はてなキーワード: 輝く女性とは
増田は38才の女エンジニアである。プログラマではない。基盤エンジニアとかいうやつだ。
プログラムを書いたりする大学を卒業し,新卒から15年ぐらい転職もせずで働いている。
かつては、一つのプロダクトを終電まで調べたりして、ふむふむなるほどして顧客説明したり、動作させてみたりして
まあそれなりに充実して働いていた。
タイミングがいいのか悪いのか、コロナが流行っていたため、リモートワークで復帰した。
幸いにも、配置換えなどなくエンジニアとして復帰させてもらえた。
やりたいこと,調べたいことは山ほどあるのに、時間がないのである。
夜の打ち合わせには参加できない。
じゃあ寝かしつけてからやればいいと思うが,子供は寝ない、、、。
子供が悪いとか産まなければよかった,とかそう言うのではない。
子供は可愛いし、生まれたことで知ることができたこともたくさんある。
だからそれを後悔しているわけではない。
単純に、みんなどうやってるの?と言うのが知りたいのだ。
雑誌に載る『IT会社で輝く女性』みたいなのは、おおむね営業職ばかりの印象を受ける。(偏見だったら申し訳ない)
しかもこの歳になると、責任のある立場になること、役職を持てと要求され始める。
どうしろっちゅーねん。
と言う愚痴。
いつもみたいにXを眺めてると、都知事選のポスターがどうとか福祉会社の代表がどうとかブラックジャックの実写化がどうとかアニメの声優がどうとか、いつもどおりにフェミニズムっぽい主張があふれかえっている。
おおむね俺は「そのとおりだよな」と思う。
あらゆる女性は女性であるというだけで蔑ろにされるべきじゃないし、蔑ろにされたら怒るべきだし、今の日本社会はもっと女性が生きやすくなるように変わっていくべきだと思っている。
ジェンダーギャップ指数とかそんなわけわからん数字の話はおいといて、いたって普通に、倫理的かつ道徳的に考えて、そう思っている。
これまで学校や会社で関わってきた女性や数少ない女友達から、自分が女であったせいでどんな目にあってきたか、ちょくちょく見聞きしたこともある。
わざわざフェミニズムっぽい話題を持ち出したり「俺ってフェミニストなんすよね」みたいにすり寄ったりしたわけじゃない(俺はフェミニズムに関することを自分から他人に話したことはない)。
あくまで日常の交友や仕事でのやりとりのなかで、ふとそういうエピソードが彼女たちの口から出てくる。
痴漢されたことあるとかナンパがマジで気分悪くなるとか上司にセクハラされても笑うしかないとか。
辛くて悲しいと思う。
正直今の日本社会とかあまり知らないけど、単純に、俺のまわりのそういう女性の同僚や友人がもっと生きやすく幸福になればいいと思う。
でも俺は身長156センチ45キロ28歳恋愛経験なしデコ禿げブサイク童貞だ。
ほんの数人の女友達はいるけれど、女性とは今まで手を繋いだこともない。
これまで何回か片想いはしたことがあって、2人で遊びに行くような関係になれた3人に告白したけれど全部フラれた。俺とは、そういうのじゃないらしい。
いちおうギリ高学歴といえるくらいの学歴はあってそこに関してはささやかながら自信があり、性格も根暗すぎるわけじゃないから、女性とは普通に話せるし友達にもなれる(なれてるはず)。
フェミニズムのあれこれを眺めていると、どうすればいいんだろうとやるせなくなる。
