
| リスク | 財政支出が膨らむだけで根本解決にならず、円安是正や賃上げが追いつかないリスク。 | 大幅な税収減により、国債格付けの低下や長期金利の上昇(住宅ローン金利増)を招く恐れ。 |
| 実現性 | [高] 予算措置だけで即効性があり、政治決断として行いやすい。 | [低〜中] 財務省の強硬な抵抗に加え、社会保障財源との兼ね合いで調整が難航しやすい。 |
自民・維新連立: 少子高齢化による制度破綻を防ぐため、「持続可能性」と財政規律を最優先。
給付の重点化、医療・介護の自己負担見直し、制度のスリム化によって、現役世代の負担増を抑制しつつ制度を維持する立場。
中道改革連合: 社会保障を「生活の基盤(ベーシック・サービス)」と位置づける。
医療・介護・教育・子育ての自己負担を極力減らすことは、将来不安を解消し、結果として消費や経済活動を支える「投資」であると考え、公助の拡大を重視。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 高齢者層(大票田)の負担増に直結するため、選挙対策上、抜本的なカットが難しい。 | 「負担なし・フリーアクセス」の拡大は、医療需要の増大(コンビニ受診等)を招きかねない。 |
| リスク | 「医療難民・介護難民」の発生や、低年金高齢者の貧困化が進むリスク。 | 必要な財源が確保できず、結局は現役世代への増税や保険料アップに跳ね返るリスク。 |
| 実現性 | [中] 小幅な負担増は可能だが、維新が掲げるような抜本改革(積立方式等)はハードルが高い。 | [低] 巨額の財源が必要。高福祉高負担(北欧型)への国民的合意形成が前提となるため困難。 |
自民・維新連立: 防衛費増額や社会保障費の自然増を見据え、プライマリーバランスを重視。恒久減税には極めて慎重で、必要な税収確保を排除しませんが、時限的な措置は柔軟に行う。
中道改革連合: まず家計負担の軽減を優先し、経済回復による自然増収を狙う。不足財源は「金融所得課税の強化」「大企業の内部留保課税」「特別会計の活用」などで補い、応能負担(力のある所から取る)と再分配を強化。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 国民負担率(税・社会保険料)の上昇に対し、国民の不満が限界に近づいている。 | 富裕層や大企業への課税強化は、キャピタルフライトを招く懸念。 |
| リスク | 負担増が消費を冷え込ませ、デフレ脱却の腰を折るリスク(アベノミクス後の消費増税の二の舞)。 | 内部留保課税は「二重課税」との批判が強く、企業の投資意欲を削ぐリスク。 |
| 実現性 | [高] 財務省の方針と合致しており、政策決定プロセスにおいて摩擦が少ない。 | [中] 「金持ち課税」は世論の支持を得やすいが、株式市場への影響を懸念し骨抜きにされやすい。 |
自民・維新連立: 成長産業への労働移動を促すため、「労働市場の流動性」を重視。特に維新は、解雇規制の緩和(金銭解決制度の導入)を強く主張し、企業の新陳代謝と賃上げの原資確保を目指す。
中道改革連合: 雇用を生活の安定基盤と捉え、非正規雇用の拡大による格差固定化を問題視。最低賃金の引き上げ、非正規の正規化支援、長時間労働是正など、雇用の「量(流動性)」よりも「質と安定」を優先。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 課題 | 日本の雇用慣行(年功序列・職能給)とのミスマッチ。セーフティネット(再就職支援)が未成熟。 | 急激な最低賃金引き上げは、体力のない中小企業の倒産や、雇用調整(リストラ)を招く。 |
| リスク | 中高年層を中心に失業者が増え、再就職できない層が社会的不安要因となるリスク。 | 労働市場が硬直化し、生産性の低い企業が温存され、経済全体の新陳代謝が遅れるリスク。 |
| 実現性 | [中] 経済界の要望は強いが、労働者保護の観点から法改正には激しい抵抗が予想される。 | [中〜高] 連合などの支持基盤があり、「賃上げ」の社会的要請とも合致するため進めやすい。 |
