『命の値段』
内容
再び江戸にやってきた龍馬(福山雅治)は、千葉道場へとあいさつに行く。
千葉定吉(里見浩太朗)、重太郎(渡辺いっけい)から快く迎え入れられ、
“人は、死に甲斐のある生き方をせねばならん”と定吉から諭される龍馬。
そこへ佐那(貫地谷しほり)がやって来たのだが、どうも様子がおかしい。。。
2年と4ヶ月、、、待たされた佐那の戸惑いであった。
そんななか、以蔵(佐藤健)から半平太(大森南朋)の名が
江戸に広がりはじめていると知る龍馬。
半平太から、攘夷派の会合に誘われると、、、、桂小五郎(谷原章介)もいた。
薩摩、長州、水戸。集まった面々は半平太を中心にして幕府への批判を繰り返す。
だが半平太は、面々に比べ身分が低く、
土佐の国のことに口出しできない自分にいらだつのだった。
龍馬が慰めると、逆に半平太から仲間に入るよう求められる龍馬。
しかし龍馬は、ためらってしまう。
半平太は、覚悟を決め。。。。。。。
同じ頃、奉行所の問にラクガキをして牢獄に入れられた弥太郎(香川照之)は、
詐欺で捕まった妙な老人(志賀廣太郎)と出会っていた。。。。
数日後、稽古を終えた龍馬は、重太郎に呼び止められ食事を。。
すると気を利かす重太郎は、佐那を呼び、、佐那から迫られる龍馬。
どうして良いか分からず、逃げ帰ってしまうのだった。
そんなとき、事件が発生する。
土佐藩士の1人・山本琢磨(橋本一郎)が、
町人(剣持直明)とトラブルを起こし時計を拾う。
仲間の田那村作八(吉増裕士)にそそのかされ時計を売り払い、金にしたのだ。
上士の戸川信次郎(萬雅之)から“土佐藩の恥”と問い詰められた半平太は、
“仲間”であるからこそ山本に切腹を命じる。
事態を以蔵から知った龍馬は、半平太に助命を懇願するが、半平太は拒絶。
それでも龍馬は、返せばいいと時計の主である佐州屋金蔵に助命を懇願。
何とか収まったかに思われたのだが、
収二郎(宮迫博之)たちは、山本がやったことは半平太と仲間への裏切りであり
半平太がやってきたことが無になると。
“攘夷のため”
半平太の言葉が胸に突き刺さる龍馬。
本当に、それで良いのか???
龍馬は。。。。。。。
敬称略
まずは、ヒトコト。
4人のヒロインがいる『龍馬伝』
どうしても、、恋バナを描きたい。
物語の中で“浮いている状態”になっていたとしても。。。。
困ったモノである。
せめて、“命”などと言うキーワードで、
まとめておれば良いモノを、、、恋バナオンリー。
ほぼ毎回のように続く、“苦行”である(苦笑)
さて、そんなことはさておき
物語は、江戸に戻ってきた龍馬。
半平太の覚悟を知る事件が発生する!
どうしても、、、攘夷のために、仲間にも切腹を命じる半平太。
だが、納得出来ない龍馬は。。。。。
ってことですね。
命の価値。。。生きると言う事。。。生きる意味を考える龍馬
“簡単に命を捨てるのはもったいない
きっとどこかにおまんの生きる場所がある
卑屈になってもいかん。堂々と生きや
そして
“土佐を変え、日本を変えちゃろうという途方もない志がある、
けんど一輪の花を愛でるこころをもっちゅう
鬼は、花を愛でんぜよ
ま、
それぞれの“これから”があるからこそ、意味深な台詞なのであるが、
物語は、“半平太の志”を描きながら、今の状況を描くという、
江戸にやってきても苦悩する半平太を、丁寧に描いている。
簡単に言えば、必死に頑張っているのに
今の自分では、なにひとつ“こと”が起こらず、何も変わらない。。。
だからこその“これから”ということなのでしょう。
そんな半平太の覚悟を見ながらも、
龍馬は、自分なりに判断。。。。
弥太郎の描き方は少ないが、
龍馬と半平太の“今”を描くには、会合も含め
ちょうど良い感じだったと思います。
ネタフリとしても良い感じだし、
“覚悟”“志”。。。
これからにつながって、いますよね。。。いろいろと。
これ以上描くと、ヤリスギでしょうしね。
ただまぁ、、やはり、、、、ね、、、腰を折っている、、、アレ。
どうにか、ならないのかな。。。。。
テンションが違うお話を入れているモノだから、
頭の中の切り替えが出来ない状態である。
せめて、序盤。。。OP前。いわゆる、アバンでやるとか、、だめなのかな??
