はてなキーワード: ウーロン茶とは
は?何言ってんの?
でも友人の表情は真剣だった。心配そうで、でもどこか興味深そうな顔。
「マジで。歌舞伎町の。源氏名は知らないけど、絶対本人だった」
頭が真っ白になった。
渚。付き合ってたのは2年間。大学の同級生で、真面目で控えめな子だった。
将来は保育士になりたいって言ってて、子供が好きで、いつも笑顔で。
そんな彼女が、なぜ。
別れたのは今年の1月。就活の方向性の違い、将来への価値観の相違。お互い疲れてて、感情的になって、気づいたら修復不可能になってた。
最後はお互い泣きながら、でも仕方ないねって納得して別れた。少なくとも俺はそう思ってた。
「就活うまくいかなかったらしいよ。保育士の資格は取ったけど、まともな就職先が見つからなくて」
友人の話によると、渚は奨学金の返済と生活費に追われて、コンビニバイトから居酒屋、そして最終的にキャバクラに行き着いたらしい。
胸が苦しくなった。
付き合ってた頃、渚はよく将来への不安を口にしてた。奨学金のこと、就職のこと、お金のこと。
でも俺は真剣に聞いてなかった。「なんとかなるよ」って軽く流してた。
もっと支えてあげればよかった。俺と別れなければ、こんなことにならなかったかもしれない。
でも、一方で。
正直に言うと、嫉妬してる。
渚が他の男と話してる姿を想像すると、胸がざわめく。お酒を注いだり、隣に座ったり、場合によってはもっと親密な関係になったり。
こんな感情を持つ自分が嫌になる。元彼の立場で、嫉妬する権利があるのか。彼女の選択を否定する資格もない。
夜職が悪いとは思わない。きちんと働いてお金を稼いでるんだから、立派だと思う。
でも渚らしくないとも思う。昔の彼女なら、絶対に選ばない道だった。
どれだけ追い詰められてたんだろう。
友人に「連絡取ってみたら?」って言われた。でも躊躇してる。
なんて声をかければいいのか分からない。心配してるとか、困ったことがあったら連絡してとか、そんな偽善的なことは言いたくない。
かといって、復縁を迫るつもりもない。今の状況で、そんな身勝手なことは言えない。
仕方なく働いてるのか、それとも意外と向いてて楽しくやってるのか。
もしかしたら、新しい恋人がいるかもしれない。客として通ってくる男性の中に、本気になってる人がいるかもしれない。
そう考えると、また胸が苦しくなる。
友人は言った。「渚ちゃん、前より痩せてた。化粧も濃くなって、昔とは雰囲気が変わったけど、笑顔は相変わらず綺麗だったよ」
それを聞いて、少しだけ安心した。でも同時に、切なくもなった。
渚は今でも頑張ってるんだ。どんな状況でも、明るく振る舞って、人を笑顔にしようとしてる。
会社の同期との飲み会で、歌舞伎町に行くことになった。正確には、同期の一人が「最近通ってるキャバクラがある」と言い出して、みんなでついていく流れになった。
渚がいた。
彼女も俺に気づいた。一瞬、表情が固まった。でもすぐに営業スマイルに戻して、何事もなかったかのように「いらっしゃいませ」と言った。
地獄だった。
目の前で、渚が他の男に愛想よく話しかけてる。お酒を注いで、笑って、軽くボディタッチして。
俺は何も言えなかった。ただ座って、ウーロン茶を飲んで、渚を見ないようにしてた。
でも、見てしまう。
渚は完璧に「キャバ嬢」をやっていた。昔の彼女とは違う、でもそれが痛々しいほどに頑張ってる姿が見えた。
「ごめん。こんな姿、見せたくなかった」
俺は答えられなかった。何を言えばいいのか分からなかった。
渚は少し笑って、「大丈夫だよ。生きてくために必要だっただけ」と言った。
「保育士は?」
「諦めた。お金がなくて」
沈黙が流れた。
渚は少し考えて、「ごめん。もう関係ないでしょ」と言った。
それが最後の会話だった。
帰り道、同期が「あの子、めっちゃいいよね!また行こうぜ!」と興奮してた。
俺は「もう行かない」と言った。
今、家に帰って、これを書いてる。
お前らなら、どうする?