特に物価高対策や税制においては、「手取りを増やす」という明確なスローガンのもと、与党が得意とする一時的な補助金(ガソリン補助金など)を「その場しのぎ」と批判し、「基礎控除の引き上げ(103万円の壁突破)」や「トリガー条項凍結解除」といった恒久的な制度改正を強く求めている。
この点において、財政規律を重視して増税も辞さない一部の自民・立憲勢力とは一線を画し、「家計減税による経済再生」を最優先する独自のアクセル役を果たす可能性が高い。
支持母体に民間企業の労働組合(自動車・電機・電力など)を持つため、産業競争力強化やエネルギー政策(原発活用など)では自民・維新に近い「供給側重視」の姿勢を見せる。
しかし一方で、労働者の権利保護も絶対的な使命であるため、維新が掲げるような「解雇規制の緩和(金銭解決制度)」には強く反対し、賃上げや人への投資を重視。
つまり、「産業には強く、雇用は守る」というスタンスであり、市場原理主義(維新)と大きな政府志向(立憲)の間を取り持つ現実的な調整点となる可能性が高い。
中道改革連合の一部に見られる「給付拡大(高福祉)」路線とは距離を置き、社会保険料の引き下げや医療制度の改革を通じて「現役世代の負担を減らす」ことに注力している。財政論においても「経済成長による税収増」を前提とした「高圧経済」を志向しており、緊縮財政的な発想には批判的。結果として、国民民主党は、与党案・野党案のどちらに対しても「現役世代のためになるか」という単一の基準で判断を下すため、キャスティングボートを握る「是々非々の実務的調整役」として振る舞うことが予想される。
今回の総選挙では自民党は票を伸ばすものの、中道の目新しさが手伝い、自民が圧倒的多数をとるほど票を伸ばすとは思えず、引き続き、野党との協力が必須となると想像している。その場合、国民民主がどのようにふるまうかによって調整型国会にも停滞型国会にもなりうるので上記のAI評価は参考になった。現状の国民民主の行動を見る限り、足を引っ張る政党
というより高い修正コストを要求する政党として定着してゆくだろうと思われる。
自民が参政と票が割れるなど圧倒的多数をとれないなか、維新は構造改革路線、一方で中道改革連合が伸び、国民民主が一定数存在、というシナリオを考えてみる。完全に停滞国会とは思わないが、決まるまでに時間がかかる国会になるだろうことが容易に想像がつく。
これは国民民主という個別政党の評価にとどまらず、今回の総選挙をどう読むかという構造的な視点と感じた。
第一に、有権者がどの政策軸(減税か再分配か、成長か分配か、防衛か生活か)を選ぶかと同時に、実際の政策の中身を決めるのは、選挙後の国会における調整次第ということなる。どの政策が勝つかという視点で総選挙をみるだけではなく、政策がどう決まる国会になるかを見据えた投票行動が大切だと思った次第。
【合意形成に対する態度】という軸で見ると、今回の高市首相による解散は「政策の是非」を問うというより、合意形成をどう扱う首相なのかを露呈させた行為として読める。高市首相の解散は、少数与党のもとでの調整(野党や党内リベラル派との妥協、段階的実施)を「足かせ」と捉えた結果に見える。
本来、少数与党状況は、政策を現実的な形に練り直す契機にもなり得るが、今回それを選ばず、選挙による一括承認を求めたことは、「合意形成を通じて政策を作る」よりも「高支持率を背景に、選挙で正当性を取って押し切る」スタイルを優先したと解釈できる。これは、解散の自民党内の根回しすらもなされていなかったことからも傍証される。その意味で、現時点の国会運営における限界、少なくとも調整型リーダーとしての適性の限界を示した面は否定しにくい。
そもそも高市内閣への高支持率の背景には「決断型リーダー」への期待や、保守的アジェンダの分かりやすさ、安全保障・国家像を前面に出した政治姿勢への評価が含まれていたはずだ。ただし、その支持は「自民が圧勝する」という前提と相性が良く、逆にいえば、接戦・中途半端な勝利となり、選挙後も調整が必要な議員構成になった場合には、調整能力が問われ、弱点が露呈する、という構図が再び浮上する。
