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はてなキーワード: 学生さんとは

2026-04-17

いか学生さん

MacBook Neoをな、MacBook Neoをいつでも買えるくらいになりなよ。 それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。

2026-04-11

anond:20260411075728

はい、お待ちどおさま!」

「僕金ありませんさっき奴らに取られちゃったから」

「いいからおあがりよ私のおごりだ」

「そんなしょんぼりした顔してると生涯貧乏神にとりつかれるぞ。 トンカツ食えば元気になる食べとくれよ」

はいいただきます

「うほうまい

「なあ学生さん若いうちの苦労は身になるようんと苦労すれば必ず報われる」

はい

勉強してえらくなって頂戴」

「なあに人間そんなにえらくなるこたあねちょうどいいってものがあら」

「いいか学生さんトンカツをなトンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。 それが人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしないちょうどいいくらいってとこなんだ」

2026-04-10

学会の帰りにハプ○ーの話をした

そこそこ有名な国際学会に出張で行く機会があった。

学会というのはコネを作る場でもあるから、たいていメインの会議が終わった日の夜あたりに大規模な宴会が開かれる。

自分も発表(まあ所詮ポスターだが)が終わって、気持ちを楽にして参加していた。だがポッと出の企業研究員である自分は、一緒に来たインド人の同僚の他に特に積極的コネを作りに行く相手もいない。

彼が知り合いに声を掛けに行って、手持ち無沙汰になったので会場をふらつく。するとちらほら日本語が聞こえてくるテーブルがあった。

もっと国際的コネを作ったほうがいいいんだろうが、異国の地の母語というのはどうも安心してしまう。

声をかけて、輪に入れてもらった。皆初対面で、おそるおそる会話している様子だった。ラッキー

最初金融系の会社からきた人と、その現地カノジョ? みたいなのと話した。その子特に研究に興味はないが、暇だから入場料を払ってやってきたらしい。そんなやつ居るのか。会社で来てるんだから当然ビジネスクラスなんでしょ? と言われたのが刺さってしまった。すまんな、エコノミーで。自分が行きたいと言い出した出張なので、申し訳なさもあって旅費も抑えておいたのだ。

次は学生さんたちとしばらく話して、皆とびきり優秀だったんだが、そのうちの一人とバスで帰ることになった。会場はバスで1時間はかかる辺鄙なところにあって、修学旅行で隣にたまたま座ったケースくらい、いろんな話をする余地があった。

どこをどう研究の話から飛んだのか覚えてないが、恋愛からハプ○ーの話に飛んだ。彼はその存在は知っていて、目を輝かせて体験談の話を聞いていた。こんな異国の地まで来て何を話してるんだろうと、こんなおじさんですまんと思いつつ、求められるがままに話した。ああ、普段から女の子もこれくらい食いつきよく話を聞いてくれればいいのに

内容は置いておいて、ここで感じたのは一抹の無常である

彼はかなりいい大学ドクター学生で、自分よりもさらに才能も研究成果もあるんだが、社会人業務の片隅で研究しているだけの自分が、彼の望むものをなぜか持っていた。彼の方がよっぽどすごいのに。天才でも、人間的な欲求にはそりゃ逆らえないよなぁと気づいた瞬間だった。そんなことまで(大抵の場合我慢して)研究に邁進しなきゃいけないなんてと思うと、どこかここにねじれた関係とやるせなさを感じるのだ。