別れた恋人が、予想もしなかった道を歩んでることを知った時、どう対処する?
連絡を取るべきか、そっとしておくべきか。
俺は今、もう一度渚に会いたいと思ってる。話がしたい。でも彼女は「もう関係ない」と言った。
それでも、諦めきれない。
渚には、もっと良い道があったはずだ。そして、それを阻んだ要因の一つに、俺がいるかもしれない。
今更後悔しても遅いけど、やっぱり後悔してる。
でもできることなら、もう一度話がしたい。
俺は何をすればいい?
おい、ちょっと聞いてくれ。X(旧Twitter)でとんでもないポストを見てしまった。
酒で暴れて警察に捕まり一生の禁酒を決めた後輩と飯を食う時に、事前にマスター(仲良い)に
ワイ「あいつたぶんウーロン茶頼むんで、焼酎ちょっとだけ入れてあげてください」
ってお願いしてたことを思い出した。
これ、頭おかしいんじゃないの?
まず、前提としてこの後輩が禁酒を決めた理由は何だ?「酒で暴れて警察に捕まった」だろ。普通の失敗じゃない。人生のターニングポイントになるような、マジモンの深刻な問題があったってことだ。
それを受けて一生の禁酒という、どれだけの覚悟が必要な決断をしたのか。アルコール依存症の治療かもしれんし、暴行事件を起こしたPTSDかもしれん。そのくらい重い話なんだよ。
それをだ、「ウーロン茶にちょっとだけ焼酎を入れてあげてください」って、何を粋がってるんだ?
相手の真剣な努力を、自分の気の利いた悪戯とでも思っているのか?もし後輩が気づかずに飲んで、そこから依存が再発して、また警察沙汰になったらどう責任取るつもりだ?ちょっとしたジョークで済むレベルの話じゃないんだよ。マジで相手の人生ぶっ壊しかねない行為だろ、これ。
相手に害になる可能性のあるもの(アルコール)を、本人の意思に反して密かに投与する。
そして、その行為を発信する。
もし自分の飼い犬が病気で特定のフードを禁止されてるのに、獣医がこっそりその禁止フードを混ぜて「ちょっとしたサプライズ」とかやってたら、どう思う? 即刻、免許剥奪レベルの信用問題だろ。
「人間相手ならOK」というダブルスタンダードが、職業倫理としてありえない。人の心身の健康に対する想像力がこの程度なら、動物に対してもどこかでおざなりな扱いをしてるんじゃないかと勘繰ってしまう。
SNSで流れてくる「武勇伝」の中には、洒落にならないレベルの倫理観欠如が潜んでいる。
これは単なるやらかしじゃなくて、プロフェッショナルの倫理の崩壊だ。獣医師会とか、この手の問題について何も言わないのかね。
この投稿、拡散されて、この獣医師がどういう意図でやったのか、本当に反省してるのか、世間にちゃんと議論されるべきだと思うわ。
は?何言ってんの?
