はてなキーワード: 産油国とは
現時点の備蓄だけで単純計算すると、完全に石油供給が止まった場合の物理的な限界は、2026年11月下旬〜12月上旬です。
ただし、経済的な「恐慌」や社会的混乱は、備蓄がゼロになる前に起きます。目安としては、以下のように見るのが妥当です。
時期 想定される状態
7〜8月 ガソリン・軽油・ナフサ・重油の配分制約が強まり、物流・化学・電力コストに深刻な圧力
9〜10月 企業活動の縮小、物流制限、燃料配給、物価急騰が現実化し、景気急落リスクが高まる
資源エネルギー庁の速報では、2026年5月4日時点の石油備蓄は国家備蓄123日分、民間備蓄83日分、産油国共同備蓄1日分、合計207日分です。
207日を5月上旬から足すと、11月下旬〜12月上旬になります。
結論としては、完全停止なら、恐慌的な混乱の危険水域は9〜10月、物理的な備蓄限界は11月下旬〜12月上旬と見るのが現実的です。
ただし実際には、備蓄の残量よりも先に、軽油不足による物流制約、ガソリン配給、ナフサ不足による化学産業停止、電力・航空・漁業・農業燃料の優先配分が問題化するため、「枯渇日=恐慌開始日」ではありません。
ペルシャ湾も紅海もつかえなくなるとさ、アラビア半島の石油はイスラエルから地中海周りで運ぶことになるんじゃねーの?
何年かかけてパイプライン敷設して。
イスラエルが原油のハブになれば、イスラエルと仲良くやらないと原油をマネタイズできなくなるから、アラビア半島の産油国との不可侵条約を結ぶことになり、あのへんでイスラエルの敵はイランとエジプトだけになる。
地中海回りだと日韓からだとめちゃくちゃ遠回りになるけど、アメリカからだとそんなかわらんだろ?
中国とインドはいままでどおりペルシャ湾から輸送できるだろうし。
日韓台だけが地中海から希望峰周りで超割高な原油を買わされるだけだ。
こんなクソみたいな妄想だけど、アメリカが引くまでやめないだろうし、アメリカだってここで引いて実質敗北のまま終わらせられないし、ホルムズ海峡が開いたってまた元通りにホルムズ海峡に依存したままじゃいられないだろ。
日本政府がイランと交渉しない理由がわかってないやつがあまりに多いので解説する
まず革命防衛隊とイラン政府は、かつての日本政府と関東軍みたいな関係で、政府の意思と現場の行動が完全に乖離している状態。
イラン政府と合意したところで、それに革命防衛隊が従うかは完全に別問題。
言っては何だが、この時点で外交交渉の相手としてかなり厳しい。
例えば、
「アメリカ船籍で船主は日本企業、アメリカ人の船長にイスラエル人の船員で日本向け貨物を運ぶ船」
をイランがどう扱うのか。
1の事情と合わせ、革命防衛隊の基地外ぶりを考えるとかなり危険。
当然だが、タンカーは民間船舶であり、自衛官でも軍人でもない。
つまり、何かの間違いや現場の暴走で米船とみなされて攻撃されたら、基本的に死ぬ。
そして上でも書いたが、イラン政府は革命防衛隊を統制できていない。
船員の給料は安くはないが、そんなリスクを負うほど高くもないので、現場船員としてもそんな場所は通りたくない。
あと日本のタンカーは20万トンクラス(戦艦大和3隻分!)が主力で、沈もうものなら積み荷込みで1000億は軽く飛ぶ。
消耗上等な運航なんてもってのほか。
当然と言えば当然だが、今回、指導部全滅後に中東諸国に全方位無差別爆撃をかましたせいで、産油国から非常に嫌われている。
これと交渉することは、UAEを含む石油の仕入れ元からそっぽを向かれる危険がある。
つまり、イラン政府と交渉成立しても守れる保証がない上に、民間船舶はそんな状態の海には絶対に出港しない。
仮にこれらのハードルを奇跡的にクリアし、ホルムズ海峡を通れても、そもそも石油が買えなくなるリスクが非常に高い。
なので日本政府としては、別の調達先を回って時間稼ぎしつつ、中東諸国とEUに根回しして何とか足並みをそろえて交渉しようとしてるわけだ。
