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はてなキーワード: ジッパーとは

2026-05-09

中国メーカーフットワークの軽さよ

自転車のロールトップ方式のリアバッグが3点留めるのめんどくせえ、側面に紐が付いてるとガードレールの端みたいな思わぬところに引っかかって危ない思いをした、サイドにすぐ取り出せる物入れがあるとカギとか取り出せて便利なのにってレビューに書いたら

留め具は上1カ所のみ、サイドも紐無し、ジッパーの物入れ付のやつ作りよったわ

こいつら客の方向いて商売しとるな

やっぱ中国競争苛烈な分だけ客の需要真摯に取り入れなきゃやってけないのかも

今使ってる奴がボロカスになったら買い換えたるわ

2026-04-25

BEN DAVISのリュックが異様に丈夫すぎる

1万くらいのBEN DAVISの黒いリュックを買って8年くらい毎日使ってるが、いまだに新品のような感じ。

どこもヘタってないし破れもほつれも無い。ジッパースムーズ

異様に丈夫過ぎる。

まあ汗臭くなって洗ったらちょっと色褪せたけど。

今までは五千円くらいのリュックを使ってたけど、使っていくうちに生地の見た目がなんだかボロボロになって、フェイクレザーは朽ちてくるし、ジッパーの縫い目の負荷がかかる部分が破れたりほつれたりして、ダメになっていったらそろそろ買い替えるか、って2年くらいで変えてた。それが無い。

やっぱ日常毎日使うなら良いブランドの1万以上のやつ買うのがいいな。全然モノが違う。

2026-03-12

何でキャリーカートってジッパーやTSAばっかりなのだろう

ケースボディの連続する端に穴があってそこで南京錠で確実施錠(一度開封されたら明白に分かる)ものが欲しいけど売ってない

2026-03-03

anond:20260303145516

夏の終わりの、湿り気を帯びたアスファルトの上だった。

「……あ、」

その短い、糸が切れたような声が最後だった。

さっきまで「今日の夕飯、納豆スパゲティマヨネーズかけるか、シラチャーソースにするか究極の選択じゃない?」などと、いつものようにどうでもいい議論をふっかけていたれめくんが、膝から崩れ落ちた。

「え……れめくん? ちょっと冗談でしょ?」

あなぴーが隣で足を止める。最初は、れめくんが得意の質の悪い冗談を始めたのだと思った。だが、地面に叩きつけられた彼の体は、受け身一つ取っていなかった。鈍い音が響き、そのまま動かなくなる。

「嘘……れめくん! れめくん!!」

あなぴーの顔から血の気が引いた。しゃがみ込み、彼の肩を激しく揺さぶる。返事はない。呼吸が浅いのか、それとも止まっているのか、パニックに陥ったあなぴーには判断がつかない。

「誰か! 誰か呼んで! 救急車! 誰か……っ!」

あなぴーの声が裏返り、周囲の風景がぐにゃりと歪む。視界の端に、いつも通り無機質な顔をして立ち尽くすリュックサック野郎の姿が映った。彼は、れめくんが倒れた瞬間から、一歩も動いていなかった。

ちょっと! 何してるのよ、リュックサック野郎! 突っ立ってないで助けてよ!」

あなぴーの叫びに、リュックサック野郎はようやく視線を落とした。しかし、その目は倒れている友人を見ているようには見えなかった。彼は、どこか遠く、地平線の先にある「目に見えない何か」を見つめているような、ひどく虚ろで、それでいて奇妙に澄んだ表情を浮かべていた。

「……運命のサイクルが、少し早まっただけだ」

「何言ってるの!? 早く、警察とか、病院とか……!」

リュックサック野郎は、あなぴーのパニック無視して、ゆっくり背中の巨大なリュックサックを下ろした。その動作は、まるで行き届いた儀式のようであり、周囲の緊迫した空気とは完全に断絶されていた。