「解散で意思決定基盤を盤石にする」という狙いと裏腹に、「圧倒的多数でなければ能力を発揮しにくい首相」であることを有権者に示してしまった面がある。したがって、今回の解散は、高市首相の政治的賭けであると同時に、【合意形成を通じて統治する指導者か/選挙による動員で突破する指導者か】という資質を選挙そのものの争点にしてしまった、という見方もでき、自民圧勝以外のシナリオでは、首相の統治能力そのものが試される構図となっている。
Gemini
「中国以外が少ない」という印象があるかもしれませんが、最新の統計(2024年〜2025年)では、**訪日客の勢力図は劇的に変化**しています。かつての「中国一辺倒」から、多国籍化が進んでいるのが実態です。
### 1. 国別の来日者数ランキング(2024年〜2025年傾向)
| 順位 | 国・地域 | 特徴 |
| --- | --- | --- |
| **1位** | **韓国** | 円安と近さを背景に圧倒的。リピーターが非常に多い。 |
| **2位** | **中国** | 回復傾向にあるが、以前の「団体爆買い」ほどのシェアはない。 |
| **3位** | **台湾** | 日本文化への親和性が高く、地方都市への訪問も盛ん。 |
| **4位** | **アメリカ** | **過去最高を更新中。** 円安の恩恵を最も受けている層の一つ。 |
> **ポイント:** アメリカや東南アジア(タイ、ベトナムなど)からの観光客は、パンデミック前を大きく上回るペースで増えています。
---
なぜ、実際には増えているのに「中国以外が少ない」と感じてしまうのでしょうか?
1. **見た目の印象(漢字圏の多さ)**
---
「日本は安い」という武器がある一方で、さらに多様な国から人を呼ぶには以下の壁があります。
---
### 結論
現在、日本は**「中国以外の観光客」によって過去最高の観光収入**を叩き出しています。かつてのように特定の国に依存せず、世界中からバランスよく人が集まるフェーズに移行しつつあると言えます。
ChatGPT
結論から言うと、**「日本は安い」だけでは観光客は増えない**からです。
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## ① 「安さ」は決定打になりにくい
が安く感じられます。
しかし観光地選びでは、**価格より「体験の分かりやすさ」**が重視されがちです。
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中国からの観光客が多かったのは、日本の特別な魅力というより**条件が合っていた**からです。
---
結果として
---
海外では
で情報が止まっている人も多いです。
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## ⑤ ビザ・移動・支払いの不便さ
地味ですが影響があります。
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## まとめ
日本は
https://x.com/batayan_kami/status/2015000377834496415
少子高齢化、デフレにはまる中国「日本のデフレ停滞見ているよう。武力侵攻、軍民境が定かでない船舶による対外封鎖含む台湾有事の選択肢排さぬ習政権、不満を外へ反らす常套手段と考えられる。『中国』がまさに今年の最大のキーワードになりつつあることに注意」(14/30)
国民民主、独自路線「玉木氏としては同じ積極財政路線取る高市政権との違い出すのに苦心していると見る。不十分に終わった『年収の壁』対策を超える様な政策打ち出す等前向きな目標見失ったのかな?榛葉さんの新党への『参院脇に置いて結集ナンセンス』批判は野合を指摘して正しい(続)」(15/30)
