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はてなキーワード: ディレンマとは

2025-12-24

ピークリスマス:いつかピーナッツ君には「刀也」という曲を作って

今年もやってくる、刀ピークリスマスが。

ちょっとキモいピーファン妄想に付き合って欲しい。

ずっと思ってることがあるんだけど、刀ピークリスマスっていつか終わるのかな?

そりゃどっちかが引退するときは終わるんだろうけど、それまでにピーナッツ君に是非、「刀ピークリスマス」ではなく、「刀也」という曲を作ってほしい。

私の大好きなバンド、Vulfpeckの「How much do you love me?」という曲がある。これが刀ピー本質(?)を表していると思っている。

https://youtu.be/0k2dGhF6yVk?si=7dPRNNaj88yW5zFS

この曲は、ちょっと強気女性が、愛する男性に向かって「私の名前の入った曲を作りなさいよ!」と歌っている、そんな感じ。

特に注目して欲しいのは、この曲のブリッジ部分(2:41~)

ブリッジ

Simon had Cecilia

サイモン・アンド・ガーファンクルの「シシリア

Costello Alison

エルヴィス・コステロの「アリソン

Lennon wrote to Julia

ジョン・レノンの「ジュリア

And she's not the only one

ジョンには他にも女性がいたけど

Clapton sang to Layla

エリック・クラプトンの「レイラ

Stewart to Maggie May

ロッド・ステュワードの「マギー・メイ」みたいに

You better put me in your Pantheon

If you want me to stay

私と一緒にいたかったら

私の名前歴史に残してよ!


そう、偉大なアーティストは、愛する女性名前タイトルにしたヒット曲を持つ。

邦楽だと「愛しのエリー」とかだろうか。

剣持刀也は非常に幸運立場にいる。本人の望むか望まざるかはさておき、ピーナッツ君という偉大なアーティストが、彼のためだけに毎年ヒット曲を書いてくれる。まさしく「私のことを愛しているなら、私の名前の曲を書いてよ!」とピーナッツ君に向かって言える、そんな状況にいるのだ。

近年の刀ピークリスマスを、そして最近リリースされたTele倶楽部IIを聴いた人ならご存じかと思うが、ピーナッツ君の楽曲クオリティはどんどん上がっている。すでに彼はヒップホップ界隈では十分に名を馳せている。やがては邦楽チャートを独占するかもしれない。

今までの刀ピークリスマスも、粒ぞろいの楽曲ばかりだ。しかし私は、ピーナッツ君が照れ隠しのために、ディレンマオーバードーズきんぴらなど、あえてバズりそうなワードをちりばめているようにも思える。

から、私は心のどこかで期待している。 ピーナッツ君が、おどけたりちょけたりすることの一切ない、純粋気持ちだけを込めた剣持刀也への曲を、いつか書いてくれるのではないかと。そして、もしそんな曲を作るとしたら、タイトルはもちろん「刀ピークリスマス」ではなく、「刀也」にしてほしいと。

以上、いちファンキモい妄想でした。

さて、今年の刀ピークリスマスはどんな曲が披露されるだろうか。今から本当に楽しみだ。

追記

ピークリスマス2025をさっき見ました。

今年は、バズや考察なんて期待してない、剣持刀也という人に向けた本当に個人的な曲であり、我々はそれをお裾分けしてもらっているにすぎない、そんなことを実感させられました。なんか、ここまであーだこーだ言ってる自分キモくなったので、まじで増田にしといてよかった。

ありが刀ピー

さよならピー

2025-10-24

ゲームリソース投入のディレンマ

今やってるゲームゲームキャンペーンとして

ゲームマネー(NOT課金)を期間内に使うほど賞品が増える

・戦力を期間内に使うほど賞品が増える

・スタミナを期間内に使うほど賞品が増える

という3つ10日おきくらいに回ってくる

それぞれのキャンペーンには上限があり、

それぞれが干渉しあっているので

戦力をあげるにはゲームマネー必要ゲームマネーを増やすにはスタミナが必要

スタミナ期間中ゲームマネーを稼いで

ゲームマネーを使う期間はなるだけ戦力を上げない形で使用してスタミナは温存して

戦力をあげる期間はなるだけ最小の金額で戦力を上げてスタミナは温存する

というプレイングを強要されるので、なんか思ったようにゲームできんなぁってなってる

もちろんキャンペーン無視してプレイしてもいいんだけどなまじ報酬がいいだけに

報酬最適化しようとするとゲームプレイ不自由になって

ゲームプレイ最適化しようとすると報酬不自由になるというディレンマに陥っている

2025-02-03

西洋ロシアに負けるかもね

会社員時代民間シンクタンクから出た「なぜ西側諸国は弱く(ロシアは強い)のか?人的資本西欧教育役割」というロシア西洋に関する分析をした記事をまとめたものです。西洋事情を知りたい方にはぜひ読んで欲しいです。

内容は、現代西側社会が抱える根源的な構造問題を鋭くえぐる分析です。この問題多角的解体し、そのメカニズムを探ってみましょう。

1. 人的資本劣化メカニズム

【選別システム崩壊

教育システムの変質】

2. 能力二極化が生むパラドックス

スペシャリスト支配弊害

ジェネラリスト不在の危機

3. ロシア比較で浮き彫りになる差異

人的資源管理対照

経済構造本質的差異

4. システム崩壊の不可逆性

自己増殖する劣化

数理モデルが示す終末シナリオ

- 2035年までに戦略意思決定能力が現ロシア50%に低下

- 複雑技システムの維持能力2040年頃に臨界点を突破

5. 文明史的文脈での位置付け

結論:静かなる黙示録

この人的資本劣化は単なる「政策失敗」ではなく、文明システム根本的な設計誤謬が生み出した必然です。西側が築いた「啓蒙主義合理主義」が、自己言及的な官僚主義に転化し、逆説的に非合理を生み出しています

