はてなキーワード: 棒銀とは
まず先に言っておくと、どんな絵柄だって極めるには一生だし、下にあげる絵柄を使ってる人が楽してるとは言わない。
ただ、将棋における棒銀みたいに、ある程度初心者でもそれっぽく見える絵柄があるかも? と思った。
◯太い線
ある講座で、「細い線は誤魔化しが利かなくて難しいですよ……」的な話を聞いたことから、逆に太い線はデッサンや細かい部分を誤魔化しやすいのではと思った。
また、Xである人が言っていたのだが、線画は「当たり判定(上手く見えるライン的なもの?)」に乗せる作業という節があり、太ければ太いほどそれがやりやすい気がする。
◯ドット絵
まず単純に修正が効きやすい。「うわちょっとはみ出ちゃったよ……」って時にもすぐ修正できる。
また、綺麗な線を描くのに、普通のペン画と比べて、一種のフィジカルセンスがあまり必要ない気がする。
(修正、フィジカルセンスの不要という点は、普通の絵でもベクターレイヤー使うとかすればなんとかなるかもしれんけど……)
あと、これは客舐めてるように思えてしまうかもしれないが、ドット絵というだけで、「エモ〜い」ってある程度評価してくれる人が一定数いるというか、なんか一種のブルーオーシャン感があるジャンルな気がする。
囲碁だってカジュアルなゲームのひとつなのに、なぜか難解な学問のように思われている節がある
昭和に1000万人も囲碁を打つ人がいたのだからそんなわけがない。未就学児でも打ってるし大人が出来ないということはない
こんなの思ったことないし聞いたこともない…。やってる側が最初にこれ持ってくるのは何か感じ悪くてちょっと笑う。そういうところでは…。
ええ….この増田は実際にあったブコメへのアンサー記事なんだが
ちなみにブコメ以外にもSNSとかリアルでもこの手の意見は大量にあるからね。
自分の視野狭窄を棚に上げ「そういうところ」という言葉を使うあたりにまさに従前からの偏見が滲み出ている。自分こそ初手で他人をディスる前にもうちょっとよく調べよう
なんか囲碁は将棋と違ってAIへの対応が遅れてるみたいなのをよく見かけるけど、棋士がAWS使って囲碁AIと検討してるくらいにはAIに慣れ親しんでるからね
→ 囲碁AIブームに乗って、若手棋士の間で「AWS」が大流行 その理由とは?
見た目が地味なのは他のテーブルゲームも変わらない。色がついている分将棋より視認性が高い。命のやり取りをしてるので中身は実はド派手
www.algorithmicartisan.com/gostones/
最初難しいのはどれも同じ。囲碁だけ特別難しいということはない
最近ぼちぼちやり始めた
将棋の方はヘボなのに囲碁の方だけどんなハイレベルな戦いを前提としているのか。非対称性がすぎる。
10手も20手も読めるのはプロの領域。アマチュアがそのレベルで打ってるわけがない。1~3手の読みが入れば十分。
適当に打って(指して)王手飛車・十字飛車や角での両取り、ふんどしの桂など痛恨の一撃を食らうのは盤面が狭く手数も少ない将棋のほうがはるかに多い。
棒銀などで自陣を突き破られたらほぼ負けるが、囲碁は多少やらかしても盤面が広いので挽回ができる。
超大雑把に言うと、相手の近くに打ったら攻めの手だし、自分の近くや隣接に打ったら弱点を補強する守りの手だと思って間違いない
将棋→飛車先の歩を突かれたから受けないと自陣突き破られる、金上がって受けよう
囲碁→隙間を覗かれてる。次に出てこられると突き破られたり分断されるから石を追加して補強しよう
で、ここで言いたいのが将棋における経験値と囲碁における経験値の差を無視してないか?ということ
果たして将棋の何の経験がない者が棒銀をやられた時に、それが何手も先の自陣崩壊につながっていることを予測できるだろうか
将棋であなたが飛車先の歩を突かれたときに自陣で受ける手を指すことが出来るのは棒銀で自陣を破られた経験があるからだ
直感で理解したわけではなく、自覚してないだけで経験による暗黙知があるからだ
囲碁においても同じことが言える
将棋の意図がわかって囲碁の手の意図がわからないのは、あなたの経験値の差だ
囲碁だって経験値を詰めば「こうすればこうなる」「だからこの守りが必要だ」というのがわかってくるようになる
囲碁において何の経験もないのに予測や意図の理解ができたらそれは紛れもなく天才である
我々は凡人だということを忘れてはいけない、経験や知識を蓄えることでのみ上達できるのだ。
最初の段階で何もわからないのは我々凡人にはいたって当然のことであり気に病むことではない。
見て読んで経験して覚えいくことを、なぜか囲碁にだけは最初から自分が有していることを期待する人が多い
ほとんどの人間は囲碁に対して赤ちゃんと同じ状態なだけだ。麻雀だって最低限役を覚えなければ、アガリの形を目指すことは出来ないだろうし解説を聞いてもチンプンカンプンだろう(生まれた時から麻雀の役が頭に入っている人間はいるだろうか)