「国民民主に不足しているのは何か。日銀の金融政策への無理解と先ほどいった新しい政策を打ち出せない能力の限界」長期金利、2.2%台へ上昇「『財政懸念で金利上昇』は日経新聞の常套句。一つの都市伝説ですね。99年以来と書いているが、要は日本がいよいよ本格的にデフレ脱却できると(続)」(16/30)
「言うことを見据えての金利上昇ですよ。消費減税にとって日本経済にはプラス、97年は日本がデフレに本格的突入した年、長期金利がそれを超えて行くということはそれ以前に戻る、を意味する。私は日銀による政策金利『利上げ』は批判してますよ。先に見たような金利上昇の前に無理矢理(続)」(17/30)
「金利上げて行ってもしょうがない。今の長期金利上昇にはベースで日銀が先行的に利上げしているからというのがありますよね。それは高市政権の『責任ある積極財政』に矛盾するからだ。だが、与野党が減税主張、選挙後実施が確実視されることは、経済が良くなることが予見され、それを(続)」(18/30)
「好感した上での金利上昇と見るべきですね。そうでなければ、株価上昇や円安での企業収益向上、交易条件改善(円安での輸出好転が輸入価格上昇上回る)が説明できないじゃないですか。日経さん、いい記事も書きますが、財政に関しては一貫して間違っているのでそろそろ止めた方が…(続)」(19/30)
「新しい世代の方が、これまでの経済環境が好転しているのを感じ、積極財政進める政党の方の支持を打ち出していますよ。長期金利は様々な要因で動きますが、政治要因で動くとする日経の土俵に乗っかって今回上昇を見ると、それは懸念ではなくデフレ脱却の狼煙上げた指標と捉えますね。」(20/30)
日経新聞が記事のタイトルで「サナエ・ショック」という言葉を使った意味は大きいと思う。
これまで、日本版トラス・ショックという言い方だったが、日本の一流経済紙が、高市早苗を「円安・債券安・株安のトリプル安」の原因だと名指したのだ。
「サナエ・ショック」起こさぬには? 消費税減税は財政計画とセットで - 日本経済新聞
選挙結果次第だが、果たして「サナエ・ショック」は来るのだろうか?
解散を発表した1月19日の会見で高市は現状を「行き過ぎた緊縮財政」と言ってのけた。これは怖い。現状認識が全くできていないからだ。
アベノミクスの結果、日本はインフレ・円安・金利高に陥ったわけだが、これは岸田元総理でも石破元総理でも、誰であっても解決するのが難しい問題であることは確か。
とはいえ「日本の財政状況はギリシャより悪い」と言った石破と違って、高市は全く現状認識が出来ていない。
「私まだ痩せ過ぎていると思うから、食べるのを我慢するのを止めて好きなだけ食べるようにするわ。」
「このままだと、死ぬぞ……」
と普通の人は思うだろう。
それでも、現在は金利が高くなったとはいえ、低金利時代に借りた国債のおかげで利払い費はまだ低いままで、円安になったとはいえiPhoneやSwitch2の価格を見ればわかるように、まだ完全には物価に反映されていない。住宅ローンは5年ルールのおかげで表面上の支払額は増えない。一方で株価や不動産価格は上昇し続けているので、富裕層の使えるお金は増えている。
いずれは、国債の利払い費が増えて国家予算が逼迫し、円安の為替レートが定着して物価が上昇し、住宅ローンが家計を圧迫する。そのときに、株価や不動産価格がピークを超えたら、どうなるか。高市がこのタイミングで解散したのは、これから経済が良くなる見込みがないという理由もあったと思う。
Open AIのキャッシュが尽きたら、AIバブルは自動的に弾ける。
金利高で実需が抑制されれば、タワマンは単なるババ抜きになって、買取再販業者の運転資金が尽きたタイミングでタワマンバブルは弾ける。
そうなった時に残るのは、円安とインフレ、破綻した国家財政だけである。
円高になったのはレートチェック(介入するための事前準備)が起きたからでしょ。
別に高市首相の政策を好感したり、支持しているわけじゃないんよ。