でも友人の表情は真剣だった。心配そうで、でもどこか興味深そうな顔。
「マジで。歌舞伎町の。源氏名は知らないけど、絶対本人だった」
頭が真っ白になった。
渚。付き合ってたのは2年間。大学の同級生で、真面目で控えめな子だった。
将来は保育士になりたいって言ってて、子供が好きで、いつも笑顔で。
そんな彼女が、なぜ。
別れたのは今年の1月。就活の方向性の違い、将来への価値観の相違。お互い疲れてて、感情的になって、気づいたら修復不可能になってた。
最後はお互い泣きながら、でも仕方ないねって納得して別れた。少なくとも俺はそう思ってた。
「就活うまくいかなかったらしいよ。保育士の資格は取ったけど、まともな就職先が見つからなくて」
友人の話によると、渚は奨学金の返済と生活費に追われて、コンビニバイトから居酒屋、そして最終的にキャバクラに行き着いたらしい。
胸が苦しくなった。
付き合ってた頃、渚はよく将来への不安を口にしてた。奨学金のこと、就職のこと、お金のこと。
でも俺は真剣に聞いてなかった。「なんとかなるよ」って軽く流してた。
もっと支えてあげればよかった。俺と別れなければ、こんなことにならなかったかもしれない。
でも、一方で。
正直に言うと、嫉妬してる。
渚が他の男と話してる姿を想像すると、胸がざわめく。お酒を注いだり、隣に座ったり、場合によってはもっと親密な関係になったり。
こんな感情を持つ自分が嫌になる。元彼の立場で、嫉妬する権利があるのか。彼女の選択を否定する資格もない。
夜職が悪いとは思わない。きちんと働いてお金を稼いでるんだから、立派だと思う。
でも渚らしくないとも思う。昔の彼女なら、絶対に選ばない道だった。
どれだけ追い詰められてたんだろう。
友人に「連絡取ってみたら?」って言われた。でも躊躇してる。
なんて声をかければいいのか分からない。心配してるとか、困ったことがあったら連絡してとか、そんな偽善的なことは言いたくない。
かといって、復縁を迫るつもりもない。今の状況で、そんな身勝手なことは言えない。
仕方なく働いてるのか、それとも意外と向いてて楽しくやってるのか。
もしかしたら、新しい恋人がいるかもしれない。客として通ってくる男性の中に、本気になってる人がいるかもしれない。
そう考えると、また胸が苦しくなる。
友人は言った。「渚ちゃん、前より痩せてた。化粧も濃くなって、昔とは雰囲気が変わったけど、笑顔は相変わらず綺麗だったよ」
それを聞いて、少しだけ安心した。でも同時に、切なくもなった。
渚は今でも頑張ってるんだ。どんな状況でも、明るく振る舞って、人を笑顔にしようとしてる。
会社の同期との飲み会で、歌舞伎町に行くことになった。正確には、同期の一人が「最近通ってるキャバクラがある」と言い出して、みんなでついていく流れになった。
渚がいた。
彼女も俺に気づいた。一瞬、表情が固まった。でもすぐに営業スマイルに戻して、何事もなかったかのように「いらっしゃいませ」と言った。
地獄だった。
目の前で、渚が他の男に愛想よく話しかけてる。お酒を注いで、笑って、軽くボディタッチして。
俺は何も言えなかった。ただ座って、ウーロン茶を飲んで、渚を見ないようにしてた。
でも、見てしまう。
渚は完璧に「キャバ嬢」をやっていた。昔の彼女とは違う、でもそれが痛々しいほどに頑張ってる姿が見えた。
「ごめん。こんな姿、見せたくなかった」
俺は答えられなかった。何を言えばいいのか分からなかった。
渚は少し笑って、「大丈夫だよ。生きてくために必要だっただけ」と言った。
「保育士は?」
「諦めた。お金がなくて」
沈黙が流れた。
渚は少し考えて、「ごめん。もう関係ないでしょ」と言った。
それが最後の会話だった。
帰り道、同期が「あの子、めっちゃいいよね!また行こうぜ!」と興奮してた。
俺は「もう行かない」と言った。
今、家に帰って、これを書いてる。
お前らなら、どうする?
別れた恋人が、予想もしなかった道を歩んでることを知った時、どう対処する?
連絡を取るべきか、そっとしておくべきか。
俺は今、もう一度渚に会いたいと思ってる。話がしたい。でも彼女は「もう関係ない」と言った。
それでも、諦めきれない。
渚には、もっと良い道があったはずだ。そして、それを阻んだ要因の一つに、俺がいるかもしれない。
今更後悔しても遅いけど、やっぱり後悔してる。
でもできることなら、もう一度話がしたい。
俺は何をすればいい?
増田くんは逆に考えたら?