詳細に知るならば『一手ずつ解説! 碁の感覚がわかる棋譜並べ上達法』っていうシリーズがあるからそれを読もう。Youtubeならフワ囲碁チャンネルに初心者向けのそういう動画がある。
https://youtube.com/playlist?list=PLfxbYC-F0TEo-mDZurdutQtydSZ_G09HG
それと最近はいごもんってサイトが出来て、「なぜそこに打つのか」という意図や作戦をプロやアマ達が投稿して寄せ合うサイトがあるのでそれを眺めるのもオススメ
囲碁に対する大抵の疑問や誤解は純碁で解ける
おそらく挫折者の理解を妨げている要因であろう陣地や石の生死の概念が純碁にはない
理解を難しくしているであろう陣地と石の生死の概念も、得点を上げようと盤上を石で埋めていく過程で必ず解決されるし、囲碁の「地」や生死というのが実はこの埋める過程を省略しタイムパフォーマンスを上げているだけのものであることが、やっている内に理解できるだろう
純碁こそが囲碁入門の最強のソリューションなので知名度が上がってほしい
全くそんなことはない。アマならツケヒキや星への三々入り定石など代表的なものを数個覚えれば十分。その場のアドリブでなんとかなる。
「定石を覚えて2目弱くなり」「定石は覚えて忘れろ」という至言もある。定石を勉強するのはそこに散りばめられた手筋や考え方を学ぶためであり、暗記するためではないのだ。前者は暗記した定石を披露することが目的化し、その局面に応じて変化することを忘れて余計弱くなるという格言である。
中国の状況はこういう感じなので「囲碁だから(囲碁の特性上の理由で)人気を出すのは無理」ということはない
https://i.imgur.com/U3SPnnj.jpg
https://i.imgur.com/Xq0U6Wv.jpg
https://i.imgur.com/byM8nFI.jpeg
『囲碁シル』っていうAIの選択肢をチョイスするだけのバトルや、定石のキャラカードを配置するだけで対局できる革新的な対局アプリが11月5日にリリースされるらしい
これで囲碁を「追体験」するだけでも何か囲碁に対する緊張感が解けてブレイクスルーのきっかけになるんじゃないか?
https://x.com/hjjgo_japan/status/1983758121828020381
むかし、ちよこの中では路銀は全部棒銀で払うものなどという退屈な思想がありました。
そんなころに私は私でちよこ中では私の価値は果たして棒銀との兼ね合い。
しかし、ですそんな私にも機会が訪れました。
まるで春のように。
月の公転か、自転かが正確に30日周期ではないからです。
ちよこ レートはそういう存在です。
神の中に宿るのこそが細部なのです。
でも意味がわかりません。
サフを服用にしてはいけません
ちょうどそんな季節が冬とも言えます。
ところで次のページにはたかじんを探せ。
よいよい。
ちよこレートはそんなふうに季節を過ごします。
ああ、君がそばにいれば人を愛すことが生きることの意味だと知ることが出来るのに。
そうなのか
男でしょうか?女でしょうか?
年齢は30歳より上?下?
下の毛は剃っている?
おまんこしようよ
文章力は低いのでご了承ください。
ハチワンダイバーを読んで興奮し、ハム将棋を棒銀でボコして悦に浸ったりしていた。
しかしながら、オンラインの対人戦(24やウォーズ)に潜ると自分より圧倒的に強い人しかおらず、何もわからないままボコられ、楽しさを感じる前にやめてしまった。
その後、天鳳というオンライン麻雀にドはまりしたり、格闘ゲームやLoLの観戦勢をやっていた。
天鳳で七⇔八段を何度か繰り返した後、自分のなかで「麻雀はもういいかな」という気持ちが生えてきた。
麻雀は楽しいが、どれだけ選択を考え抜いても運に振り回されるゲームなので、頑張れば頑張るほどつらい気持ちになってしまった。
ある日、Netflixで「クイーンズ・ギャンビット」という作品が流行り、チェスに興味を持った。
チェスも昔ほんの少しだけやったことがあり、ギコチェスにボコられたりする程度の知識はあった。
YouTubeで「チェス ルール」「チェス 初心者」等で検索してみると、日本チェス連盟の動画が出てきて、そこから色々動画を見漁ってるうちにチェスに引き込まれた。
https://www.youtube.com/watch?v=G5dyh24BTr4
今はChess.comという最王手のオンラインチェスサイトでプレイしている。
ソースは不明だが、Googleで検索すると約5億人くらいらしい。
故に、カジュアルなプレイヤーも数多くおり、初心者がオンライン対戦に潜ってもちゃんと初心者とマッチする。