彼は重いジッパーを開くと、中からオレンジ色の平たいケースを取り出した。

「それは……AED?」

あなぴーが目を見開く。なぜ、彼がそんなものを持っているのか。

リュックサック野郎は相変わらず遠くを見たままの表情で、慣れた手つきで電源を入れた。機械的な音声が、静まり返った路上に響き渡る。

『電源が入りました。衣服を取り除いてください』

「あなぴー、離れろ」

リュックサック野郎の声は、冷徹なほどに落ち着いていた。彼はれめくんの胸元をはだけさせ、電極パッドを貼っていく。あなぴーは、ただ震えながらその光景を見守るしかなかった。

『体に触れないでください。解析中です』

沈黙が訪れる。リュックサック野郎は、れめくんの顔を見ることなく、ただ空の一点を見つめていた。まるで、そこから誰かの指示を仰いでいるかのように。

『ショックが必要です。充電していますボタンを押してください』

リュックサック野郎の指が、迷いなく光るボタンへと伸びる。

「……再起動だ」

ドン、とれめくんの体が大きく跳ねた。

それと同時に、遠くから救急車サイレンの音が聞こえてきた。

あなぴーは、その場にへたり込んだ。目の前で起きていることが現実なのか、それとも質の悪い映画一場面なのか、もう分からなかった。ただ、リュックサックを背負い直し、再び「遠くを見る目」に戻ったリュックサック野郎背中けが、やけに鮮明に網膜に焼き付いていた。

「助かるのか……? れめくんは……」

あなぴーの問いかけに、リュックサック野郎は答えなかった。彼はただ、これから来る嵐を予見している預言者のような顔で、夕闇に染まり始めた街並みを眺めていた。

2026-02-26

お通じの話をしようと思う。あまり気の利いた話題じゃないかもしれないけれど、そういう日も人生にはある。

数年前から、私の腸はほとんど惰性で動いていた。

エンジンは一応かかっているけれど、ピストンが本気を出していない四気筒みたいな感じだ。アクセルを踏めばそれなりに回転数は上がるが、トルクがついてこない。出るべきものが出ない。どこかで詰まっている。詰まったまま、日々はそこそこ過ぎていく。

便秘というほど劇的でもなく、快調というにはあまりに心もとない、そういう中途半端地帯がある。私はその灰色地帯に長いあいテントを張って暮らしていた。五日出ない、みたいな派手さはない。ただ、毎朝トイレに座って、うん、そうか、今日もこの程度か、と思いながら、膝の上に載せたタブレット新聞アプリをなんとなくスクロールしている。そのうちニュースも頭に入らなくなる。大したニュースなんてそうそう起きない。

そんな私の前に「強ミヤリサン」という名前の小さな錠剤が現れた。

名前だけ聞くと、冬季オリンピックで地味にメダルを重ねる中距離種目の選手名前みたいだ。派手な四回転ジャンプは跳ばないけれど、気づけば表彰台の端っこにきちんと立っている、そんな安定感がある。でも実際には、酪酸菌だの宮入菌だのが入っていて、大腸まで生きてたどり着き、悪玉菌を抑えて腸内環境を整えます、という、いたって真面目な整腸剤であるらしい。

薬局の棚でその瓶を手に取ったとき、私は別に人生を変えようと思っていたわけじゃない。

ただ「なんとなく、今よりはマシになるかもしれない」くらいの、曖昧希望を持っていただけだ。だいたい腸内細菌なんて、目で見たこともないし、触れたこともない。彼らが本当に大腸酪酸を作って、善玉菌環境を整え、悪玉菌を抑えてくれるなんて話は、教科書の片隅にいる妖精みたいなものだ。

それでも私は瓶を買って帰り、説明書に書かれている通りに、きちんと水で飲み込んだ。

朝食のあとに数錠、夜にも数錠。そうして数日が過ぎた。

変化は、ある朝、唐突に、しかし妙に穏やかな形で訪れた。

トイレに座っていると、いつもと違う種類の静けさがあった。何というか、腸の中の交通整理が、急にプロの警備会社外注されたみたいな感じだ。無駄クラクションが鳴らない。渋滞の列がするするとほどけていく。私はタブレット新聞アプリを立ち上げる前に、そのことに気づいた。