俺は、女友達や同僚のことをとても大切に思っていて、彼女たちが理不尽に傷つくようなことがなくなればいいと本気で願っている。
Xでトレンドになるような話題を目にすると少なからず怒りが湧いてくるし、けっして自分は似たような事件を起こさないように気をつけないとと強く思う。
彼女が欲しい。俺と恋愛がしたいという女性と恋愛をして、俺とセックスがしたいという女性とセックスがしたい。
風俗は、そこで働きたくなんかないのに働くしかない女性がいるかもしれなくて、そんな女性に慰めてもらうことになるかもしれないと考えると死ぬほど恥ずかしいからまったく利用したことがない。傷つけたくない。これからも利用できないと思う。
俺はフェミニズムを信じたい。
もし今の日本社会にフェミニズムがもっと浸透して女性たちが今よりももっと生きやすくなったときに、はたして俺は幸せになってるんだろうか。
フェミニズムを信じていれば、俺は誰かの恋愛対象や性の対象になることができるんだろうか。
フェミニズムのおかげで今よりももっと生きやすく力強く自立した輝く女性たちが、大勢いる男のなかから身長156センチ45キロ28歳恋愛経験なしデコ禿げブサイク童貞の俺を選ぶことはあるんだろうか。
たまたま俺がフェミニストっぽい振る舞いをしてる優しい無害な男だからチビガリハゲブス童貞でも友達や同僚として仲良くしてくれてるだけで、もっとフェミニズムが社会に受け入れられるようになって他の男性も今の俺と同じくらい優しく無害になったら、俺よりルックスが優れている他の男性を選ぶに決まってるんじゃないか。
女友達や同僚が今より生きやすくなって幸福になって笑っていて、それはとても嬉しいことだけど、それだけで俺は心の底から満足できるんだろうか。
俺はなんのためにフェミニズムを信じたいんだろうか。
どうしてセックスなんかしてみたいんだろうか
なんで恋愛がこんなにすばらしいものに思えてしまってるんだろうか。
俺はフェミニズムが社会に受け入れられて欲しくないんだろうか。
ああ書いててよくわからんくなってきた
なんでもない
フェミニストは家族を敵にできない。カップルを敵に出来ない。非フェミの女性を敵に出来ない。
フェミニストが幸せな家族と、愛し合っている二人と、仕事や趣味で輝く女性と対峙して一体何の不都合があるんだろうね?
それはともかく現世で存在し続けるには何かを発信し、かつそれを誰かに受け取って貰わなければいけないのだけど、
家族対フェミ、カップル対フェミ、女性対フェミの構図を避けなければいけないし、
「意味不明なことを叫び誰にも相手にされない哀れなフェミニスト」の絵面はもっと避けなければいけない。
上記の事情があり、アンフェ男性に相手してもらえるようなトピックを厳選しているんだろうね。
もう勘弁してくれ。
どいつもこいつも「察してくれ」ってどういうことだよ。
子供を産んでも、ばりばり仕事ができる輝く女性!って、国はスローガン掲げているけれど、実際うまくいってないやん。
世の中的には、子育て世代を大事にしようぜ!って言ってるけど、それを支える方の身にもなって欲しい…。
子育てしながら仕事するのは大変だと思いますよ。辛くて泣いているの見たら気の毒にも思う。
でも、「子育てしている私のことを理解してくだい!気遣ってください!」と言われてもなあ…私らだけ気遣って無理しろって、なかなかすごいこと言ってるよ?