そうすれば、別のお話に分離できるし。。。
結構シリアスで、面白くなってきているだけに、
どうも、。。。
これまでの感想
第8回 第7回 第6回
第5回 第4回 第3回 第2回 第1回
内容
再び江戸にやってきた龍馬(福山雅治)は、千葉道場へとあいさつに行く。
千葉定吉(里見浩太朗)、重太郎(渡辺いっけい)から快く迎え入れられ、
“人は、死に甲斐のある生き方をせねばならん”と定吉から諭される龍馬。
そこへ佐那(貫地谷しほり)がやって来たのだが、どうも様子がおかしい。。。
2年と4ヶ月、、、待たされた佐那の戸惑いであった。
そんななか、以蔵(佐藤健)から半平太(大森南朋)の名が
江戸に広がりはじめていると知る龍馬。
半平太から、攘夷派の会合に誘われると、、、、桂小五郎(谷原章介)もいた。
薩摩、長州、水戸。集まった面々は半平太を中心にして幕府への批判を繰り返す。
だが半平太は、面々に比べ身分が低く、
土佐の国のことに口出しできない自分にいらだつのだった。
龍馬が慰めると、逆に半平太から仲間に入るよう求められる龍馬。
しかし龍馬は、ためらってしまう。
半平太は、覚悟を決め。。。。。。。
同じ頃、奉行所の問にラクガキをして牢獄に入れられた弥太郎(香川照之)は、
詐欺で捕まった妙な老人(志賀廣太郎)と出会っていた。。。。
数日後、稽古を終えた龍馬は、重太郎に呼び止められ食事を。。
すると気を利かす重太郎は、佐那を呼び、、佐那から迫られる龍馬。
どうして良いか分からず、逃げ帰ってしまうのだった。
そんなとき、事件が発生する。
土佐藩士の1人・山本琢磨(橋本一郎)が、
町人(剣持直明)とトラブルを起こし時計を拾う。
仲間の田那村作八(吉増裕士)にそそのかされ時計を売り払い、金にしたのだ。
上士の戸川信次郎(萬雅之)から“土佐藩の恥”と問い詰められた半平太は、
“仲間”であるからこそ山本に切腹を命じる。
事態を以蔵から知った龍馬は、半平太に助命を懇願するが、半平太は拒絶。
それでも龍馬は、返せばいいと時計の主である佐州屋金蔵に助命を懇願。
何とか収まったかに思われたのだが、
収二郎(宮迫博之)たちは、山本がやったことは半平太と仲間への裏切りであり
半平太がやってきたことが無になると。
“攘夷のため”
半平太の言葉が胸に突き刺さる龍馬。
本当に、それで良いのか???
龍馬は。。。。。。。
敬称略
まずは、ヒトコト。
4人のヒロインがいる『龍馬伝』
どうしても、、恋バナを描きたい。
物語の中で“浮いている状態”になっていたとしても。。。。
困ったモノである。
せめて、“命”などと言うキーワードで、
まとめておれば良いモノを、、、恋バナオンリー。
ほぼ毎回のように続く、“苦行”である(苦笑)
さて、そんなことはさておき
物語は、江戸に戻ってきた龍馬。
半平太の覚悟を知る事件が発生する!
どうしても、、、攘夷のために、仲間にも切腹を命じる半平太。
だが、納得出来ない龍馬は。。。。。
ってことですね。
命の価値。。。生きると言う事。。。生きる意味を考える龍馬
“簡単に命を捨てるのはもったいない
きっとどこかにおまんの生きる場所がある
卑屈になってもいかん。堂々と生きや
そして
“土佐を変え、日本を変えちゃろうという途方もない志がある、
けんど一輪の花を愛でるこころをもっちゅう
鬼は、花を愛でんぜよ
ま、
それぞれの“これから”があるからこそ、意味深な台詞なのであるが、
物語は、“半平太の志”を描きながら、今の状況を描くという、
江戸にやってきても苦悩する半平太を、丁寧に描いている。
簡単に言えば、必死に頑張っているのに
今の自分では、なにひとつ“こと”が起こらず、何も変わらない。。。
だからこその“これから”ということなのでしょう。
そんな半平太の覚悟を見ながらも、
龍馬は、自分なりに判断。。。。
弥太郎の描き方は少ないが、
龍馬と半平太の“今”を描くには、会合も含め
ちょうど良い感じだったと思います。
ネタフリとしても良い感じだし、
“覚悟”“志”。。。
これからにつながって、いますよね。。。いろいろと。
これ以上描くと、ヤリスギでしょうしね。
ただまぁ、、やはり、、、、ね、、、腰を折っている、、、アレ。
どうにか、ならないのかな。。。。。
テンションが違うお話を入れているモノだから、
頭の中の切り替えが出来ない状態である。
せめて、序盤。。。OP前。いわゆる、アバンでやるとか、、だめなのかな??
そうすれば、別のお話に分離できるし。。。
結構シリアスで、面白くなってきているだけに、
どうも、。。。
これまでの感想
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