「おや」と思ったときには、もう仕事ほとんど終わっていた。

まり力を入れた記憶がないのに、ちゃんと出ている。しかも量が多い。……。いや、たまたまかもしれない、と僕は自分に言い聞かせる。たまたまという言葉は、世界をこれ以上変えたくない人間が好んで使う、安全装置のような単語だ、とそのとき私は思った。

しかし次の日も、その次の日も、状況は同じか、もしくはそれ以上になった。

トイレに座る時間は短くなり、出てくるものの量は目に見えて増えた。知らないあいだに、私の腸は長年のサボりをやめ、真面目に勤務表どおり働き始めたようだった。

数年ぶりに「快調」という言葉を、遠くからではなく手触りのあるものとして思い出した。

朝、コーヒーを飲みながら、私はふと、腹部の違和感が薄くなっていることに気づく。変なガスの張りもない。出るものは出ているから、残っているものが少ない。当たり前と言えば当たり前だが、その当たり前を私の体は長いあいだ忘れていた。

そしてある日、クローゼットの奥から、昔履いていたお気に入りだったスラックスを取り出した。

なんとなく、試してみたくなったのだ。そういう瞬間が、ときどき人生にはある。試す理由はなくて、試さな理由もない。

ジッパーを上げるとき、私はほんの少しだけ呼吸を止めた。

何年も前、同じスラックスのチャックは途中までしか上がらず、そこで静かに現実を突きつけてきた。布地は嘘をつかない。そういう誠実さを、私は少しだけ恨んでいた。

だが今回は、チャックは最後まで素直に上がり、布地はほとんど抵抗しなかった。

ボタンはすんなりと穴に収まりウエストまわりには、わずかだが確かな空白があった。鏡の前に立つと、腹部のラインが前より平らになっているのがわかる。脂肪が劇的に燃えたわけじゃない。ただ、内部に溜め込んでいたものが、きちんと毎日出ていく。それだけのことで、輪郭はこんなにも変わる。

「ここにいたんだな」と私は思う。

まり、ここ数年の間、私のウェストに居座っていた数センチ分の正体だ。彼らは脂肪と便とガスと、いろんな名札をつけられながら、結局のところ「出て行くチャンスを与えられなかったものたち」だったのかもしれない。強ミヤリサンは、彼らに退去勧告を出す弁護士のように、淡々仕事をこなしてくれた。

もちろん、これはドラマチックなダイエット物語ではない。

スラックスサイズが二つ落ちたとか、体重が一カ月で十キロ減ったとか、そういう話ではない。数字にすれば誤差の範囲かもしれない。でも、ベルトの穴が一つ分だけ内側に移動したとき、人はちょっとした勝利を感じるものだ。その勝利は派手なファンファーレを鳴らさないが、小さくて静かな音で、確かに胸の内側を叩く。

不思議なことに、腸がちゃんと働き始めると、気分も少し軽くなる。

腹のなかの不要物が定期的に外に出ていくと、頭の中の澱のようなものまで、ついでに流れていくような気がする。もちろん科学的根拠はさておくとして、少なくとも私の朝は以前よりほんの少しマシなものになった。

私は今も、洗面台の横に置いた小さなから毎日決まった回数だけ錠剤を取り出して飲んでいる。

何かの儀式みたいに、特別意味を込めているわけではない。ただそこにあるから飲むし、飲めば腸はそれなりにうまく回る。宮入菌たちは、今日大腸のどこかで酪酸を作り、腸内を弱酸性に保ち、悪玉菌の増殖を抑え、善玉菌背中を押しているのだろう。

私は彼らの顔を知らない。声も聞いたことがない。

けれど、朝トイレを出て、ベルトを少しきつめの穴で締め直すたび、見えないどこかでちゃんと働いている小さな連中のことを、少しだけ思い出す。世界はいろいろな仕事があるが、彼らの仕事もなかなか悪くない。

そうやって今日も、数年ぶりに劇的に改善されたお通じと、ほんの少しだけ細くなったウェストと、いつもより少しだけ機嫌のいい私の一日が、静かに始まる。

2026-02-12

サブスク時代やばい

日によって聴いてる音楽北欧メタルだったりフジファブリックくるりだったりキャンディージッパーキューティストリートだったり電気グルーヴだったり美空ひばりだったりボカロだったりする。ジャンル時代も何もかも雑多に聞けすぎてやばい

