はてなキーワード: 団塊ジュニアとは
ざんねんでした🤪 団塊ジュニアでーす
おめでとう
空前の売り手市場の中で、単に甘えず、努力して当社に来た君たちは、社会でも上位5%に入る優秀な人だと思う。
君らは、これからの人たちは逆に人口減少時代に立ち向かっていかなければならないし、そのための鍵を持っている。
それは、逆に言うと1人あたりで占有できるリソースが大きくなることを意味するから、いいこともあると思って頑張れ。
俺たちの時代は氷河期世代というのと同時に、団塊ジュニアとも言った世代で、とにかく人が多かったのも大変だった。
そんな中で俺がなんとかギリギリこの歳まで働いて来れたのは、時代の変化対応してたからだ。メインフレームのコーダーからオープン化、クラウドファーストの時代を経て、今はレガシーシステムのモダナイの仕事をしているが、モダナイの中でAIが登場して今まさに職を失いそうになっている。
だからいまはAIを使う方にまわってなんとか齧り付いているが、正直この次の変革に対応できる自身はあんまりない。段々と破壊的イノベーションが起きるサイクルが短くなっているのは間違い無いから、そうおもって常に走り続けなければならないだろう。
働くのは誰の為ではなくて、自分のためであってほしい。会社の為に働くのも、会社がよくなると自分にもメリットがあるからと考えてほしい。そうやってシンプルに物事を整理した先に、ミライがあると思う。
さて、最後にお願いがある。
俺たち氷河期世代は、初任給なんて君らの1/3だった。しかし、君たちの初任給を43万円にまで上げたのも俺たちである。
だから言っておく。
やさしくしてほしい。おねがしいます。
初代のガンダムって人口爆発からの宇宙移民というか棄民の話が背景に置いてあったけど、当時の幼児だった自分としては違和感のない内容だったんだよなあ。実際中学生ぐらいまでは人口が増えすぎるのどうするという話が新聞テレビで事欠かなかったし。
ただ世界的な現象じゃなくて単に日本的な現象だった可能性もまあまああるなあと今になって思う。
日本の統治者って定期的に余った人間を棄民するようにも思えるんだよね。
蝦夷地に送り込んだり、北海道に送り込んだり、北米に送り込んだり、南米に送り込んだり、満州国作って送り込んだり。
団塊がどこにもいけなくなってミチミチになって棄てなかったら、団塊ジュニアがギチギチになったので政策的に不景気作って再生産できないようにした。これ対象になった私としては棄民だと思ってる。
今回の選挙で自民党史上最高の議席数になったけど、田中角栄とか中曽根康弘とかの時代に小選挙区制があったら、令和になる前に一党独裁になってたかも。
(中選挙区制だから社民党の様な政権を任せられない党でも生き延びてたって見方もあるけど)
与党の調子が良いときに選挙するから敵失を攻めれないし、下手な反対意見は「批判ばかり」って言われて逆効果になるし、今回みたいに短期決戦を挑まれると対抗する政策もまとめられないし、与党に賛成ばかりだと党の存在意義がないし、万人受けしそうな政策提言は与党が実行しちゃうし、「夫婦別姓」とか与党が出来なそうなうな政策は多くに人には優先度低いし、
戦後で解散の使い方を間違えたのって野田と石破だけじゃないかな?
