はてなキーワード: ニコ生とは
俺は基本的には白石晃士が好きなんだけど嫌いになってしまいそうだ53点。
もうちょっとフェアにつけるなら前半~中盤81点。後半25点。
とあるオカルト編集者が右目が溶けて失踪。その後を継いだ赤楚と仕事を頼まれたライターの菅野美穂は編集者が調べていた資料を基に調査を開始するがどれもバラバラの映像で埒が明かないと思いきや、徐々に共通点が明らかになっていき……
というお話。
原作の小説?は増田でも議論が沸騰した話題作らしいんだけど俺は未読。140文字以上の文章は読めないんだ。勘弁してけろ。
その上で、でも確実に言えるのはこれは白石晃士の映画だろうということだ。前半から後半にかけての調査パートは白石映画のいいところが存分に出ているし、終盤の遭遇パートは白石映画のうんちっちなところというか、混ぜるべきではない白石エッセンスが出すぎている。
まず調査パートでは失踪した編集者が集めた様々な映像を2人が見ていき、たまに聞き取りに行ったり幕間で不思議現象が起きたりという「ほんとにあった!呪いのビデオ」形式で進められる。その映像も一般人が撮影したもの、テレビのバラエティ番組の一部、ニコ生配信、まんが日本昔話風のアニメ等々バラエティに富んでおり、普通に怖いもの、気付くと怖いもの、なんかよくわからんけど不気味なものと味わいも豊か。
まぁ、そういう怪奇映像の積み上げが本当に映画なのかという話もなきにしもあらずんば虎児を得ずという話もあるが白石映画の中ではそういう映像一つ一つにちゃんと金がかかっていて"ガチ"感が出ていて非常によかった。やっぱ素人投稿映像"風"でも映像の安物感って出るんだよな。今作はどれもちゃんと高級で見ていてストレスが少ない。
そしてその映像をよく見ていくとそれには共通点がありとなっていくミステリパートも見ていてワクワクさせられる。
しかーし。
その後、後半になると原因である隕石を破壊するというミッションが始まり、菅野美穂が発狂して祠を物理的にぶっ壊したり、怪異?幽霊?を車で轢き飛ばしたり、隕石からウゾウゾしたCG丸出しの目玉の大群がとびかかってきたり、大ボスがもう顔面触手まみれやwwwみたいなCGだったり、あ~ぁ白石映画始まったよという感じになってしまう。
俺は白石映画が嫌いではない。ほぼ全作品見てるし、カルトはマイベストホラー映画10作答えるまで帰れま10をやったら確実に入るくらいには見てる。あれもウゾウゾした目玉みたいな奴とか触手とか出てくるけど別にそれはそれでいい。でもこの作品にそれ入れるのは違うやん。
映画的なダイナミズムが必要という判断かもしれんけど、バカみたいな「どう見ても作りもので~すwww」っていうバカギミックで落とすタイプの作品じゃないだろコレ。原作読んでないから知らんけど、もっとじわっと怖い、不気味に怖い、終わった後なんかモヤモヤする!って感じの怖さの作品であるべきだっただろ。
ただ菅野美穂も赤楚くんも演技めっちゃ頑張っててよかったしちゃんと金かかった怪奇映像(終盤のクソCGは除く)はやっぱり見応えがあって非常によかった。ドールハウスでも思ったけど、真面目に金かけて恥ずかしがらずに真っ当にホラー映画撮ればやっぱホラーって面白いんだよ。最後に"白石映画"に逃げなければもっとよかった。
まぁアレを見に行ってる人もいるんだろうから何とも言えんけど、後半トンデモ白石映画になることをあらかじめ承知してみる分にはめちゃくちゃオススメ。特に謎の映像いっぱい見るパートは本当に怖くて楽しい。
今のWACKが、つーかBiSH(と豆芝)以外のWACKが元からどれも停滞して新陳代謝は遅れもう厳しいのは事実だとして
そこでやることが全グループ解散してニコ生でまたデスソースマラソンオーディションやります、なの厳しいって
BiSHが大きく跳ねたのはぶっちゃけアイナの圧倒的なDIVA感と松隈曲がすべてで
「同じ曲何回もやる」とかの話題はちょっとしたフックにすぎなかったじゃん
愛弟子のプー・ルイがPIGGSを脱退して新グループ作るために奔走する中で
プー・ルイが「私とカメラの前で頑張ってくれる人」を探している中で
みんな口を濁しながらも「今はパフォーマンスの時代」だって言ってる
このパフォーマンスっていうのはアーティストとしてのパフォーマンスね
つまりヘタクソがカメラの前でもがきながら同情心でCDを買わせる時代じゃないと
今最前線を走ってるアイドルプロデューサーはもうみんな思ってる
タイプロや日プやTHE FIRSTみたいなオーディション番組はそれに近いことしてるじゃんって思うけど
昔に比べたら明らかに彼らが見せようとしたのは同情を買うための惨めさじゃなくて
高みを目指すことで憧れを抱かせることが主目的になっているように感じる
今はK-POPが基準の時代だから実力はK-POP基準だけどK-POPじゃない方向に行くって言ってたけど
そこでやることがデスソース食わせて早朝にマラソンをさせる、まぁマラソンはいいか
そしてそれをニコ生で配信することか?本当にそれであってるか?