似たような思い出が、電車中国人留学生と一緒に帰っているときにもあったな。

俺と彼が修士学生だったころだ。この先に続く道のりの困難さを、ひしひしと感じたのだった。

2026-04-04

いか学生さん

それに、お兄さんお姉さん、おじさんもおばさんも

これからしばらくしたら、肉はまぁまぁ食えなくなる。

イラン上陸作戦ほとんど不可避になったってことは、もう北米中東肥料は届かん。

小麦とうもろこしも間に合わん。小麦はそれでも意地でなんとかするかもしれん。だが飼料用のとうもろこしはどうにもならん。

飼料の消費は北米だけじゃない。北米の主要輸出農産物のTier1だから、輸入してる多数の食肉生産国も打撃が凄まじい。

奪い合いが始まる。カネが物を言う。最終価格にどれだけ転嫁されるのか想像もつかん。

国産牛もすごいことになる。廃業農家が続々現れる裏で、グングン高くなるだろうな。

円安の進行も不可避だろう。ハンバガ牛丼屋も劇的な値上げ、それでも足りずに大量閉店もあるかもしれん。

からな、学生さん

今のうちに牛をな、牛をいっぱい食っておくんだ。

2年後3年後、また食えるようになったときまで味を忘れないように。

2026-03-16

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしanond:20260316083833

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってもんなんだ」

2026-03-11

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしanond:20260311134844

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってもんなんだ」

anond:20260311105306

増岡「いいか学生さん

トンカツにな、いつでもトンカツになれるくらいのブタになりなよ。

それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってもんなんだ」

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしanond:20260311103913

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってもんなんだ」

2026-03-03

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしanond:20260303171754

栗田が自殺したら俺らの勝ち

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってもんなんだ

2026-02-24

山岡おじさん「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってもんなんだ」anond:20260224132836

孔子おじさん「何事も中庸(ほどほど)が肝心」

2026-02-21

コミュ力礼儀は別

コミュ力礼儀は別の話って話だよ。学生さんありがちなカン違いや。

対面のコミュ力は、ただの人証把握なんだわ。いわゆる学生さんのいうコミュ力とは、初回の対面力。これは、合わないひととは離れることができる、感じの悪い人とは友達にならない、ということができるからこそ成り立つ「コミュ力なんや

まり最初に対面で話すときの、「最初には強いだけ」や。

しか

ビジネスではそうはいかない。仕事仲間と離れることはできないし、プロジェクトアサインされたらそのメンバーでしばらくやるしかない。お客様担当者を変えてもらったり、逆に自分を外してもらうことも難しい。

礼儀による積み上げが必要になるんやな。最初に「感じのいい人」だと思われるだけじゃ足りない。それが継続できていることが重要

で、ただ言語化できるだけでは、最初はよくてもそのうち「なんやコイツ」って思われる。オウムと同じだからや。そのうち、失礼な奴というレッテルはられる。

あえて突拍子もなく「失礼な奴とレッテルはられる」と書いた。これに対して「そんなことな(笑)」と思ってしまったひとは、コミュ力を少々カン違いしているのかもしれんで。残りの人生を苦しんで生きような。

2026-02-09

映画ニューノーマルを見た

久々に完全に見る態度を間違えてしまった俺が悪い映画体験だった。54点。

 

きっしょい点検作業員の男が女の家にやってきてきっしょい話をする話、学生さんが道端で困っている車椅子の老婆を助けたこから事件に巻き込まれる話、マッチングアプリ出会った女と男喧嘩になるんだけどそれどころじゃなくなる話、運命を信じない男が自動販売機に入っていた手紙を通じて運命を知る話、きっしょいストーカー男が対象の隣人の家に忍び込む話、希死念慮に侵されたコンビニバイト事件に巻き込まれる話。

がゆる~く絡み合うオムニバス作品だった。

 

給料日繁華街歩いてたらちょっと高級そうな「鉄板焼き」の店があったので、ちょっと贅沢しちゃおうかなと思って入ってメニューみたらお好み焼きもんじゃ焼き焼きそばしかなくて、いや確かに鉄板で焼くけど俺の口そっちになってないよ~!みたいな感じだった。

っていうのも、これ絶対に知ってから見た方がいいので書いとくんだけどエンドロール

IMAGE Base on 日本テレビドラマシリーズ「トリハダ」

って書いてあるんだよ。トリハダの詳細は省くけど、要するにこれって腑落ちしたりトリックがあったり捜査があったりっていう一般的サスペンスミステリではなくて、世界のハズレ値と出会って不条理に人が死んで「えぇ……」ってなって嫌な気持ちになるだけのタイプホラー作品なんだよね。で、尚且つオムニバスのそれぞれがちょっと「え?どういうこと?」ってなるんだけど別にそれが最終章解決したりはしない。それぞれの登場人物ちょっと被ってるくらいの世界観の共有はあるけど、それが映画として有機的に絡み合ったりは基本的にしない。そういう作品だと思って見ればよかった。

ってことは俺がこの映画に求めていたのは基本的にはそういう部分なのね。だから最後まで「で、子の話って結局どこに収束するの?」と思って見てたから、それが達成されずに最後コンビニの話が終わってあれ?終わった?ってなっちゃった。まぁ、コンビニの話はその前のストーカーの話に繋がってはいたからそれはよかったんだけど。