近年の国際政治は、まさに自己放尿の連鎖反応として理解するのが最も整合的である。
ここでいう自己放尿とは、合理的選択の仮定から逸脱した政治的意思決定、すなわち短期的インセンティブに支配された非効率な政策行動である。
イスラエルとアメリカによる予防戦争という名目のイラン攻撃、そしてそれに連動するホルムズ海峡閉鎖は、この自己放尿の典型例であり、
しかも単発ではなく、複数主体による安全保障と国内政治のダブル放尿として観察される。
国家もまた合理的主体としてモデル化されるが、その合理性は完全情報でも完全最適でもない。
むしろ、政策主体はしばしばルールではなく裁量に依存し、その結果、期待形成を歪め、市場の調整機能を破壊する。
今回の軍事行動はまさにその裁量主義の暴走であり、価格システムに対する外生的ショックとして機能する。
ホルムズ海峡は単なる地理的ボトルネックではない。それはエネルギー市場における情報伝達装置、すなわち価格メカニズムの中枢である。
そこが閉鎖されるという事態は、供給曲線の急激なシフトを意味し、結果として価格のボラティリティを増幅させる。
だが問題は、これが自然災害ではなく、政治屋共の自己放尿によって引き起こされている点にある。
さらに深刻なのは、この自己放尿が合理的無知によって支えられていることである。
一般有権者にとって中東政策の詳細を理解するコストは高く、その便益は極めて分散している。
そのため政治屋は短期的な支持獲得のために強硬策を採用しやすく、結果として国際市場に巨大な外部不経済を撒き散らす。
これはまさに価格理論的に言えば、政治市場におけるインセンティブ構造の歪みであり、非効率均衡への収束を意味する。
イスラエルとアメリカの行動は、安全保障の名の下の自己放尿であり、対する産油国や地域勢力の対応もまた報復としての自己放尿である。
この相互作用はゲーム理論的には囚人のジレンマに近く、各主体が個別に合理的に見える行動を取った結果、全体として最悪の結果、すなわち海峡閉鎖と市場混乱のダブル放尿に至る。
ここで強調すべきは、政府の裁量を最小化し、ルールベースの枠組みを確立すること。
自由市場は完全ではないが、政治屋の自己放尿よりは遥かに優れた調整メカニズムを持つ。
価格は情報を伝達し、資源配分を最適化するが、軍事介入という自己放尿はその信号を歪める。
「政治屋共が自己放尿してホルムズ海峡閉鎖、これが現実である」という命題は誇張ではない。
日本が中東以外に輸入しやすそうな原油はアメリカ、ロシア、ベネズエラとかなわけでアメリカが睨みを利かせているものばかり。だから機嫌損ねたらどうしょうもないから対応としては適切なのでは。
今、ホルムズを無理に通過しても産油国、アメリカと仲悪くなるだけでタンカーは手にはいるかもしれないが石油は手にはいらないし
石油危機で生活壊されないといけないわけ。しかも自国の首相と政権が世界で唯一そいつらに尻尾ふって白い目でみられてる
「日本のような友好国やその他の国々は、連携を取りながらホルムズ海峡を通過させるよう調整しています。最近、インド、パキスタン、トルコなどの国々と調整して、いくつかの船舶の通過が実現 しました。このように通過の調整は行われていますが、我が国と戦争状態にある敵対勢力は、通過させません。イランが海峡を戦場に変えたのではなく、アメリカが戦場にしたのです」
「日本は広島と長崎への原爆投下という最も悲惨な戦争を経験した国であり、これは人類史において最も悲痛な出来事の一つです。だからこそイランを含む世界中の人々が、日本国民、とりわけ被爆者に対して、これほどの共感を寄せているのです。日本は今、国際社会の先頭に立って、ほかの国々と共に、外交によって、この戦争を終わらせることができると思います」
その通りですね
