はてなキーワード: フルボッコとは
SNSで「こうだったらいいのになー」に対してのキレ方として常軌を逸してる
「5億円降ってこないかなー」「ポテトL無料にならないかなー」には
「押し付けるな」だの
「醜悪」だの
「都合のよい道具」だの
「目をギラつかせて探してる」だの
誰もいわないじゃん
私から見たら、同じレベルの話なんだよね、だから嫌悪感の爆発っぷりにドン引いてる
いやだってさ一般人が「有名人が反戦ソングだしてくれないかなー」に強制力あると思う?
断言できる、絶対にない
それを聞いて、やばい反戦ソングつくんなきゃ…ってなるアーティストはおらんよ
嫌な人は絶対にやらないよ
ただ「世の中の空気が許すなら、やりたい」「ややこしいことになるなら、やめとこ」くらいのラインにいるひとの背中を押すことがかろうじてできるだけだろう
それがそんなに嫌なのか?
アラサーの既婚男性が「電車で2時間だから」って理由で、2〜3か月に一度のペースで休日に嫁を置いて実家に帰る。
実家で親にメシ作らせて、地元のダチと遊んで泊まって帰ってくる。
おまけに「母親の加齢臭がキツい、昔は綺麗で自慢のお母さんだったのに悲しい」とかネットで愚痴ってる。
間違いなく「キモすぎるマザコン」「嫁が可哀想」「親を無料の家政婦扱いするな」ってフルボッコで大炎上するだろ。
自分が女だから「夫は何も言わないし許されてる」って勘違いしてるかもしれないけど、夫側から見たら弟の言う通り普通にキモいよ。
「夫は何も言わない」って、そりゃ言っても不機嫌になられるだけだから諦めてるんだろ。
せっかくの休日に妻が実家に帰って遊び歩いてる間、夫は一人で過ごしてんの?それとも休日の家事を放置して実家に逃げてるだけ?
若いリベラル女性を見付けてはフェミ騎士道発揮して、アイドルにして祭り上げてる。
中にはリベラル面、フェミニスト面して女性に近付いてあわよくば…みたいな奴もいて、実際それで逮捕されてる強姦魔もいる。
大学生リベラル女子がひろゆきにフルボッコにされてる動画見たけど、甘やかさずに本気で勝負してる分、甘やかすだけの左派リベラリストよりは全然優しいと思った。
左派リベラルのよくある手口として、左に偏り始めた落ち目の有名人、タレントに近づいて、私はあなたの味方だ、という感じで懐に入り込んで、広告塔に仕立て上げるっていう、それが女性だと有名人だけじゃなく大学生なんかもターゲットになってんのかな。
数年前にとあるジャンルで知り合ったおそらく40代(30代の私や他の人が年齢を明かしても頑なに言いたがらないので)の人がやばかった。
ツイッターで相互になってイベントで初対面の時に正直うわっと思った。
肌が汚い。皮脂でギトギト。毛穴パカパカ。イチゴ鼻ブツブツ。だけどまぶたに変な色のシャドウ乗せてる。眉毛は描いてない。唇はガサガサ。
髪ボサボサ。そのボサボサの髪でリボン編み込み。変なバレッタもついてる。
どこのキッズバレエの発表会ですかみたいな大きく広がったチュチュみたいなスカートのフリルたっぷりワンピ。
あとごめん、デブ。
正直アフターに行くのに一緒に歩くのも一緒に店に入るのも恥ずかしかった。
話してみたら、自分はジャンル最古参なのに同じく最古参で今や大手になっているあの人やこの人からいつの間にか
ハブられるようになってアンソロにも呼ばれないとか色々聞かされたけど、最古参大手の中心人物が有名企業に勤めていて
そこのHPに「先輩からのメッセージ」的な顔出しで出ているイケイケOL風な人だったし、子供おばさんはまず
やばい見た目が原因で一緒に行動することを避けられて弾かれたんじゃないかと思ってしまう。
人を見た目で判断するなんて云々、何を着ようが本人の自由云々。
同じ立場になってみたらいかにきついか分かると思うんだけど、そういう友達がいない幸せな人なのか自分がそうだから目を背けたいのか
こんなことを書いている私のことも「自分のことを棚に上げているんだろう」とか「オタクに見えないと思っているのは自分だけ」とか
色々言う人はいるだろうけど、それも実際どうなのかは増田を読んでいるだけの人には分からない。
自分ではだいぶ老け込んだと思っているものの、たまに仕事絡みの人から言われる「若く見える」がお世辞ならいいけれど、
宮崎勤の事件があったりして、とにかくオタクは迫害対象であるという事実を突きつけられながら育った世代なので
ある程度の年齢以上になってからはいかに一般人に偽装するか、せめて見た目でオタク認定されないようにと思って生活してきた。
「オタクに見えない」と言われるのが一種の安心材料というかステータスというか。
ちなみに私は自分のお金の使い方は決して褒められたものではないと思う。
ソシャゲは飽きてグッズもランダム商法には乗らなくなったけど、別に独身で一人暮らしだから子供のための貯蓄とか必要ないし…と
「物より思い出」「推しは推せる時に推せ」の語感の良さに乗っかって作品の公式イベントは遠征も辞さず参加しているし、
聖地巡礼旅行でお金を使ったりしているので、ランダムグッズを買いまくっていた頃と出費は変わらない。
経済的には誰の世話にもなっていないし、年の収支はプラスで今のところは生活に困らない範囲なのでまあ、といったところ。
あと、定期的に会うような友達はいない。飲み会やカラオケの写真をツイッターに上げている都会の相互を内心蔑んでいる、そんな感じ。