なので、これに関しては最初から韓国版トリハダを見る気持ちで見ればよかったとめちゃくちゃ後悔してる。期待値コントロールを完全に失敗してしまった。

 

話としては基本的にどれも「えっ、そうなるの!?」ってなるような仕掛けがあって見ていて退屈はしない。演技巧者を集めてやってるので見応えがあるし、ハラハラ感やソワソワ感を引き立てる演出も冴えてる。冒頭のきっしょい点検作業員、目が完全に三角形(△)でネチネチネチネチきっしょいこと言うの本当に無理で草。良い演技。

個人的にトリハダ、ヒトコワ好きの俺の中では自販機の中の手紙を追いかけていく話とストーカーが隣の家に忍び込む話が良かった。特にストーカーの話はストーカー隣の女性の家に忍び込んであれやこれやをやる中で洗面所歯ブラシ発見しそれを永遠に咥えてるってゲロキショ描写があるんだけど、最終的にベッド下にぽつんと残された歯ブラシノショットに「あの歯ブラシどこやった?排水溝磨く用のやつ」って台詞が入って、何もかもうまくいかんかったな……っていう諸行無常感と笑いのエッセンスがまじりあったバランス感がめっちゃ好きだった。

逆に学生さん事件に巻き込まれる話はつまりどういうこと?感が強すぎてちょっと微妙オムニバスにあるハズレ回。

あとはアレだな多分見た人全員が言うと思うんだけど最終章コンビ店員がなんかヤンキー女みたいな感じなんだけどこの役者がめちゃくちゃよかった。ビジュもそうだし演技の感じも力強い感じもありつつ人生を投げ捨てた希死念慮に囚われた女性って役をしっかりやっててよかった。

 

そんなこんなで韓国版トリハダとして見れば十二分に合格点は出ているでしょう。元から天井が高いジャンルでもないので。重厚韓国ミステリサスペンススリラー映画を見るつもりじゃなくて最初からそっちを見るつもりでみるならまぁまぁオススメ

2026-02-08

anond:20260207193249

選挙権を得てからこのかた毎回投票に行っている気がする。

あるときは行っていないと誤解されて後輩に切れられたことがあったけれど、大学の目の前の駅とかで野党議員政治に関心がある若者を褒めそやしていたそんな時代

最近はあの頃ほど野党の人は「投票に行こう!」って言わなくなった気がする。

そういえば、東国原都知事選に出ていたあの頃、俺たちがと評すれば東国原知事になれてたのに...って行っている人がいたんだけれど、

ワイは地方出身者としてあれだけ宮崎を盛り上げようとしていた男が宮崎以外で政治家やろうとしているのが許せなかったので、別の人に入れている。

から、その自信はどこから来るんだ?って思ってた。

野党の人は今の学生さんにも「投票しよう!」とか「選挙行こう!」とか言っているんだろうか?

ゆたぼん氏が言われてない、つまりそういうことだ、みたいなことを言っているのは見たけど。

2026-02-04

AI使って学生さんレポートチェックと採点してるんだけど

どうせ提出物もAI製だよね

AIの出力をAIが採点

何やってんだろな

2026-02-02

渋谷駅前とかにいる学生さんですか〜?って声かけしてくるキャッチ

あれ、何の勧誘

多分コロナくらいの頃からずっといるけど、学生さん笑じゃないので正体不明

なにしろ私は、

平成一桁ガチババアである


コロナ当時から学生さんではないのだから、今はアラフォー差し掛かっている。


オタク特有の若くみられちゃうテクシ笑

とかを通り越して、恐怖を感じる。

芋全開のマスクメガネをしているし、キャッチ自体も若そうなので学生判定がガバガバすぎる。

ババアなら共感できると思うが、ガキはババアを見分けられない。


でもなぜこんな恐ろしいことが起こるのか、よく考えてみた。

私は年相応の服装をしている。

イメージとしては、自分がガキの頃のお母さんみたいな服装

当時のお母さんが私と同い年くらいで、もうお母さんみたいな服装にならざるをえないんだよ。

それに、寒いし。

オシャレは我慢だが、お母さんは我慢する理由必要もないので、真冬真夏特にお母さんだよ。

グリーンレーベルとかの安いダウンコートにGUパンツとブーツとかスニーカー

お母さんだろ?


