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2026-03-28

[]日本基督教団共産党戦後

共産党無神論原則とするが、「反権力反戦」という一点で宗教勢力戦略的に利用。日本基督教団社会派は戦責告白の「悔い改め」を原動力に、共産党組織力政治力を利用して運動を拡大しました。

1949年の「赤岩事件からまり1967年戦争責任告白を転機に協力が本格化し、辺野古時代実践的結託に至った経緯を報道公式発表などで確認しました。

1940年代後半:初期接触と激しい対立共産党は接近、キリスト教団は警戒)

1949年1月21日アカハタ」記事日本共産党機関紙)


日本基督教団牧師赤岩栄が「風早さんの応援赤岩牧師起つ、共産党入党の決意示す」と題した対談記事共産党入党を表明。
赤岩は「共産党けが戦争に協力しなかった」「キリスト教徒よりも神の教えを守っている」と共産党を高く評価。
→共産党側の評価キリスト教の一部牧師積極的に取り込み、宗教勢力を味方につけようとする戦略的接近。

キリスト新聞・教団新報の反応(1949年2〜8月)


教団は赤岩の行動を「信仰共産主義本質的矛盾する」と批判特別委員会を設置し、赤岩に翻意を求め、要職辞任を要求。
キリスト新聞では平山照次牧師が「二主に兼ね仕えず」と赤岩を痛烈に批判。


キリスト教団側の評価:当初は強い拒絶・警戒。共産党を「反宗教的」と見なし、教団内で大論争(「赤岩問題」)を引き起こした。

1950〜1960年代距離を置きつつ潜在的な接近

• この時期、共産党宗教者を「有事法制反対」や平和運動の味方として肯定的報道(例:2002年有事法制反対声明赤旗好意的に取り上げる)。

キリスト教社会派はまだ政治的発言を控えめだったが、戦責告白の準備段階で反戦意識が高まっていた。

1967年:決定的転換「戦争責任告白

1967年3月26日 日本基督教団第二次大戦下における日本基督教団責任についての告白」


教団は戦時中戦争協力を「罪」として公式に悔い改め、「教会権力抵抗すべき」との神学が主流化。


→ 共産党側の評価:この告白を「教会反省」として高く評価。以降、共産党メディア日本基督教団社会派反戦運動重要パートナーとして扱うようになる。

キリスト新聞の反応:社会派告白を支持する論調が強まり共産党との距離が徐々に縮まる。

1970〜1990年代平和運動を通じた実践連携

共産党メディアしんぶん赤旗)は、宗教平和協議会日本基督教団平和声明を繰り返し好意的報道

(例:2002年有事法制反対声明を「宗教界の危機感」として大々的に取り上げる)。

キリスト新聞社会派寄り)は共産党反戦姿勢評価しつつ、教団内の保守派は「共産党との協力は慎重に」との声もあった。

2000年代現在辺野古問題での本格的結託

2010年代以降:金井牧師日本基督教団)が不屈号船長就任赤嶺政賢議員共産党)が不屈号に乗船し、金井を「政治家として最高の名誉」と絶賛。

共産党メディア日本基督教団社会派平和学習・反基地活動積極的に支持。
キリスト新聞社会派活動好意的に報じ、事故後も「平和教育の重要性」を強調する論調

相互評価の推移まとめ

1940年代共産党キリスト教の一部牧師積極的に取り込もうとするが、教団側は強い拒絶・批判赤岩問題)。

1967年戦争責任告白):教団社会派国家権力批判神学確立。これを共産党が「反戦の同志」として高く評価し、連携の基盤が形成される。

• 1970〜2000年代平和運動反戦運動実践的協力が日常化。共産党メディアキリスト教団を「有事法制反対の味方」として好意的報道

2010年代現在辺野古時代):宗教ネットワーク共産党組織力が結びつき、不屈号のような現場で具体的な協力関係に発展。相互に「同志」として肯定的評価

本質共産党無神論原則とするが、「反権力反戦」という一点で宗教勢力戦略的に利用。日本基督教団社会派は戦責告白の「悔い改め」を原動力に、共産党組織力政治力を利用して運動を拡大。

この「敵の敵は味方」という実利的結託が、辺野古問題で頂点に達した形です。この推移は、報道・教団資料共産党機関紙から確認できる事実に基づいています。


キリスト教政治関与の歴史的背景

日本キリスト教団体の「政治関与の違い」が生まれた経緯

日本キリスト教特にプロテスタントカトリック)の政治関与の度合いやスタイルに大きな差が生まれた主な理由は、戦後処理の仕方と外部神学の影響の受け止め方にあります。以下に歴史的経緯を整理します。

