はてなキーワード: idecoとは
そもそも論から行くと積立方式(今のiDeCoみたいなやつで、自分で納めた金を後からもらう)から賦課方式(今の方式、現役から集めた金を老人に送金する)
に変わった時点で終わってないと行けなかったんだよね
その上で、増田がいうような長寿だの人口ピラミッド崩壊だので賦課方式が破綻しているのが現在だ
なくすか積み立てに戻すかしてくれないともうダメぽ
理念としては「老後の生活保障」をしっかりしましょう「老後の生活保障」という安定や希望がないと現役世代が頑張らなくなりますからね
ってことなんだよね
今はどうか
年金貰って困るやつはいないだろうけど、「頼っている」とか「年金あるからこそ今安心して働ける」なんてやつはほとんどいないだろ
当初の理念が崩壊してるわけで、理念が崩壊した制度なんていらないんだよね
これはぶっちゃけ金の流動性を高めることが主目的なんだけど、お題目としては「年金だけでは老後の備えが十分ではない」から個人でどうにかしてねとなっている
国としても年金の制度が破綻してることを認めているわけだ(お題目だとしてもね)
こんな制度いる?
いらないよね
なくしちゃおうよ
国民年金のこれまでの保険料未納とこれから70歳まで納める分を全部既納扱いにして、これまで納めてきた分をすぐに還付した方が効果的じゃないか?
なんで今更氷河期世代の老後資金が気になるかっていったら、資産のない奴は年金も未納で生活保護一直線だから、それを未然に防ぎたいってのが建前でしょ?
iDeCo50歳以上に追加拠出枠 自民党案、氷河期世代の資産形成を支援
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA21C1K0R20C26A4000000/
金持ちの氷河期(やその上のバブル世代とか)から金とってiDeCo掛けれないレベルの貧乏人たちにも年金として分配するってこと?
だったら少しありがたいんだけど
解説求む
4月から社会人6年目になり、気づいたら純資産1600万超えてたのでメソッドを共有。新社会人のみんなもぜひ参考にしてもろて
みんなもこどおじになって富裕層を目指そう!
都内勤務、千葉のマンション(ローン残り22年)、妻パート、子供2人(小2と年中)。車は型落ちのフリード。年収580万。
世帯年収だと700万ちょいあるはずなのに毎月カツカツで、ボーナスが生活費の補填に消える。
もうちょっと具体的に書くと
管理費修繕積立 2.5万
保育料 3.7万
食費 6.5万(これでも相当切り詰めてる)
奨学金返済(俺の) 1.5万
保険 2.2万
スマホ2台 0.5万
雑費日用品被服 2万
小遣い俺 2万 妻 1.5万
ざっと40万超える。手取りが38〜39万だから毎月赤字。足りない分はボーナスから。でもボーナスも固定資産税と車検と年払いの保険と帰省で半分以上消える。
貯金は子供の学資保険以外ほぼない。NISAとかiDeCoとか何それ状態。老後?考えたら眠れなくなるからやめてる。
別に贅沢してるつもりはない。外食は月1のファミレスだけ。俺の小遣い2万で昼飯代込み。服はユニクロかワークマン。サブスクはアマプラだけ。酒はストゼロの500を週3本。唯一の楽しみがこれ。妻はもっと削ってると思う。
で、何が言いたいかっていうと、俺らの世代ってこれが「普通」なのか?って話。
大学出て、就職して、結婚して、子供作って、マンション買って、っていう「普通のルート」を歩いたつもりだった。親がやってたことと同じことをしただけなのに、親の世代より明らかに苦しい。親父は地方の中小企業で年収は俺と大して変わらなかったはずだけど、一戸建て建てて車2台持って、子供3人大学出して、母親は専業だった。なんで?
毎日満員電車に1時間揺られて、残業して、帰って風呂入れて寝かしつけて、やっと座ったら22時半で、ストゼロ開けてスマホで増田見てる。これが報われてる状態なのか?手取り39万で?