ただ、今回の場合、「独身VSワーママ」が発端ではなくて、「ワーママVSワーママ」なんだよねえ…。すごく局地的だけど。
ワーママといっても、いろいろな性格の人がいるから、みんながみんな反感を買うわけじゃない。
今回の発端は「ワーママVSワーママ」のとばっちりをみんなが受けている感じ。
やっぱりね。一番問題なのは「私はできるけど」と言って指示出すタイプ。一番よくない。
ワーママが…というよりも、その人そのものの性格の悪さから、今回は産休復帰する方が困った要求して来たわけだ…。
そいつの下で働きたくないのはよくわかるけどね。
局地的とは言え、なんであんなに「察してちゃん」率が高いんだろう。
他人とは分かり合えないんだって思えば気も楽なのに、無理やり理解させようとするからおかしくなる。
無理やり理解させたところで、結果は同じだと思うけどね。
人口も減って来ているし、働きたいと思う女性はどんどん進出していいと思う。
でも、他人が自分のことを気遣ってくれるはずだ、という思い込みで職場に戻ってくるのはやめた方がいいと思う。
他人として気遣いはしているだろうけど、家族のような気遣いを望むのはお門違いってもんだよ。
おかげで、どこにしわ寄せが来るかというと、文句も言わず黙って仕事している社員。
私なんぞ、性格悪いワーママが欲しがってやまない役職を受ける羽目になった。
本当は管理職なんてなりたくなかったのに…。
周囲の評価を気にしなかった結果の勝利って言われるけど、本当にめどくさくて仕方ない。
巷では「独身VSワーママ」ってよく言われているけど、局地的に言って、「ワーママVSワーママ」が騒動起こしてますよ。
みんな分かり合えないんだよ。
分かり合えると思うのが幻。
男女共同参画の考えと難しさを頭の隅に入れておいてほしい。
そういう話題があれば、少しでもいいから立ち止まって考えてみてほしい。
そして、愛する女性たちを大切にし、労ってほしい。
最近、大学で、理系分野で活躍する女性の育成に力が入れられていることを感じる機会が多い。
国が理系分野の女性社会進出にも力を入れているからだろう。ロールモデルの話もよく聞く。
ただ、講演会に行って思うのは、こういう後押しは決して、ウーマン・リブ的な思想に基づいているのではない、ということである。
大抵は「輝く女性」といった謳い文句が掲げられている。しかし、人口減少で労働力が足りなくなるので、どうにか女性を社会に進出させたい、というのが透いて見える。
そのためか、講演会に行って、しっくり来た試しがない。
先輩方の話を聞くと、いつもあるイメージが浮かぶ。
男性が女性におんぶだっこを求めて、女性がそれを広い心で受け止めている、というものである。
広い心という表現は少し違うかもしれない。要求されることに対して、腹をくくっている、だろうか。
自分の選択に責任を持つのではなくて、勝手にやってくるものすべてに責任を持つ、というイメージ。
ある種のタイプの女性が男性社会に入っていくというより、環境がそういう性格にさせるのである。
子供を産み育て、かつ、勉強、仕事も続けるというのは、非常に大変だと思う。
毎月の憂鬱な生理を抱え、男性と同等もしくはそれ以上を求められる。下手をすると足を引っ張られる。
子供を生むと社会復帰は、現実、容易でない。子供に問題がおこれば母親が矢面に立たされる。
育児休暇等の制度も整いつつあるのかもしれないが、全く追い付いていないと感じる。
労働力不足解消が背景にあるため、突貫工事的な側面があるのは仕方ないとは思う。
しかし、どこまで女性に求めれば気が済むのか、と思ってしまう。
専業主婦という選択肢を持つ人はどのみち減り、本人の意思意向に関わらず働く女性の割合は増える。
法制度は後からしか着いてこないだろうし、政治だけではコントロールできない問題だと思う。
ただ、今後確実に、働き方生き方の問題に直面する女性が増えると思う。
だから、である。自分の愛する人がいるなら、その人のことを大切にして、各々のやり方で労ってあげてほしい。
男性と同等を求められることの酷を少しでも知っていてほしいし、男女共同参画について頭の隅に置いて生活をしてくれたら嬉しい。
こういう話題が出たら、少し立ち止まって考えてみてほしい。
頭の隅にあるのとないのとでは大きく違ってくると思う。
まだ社会人経験もないくせに、ずいぶん生意気な文書になってしまった。