しかも解散するグループの中から数名は次のグループの内定出してるって話だけど
なにその保険、くだらない
いっそイギリスで現地のアーティスト志望集めてオーディションしたらどうだ
ロックの本場でバキバキに絞り上げたイギリス人アイドルグループ作って
そっちのほうが第二のアイナを引き当てる可能性はだいぶ高いんじゃないか?
世界標準で戦うために日本人にもちゃもちゃ英語勉強させてる場合か?
WACKの音楽性、方向性的にもめちゃくちゃ面白そうじゃないか?
40過ぎても人はチャレンジできるって言ってたけど
他界隈からコラボを通じてVtuberも見始めた側としてはこの風潮だけは正直よくわからん。
ちなみに鳩行為っていうのは正式には伝書鳩行為とされその配信者の配信と直接関係のない人の話を出したりする行為のこと。
例えば増田が配信してるときに「としあきがこんなこと言ってたぞ」とか「としあきは××してたけど増田はやらないの?」いうようなコメントをするような行為。
ただこれってガチの無関係な人間の話を持ってくることは少なくて同じコミュニティの人間の話であることが多い。
まぁ有名ってだけでマジで何の絡みもない奴の名前出してくる奴もいるんだけど。
で、プロゲーマー界隈、元ニコニコ界隈、ストリーマー界隈、インスタライブ等でもこれって基本的には一般的に起こりうるしある程度普通のこととされてる。まぁそりゃコミュニティってそういうものじゃんねぇ。
あいつがこう言ってたああ言ってたこんなことしてたあんなことしてたってのを話すことがそんな忌避されるべき行為だと別に配信者側もほとんど言わないし、俺も全く思ってなかった。興味ない話題の時は配信者側が「知らねぇよガハハ」みたいに笑い飛ばすのが普通だったし。
鳩から話題が発展することもめちゃくちゃ多い。だからこそみんな鳩になるわけだし。
この過程を知らんから同じグループ所属のやつの話題を配信のコメント欄で話すことすら禁止されてるっておかしくね?って思ってしまう。同じグループの推しの仲いい人が推しの話してたら報告したくなるのってそんな悪いことかって思う。それ聞いて推しがどう思ったかとか知りたいもんじゃないの?日本人って関係性オタク多いしさ。
アイドル売りしてない配信者界隈でもそういうファンめちゃくちゃ多いからVtuber界隈なんかもっとそうだと思ってたら、それダメってなっててけっこう驚いた。
聞きかじった話で事実じゃなかったら申し訳ないんだけど「コメントは自我を出すな」みたいなことを言った人がいるみたいな話もあるし、コメントと配信者の関係が他界隈と決定的に違うんだろうなって感じはする。
まぁ格ゲー界隈だとコメントは「文字」って呼ばれたり(文字がなんか言ってるけど、みたいな)して「配信者とコメントはまったく違う存在」とある種揶揄しながらもVtuber界隈とかと比べると距離感はだいぶ近い感じに見えるのも不思議な感じ。
俺はニコ生→ツイッチ→最近はインスタライブも併用で見てきてるけど、暴言や誹謗中傷以外でここまで厳しくコメント欄にルール(マナー)を課す界隈ってVtuber以外だとほとんどない気がする。
この辺もあんま詳しくないのに適当言ってたら申し訳ないけど、今のVtuber界隈も上の方にいる人ってニコ生主出身とかだから元々は俺が見てきたような配信出身の人が多いと思うんだけど、いつからこういう独自進化するようになったんだろうと不思議な気持ちになる。
youtubeやニコ生でホラーゲーム生配信をしていると、いろいろな人が見に来ます。
一切コメントしないで観てるだけの人、出入りの挨拶だけする人、悲鳴不足で補充しに来る人、
謎解きなどで困っているときに助けを求めるとさりげなくヒントをくれる人、
声を聞いて配信主が男だと知ると去って行く人(たぶん一番多いw)、
よく遊びに行く配信主さんが時々遊びに来てくれたり、挨拶だけしに来てくれたり。
ただの個人(おっさん)がゲームプレイを垂れ流してるだけなので、誰も来ないこともあります。
誰も来てくれないと寂しいですが、私はゲームを楽しんでいるのでそれはそれでよし。
そんな中、ビックリシーンでは「びびった!」などと共感コメントを書いてくれたり、
何気ないシーンでは一緒にゲームの感想を語り合える人がまれにふらりと遊びに来てくれます。
学生時代に友達と一緒にホラーゲームをやっていた頃のようで、とても楽しい時間です。
昔は対処に困っていましたが、今は注意してもダメならサクサクと非表示またはブロックです。
ホラーゲームは怖くて苦手なのですが、怖い物見たさでやめられない止まらない。
部屋で一人でプレイしているとただひたすらに怖いですが、生配信しながらプレイすれば、
どこかの誰かが一緒に観ていてくれるかもしれない!と思えて、ある程度恐怖は和らぎます。