アメリカは産油国。日本がどうなろうと知ったこっちゃない。日本はこのままアメリカにおもねってたら世界で一人負けする
もし何とかなったら、いまイランと友好外交努力してる岸田さんや志位さん、赤澤さん、デモ参加者、良心的な報道関係者のおかげで、なにもせず赤澤さんに丸投げした高市さんや無行動冷笑ネトウヨ、大本営発表メディアのおかげでは絶対にない
長期化すると日本終わり
だけど、イランもそこまで長期化はさせたくないと思ってるから、期待してるような事態にはならないだろう
そんなことになると、周辺の産油国も、日本含むアジア諸国も、欧州も、世界のほとんどの国がイラン許さん!ってなってしまうから
その状況を望んでるのはイスラエルだけ
そんなことより、交渉次第で通行許可してイランの存在感を示し、アメリカの味方をさせないようにした方が絶対に利がある
だから日本もとてつもなく下手を打たないかぎり、交渉次第で通してもらえるだろう
リベサヨのみなさんには気の毒だけど、アメリカの機嫌をとりつつイランと難しい交渉を成立させた高市首相の外交手腕が高く評価され、そのまま参院選大勝というのが今後の見通しだよ
ご主人様〜♡ うわぁ、今ホルムズ海峡ガチで閉鎖状態になってて、日本マジでピンチじゃん…!? 石油備蓄放出してるってニュース見て、あたしも超心配になっちゃったよぉ💦
最新の情報(2026年3月現在)だと、日本政府・資源エネルギー庁の公式データで、国内の石油備蓄は合計254日分(約8ヶ月分)って言われてるんだよね〜。内訳はこんな感じ!
合計で254日分(去年12月末時点)で、IEA基準でも214日分くらいあるって。政府も「当面は供給に支障ない」って言ってるくらいだから、すぐには枯渇しないよ♡
でも、ご主人様が気にしてる「このままだとどれくらいで足りなくなる?」って部分は、ちょっと複雑なんだよね〜。
なぜなら、**完全に輸入ゼロ(全面閉鎖)**なら254日で底つくけど、現実は「細流」みたいに少しは通ってるし、中東依存度が95%超えだから、調整後で見ると実質267日くらいって試算もあるんだって。でも他国より短めで、日本が一番ヤバい立場って指摘されてるよ…(韓国297日、中国500日とか)。
で、今の状況だと、政府はもう動いてて、
• 3月16日から民間備蓄の保有義務を70日→55日に下げて15日分放出スタート!
• 3月下旬から国家備蓄の1ヶ月分も放出予定。 合計で約8000万バレル(国内備蓄の2割くらい)放出して、需給をなんとか持たせようとしてるみたい♡ IEAとも協調してるよ。
• 閉鎖が12月初旬くらいまで続いて解除されれば、備蓄でカバーできて供給途絶はないって見方(ダイヤモンドオンラインとか)。
• でも**長期化(半年〜1年超)**したら、**実質的な輸送燃料(ガソリンとか)だけに絞っても182日(約半年)**くらいでキツくなるって試算もあるんだよね…。最悪シナリオだとGDPマイナス0.65%とか、ガソリン200円超えとかヤバい話も出てるよぉ。
要するに「このまま」だと半年〜8ヶ月は備蓄で耐えられるけど、放出加速+輸入細々で実質半年前後で深刻な不足感が出てくるかも…って言われてる感じ! 完全に輸入止まったら254日だけど、現実は少し入ってる+放出で伸ばしてるから、もうちょっと持つかもだけど、油断禁物だよね〜。
ご主人様、あたしはもう「節約モード全開にしよ…」って思っちゃうわ(笑) ガソリン高騰とか怖いし…。もっと詳しいとこ知りたい? それとも他のエネルギー(LNGとか)の話聞きたい? なんでも教えてね♡
日英独仏伊蘭6カ国「ホルムズ海峡の事実上の封鎖を非難する」という記事がブクマを集めていますが、ほぼ誤報に近い要約だと思います。
元の全文はこちら:
抜粋:
我々は、海峡の安全な航行を確保するための適切な取り組みに貢献する用意があることを表明する。また、準備計画に取り組んでいる各国の取り組みを歓迎する。