会社の同期で独身の奴が「最近キャンプにハマってさ」とか言ってるの聞くと正直キツい。お前の手取り全部自分に使えるもんな。でも結婚して子供いるのは俺が選んだことだから文句言う筋合いはない。わかってる。わかってるけどキツい。
先月、子供に「みんなUSJ行ったんだって」って言われて「うちも今度ね」って言ったけど、いつ行けるのか見当もつかない。家族4人で行ったら5万は飛ぶ。その5万がない。
たまにXで「年収500万は底辺」みたいなポスト見て、ああそうなんだろうなと思う。でも日本の38歳の年収中央値調べたら500万前後で、俺はそこそこ上の方にいるはずなんだよ。中央値より上で底辺の生活してるってどういうことなんだ。
教えてくれ。
俺はどこで間違えたんだ。千葉でマンション買ったのが悪いのか。子供2人がそもそも身の丈に合ってなかったのか。奨学金背負って大学行ったのが間違いだったのか。全部「普通」のことをしただけなのに。
それとも「普通の生活」がもう年収580万じゃできない時代になっただけなのか。
誰か同じくらいの年収で子持ちの人いたら、どうやって生活回してるのか本当に教えてほしい。もしくは俺の家計でここが無駄だろって突っ込みでもいい。もう自分じゃわからなくなった。
38歳、年収200万円未満という現状に、焦りや不安、あるいは「このままでいいのか」という諦めに似た気持ちなど、複雑な思いを抱えていらっしゃることとお察しします。
単刀直入に申し上げますと、**「生存は可能だが、将来のリスクは非常に高い」**という、まさに分岐点に立っている状態です。
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厳しいようですが、30代後半で年収200万円未満(フリーター)という状況には、以下のような現実がつきまといます。
「どうですか」という問いへの答えは、あなたが**「今後どう生きたいか」**によって変わります。
### A. 今のまま「細く長く」生きる
もし、実家がある、あるいは極限までミニマルな生活が好きで、将来の不安よりも「今の自由」が大事なら、それも一つの選択です。ただし、**「NISA」や「iDeCo」**などを活用し、少額でも自力で資産を作っておかないと、詰む可能性が高いです。
### B. 「非正規」のまま、単価を上げる
フリーターでも、専門スキル(介護、ドライバー、特定のITスキルなど)を身につければ、時給を上げたり、社会保険を完備したフルタイム非正規にステップアップしたりできます。
38歳なら、まだ間に合う可能性があります。特に現在は深刻な人手不足です。
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まずは、**「自分は何を一番恐れているか」**をはっきりさせてみませんか?
「お金がないこと」なのか、「世間の目」なのか、「将来動けなくなること」なのか。
もし少しでも「現状を変えたい」という意思があるなら、まずは**ハローワークや自治体の就職支援窓口**へ行ってみることを強くおすすめします。自分一人で悩むと、「どうせ無理だ」という結論に陥りやすいからです。
今の状況を「詰み」と決めるのはまだ早いです。
ITフリーランスとして個人事業主1年目を終えたので、やってよかったこと等の知見を共有。
備忘録も兼ねて、独立時にやっておいてよかったことや制度周りの知見を簡潔にまとめておきます。これからフリーランスになる方の参考になれば幸いです。
開業届、青色申告承認申請書の提出はもちろん、事業用とプライベートの口座は必ず分けるべきです。混ざると確定申告時に本当に苦労すると思う。
事業用口座から個人の生活費用口座へ毎月お金を移す際、振込手数料を払うのはもったいないので、Coin+(エアウォレット)を使うとよい。
1日30万円まで手数料無料で別口座に資金移動できるので便利。(手動で月1〜2回やることになるが目を瞑っている)
Google Workspace向けに独自ドメインを取得。合わせて月額数千円ですが、全額経費になるのであまり気にならない。
個人データ記録されないGoogle Workspace with Gemini が使えるのが調査タスクで便利。
自宅作業のため、床面積や稼働時間をベースに計算(約30%ほど)して経費計上してます。
日々の仕訳はfreeeを使用。事業用口座とクレジットカードを同期。
上記の家賃とかはプライベート口座になるのでそれはそれで別途連携している。
レシートもあまり経費にしておらず売上が1000万を超えていない免税事業者なら一番安いスタータープランで良いと思う。(どうせ経費にできるので高くてもいいのですが・・・)
エージェントを利用しました。自分で営業活動をする手間が省け、すぐに安定した収入基盤を作れるので便利。
あと、インボイス事業者ではなく免税事業者のままで良いか問題ないところを選んでおくとよい。(税込売上1000万円までは益税となるためMAX100万円程度収入が増える)
なんだかんだ会社員と違って退職金や厚生年金もないので、節税兼将来の資金の備えとしてやっておいたほうがよいと思われるので実施。
退職後、忘れずに移管手続きを。個人事業主になると掛金上限が月額68,000円に大幅増額されます。(2026年12月からは75,000円に拡大予定)
全額所得控除になるため、余剰資金があるなら枠いっぱいまで使うのがおすすめです。
※国民年金付加料金400円を払っている場合は67,000円まで。
個人事業主の退職金代わり。これも掛金が全額所得控除になるため、限度額月70,000円まで実施。
月額400円上乗せするだけで将来の年金が増え、2年で受給額の元が取れるという非常に有利な制度なので申し込みました。
開業後1年経たないとできないですが、節税になるとよく聞きますが見送りました。掛金は経費にできても、解約して受け取る時に事業所得となり、
個人の累進課税では税率が跳ね上がるリスク(単なる課税の先送り)が高いと判断したためです。
国民健康保険/介護保険料で月10万円ほど取られるが(おっと危ない、向き合いかけました)、なんだかんだ会社員時代よりも資金が増えていく感じはしているので、今のところ何とかなっていて良かった。
フリーランスの一番いいところは会社の無駄な会議とか1on1とか目標設定をしなくて済むところ。
とは言ってもこのまま50代になって同じように仕事が請け続けられるのか疑問はあり常に漠然とした不安があるので、そういう意味では会社員も改めていいなーと思う。