間違ったことも書いているかもしれない。投稿するか逡巡したが、少しでも多様な風通しの良い社会になってほしいので投稿することにした。
『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』っていうゲームアプリを遊んでいるのだけど。
声優の上坂すみれさんがキャラクターボイスを演じている「アナスタシア」という、ロシア人の女の子という設定のキャラクターがいるんだよね。
何が問題かというと、このアナスタシアちゃんは「はぁいぃ↑、プロデュー↑サーさぁん、わたぁ↑し、がんば↑りまぁ↓す」みたいな、日本語を学習中の外国人が話す風変わりなアクセントの日本語、みたいなセリフを喋るんだよね。
これは、顔を靴墨で黒く塗った黒人の扮装でジャズを演奏するミンストレル・ショーと全く同一の構図。
排外主義の俗情へと結託したレイシズム表現が、1000万人がダウンロードしたという人気ゲームに素知らぬ顔で紛れ込み、一切の検証、指摘を受けていないことからも、これを許す社会が罹患した病、その病巣の根深さがうかがい知れる。
1000万人のレイシストが顔を見せず、この暴力支配のファシズム国家の自警団として街に潜んでいる。
そもそもシンデレラガールズの代表曲からして『shine!!』などという、安倍政権の推し進める"「すべての女性が、輝く日本へ。」 輝く女性応援会議"との関連が明らかなものであり、シンデレラガールズへの応援=無批判な政権への加担。もはや自明であり、疑いようのない事実である。
第二次関東大震災が起こったとき、オタクに向かって「在日朝鮮人が井戸に毒を投げ込んでいる」と扇動するのは上坂すみれ、明らかにこの女だ。
みすみす、それを許すのがお前たちなのだ。
女性登用とか何とか言われて抜擢された人が身近にいる。
メディアなんかにも登場していかにも皆の希望の星のような扱い。
しかし間近で見ていると面倒な仕事は他の人にやらせ、目立つ仕事しかしたがらない。他人のアイディアもあたかも自分が全て思いついたかのように語り、美味しいところ取り。
同僚が意見しても自分の意見を押し通す。結果的に間違っていても絶対に謝らない。
仕事と子育ての両立で頑張ってますアピールが露骨で、同じ成績の独身よりもその人は上だとみられている。
プライベートでも上司や取引先とガンガン絡み子供の存在をアピールし入り込んでいく。
それも実力のうちなんだから仕方ないってわかっちゃいるがそれにしてもストレスが貯まる。
これはまあ大した事例じゃないけれど、世の中にはもっとうんざりするような事例もあるんだろうなと思う(STAP細胞のあれとか)
ある女性が重用される裏で、その犠牲になっている女性は多いと思う。
「女性が輝く」と言われているその裏で、輝くどころか最低限の権利も与えられずストレスを貯めている女性の存在は無視される。
男性の場合には特定の男性を重用したからといって「男性が輝く」なんて言わないのに、女性の場合どうして一括りに見られがちなんだろう。
ということを言う先輩がいる。もちろん男。
先日、先輩と同期の女性が出世したんだけど、先輩とその女性は業績的にどちらが出世してもおかしくなかった(人望は女性のほうが上だったが)。
確かに今までのうちの会社の慣例だと、まず間違いなく出世は先輩の順番だったんだ。圧倒的に男性優先だったからね。
だけど、このご時世で人事が輝く女性云々言い出して、女性が出世したわけだ。
で、その割をくった先輩はそれはもう憤慨して声高に「女というだけで出世するなんて許せない」と…。
この人が先輩にいたく同情したように「そうよねー理不尽よねー悔しいわよねー時代が悪いのよねー」と言うので、
「私もずっと思ってたわ『男というだけで出世するなんて許せない』って。いつの時代にも割を食う人はいるのよ。彼はたまたまその転換点に立っちゃっただけよ」
その女性役員は、文字通り女というだけで出世がひどく遅れてしまった人だった。
「今まで優先的に出世できてた男性のツケを払わされる彼はかわいそう」
「女というだけで出世する時代は、それまでの男というだけで出世する時代にくらべれば早々に終わるでしょう」
「それまで彼は、かつての女性のように周囲に認められるまで誠実に仕事をするか、訴訟するか好きにすればいい」
なんだか色々と考えてしまった話だった。