ノンアルのその何かを飲みたい人はそのドリンクを飲む、
同じお茶でも「ウーロン茶がいいです」「紅茶、軽めのアールグレーで」「緑茶一択」とかいろんな好みがあるやん
その時、とりたてて飲みたいようなもんがないとしても、
最初にコップ1つ渡されて他のコップは置いてなかったんだが、ウーロン茶の後にカルピス飲みたかったらどうしたらいいんだ。
ゴマソースの物もチリソースの物も同じ皿で取れっていうのかっ。
手間を減らしたいのはわかるがそこでサービスを削るのは客が離れるだけだろう。
もうカラオケ館には行きません。
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心に残る出来事があったので、手短に書き記しておきたい。
私は地方都市に住む会社員なのだが、行きつけの居酒屋でトラブルになり、その店から出入り禁止になった。そのことも、それ以外の顛末も含めて時系列で説明する。
※最近ではなく何年も前の話です
大変申し訳ない予防線だが、文章は下手なのです。この点は誠に申し訳ない。質問・ツッコミがあれば修正させていただく。
私がこれから書こうとしている舞台は、福山市神辺町というところだ。歓楽街ではあるけど、新宿のようなネオン街とは程遠い。アーケードがあるわけでもない。国道沿いの寂しげのある飲み屋街である。
そんな町の一角に、お気に入りの居酒屋があった。サラリーマンにとって、仕事終わりの一杯は、私にとって唯一の贅沢だった。
マスターも従業員も皆明るくて、料理も安くて美味しかった。通報した今でも、その気持ちは変わらない。
ただ一つ、こちらの居酒屋さんには残念な点があった。それは、時代に逆行して全席喫煙可能なことだ。
ある日、いつものようにカウンター席でビールを飲んでいると、厨房で働く若い男性が目に入ったのだ。どう見ても高校生くらいの若さ。18歳くらいだろうか、いや、もっと若いかもしれない。
彼は店の人気者のようで、常連客からも可愛がられていた。私もつい調子に乗って、彼にウーロン茶を奢ってやったことがある。その時、彼と色々と話す機会があった。
・通信制高校に通っていること
・今年で17歳になること
・学費を稼ぐために働いていること
健気で良い子だと感心した。しかし、その時ふと、職場で受けた健康増進法の研修内容が頭をよぎった。
受動喫煙対策の強化、そして未成年者の喫煙場所への立ち入り制限。ここは喫煙可能店であり、高校生が働くのは法令違反ではないか?
彼自身、多くのお客さんから受動喫煙の影響を受けているのは明らかだった。間違いない、この目で見たのだから。
私は以前、東京で働いていたことがあるのでよく知っている。東京の飲食店は、喫煙店の標識設置や分煙、喫煙者と非喫煙者の隔離など、ルールが非常に厳しい。違反すれば保健所や都庁から厳しい処分が下される。
しかし、福山市神辺町は田舎のためか、そういった意識が希薄だった。保健所も警察も取り締まる気がない。それは近隣のお店を見ているだけでわかる。
多くの喫煙店に喫煙可能店の標識はなくて、親子連れでも未成年が入店できる店も珍しくない。インターネット広告では「未成年入店不可」と明記されている店もあるのだが、実態は伴っていない。
ある晩、居酒屋を訪れると、あの高校生が接客を担当していた。少し厨房の手伝いもしているようだ。
「なあ、お前。本当はここで働いちゃいかんのやぞ。他の客にも言われてるかもしれんが」
彼は「え?」という顔で私を見たんだ。あの眼差しは今でも覚えてる。本当は知っていたのかもしれない。
「健康増進法って知ってるか? 喫煙できる場所で、未成年は働いちゃいけないことになってるんや。お前の健康にも良くないしな」
今思えば、まるで正義の味方ぶっていた。いい年して恥ずかしい限り。
すると、彼は何も言わず、ただ俯いてしまった。その時の彼の表情は今でも覚えてる。
すると翌日、携帯に電話がかかってきた。あの店からだ。予約時に電話番号を教えていたからだろう。
要件はすぐに察しがついたよ。
「あんた、うちの店で何言ってくれたの。彼は学校に許可も取って真面目に働いてるんやぞ!あんたのせいで、あいつがどれだけ困るか分かってる?」
一方的にまくし立てられたよ。正直気分が悪かった。反論する気も起きないよ。「すまんけど、もう来ないで。出入り禁止です」と、電話は一方的に切られた。
長年通った居酒屋を失うことになったが、自分の行為が招いた事態なので仕方ない。ただ、私にも矜持というものがあった。
数日後、私は広島県の所管である西部厚生環境事務所と地元の警察に通報した。実名を明かして居酒屋の状況を伝えた。これがせめてもの償いだと思った。
それから何度かあの居酒屋の前を通ると、彼の姿はなかった。必ず彼がいる曜日を私は知っていたのだが、それらの日に彼はいなかった。
通報は功を奏した。これでよかった……と安堵した。正しいことが行われたのだと。でも、その安堵は続かなかったのだ。正直罪悪感があった。心に重くのしかかるものがあった。
もしあの高校生が本当に、通信制高校の学費を稼ぐために働いていたのだとしたら?