1. プロテスタント系(特に日本基督教団=UCCJ社会派)の場合

戦責告白が転機となり積極的政治関与へ
戦中

1941年国家宗教団体法プロテスタント諸派強制合同され、日本基督教団が誕生。当時は「皇国ノ道に従い皇運を扶翼する」と声明を出し、戦争協力の姿勢を取っていました。

戦後

GHQ占領下の反省ムードの中で、若手教職や「キリスト者平和の会」の運動が盛り上がり、1967年3月26日(復活主日)に「第二次大戦下における日本基督教団の責任についての告白」(通称・戦責告白)を発表。これは教団史上最大の自己批判文書で、「あの戦争是認・支持した罪」を認め、「世の光・地の塩である教会戦争同調すべきではなかった」と痛切に悔い改めました。

その後の展開

この告白トラウマとなり、「教会権力抵抗する預言者存在でなければならない」という神学が主流に。1960年代後半〜70年代ラテンアメリカで生まれ解放神学貧困・抑圧を「構造的罪」とし、抵抗実践とする思想)の影響を受け、社会派が台頭しました。

結果

聖書の言葉(例:ルカ4:18-19「貧しい人に福音を…捕われ人には解放を」)を現代の反基地反戦・反安保運動に直接適用するスタイルが生まれ、「信仰実践政治抵抗」という構図が定着。同志社国際高校辺野古海上視察のような事例がその典型です。

2. カトリック系の場合バチカン中央統制が政治的中立を維持

戦後

第2バチカン公会議(1962-65年)で社会問題への積極的関与を促されましたが、教皇庁の強い中央集権的指導が続きました。

決定的な分岐点

1984年教義省(当時のラッツィンガー枢機卿、後のベネディクト16世)が「解放神学に関する指示」を出し、マルクス主義分析階級闘争の導入、信仰政治化を公式批判しました。

結果

日本カトリック社会正義弱者支援人権)を重視しつつ、聖書特定政治運動スローガン化せず、人道的・中道的なアプローチを取るようになりました。上智大学聖心女子学院などの学校がその代表で、現場体験型イデオロギー教育ほとんど見られません。

3. キリスト教報道メディアの影響

キリスト新聞1946年創刊、プロテスタント系最大手)


UCCJ社会派寄りの立場が強く、戦責告白以降の平和反戦報道積極的に展開。反基地人権問題を「信仰実践」として好意的に取り上げ、社会派政治関与を後押しする役割果たしてきました。リベラル左翼寄りの論調が主流です。

クリスチャントゥデイ日本版)
福音派・保守寄りのオンライン媒体

解放神学やUCCJ社会派政治的傾向を批判的に報じ、「信仰政治化は危険」との立場を取っていますプロテスタント内のカウンター勢力として機能し、保守中立派の声を増幅しています

まとめ:なぜ差が生まれたか

プロテスタント特にUCCJ)

戦中協力の強い反省(戦責告白)が原動力となり、解放神学の影響で「抵抗信仰実践」という積極的政治関与スタイルが生まれました。報道メディアキリスト新聞)の後押しも大きく、聖書現代政治に直接結びつける傾向が強くなりました。

カトリック

バチカン中央統制と解放神学批判により、政治的中立を保つ方向に舵を切りました。結果として、信仰政治スローガン化する行きすぎた関与は抑えられています

この差異は、戦後処理の「告白の深さ」と外部からの「統制の強さ」という二つの要因で説明できます

プロテスタント社会派は「告白の痛み」を政治エネルギーに転換し、カトリック教皇庁指導でそれを抑制した——というわけです。

この経緯は、現在学校平和教育政治偏向の違いとも直結しています

追記

共産党と結託に至るまでの歴史

https://anond.hatelabo.jp/20260328231054

韓国キリスト教団体政治関与

https://anond.hatelabo.jp/20260330114245

キリスト教内部から批判

https://anond.hatelabo.jp/20260329084028

2023-06-05

子どもを守りたいなら朝日新聞大久保はクビにしろ

これ、主語が誰でもいい。テンプレすぎ草なんだわ。

大久保のおばはん、男と女区別がついてない。

男は自分に自信がないやつはグレないし犯罪もやらない。

必読

二本樹⇨性被害を受けた全日空ホテルの鍵の形状から合鍵作成ジャニーに渡した」事になり、ホテルの信用問題に発展。文春が記事編集するも魚拓済み https://onl.tw/MCnUHCu

https://twitter.com/diver_down_fly/status/1663168501887160320?s=20

このように虚偽の証言なので意味がない。

ババア落書き事実関係を書いていない。なぜなら嘘だから

こういう嘘つきはアウト。

素行不良なのも嘘つきだとわかる。

維新にも反日議員がいる

青柳仁士 衆議院議員維新

@aoyagi_h

1時間

ジャニー喜多川社長からの性被害を訴えている元ジャニーズ事務所橋田康さん始め3名の方々が、児童虐待防止法改正を求める39,326名分署名を持って維新衆議院控室に来られました。芸能界だけでなく幅広い場で未来の子どもたちを守りたいとの思いをしっかりと受け止め、党の対応協議します。