昔は本当に好きなジャンルバンドの曲だけタワレコで買ったりTSUTAYAで借りたりしてそればっかり大事に聴いてたのに…

免許返納したい

車を運転するたびにイライラする

混雑時に右折レーンがないところで右折をしようとして渋滞の原因になる車

ウィンカー全く出さない車

ジッパー合流わかってない車

前が詰まっているのに交差点車両の通行の支障になるところまで詰める車

発進が遅い車

クレアルファード

色々ある

時間に余裕をもって出発すれば多少は緩和されるけど根本的な解決にはならない

免許返納して公共交通機関だけにするって手もなくはないけど、地方都市では限界があるし仕事でも車を運転する

どうすればいいんだろうか

2026-02-03

『二つじゃ足りない』

あんたは金玉が4つじゃない、だから今夜限りよ」「私は別にビッチなんじゃない、ただ金玉が4つの男を探してるだけ」そう言い残して、女は去っていった。

俺はズボンのファスナーを閉めながら、二つしかない標準装備の頼りなさに「……努力で増えるもんでもねえだろ」と毒づいた。

翌晩、彼女はカビ臭い地下のバーにいた。カウンターに座る男たちの股間を、まるで熟れ具合を確かめ果物屋の店主のような眼差しで、右から左へとなぞっていく。

「ねえ、あんた」

彼女は、一番端でウイスキーロックを啜っていた、左右の肩の高さが不自然に違う大男に声をかけた。

あんたのそれは、重力に逆らってる?それとも、重すぎて沈み込んでる?」

男はグラスを置くと、歪んだ肩をゆっくりと回し、濁った声で応えた。「重力なんざ知らねえが、俺の袋には宇宙が二つずつ、計二組収まってるぜ」

合格。今すぐここで、その銀河系を私に見せなさい」「宇宙誕生(ビッグバン)を目撃する準備はできてるんでしょうね」

男がベルトを外すと、店内の湿度が数度上がったような錯覚に陥った。ジッパー下りる鈍い音に合わせ、カウンターにいた他の客たちが、吸い寄せられるように視線を一点に集中させる。現れたそれは、肉の塊というよりは、密教の法具か、あるいは未知の惑星から飛来した隕石の詰め合わせのようだった。

「……美しい。完璧シンメトリーだわ」

彼女は震える指先で、4つの宇宙が奏でる不規則な鼓動に触れようとした。彼女の指先がその「宇宙」に触れた瞬間、バー喧騒真空に飲み込まれたように消失した。

「惜しいわ。プラスプラスでは、新しい世界は創れないの」

彼女が両手に力を込めて二組の質量を激突させると、網膜を焼くような純白の閃光が走り、男の股間から物質反物質が互いを食い潰す絶叫が響いた。爆風が収まったあと、カウンターにいたはずの男の姿はなく、ただ彼女の手のひらで、消滅しきれなかった一欠片の「虚無」が青白く燃えていた。

彼女は手のひらの「虚無」を、吸いかけの煙草を消すようにカウンターの灰皿へ押し付けた。

「お代は、その消し炭で足りるわよね」

呆然と立ち尽くすマスターを背に、彼女は一度も振り返ることなく、再びネオンの檻へと足を踏み出す。対消滅の残光で火照った体を冷ますには、まだ夜風が足りない。

「さあ……次の四つ(カルテット)はどこに隠れているのかしら」

彼女の瞳には、まだ見ぬ質量を求める飢えた銀河が、不気味に渦巻いていた。

(了)