彼の職場を奪ったのは私だ。彼は今、どうしているのだろう。新しい仕事は見つかったのか。私の「正義」は、彼にとって本当に正しいことだったのか。
こんな田舎町で悩んでいても仕方ないのだが、後悔の念が静かに心に込み上げてきて、耐えられなくなった。
二郎が話題になるのは、良し悪しあるんだけど、今回はハッキリ悪いんだよね。
だから、ちゃんと書いておくんだけど、二郎や二郎系ラーメンと言うのは、ラーメンじゃないです。別のフード、別の業態なんです。
ラーメンって括りで、話題になってるのに食べずに批判は良くないとか食いに行くのは止めた方が良いです。
これね、同じワインを出すからって言って、サイゼリヤとホテルラウンジと、ワインバーを一緒くたにしないでしょ。それよりも違うの。
どれが上等とかどれが良いとかじゃないの、別物なの。
高尾山の登山楽しかったなー、じゃあ来週ロッククライミングに挑戦してみようか!とかならないでしょ、そういうこと。
パスタ半分に折って温厚なイタリア人を激怒させるみたいなネタあるでしょ。方向性が違うだけでアレと同じなの。
そりゃね、乾麵湯がいてソース絡めて客に出すんだから、そりゃパスタの一種でしょうよナポリタンもミートソーススパゲティも。
二郎もね、ラーメンで使うような麵使って、ラーメンで使うようなスープを使って、ラーメンで使うような具材使ってんだからそりゃラーメンの一種なんですよ。
でもね、その本質は、お手頃価格でとにかく腹いっぱいガッツリ食わせてくれるジャンクフードなんですよ。
マクドナルドのフライドポテトってさ、店で熱いうちに食べたい派なのよ俺は。
世の中にはあれがしんなりしてからの方が良いっていう流派があるのも知ってはいるけど、俺としてはやっぱフライドポテトは熱いうちに食べるのが良いと思うわけ。
そうするとさ、マクドナルドの揚げたてのフライドポテトだされてさ、30分も1時間もかけて食わないわけじゃん。
だから、うまいものを食うのに時間制限があるのは、そんな不自然なことじゃないわけ。
そりゃ、居酒屋で乾杯するときに自分もビールのジョッキで乾杯したいって気持ちは分からなくは無いけど、アルコール駄目な体質のヤツだっているじゃん。
そういうやつが、無理してアルコールを飲んでも良いことないじゃん。そこがウーロン茶とかコーラになるのは仕方が無いのよ。だって体質じゃん。無理して飲んでも美味しくないよ。
と言う意味で、二郎ってのは、いわゆるファミレスとかの飯に比べればボリューミーで、濃厚で、それでいて美味しく食うためには手早く食べ終わってあげる必要があるものなの。
少量でとか、興味本位でとか、時間をかけてとか、そういうの全部違うのよ。
定期的にすげー高級店でパシャパシャ写真撮ってり動画取ったりして炎上してんじゃん。アレと同じなのよ。
二郎はね、そういう業態のお店じゃないの。そして、お店の事情になんで客が付き合わなきゃならないかって言うと、客がそういう店を失ったら困るから。
究極的にはね、バーで安い酒頼んで延々とマスター口説いてたら出禁になった、うちは今後客同士も口説くのは禁止です、とかそういうのと同じなの。
二郎とか二郎系とか二郎インスパイアとかいろいろあるけど、ぶっちゃけ二郎というある種のジャンクフードの概念に名前がついているの。
情報を食ってるとかって話じゃなくてね、二郎で出されるラーメンって、もう二郎としか表現しようが無いのよ。ジョジョ立ちに新しい単語付けてもしょうがないでしょ、ジョジョ立ちなんだから。