アメリア

@sanbonAmeria

二本樹さんは講師として勤めていた塾の女子生徒を問い詰めて性被害を聞き出したと話しています

この話がもし本当なら、問い詰めて無理やりカミングアウトさせ、児童の心を傷つける行為をしたと感じていますが、これは精神的な児童虐待にはならないのでしょうか?

重大な問題です。精査してください。

アメリア

@sanbonAmeria

1時間

被害疑惑の段階です。

証拠は何もなく、証言のみなのに「あった」という既成事実になっています

所属タレントや元タレントのお子様にまで、誹謗中傷公式アカウントへの卑猥コメントなど二次被害が出てます

彼らのこと、彼らの後ろについてる政党団体、よくお調べになってください。

https://twitter.com/sanbonAmeria/status/1665663804116701189?s=20

暇空茜

@himasoraakane

2時間

PENLIGHTの正体は慰安婦団体キボタネ!! https://youtu.be/Kz27HRI6tSE

拡散お願いします!

ジャニーズを叩いてるPENLIGHTは慰安婦団体キボタネ北朝鮮スパイとつながりのある正義連と強いつながりがあります!!

ジャニーズを北朝鮮スパイとつながってる人達や仁藤夢乃攻撃してます

https://twitter.com/himasoraakane/status/1665646986941566976?s=20

避難所

@kintsugi_love

あ、ちなみにジャニー事務所執拗攻撃しているpenlightと懇意にしているキリスト新聞日本基督教団とは、例の西早稲田のあそこです。

https://twitter.com/kintsugi_love/status/1664789245767331841?s=20

西早稲田とは

https://twitter.com/KurenaiShohko/status/1665367483690401792?s=20

https://twitter.com/KurenaiShohko/status/1665374709750595585?s=20

https://twitter.com/KurenaiShohko/status/1665356496480157699?s=20

朝日新聞組織ぐるみ

避難所

@kintsugi_love

5月31日

朝日新聞くん、君んちの捏造記事で作り出された韓国反日慰安婦団体資金提供してるキボタネスタッフ、penlightの話なのに、何が天声とかおこがましい立場で語ってるの?

毎日死にたいと思っていた、いまでもフラッシュバックが 元ジャニーズJr.の二本樹さん

2023/6/1 16:30有料記事

 毎日死にたいと思っていた――。ジャニー事務所創業者ジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害疑惑をめぐって、5月31日に国会野党会合に出席した元ジャニーズJr.の二本樹顕理(にほんぎあきまさ)さん(39)が朝日新聞個別取材に応じ、性暴力によるトラウマに苦しんできたことを明らかにした。「自分には価値がない」との思いにさいなまれうつ依存症に苦しんだ日々を振り返った。

 二本樹さんは現在大阪ギター教室を開いている。中学1年でJr.に加入し、喜多川からホテルで性被害を受けたという。「ショックで頭が真っ白だった。セルフイメージ自己像)を砕かれた」。仕事は増え、性加害を受け入れることが活躍につながると思っていたが、嫌気がさし、中学3年のとき事務所を辞めた。

 「そこから、両親もさじを投げるほどグレた」。髪を金色に染め、たばこを吸い、酒を飲んだ。無免許バイクに乗った。「大人を信用できなくなっていた。大人から虐待され、だれも助けてくれないんだと思った」

 父親仕事関係で渡米し、ロックバンドギタリストとしてメジャーデビューしたが、自己肯定感は極めて低く、不特定多数女性関係もつ依存などにもなった。バンドは2年ほどで解散。その後はうつがひどくなり、「毎日死にたいと思っていた」。21歳で帰国し、半年カウンセリングを受けた。結婚した妻にすべてを話し、少しずつ回復の道を歩んできた。

 いまでも体験を話した後はフラッシュバックが起き、吐き気に襲われることもある。それでも、「被害者に、生涯にわたってトラウマを残す卑劣な性暴力をなかったことにはできない」と語る。(編集委員・大久保真紀)

 
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