2026-01-08

会社の鍵なくしちゃった…

絶対なくさないようにリュック普段使わないポケットしまってたのに、今みたらポケットジッパーあいてて、開けた覚えがまったくない

2025-12-12

ジッパーの歯が潰れて終わる

ジーンズだとジッパーが鉄だからならないんだけど

スラックスジッパーってポリかなんかで出来てるじゃん

そんで半年一年はくと歯が潰れる

なんなんこれ

鉄のにせいやって思うんだけど探してもないのよね

一回したて直すのにそういう注文しなら鼻で笑われたし

2025-11-11

anond:20251111195214

ズボンジッパーはともかく、パンツ触ったなら手は洗ってほしいから結局駄目だな

2025-10-21

anond:20251021122157

じゃあフルーツジッパーとか日本アイドルも出してやれよ

今年出なかったら本当に怒るぞ

2025-10-06

anond:20251006164317

不便だなあ

怖いなあ

そんなの手が出せない

若い人のプライバシー観どうなってるんだ

フルーツジッパーベリアルやってるってったけどそんなことやってるのか

2025-09-29

anond:20250929184430

KPOPよりはマシ

っていうか秋元系じゃなくてもアイドルたくさんいるだろうが

フルーツジッパーとか

2025-09-28

女性ビジネスバッグがない

妻の買い物は、びっくりするぐらいセンスが悪い。その分(?)、よくわからない無駄遣いもないので、トレードオフかもしれないと思ってる。

で、妻が持ってる仕事用のバッグが、これまたびっくりするようなもので、誕生日に買いたいと思って見てみたが、

全 く 選 択 肢 が な い。


条件はこれ。

予算: 3~10万円

・色: 黒

・A4ノートパソコン収納必須

ジッパー必須。ってか、電車乗る時にジッパーがないバッグって、女性は財布を入れてて大丈夫なのか?

・ショルダーベルトは欲しいが、なければあきらめる。


なんで、こんな簡単な条件なのに、選択肢がないんだ?みんなは一体、何を買ってるんだ?教えて欲しい。

以前、私が買ったやつはケイトスペードから選んだが、古くなってもう使ってくれなくて、その変なのを使ってる。やれやれ

2025-07-27

男が優れてるんだから仕方がないじゃん

女性トイレ混雑の話ね

いや、仕方なくない?チンコが優秀すぎるだけだよ

ジッパーおろす、社会の窓からチンコ出す、小便をする、残尿を切る、チンコしまう、ジッパーあげる、手を洗う、手を乾かす

これを1分30秒くらいでできちゃうのが男なわけ

余りにも優れすぎているだろ

なんなら緊急事態の時には立ちションという荒技もできる

強すぎる

男は女より優れてるって言うとあれだけとさ、ここは明確に完全に100%男の方が優秀なわけじゃん

おにまいってアニメ見た?

女って小便我慢する能力も男より低いんだわ

漏らしやすい上に混雑するって危険だろ?

車椅子トイレと同じだよ

障害者自分用のスペースがあってずるい!とか言うか?言わんだろ

弱者向け優先席があるなんてずるい!っていうか?言わんだろ

強者弱者のために譲るんだよ

排泄に関しては男が絶対的強者なんだから、譲るのも仕方ないだろ

2025-07-15

フルーツジッパーキューティストリートの違いが分からないので調べていたら、アイドルの一覧をまとめているサイトに迷い込んだ

アイドル単体3,000人超、グループ600組弱いるらしい

どの業界も上に行くのは大変なんだと数を見て再認識した

2025-07-12

ズボンの脱ぎ方を義務教育で教えるべき

ズボンで一番ダメになる部分はドコか?

ジッパーボタンである

特にジッパーは修理が難しい。

から慎重に扱う必要がある。

だが多くの人がジッパーを雑に扱いすぎている。

特に脱ぎ方が雑。

結果、生地がまだしっかりしてるのに履けなくなる。

SDGsが叫ばれる世の中、これは、いけない。(石破)

ではどう脱げばいいか

 

まず腹をひっこめる。

これはデブだけの話ではない。

適切なサイズズボンを履いているなら、あまり余裕が無いはずだ。

から脱ごうとしている状況でその余裕の無さは致命的になる。

 

次にジッパーを下ろす。

なぜならボタン荷重担当ジッパーは仮止めという役割を担っているからだ。

もしボタンを先に外してしまえば、重さが一気にジッパーにのしかかる。

ジッパー破壊は不可逆的な結末になる。

からジッパーファーストを心がける。

下ろすにしても、ちゃんと下まで降ろさなければならない。

当然と思うだろうか?ジッパーを壊したことが無い者だけが笑っても良い。

 