突破口は以下の3つ存在します。

1. 教育再起動古典的リベラルアーツ教育復権論理学・修辞学・哲学

2. 選抜基準革命AIによる「客観的能力測定」の導入(中国社会信用システムとは逆方向)

3. 経験値重視の回帰指導地位への昇進に最低10年の実務経験義務

しかし、現在権力構造がこれらの改革を許容する可能性は極めて低い。この矛盾こそが、21世紀西側が直面する最大のディレンマと言えるでしょう。

2024-08-17

帰省するとくしゃみが出る

普段東京に住んでいるがお盆などでは大阪帰省する。

だが困ったことに実家の部屋で過ごしているとくしゃみや鼻水が出る。

ハウスダストなどのアレルギーかもしれないが原因はよくわからない。

そのため検査を受けたりすべきだと思うのだが、どこの病院に行けばいいのかが悩みどころだ。

帰省先の大阪病院だと症状がある状態受診できるが、すぐ帰ってしまうので二度目以降の受診半年近く先になってしまう。

東京病院だと毎週通えるが、症状がないので薬をもらったりしてもしようがない。

このディレンマのせいで医者にかかれずにいる。

病院に行くため半年ほど大阪に住んだ方が良いかもしれない。

2023-09-17

表現の自由戦士イケメンならフェミとも和解できるだろうが

イケメンならエロ絵でシコシコしなくてもリアルまんこ射精できるので表現の自由戦士にはならないというディレンマ

2023-05-25

anond:20230524222248

エロからSQL検索してみた

亡国のクルティザンヌ

仮面のセカイ

偽骸のアルルーナ

僧房カンタレラ

円卓のレスレクシオン

円環のメモーリア

冥契のルペルカリ

冬色のマフラー

創刻のアテリア

創神のアルスマグナ

双空のシャクティ

地球メルクマール

夏空のペルセウス

夏空のモノローグ

夏色のエプロン

夏色のコワレモノ

夏色のコントラスト

夕凪スノードロップ

夕刻のペルセウス

夢幻ゼロ

夢限のヤミ

天冥のコンキスタ

天壊のアルカディア

天海メッセージボトル

天空シンフォニア

天翼のアスクレイン

太陽のオルゴオル

太陽のプロミア

娼館エミリー

学校のセイイキ

密室サクリファイス

封印エリザ

封緘のグラセス

屈辱カレン

帝都ユリ

幻影のゴーストビル

幻月パンドオラ

幽境のアステール

廃忘のガゼボ

彩管のアパシーキネマ

彼女キモチ

彼女のセイイキ

彼方のトケイ

忘却のカナタ

恋情のファントム

悠久のカンパネラ

愛慾のエプロン

戦乱のヘキサ

戦律のストラタス

敗北のアークカルミア

断罪のエルミア

星彩レゾナンス

星逢のプリズムギア

最弱のムートンブルージュ

月光アドニス

月影のシミュラク

朝凪アクアノーツ

椿色のプリジオーネ

欠月のラプソディー

正義のキヅナ

永遠のメルディラージェ

流星のアーカディア

海空のフラグメンツ

涙声のギニヨル

淫紋のクロスロード

淫魔のトラップアイランド

深淵のイクスフィリア

深淵ラビリントス

深淵レコンキスタ

溶鉄のマルフーシャ

灰色アルカディア

灰鷹のサイケデリカ

灼眼のシャナ

無形のドルドナ

王国ソウルスミス

痴漢ライセンス

白銀のイクシア

監獄ダークエルフ

破滅のマルス

神父のオシゴト

福音のアパス

秘密ヌードデッサン

穢翼のユースティア

穹窿のアルフヘイム

籠庭のクックロビン

粘獄のリーゼ

精霊ディストピア

純白のワスレナグサ

終奏のオーグメント

終末のメシア

終極のヨル

聖剣のフェアリース

色染のカドエイ

蒼撃のイェーガー

蒼穹のファフナー

薄明のアジール

虚空のバロック

虜辱のディレンマ

記夢のセカイ

軋轢イデオローグ

迷宮マリオネット

迷宮ユグドラシル

追奏のオーグメント

鈍色のバタフライ

鈴夏のメロディー

銀色オーブ

鋼心のオルトロス

閃紅のアリエス

閃鋼のクラリアス

闇色のスノードロップ

陥落のソーサリア

雨恋のキセツ

雪色のカルテ

雲上のフェアリーテイル

霧上のエラスムス

霽月のアフターキネマ

青色のエピタ

風色のロマンス

魔女デリバリーヘルス

魔法パレット

鯨神のティアスティ

鳥籠のアストライア

鳥籠のマリアージュ

黄昏シンセミア

黄昏フォルクローレ

黒蝶のサイケデリカ

2022-02-16

ディレンマ

「170cmない男は人権ない」みたいな単なるスラングに目くじら立てなくても、と思う一方

この手の(なんでも大げさに表現する)スラングは大嫌いなので、早く廃れて欲しいとも思っている

2019-11-07

anond:20191107093056

いつになったら性愛要素を全く抜きにした人類再生産が可能になるのだろうか。

性愛要素が公的には不適切であるにも関わらず、それに頼らざるをえないというディレンマがある。

人工子宮が完成すればフェミニストも激賞してくれるはずなのだが、道は遠い。

 
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