ほんで、今回炎上したというか話題になったのは、ロットって単語が公然と使われて、それっていわば蔑称と言うか、自虐と言うか、使っちゃダメだろ、という単語だったから。
考えてもみてくれよ、政府が答弁で「刑務所のくさい飯も改善の傾向がみられます」とか言い出したら騒然となるでしょ。いやみんなそう呼んでるけど公式に使っちゃダメだろって言う。
二郎がラーメン屋とは異なる業態って話はしたな。二郎系では、大鍋で5人分の麺をゆでたりするの。これが1ロット5人な。
そうすると、5人が一斉に店に入って、5人が一斉に喰い終わって、次の5人がまた食い始めてってのが、効率が良いのはわかるよな。
逆に言えば、1人食って残ってると、追加で入れられる客が4人になって、1ロット5人でゆでてるから1人分は捨てるしかなくなる。
コミケで高速で列捌いているところに、急に小銭入れからもたもた小銭出されたらちょっと困るなあとかそういうネタなわけよ。
常連客っていってもさ、要は飯を食いに行ってるわけよ。
並んで二郎喰って出てくる。店によって合う合わないはあれどもそれに違いは無いのよ。
居酒屋なんかでも酔って店員さんに態度悪かったらやっぱ嫌な感じじゃん。別に客が偉いわけじゃないじゃん。単なる客じゃん。
今日食える分量を注文してある程度の時間で食い終わるってのは、それの延長にあるのよ。
まあ蔑称なんでコレも店で絶対に使ってくれるなよみたいな単語なんだけどよ。
冒頭言ったけど、二郎を食いに行くのと、ラーメン店に行くのは別物なのよ。
行ったことない人はさっきチラッと思ったと思うんだけど、ラーメン1杯づつ作れば廃棄とか出ないじゃんって。
じゃあ逆に聞くけどさ、5人前作れるのと同じ時間を、なんで1人前作るために使わないといけないの?営業時間内にどれだけ客を捌けるかは売り上げに直結するわけだよな。
二郎は、鍋で多人数分を一気にゆでることで、時間を圧縮して提供している業態の店なわけ。
なんでそんな業態に協力してるかって言うと、単に飯食うところが減ったら困るからだよ。あと、普通に食ってれば自然にそうなる。
これを普通だと思わないのが、いわゆる素人(一見客)で、そこお断りって感じは多分にある。
そう思っていた時期が俺にもありました。
でも今は違う。
結局のところね、二郎とか二郎系とかを食う連中ってのは、普通に食って食いきれるのよ。
無理してるとか情報を食ってるとじゃなくて、飯を食いに二郎を食いに行ってるの。
んでこれは修行とか練習とか訓練とじゃなくて、もう最初からそうなの。二郎に行けるやつは二郎に行くし、二郎を食いきれないヤツはもうずっと食いきれないの。
そんで、食えない客に食わせて育てるみたいな業態はもう二郎じゃないわけよ。
そしてこれは客側にも言えて、じーさんばーさんになって二郎が食えるかって言ったらたぶん無理なのよ。いるかもしんないけど。
つまり、人生のある時期にしか食えない期間限定フードでもあるわけよ。永遠に続く業態なんてたぶんないでしょ。それからすると二郎ッて概念はずいぶん長く生き残ってる。
だから、二郎に無理して行くことは無いし、事前に調べてムリそうだなと思って行く場所じゃないわけよ。そういう場なのよ。
ホテルの高層ラウンジで女とか男とか口説いたり口説かれたりする場所でさ、軽食のサンドイッチ10人前頼んでモリモリ食うのはやっぱ場違いなわけでしょ。