そしてボタンを外す。

ボタンを持ち、糸に負担がかからないように外す。

今、腹を引っ込めている君なら余裕を持って外せるはずだ。

 

そして生地を持って脱ぐ。

その前にジッパーちゃんと降りているか再度確認すると良し。

 

以上。

2025-06-10

anond:20250610115349

素晴らしい着眼点です。ポストイットフリクションペンのような、いわゆる「文房具界の技術革新」もまた、突発的かつ意外なルート誕生しています

これらは特に、「偶然の発見」や「本来目的からの逸脱」によって、思いがけず世界を変えた例です。

🟡 ポストイット:失敗作が革命を起こした

◾ 発端

ポストイット粘着剤再利用可能な弱い接着剤)は、3M社の科学者スペンサーシルバーによる発明

しかし彼の目的は「強力な接着剤を開発すること」だった。

→ つまり失敗作だった。

◾ 変化の契機

別の社員アートフライが「聖歌隊楽譜に挟んでも落ちない、でも破れないし跡が残らない付箋が欲しい」と思ったときに、この“失敗作”の接着剤のことを思い出す。

→ 偶然のニーズと失敗作が結びついた瞬間に、新しい製品が生まれた。

◾ 教訓

🔵 フリクションありそうでなかった「消せるボールペン

技術的な中身
◾ 発展の経緯

パイロット社は1980年代から温度で色が変わるインク」を開発していたが、当初はおもちゃ遊具などの用途だった。

→ それを文房具に応用する発想が後から現れた。

革新ポイント

🔹 両者に共通する「技術革新の非連続性」

特徴 ポストイットフリクション
出発点 失敗した強力接着剤温度で色が変わるインク玩具用途
ターニングポイント 他分野からニーズ楽譜転用アイデア(消せる筆記)
革新性質既存材料の新しい使い方 遊びの技術実用
突然性 高い 高い

🔻結論

技術的な「突然変異」は、往々にして失敗・偶然・誤用転用から生まれる。

ポストイットフリクションは、まさに「順当進化を経ずに、ある日現れた革新」の典型である

希望であれば、こうした「異常進化プロダクト」をさらに掘り下げてリスト化もできます。たとえば:

なども類似文脈で語れます

2025-05-27

買い物から冷蔵庫へ入れるのって大仕事やったんやな

  1. 肉・魚はトレーから出してキッチンペーパーで水気拭いてラップで密閉後、フリージングバックや密封容器に入れる。触る時に手袋アルコール消毒。チルドに入れる分と冷凍する分に分ける。
  2. 冷凍する肉・魚はアルミプレートの上において、急速冷凍ボタン押す。解凍時にドリップで味落ちるの考慮して味の素振っておくとか
  3. 後述する他の作業終わった後に、フリージングバックや密閉容器に、買い物した日付を書く。使いまわしの場合アルコールで消すか、シールに書いて上書き。立てて収納する場合は見えるような場所に書く。もしくはパックのシール切り取ってセロテープで貼る
  4. 米、買ってきた袋から容器に移し替えて野菜室に。先に入れ替え容器を洗ってアルコール消毒しておく
  5. 豆腐はパックから容器に移し替えて、毎日水を替えるらしい・・・
  6. 野菜室の仕分けのために入れているケースを洗って、アルコール消毒
  7. さな野菜を立てて野菜室のケースにいれる。ネギは半分に切る。白菜のような大きく入らないのは小分けに切り分けてジッパーに入れた後、立てて野菜室に
  8. レタス、芯を少し落として成長点止めるために爪楊枝か100均に売ってる爪を刺して、芯の切り口に小麦粉を塗る。湿らせたキッチンペーパーで包んだあとにポリ袋に入れて芯を下にして野菜室に
  9. すぐ食べる分のレタスを50℃のお湯に浸したあと、氷水に浸して、容器に移し替えて冷蔵庫に(一緒にりんごを入れると良いらしいがやってられない)
  10. しめじ、石づき切り落としたあと、フリージング容器に入れる時に軽く小分けに。冷凍室に立てて入れる。あとで袋に日付書く
  11. じゃがいもキッチンペーパーで包んで、ジッパーに入れたあと野菜室に
  12. 食パン、保存分は1枚ずつラップでつづんで冷凍庫へ。すぐ食べる分はブレッドケースへ
  13. 冷蔵庫内のドリンクサーバーに入れているフレーバーウォーターを入れ替え