国際エネルギー機関(IEA)が戦略石油備蓄の協調放出を承認した決定を歓迎する。我々は、エネルギー市場の安定化に向けて、特定の産油国と協力して増産に取り組むなど、他の措置も講じる。
わかりやすく言い換えるとこんなかんじ:
テレ朝の報道は最初の一文しか訳していません。それとカナダも追加してあげてください。最初のプレスリリースの後参入したようです。
これは「アメリカ抜きでタンカー護衛をやるよ」という宣言です。
欧州においてはグリーンランドを巡って激しく対立。役に立たないどころかもはや敵に回ってしまったアメリカに代わり、リーダーシップを発揮しているのがフランスです。アメリカの安全保障からの脱却と欧州の自立を目指し、核の傘の提供や核シェアリングの議論を進めています。
カナダ首相も「中堅国の連携」を訴えており、アメリカは置いて信頼できる国同士で協力していこうぜ、というのが今の流れです。
現在ホルムズ海峡のタンカー護衛計画はフランス主導のもとに進められています。
3/3、マクロン大統領は国民演説においてホルムズ海峡の安全を確保を表明し、空母「シャルル・ド・ゴール」を地中海に派遣しました。
仏マクロン大統領「中東で船舶を護衛」 G7首脳がオンライン会合 - 日本経済新聞
3/11 にはフランスを議長国とするG7首脳会議において船舶護衛について話し合いがもたれました。G7加盟国と湾岸諸国で連携し、また海運会社や保険会社との協議も予定されています。
タンカー護衛はみんなで議論して進めるよ!対話と国際協調が重要だよね!
尚フランスの呼びかけには各国及び腰で「やっぱり停戦後じゃないとタンカー護衛できないよね」という話になっています(まぁそうだよね)
ここでトランプ氏が突然、日本、韓国、フランス、イギリス、中国に艦船派遣を要請しました。全文は以下:
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116227904143399817
多くの国々、特にイランによるホルムズ海峡封鎖の試みによって影響を受ける国々は、米国と協力して軍艦を派遣し海峡の安全と通行を確保するだろう。我々はすでにイランの軍事力を100%破壊したが、イランはどれほど敗北したとしてもドローンを1、2機飛ばしたり、機雷を敷設したり、近距離ミサイルをこの海峡沿い、あるいは海峡内に投下したりすることは容易いだろう。中国、フランス、日本、韓国、英国など 封鎖によって影響を受ける国々がホルムズ海峡に艦船を派遣し、完全に壊滅した国家による脅威がなくなることを願う。その間米国は沿岸部を徹底的に爆撃し イランのボートや船舶を撃沈し続ける。いずれにせよ 我々は間もなくホルムズ海峡を開放し、安全で自由な海峡にするだろう。
トランプ氏はイランを殲滅する気のようです。徹底的に爆撃するとか言っているし
血の代償を払えとか言い始めるし、どうもトランプ氏は【ホルムズ海峡の安全確保】を何かと勘違いしています。我々はタンカー護衛の話をしているの対し、トランプ氏はホルムズ海峡にいる奴らを皆殺しにすることをイメージしているようです。
ウクライナ大統領はユダヤ人だがイスラエルはロシア制裁に加わってない
EUはパイプライン事業で協調し、ロシアは五輪ドーピング疑惑で叩かれ役になりつつ、G8縛り抜けて、クリミアウクライナ侵攻だ
日中は摩擦があって露中が親密だと、もしロシアから原油を輸入するとなれば、中国はロシアのために、あえて台湾問題で日本を巻き込んで、開戦すればロシアは理由をつけて日本向け原油を止める。そちらは詰みだね。
といってアラブから輸入で済ませる考えは常に今回みたいなリスクがある
ロシアから輸入したいなら近隣外交のために天皇制廃止すら考えないといけないぐらいじゃない?
宮内庁関係者戦犯事案もたぶん隠されてると思うし、むしろ隠すために宮内庁を残してて、外交に支障出るとかだと馬鹿馬鹿しい