このまま2年間、自民党に大きな失敗がなければ「衆参W選挙」やるよね。
与党の「解散権」ってハックに対抗するには「小選挙区の候補者一本化」しかないけど、これだけ野党同士で仲が悪いとそれも無理だよね。(仲の悪くなった原因の立憲がこの状況だから次は変わるかもしれないけど)
「小選挙区の候補者一本化」も少数野党のうちは良いけど、それを続けていたら党勢の拡大に限界が来るからジレンマだよね。
「政策本位」って比例代表では強いし「批判ばかり」って言われずに済むメリットもあるけど、小選挙区だと1人しか当選できない→特定の層に刺さる政策じゃやなくて多くの人に刺さる政策を打ち出す必要がある→それはだいたい与党がやってる(特に衆院解散時は)だから辛いよね。
党が小さいうちは比例代表が大事だから「政策本位」が正しい戦略だけど、ある程度の規模にするには支持層の拡大が必要だから、政策の幅を広げる必要が出てくる→それをやると与党っぽい政策に近づくから党の存在意義を問われるよね。
「消費減税より社会保障費削減」っていう政策は、高齢の支持者も多い自民党だと提言しづらい&そこその数の有権者に刺さる良い提言だど思うけど、おそらく党勢が拡大するとうまく行かないよね
団塊の世代の次のボリュームゾーンが団塊ジュニア、その人達が氷河期世代&50代、「貯金もないのに保険料値上げ」なんかされたら命に関わるから必死で反対するよね。
選択肢が
「子どもを好きで作って100%コミット。仕事は時短勤務なので時短しない人とのキャリア競争では諦めます」
か
「作りません」
例えば、子どもは好きだけど仕事も大事だという人に、どうしても仕事で子どもを見れない日に預けられるとか、夏休みとか長期休暇の時に実家の代わりに子どもを見てくれる合宿とか、そう言うのを利用できるようにすれば
色々ハードルが下がると言うこと。そして、現実的にキャリアが継続できる人の方が子どもの数が多いと言う事が分かっている。
労働時間を減らすのもその選択肢の一つではあるが、子育て支援の枠組みで労働時間を短縮すると、子育て支援を受けない人には結局競争で負ける
社会全体の施策として労働時間を減らしましょう、上限規制を強化しましょうというのならばその点は解決できるが、実現するには相当にハードルが高い。今ただでさえ人手不足だから難しい。
どちらかというと、子育て支援を手厚くすることで、子育てをしながらでもできるだけ仕事をしてもらえる環境を整える、という事の方が重要。
で、この発想は介護保険の発想なのよ。今の経営層にいるのは団塊ジュニア世代なんだが、この世代は前の世代よりも親の年齢が高いので、ちょうど企業で重要な意思決定を担う世代が介護に直面している。
彼らに介護離職とかされると会社が回らなくなるので、社会全体で支えて、できるだけ働き続けてもらいましょうってこと。上手くいけば「介護のためにもっと働かないと」て形にできれば経時的には万々歳。
現役世代の目の上のたんこぶ、団塊世代(昭和22(1947)~24(1949))は既に老人だからぽこぽこと死んでる
出生時は約806万人いたが、今は650万人まで減ってる、まあ主に独身男性が死んでるせいだがな
https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/17/backdata/02-01-01-01.html
この図の赤い折れ線見ればわかる通りだね、既に死にまくっとる
んで2025年に一番数が多いクソの塊は団塊ジュニア(1971年〜1974年生まれ)だよ
https://x.com/iida__kenichi/status/1965006034449416675
団塊ジュニア世代とその下で立憲と自民の支持率に大きな乖離があるのが特徴です
このままいけば1975より後の生まれは団塊ジュニアのクソの世話をさせられるんですね
いま日本に求められるのは団塊ジュニアが65歳になる前にやつらへ渡す社会保障をいかに減らして現役世代の負担を減らすか
そして団塊ジュニアが65歳になる直前に大型改革を入れることで、団塊ジュニアが現役の間はきっちりしぼりとれる良い時期を見極めないといけないんだわ、もろもろ考えると今始めればちょうど良い頃に社会保障制度の大型改革ができるんだよね
熊退治する猟師も、日本を支える農家も、民生委員や通学路見守りボランティアも献血すら老人に偏ってる。
熊が出るようになったのだって、芝刈りなど里山保全して獣と人の境界をつくってくれてた過疎の村のご老人達が消えてきたからだ。
今の老人は社会参加ボランティアに熱心で、子供も残して消費もしてる。
居なくなったら日本はかなりの痛手だろう。
それでも消えたらいいのに的なポストを見かけた。
団塊ジュニアの自分が老人になる頃は、老人は本当に重荷でしか無くなってるだろう。
子供も残してない、金もない、農家など日本に必須な職業でもない、金がないからボランティアに参加する余裕もない。
とても怖い。