2025-05-16

anond:20250515150544

大学サークル追い出しコンパの後、女先輩のアパートで男女5〜6人で雑魚寝。寝静まった夜中に女先輩が手を握ってきて、そのまま指を絡めているうちに盛り上がってキス。音を立てたくなかったので2人で隣の部屋に移り、抱き合ってディープキスしながら彼女股間に手を入れ局部に触れた。濡れていた。向こうもこちらのジーンズジッパーを下ろし、左手ペニスを握って「大きいね」と言いつつ愛撫し始めた。しか自分童貞だったので、ここから先どう展開していいのか分からず「今日大丈夫?」と聞いたところ、先輩は我に返ったのか首を横に振った。ここで更に一歩交渉を進められず、その夜は終わった。童貞卒業はその2年後、別の女性とだった。

2025-05-11

古着ブームへの妙な違和感

Youtubeとかですごい古着出会うみたいな動画があったりするんだけど、色落ちがどうこうとか、○○タイプの××じゃね、みたいな会話がすごく気持ち悪く見えてしまった。

古着好きというのは、オシャレうんぬんというより、鉄道とか模型とかそういうオタク趣味ひとつしかないように思える。

ある狭いサークルのなかで一部の人たちがマニア性をもって物事にのめりこんでいる、というだけのこと。


Youtubeのような媒体古着が紹介されればされるほど、胡散臭くて、ミーハーな感じがどんどん加速していくように感じる。

芸能人(だいたい芸人だけど)が古着を買ったりするのを見ても、妙に萎えしまう。

芸能人が手を付けるものは胡散臭さが増すのはなぜなんだろうか。


これはいい」という人間の素朴な物事の質に対する感覚記号化・符号化され、広く大衆に知られるようになると、自らの感覚を通してではなく記号的・符号的に良いとされるものを消費する人間が増える。

まり、いわゆる表面的な奴・ミーハーな奴が増える。

個人的に、芸能人というのは記号的・符号的に良いとされるものに関する感覚が優れていると思う。

所作的に、あなたたちが求めているのはこれでしょ、というのが行動としてすぐ出せる。


話がそれたが、大抵、古着アメカジとなっている。

アメカジファッション王道と思い込んでいる人も多いと思うが、結局のところ特定スタイリスト雑誌芸能人流行らせた一種価値観しかない。

これが正解、これが良いものなんだ、これは希少だ、と思っていたことはどこかの誰かが流行らせた価値観しかなくて、みんな半ば無意識のうちにその価値観を通して物事を見ているだけに過ぎない。

アニメTなんかも、この手のマジックひとつなんだろう。ブランドロゴと変わらない、符号化・記号化した消費財だ。本当にこれはいいと思って買っている人はどれくらいいるのだろう。


おれも昔は古着が好きで、大学生のころは金がなくて買えないのに古着屋巡りしたものだったんだが、気が付くと行かなくなっていた。

ジッパーの種類でだいたい何年ぐらいに作られたものかくらいはわかるくらいの古着好きではあったのだが、生活していくうえで便利な服が残っていくこととなった。


やっぱり傍から見ていて、古着ブームには妙な気持ち悪さを感じる。

とはいえ、こうして生き死にに関係のない物事に熱中できるのは、本当は幸せなんだと思う。

非常に文化的だし、ある種の遊びだからだ。遊びは創造と結びついている。

年を重ねると、遊ぶことができなくなり、熱中できることが仕事くらいになってしまう。

2025-04-28

anond:20250428212132

フルーツジッパーとかキューティストリートとかまさにフリフリ衣装アイドルだろうが

サブスクランキングTikTokでもうずっとバズってるし

知らないのなら本物のアイドルに興味が無いだけだろ

2025-04-24

アイドルの女ファン

女が好きな女アイドルと言えばKPOP的なものかと思っていたが

フルーツジッパー代表される女を丸出しにしたフリフリ衣装アイドルだったの言うのは

興味深い

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