財務大臣のあの女性大臣、名前忘れたけど、あいつの口先介入が何度かあったけど、そんなの知らねーよ、積極財政するなら財政悪化、減税なら財政悪化と、円がガンガン売られてきた。
で、いい加減にせーよ、てめーらと、介入準備のレートチェックがあったわけ。今からぶん殴ると拳に力を込めているわけ。
ここからその鉄拳が振り下ろされたら、たぶん5円ぐらいさらに円高になるから、ぶん殴られるのが怖いから円を売ってた人たちが自主的にやめるかって所よ。
でもね、どっちにして1年もしないうちにまた円安になるとは思うけど。
もちろん、日本の金利がすげー上がって米国債を売って、日本債を買う流れになるかもしれないけどね。
ただ、米国債が売られる(なかなか買われない)と米国は困るだろうし、日本債が海外にたくさん買われるのも望んでいないだろうから、そうなるかは知らん。
中道が200議席行かなければ、やっぱり自民の延命成功だろうなー。
自的には自民党がウソくさいところ嫌いなので、消極的に中道推し気味ですが、一回限りの野合だろうし、そもそも中道は今回すらも勝てるか微妙と思う。
ところで、前回と同様に参政公約の子供一人に10万円、本気かいなー。
ただね、騙されちゃいけないのは、票を入れた若いお父さんお母さん世代、ちっちゃい子供がいる世帯を大切にするとしても、誰かを切り捨てる必要が。参政は、子供産んでもらうためには若者に余裕と希望がいる、とそこまではいい。
けど金は足りないだろうし、税金上げることになって、結果的に民主党の年少税額控除取り止め、などの騙されたー、に類することと思います 。
最終的には参政党が子だくさん世帯切り捨てる羽目になるケースとして、自民と参政と国民民主の連立でばらまいたあと、税金上がって国民全員インフレと円安でさらに貧窮なんてことになったら、今より終わってる話だよ、、、次世代がないなんてことにならないように頼むぜー
あくまでも予想ですが、自民党の比例は得票率35%行くだろうな。1700万以上は堅い。保守女性は大喜びだろうし。でも、小選挙区では今一つで、負けるところも多いだろう。すると、少し減って、でも高市さんの言うことを聴く極右に看板変わる。
義務教育エアプかな?
数学の統計とか新しく追加されたのもあるけど、どの年代もこのくらいはやってたでしょ
為替レート
独占・寡占
株
貯蓄
クレジット・ローン
授業中寝てただけでは?
という2点だけはもっと強調してもいいと思うね
ホッテントリに低賃金外国人労働者の記事が上がってて、白々しくこの問題を憂うフリをする人たちのコメントで溢れかえってる。
米の値段がちょっと上がったぐらいでグズグズ文句垂れる人たちがよくもまぁこんな白々しいコメント書けるもんだと感心した。
お前らが当たり前に享受してる「日本人の普通の生活」が低賃金奴隷なしには回らない事ぐらい分かってるはずなのに。
外国人を排斥するなら労働力不足で「日本人の普通の生活」は瓦解する。
外国人労働者の待遇を日本人と同レベルに上げるなら日本中で悲鳴の上がった令和の米騒動なんか比にならないレベルの物価上昇が起こって「日本人の普通の生活」は瓦解する。
どいつもこいつも、今自分が当たり前に享受してる「普通の生活」を低賃金外国人労働者が支えてて、自分の主張がそれを瓦解させるんだって事を踏まえて発言してない。
令和の米騒動でグズグズ文句言いながら減反の文句言ってた人達が外国人のために自分たちの生活のレベルを落としたり全般的な物価上昇を受け入れる覚悟持ってるなんて事があるわけ無い。
外国人排斥を謳うなら便利な生活を捨てる覚悟を、外国人の待遇改善を謳うなら広範囲な物価上昇を受け入れる覚悟を、それぞれ持って発言しなきゃなんの意味もないという事。
ちなみに俺は物価上昇受け入れてでも待遇改善するしか無いという立場。
日本人の総人口が減る時代に外国人排斥なんて「緩やかに自滅しよう」って言ってるのと同義だ。
俺はもう老い先短い身だから外国人排斥したとしても逃げ切れるけど、低賃金で酷使してる外国人の出身国で日本の印象がどんどん悪くなって長期的に日本にとって害にしかならんと思うから。