はてなキーワード: 殺人とは
「被害者が受けたダメージをパワハラ被害として扱うべきか」が正しいんじゃないかな?
たとえば「プロレスラーからガチビンタして貰えるぞ!」ってキャンペーンがあったとして、
相手がアマレス経験者とかなら本当のガチビンタでも「ありがとうございます!家宝にします!」だけどさ、
そこで幼稚園児に「僕もやって!」と言われたとして本気でビンタして首の骨が折れたらそれは殺人じゃん?
じゃあそこで刑法の出番が出るかどうかってどこで決まるかって言えば「被害者の受けるダメージを想定して行動していたか?」じゃない?
俺はパワハラに対する考え方もコレでいいと思ってるんだよ。
でも多くの人は「叩き込んだビンタの威力がアマレス経験者なら気持ちよく耐えられるレベルであったなら、それは殺人の意図を込めた暴力とは認められないはずだ」みたいに主張するし、なんなら「そんな場所に出てきて死んだガキが悪い。当たり屋だ」みたいに言うじゃん?
被害者を守るのが法律であって、加害者を裁くのは次なる被害者の誕生を防ぐためであると同時に被害者の受けた無念を晴らすためだと思うんだよ。
俺が間違ってるの?
思い出した。
そう言えば、高校の時に学校とトラブルになって色々あったんだけど、
最終的に事務員立ち合いで警察官4人くらいに見送られて学校を立ち去ろうとした。
振り返ったら警察官はこめかみに銃を当てて自殺しようとしていたから、「教室でみんなの前で自殺してください。」と言って教室に連れて行って自殺させた。
担任が出てきて殺人だと言い出したので、端折って言うと黙れと言った。先生が黙るか警察皆殺しだと何度も説得したら最終的に黙った。
授業が終わって撃たれた瞬間の立ち位置に石ころを置いた。その石ころを結ぶ戦場ガ原じゃなくて線状を歩いて森の手前の芝生に寝転がった。
30分か1時間くらいして若い事務員の女が通報を受けたと言って慌てて駆け寄ってきたから、木にめり込んだ銃弾に案内して指さして「これを探していました。」と説明した。
殺人の9割は男性だし犯罪者も男性が多い、自殺ももちろん男性が多い
こそしてこれをパターナリズム(父権主義)、アメリカで言えばマッチョ文化だな、の被害者だとするポストが投稿された
男らしさを重要と考える者はそうでない男と比べて3倍ほど自殺率が高いとか
これは男は弱みを見せられない強くあらなければならない、だから誰にも相談できず支援に繋がらず自己責任論の中で死ぬか犯罪者になるかという構造がある、と。
女性は困った時周りに相談する、つまり弱みを見せても大丈夫という連帯文化があるから援助を受けて危機的状況に追い込まれない、と。
男女論、男女対立、恋愛から降りる者たち、というのは日本でも外国でもここ数年の流行のようだ、弱者男性論も
他にも色々とデータが上がっていたがパターナリズムが強いほど男性に負荷がかかっている、フェミニストになって男女対等を目指して男が強くあらなければならないという社会を変えて、
男性同士でも「相談しあって」という記事だったがそこについた48件ほどの男性からのポストは攻撃的な反論、女は男にことに口を出すな、という分断がほぼ占めていた。
パターナリズムで相談が出来ないで1人で抱え込んで1人だと思い込んで自分を追い詰めて犯罪に至るケースってのは多いらしい。
弁護士が言うには例えば脅迫という犯罪は圧倒的に男性の犯罪だ、と。女性でいないことはないけど、滅多にない、と。
誰にも相談できず孤立した結果、脅迫というところに追い詰められていることが殆どで実際に明確な殺意とか害意を持っているケースは少なく「仕方なく暴発」したパターンが多い、と。
そこで教わったのだが、そういう文脈で調書が取られ刑事と検事がジャッジする時、脅迫というのは嫌疑不十分(起訴されたら99%有罪になるというのは聞いたことがあると思う、逆に言えば100%有罪に出来ると確信を持てなければ検事が起訴しない)で釈放されることも少なくないのだという。
もちろん、いつどこで誰をどのように殺す、と明確に5W1H的な証拠があり、実際に被害届を出した人が被害に合う強さをリアルに感じていたと見られ、また準備行動をしていたというようなところや、人間関係やそこに至るまでのストーリー、バックグラウンドも見られるから、総合的にアウトになる人もそりゃ多いのも間違いはない。
ここでは殺人や自殺、脅迫という男性専門的な犯罪について話したが、それらすべての背後にあるのがパターナリズム的社会である、と。
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男性たちよ、フェミニストの私たちもパターナリズム社会を変えようとしている、男性たちにとってもメリットがあるから変えないか、という提案だ。