でもなんでお母さんが、学生さんですか!?というトンチキな声がけをされるのか?

考えてみなよ。

今の若い子たちも、

お母さんみたいな服装してんだよな。


GUって昔は若い子向けなイメージだったけど、今はママコーデ笑とかでも筆頭なわけですよね。

時代エイジレスなんだよ。

若者がお母さん化しているという意味でも。

2026-01-30

映画サマーゴーストを見た

良くも悪くもワナビー初心者が書く掌編小説みたいな映画だったな55点。

 

様々な境遇――受験人生支配される主人公学校いじめにあうはるか病気で余命幾許もない諒――の3人はとあるオカルト情報を元に集まる。それは夏に廃飛行場花火をするとサマーゴーストと呼ばれる幽霊出会えるという噂。廃飛行場花火を行い、最後線香花火に火をつけたとき彼女は現れる。死を意識する人にしか見えないという彼女少年たちのひと夏の思い出。

みたいな話。

 

40分の短編アニメーション映画で初期の新海誠監督作品、例えば「ほしのこえ」みたいな作風になってる。美しい背景にラフ画や絵コンテみたいなキャラクターアニメーションするみたいな感じで2020年代、after成長した新海、鬼滅の刃時代にこのクオリティはかなり厳しいと感じる人もいると思う。まぁ見てるとあんま気にならなくなるし、監督イラストレーターキャラデザを行う方で原画なども担当しているとのことで、文字通り「絵になる」シーンも多い。

途中、サマーゴーストに連れられて幽体離脱し空を飛びそこから落下し地面に激突するかと思いきや地面という名の海の中に沈没していくシーンなんかは粗削りだからこそのダイナミックさやCG処理の美しさなどがあった。まぁ今どき空飛んで落下してドボンかぁというのはあるが。

 

だがストーリー面に関しては申し訳ないけど圧倒的に尺が足りないと言わざるを得ない。

あらすじでも書いたような重バックボーンを抱えた3人が幽霊との出会いによって人生を少し変える話、としては最低でも後20分。できれば40分くらいはほしい。ただこれはだから悪い映画だと言いたいのではなくて、それくらいの長尺にも耐えられるだけの映画であるはずだという意味でもある。

まぁ、イラストレーターさんが中心に作った制作会社の初めての商業作品原案はともかく脚本乙一さんなのでもっと詳細な話も書けただろうけど、そうしなかったのは予算が厳しかったのか純粋マンパワーが厳しかったのか、監督としての力量が厳しかったのかはわからないが、描けているところは素晴らしいがゆえに様々な欠落が目についた。

例えば死を意識した人にしかサマーゴーストは見えない。苛烈いじめを受け実際に自殺未遂を図るはるかや、大好きだったバスケもできなくなり、後輩に春を迎えられないと語るも冗談にしてしまう諒はわかる。しか主人公母親受験のために厳しく生活制限され本当は描きたい絵も封印しているというところは伝わるが、他の2人に比べると動機があまりに薄く見える。ノベライズ版では母親毒親描写がドチャクソに増えているらしいが本作では「厳しい教育ママ」という印象から抜け出さない。おそらくシングルマザー父親は死んだのか出ていったのかは作中では明かされないが、そこに彼が本心では求めている絵を描くという行為を絡めて深みを出すこともできたはずだが、そこまでは触れない。

たこの3人が集まり、そこにサマーゴーストが加わることで4人のケミストリがおきそれぞれの意識が変わるというのがおそらくあるべき作劇だと思うのだが、3人はそれほど深く話し合ったりもしないしサマーゴーストと深くかかわって変わっていくポジションはほぼ主人公に託されてしまっている。

そんな様々な欠落を抱えながらも透明感のある画面と青春のみずみずしさや、乙一による「きっとおそらくここでは何かがあったんだろう」とは思わせてくれる話運びの巧みさはあるので「なんだこれ意味わからんおもんない」とは俺はならなかった。