そりゃ人間は旨いもん食いたいんだし、食う人にとっては旨いに決まってる。
ただ万人受けする味かって言うとそうじゃないし、散々言ったようにラーメン店とは異なる業態の店だからサービスも味って言うなら二郎は向いてない。
だからまあ二郎を、いつか行ってみたいラーメン店と考えてるのはたぶん向いてなくて、二郎を食うやつは考えた時にはもう並んでる。そういう店なんだよ。
私は体質的にカフェインに弱い。すぐに眠れなくなるし、分解されるのも遅いらしい。
だからコーヒーは好きだけど1日1杯まで、かつランチの時間までにしている。午後はウーロン茶などのカフェイン入りのお茶系すら全然眠れなくなるので水か麦茶を飲む。
が、一昨日は何となく寝付けない+仕事の都合で1時間早く起きたせいで昨日は睡眠不足状態だったので、朝は1杯のアイスコーヒーを、昼時にはモンスターエナジーを飲んだ。その後は水だけ。
それでもういつも寝る時間+3時間経っても眠れなかった。ベッドで体を横たえて少しまどろみはしたけど、2時間程度で目が覚めてしまった。
今日が休みならもう一日寝まくってやるのだが、あいにくまだ木曜日・・・今日明日の仕事を乗り切るためにはまたカフェインが必要だけど、そのせいでまた眠れない夜が来る。早く土曜日になりませんか。。。
周りには酒飲みがいなくて、飲めない俺としては良い環境といえるのだが、正直みんなあんまり仲は良くないからそもそも食事の機会はめったにないのだ。
そんな俺らだがたまにはメシの話くらいはする。
この前はおでんの話、ついてはその時に何を飲むかという話になった。
無論、熱いお茶・温かいお茶である。緑茶、煎茶、ほうじ茶。ウーロン茶やジャスミン茶でもいい。全員賛同。でもそれでは話が終わるのでお茶以外で考えてみた。
俺はコーラとジンジャーエールを挙げたのだが、意外なくらいに誰にも刺さらなかった。嫌われているだけかもしれないが。
大半が挙げたのはノンアルコールビールなんだが、正直俺は納得できないものがある。あんなものを飲みたがるのは心のどこかに酒へのあこがれがあるからじゃないかと思うのだ。わざわざ苦いものを飲まなくてもいいだろう。それは下戸にあるまじき姿に映る。言わなかったけど。
お茶の色が緑色なのに、なぜ「茶色」という言葉があるのか、不思議に思われますよね。これには、お茶の歴史と製法が深く関わっています。
平安時代に中国から日本に伝わった当初、お茶は摘んだ茶葉を炒って乾燥させたもので、煮出すと茶色い色をしていました。
つまり、「茶色」という言葉は、昔のお茶の色に由来しているのです。
江戸時代になり、「青製煎茶製法」という蒸して作る製法が開発され、現在のような緑色のお茶が主流になりました。
しかし、「茶色」という言葉は、それ以前から存在していたため、そのまま残ったのです。
「茶色」という名前は、昔の茶葉を煮出した色が茶色だったことに由来しています。
又、布巾等に茶をこぼした時に布巾が茶色に染まった事から茶色という言葉が生まれたという説もあります。
現在、日本で一般的な緑茶は緑色をしていますが、ほうじ茶、紅茶、ウーロン茶など、茶葉を発酵させる過程で色が茶色に変化するお茶もあります。
つまり、「茶色」という言葉は、お茶の歴史の中で生まれたものであり、現在のお茶の色とは異なる歴史的背景を持っているのです。