特に自殺した女の霊だと思われていたサマーゴーストが実は殺されて埋められていたことがわかり、主人公彼女死体探しに没頭する。(おそらく)死を求めていた主人公が、死を探すことで自身の生を見つめ直す。そしてスタンドバイミーよろしく3人で死体を探し、それを発見し、いざ対面する時に主人公自分の中の死と出会い「死者の国への最後の招待状」を突き付けられる。そこで彼を生に引き戻すのがもう招待状を受け取ってしまっている諒の声だというのは作劇としてあまりに美しい。

1年後の夏、母親を説得しおそらく芸大美大受験を決心した主人公、まだいじめは終わっていないが戦うことを決めたはるか、そして諒が3人揃ってまた廃飛行場花火をしているシーンに移るがそこにはもうサマーゴーストはいない。そうして花火が終わると諒は消える。

決してハッピーエンドではないし自体は大きく好転もしない。それでもひと夏を通じて何かが終わり、何かが始まる。

そういう映画だった。

ちなみに劇伴はいかにキレイ目なアニメ映画劇伴ですよ!って感じのピアノ弦楽器多めのメロディアスな曲が多くてあぁアニメってやっぱ曲と絵で盛り上げるエンタメだよなと最近は実写ばっかり見てたので強く思わされた。

 

俺は学生時代小説投稿サイト(まだ小説家になろうとかが出てくる前か黎明期)に入り浸っていてその時に、学生さんが書く「イメージ先行」の掌編小説を山ほど読んだ。彼ら、彼女らの小説情報描写は足りず話はめちゃくちゃで「ちゃんとした小説」を目指す人から散々叩かれたりしていたけれど、ただちゃんとした小説を書いて商業に乗せたいというだけの人にはない「絶対にこのシーンが書きたい」という思いが見えたり「この文章を書きたい」という文章自体への高い熱量がある作品も少なくなかった。

なんか美しい映画!としか言いようがない出来なのだが、俺はこの作品が嫌いになれない。

まぁ40分と短いしなんか最近青春してないなぁって人にはちょっとだけオススメ

anond:20260128091703

インターネットによってつながっている時代なんてせいぜいここ20-30年くらいの薄い時代なんで、そんなもの無くても大丈夫です。

そもそもSNSで人々が自分日常を発信するようになったのがせいぜい20年くらい。

その前は家族ホームページを作っている奇特な人が少数いたり、日常ブログにする学生さんがいたりしたけど。

その前は研究者自分研究内容を公開するものだったと言えばいいのか、趣味人が集まって文字をかき集めていたパソコン通信だったと言えばいいのか。

そんなSNSが無かった頃のロールモデルは身近な人で、親や親戚、先生、先輩、友達だったりしたものだったな。

しかし、あくまでも参考にする程度でなりきろうとまではしたんだろうかとは思う。

いくら誰かをロールモデルにしているからといって、その人の当日の服までまねしたらむしろ失礼に当たるってみんな分かってるからね。

もちろん、ドレスコードに従ったら必然的かぶることがあり得るような場合は除くけれど。

そして、変なまねの仕方をしたらものまねをして侮辱していると捉えられても仕方が無いから、そういうまねの仕方はしなかった。

なんかインターネット上の人まねをする人は多分目の前にその人がいないからかロールモデルと言いながらもかつては失礼とされたことをやってるって思うね。

...いや、なりきり君はリアルにもいるけれど、その場合は本人に尊敬しているしあなたみたいになりたいみたいなことを言って、相手も周囲も受け入れているから成り立つのか。

やっぱり、勝手にやったらだめでしょってはなしだな。

2026-01-29

いか学生さんパンツをな、パンツをいつでも脱げるくらいになりなよ

それが、人間真面目過ぎもしない変態過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ

2026-01-28

「いいか学生さん、おめこをな、おめこをいつでもしゃぶれるくらいになりなよ。 それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ。」

その出来事から私は必死に働き、一流企業社長となった。ふと懐かしくなり当時の店に行くと、そこには当時の面影が少しばかり残る、頬がコケおやっさんが居た。

おやっさん!」

「お、俺はもうダメだ⋯」

「何があったんだ、おやっさん!」

クンニクンニだけはしたらあかん⋯」

2026-01-21

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってもんなんだ」anond:20260121125303

山岡「いいか学生さんトンカツをな、トンカツをいつでも食えるくらいになりなよ。それが、人間えら過ぎもしない貧乏過ぎもしない、ちょうどいいってもんなんだ」

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