自分はR900程なのだが、いつプレイしても大体800~1000くらいの人と対戦できて、大体ものすごい接戦になる。
これは将棋にはない良い点だと思う。
1.「取った駒を使えない」
終盤になるにつれて、盤上の駒がどんどん少なくなっていくので、将棋よりもわかり易さがある。(簡単ということではない)
2.「囲い」というものがない
キャスリングというルールによって、一手で王様の守りが完成するので、覚えることが少なくてよい。
3.駒の足が早い
将棋の歩にあたるポーンは、初期位置に居る場合に限り前方に2マスまで進める。手っ取り早くていい。
ルークが2つ(飛車)・ビショップが2つ(角)・クイーン(飛車+角)・ナイト(8方向に動ける桂馬)と、ダイナミックな駒が多く、すぐ戦いになる。
・Chess.comのデイリータクティクス(次の一手みたいなやつ)を消化
・日本チェス連盟のOpenRecチャンネルの配信を見る(月額500円だが質・量ともに大満足、初心者初級者向けのコンテンツも充実している)
・チェスに関する本を読む
・Redditのr/Chessを読む
ワイの棒銀を受けて欲しい
ワイの棒銀を受けて欲しい
棋戦:ぴよ将棋
戦型:▲相掛かり △相掛かり ▲相掛かり棒銀 △いちご囲い ▲いちご囲い ▲金矢倉
手合割:平手
先手:プレイヤー
後手:プレイヤー
▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩 ▲7八金 △3二金
▲2四歩 △同歩 ▲同飛 △2三歩打 ▲2八飛 △8六歩
▲同歩 △同飛 ▲8七歩打 △8四飛 ▲3八銀 △3四歩
▲2七銀 △3三角 ▲3六銀 △6二銀 ▲6八玉 △4二玉
▲5八金 △5二金 ▲7六歩 △2二銀 ▲6六角 △同角
▲同歩 △3三銀 ▲8八銀 △9四歩 ▲9六歩 △3一玉
▲7七銀 △4二金右 ▲6七金右 △2二玉 ▲7九玉 △7四歩
▲8八玉 △7三銀 ▲1六歩 △6四銀 ▲6二角打 △8三飛
▲7一角成 △7三桂 ▲7二馬 △8四飛 ▲6三馬 △7五歩
▲同歩 △8五桂 ▲8六銀 △7七歩打 ▲6八金寄 △5五銀
▲8五銀 △8三飛 ▲7四馬 △8一飛 ▲7六銀 △6一飛
▲7七金上 △4四角打 ▲5六桂打 △6六銀 ▲4四桂 △7七銀成
▲同玉 △4四歩 ▲6二歩打 △7一飛 ▲8三馬 △6四桂打
▲6五銀 △7六歩打 ▲7八玉 △7五飛 ▲6四銀 △8五飛
▲7四馬 △8二飛 ▲7六金 △7九金打 ▲同玉 △8七飛成
▲7七金 △7八歩打 ▲同金 △5七龍 ▲6八銀打 △6六龍
▲7七金打 △7三歩打 ▲同銀 △5五龍 ▲5六歩打 △5四龍
▲6四銀成 △4三龍 ▲6一角打 △1四歩 ▲5五桂打 △5四龍
▲同成銀 △同歩 ▲6三桂成 △9五歩 ▲同歩 △同香
▲同香 △9八歩打 ▲5二成桂 △4三金直 ▲8八玉 △8七歩打
▲9八玉 △6九銀打 ▲7九金 △8八歩成 ▲同玉 △1五歩
▲同歩 △5五歩 ▲同歩 △3五歩 ▲同銀 △3四銀
▲同銀 △同金 ▲4二成桂 △同金 ▲3四角成 △3一桂打
▲2四歩打 △3二銀打 ▲2七香打 △3三金 ▲2三歩成 △同金
▲同香成 △同桂 ▲3一銀打 △同玉 ▲4二金打 △同玉
▲5二飛打 △3一玉 ▲4二金打 △2二玉 ▲3二金 △1二玉
▲2三飛成 △詰み
2回、放校になりかけた。それはとても大変だったが、割愛する。
1日の大半が溶けていき、大学にも行けなかったし、それどころか進級テストすら受けられない生活となっていた。
麻雀は、「脳汁が出てくる展開まで持っていく時間効率が悪い」+「実力を上げてもそれを証明するのにとんでもなく時間がかかる。」
1試合15〜30分で、1、2回しかリーチなりアガリなりできない。つまり、脳汁が15〜30分に1、2回しかでない。
さらに、1000時間やっても戦略の良し悪しや成績が実力と相関してこない。つまり、戦略を変更すると、その戦略の良さを証明するのに1000時間はかかる。
ネットポーカーは大量の多面打ちをすることができる。3分に1回は、オールインで脳汁を噴出させられる。
さらに、ポーカーの場合、大体100時間もやれば実力と成績が相関してくる。麻雀の1/10の時間で戦略の良さを証明できる。
つまり、脳汁が出る展開がすごく効率が良くなる。そして、実力を上げてそれを証明する時間も麻雀より遥かにマシだ。
ポーカーによって、脳汁を出しまくることで、これまで20時間かかってた脳汁噴出が、6時間くらいで脳汁噴出できるようになった。
また、戦略を考えたり勉強する時間も、麻雀より遥かに取れて、落ち着いてギャンブルというものに対峙できた。
将棋は棒銀すら理解できなかった子供時代の記憶があり、微妙だったのだが。
1問の詰将棋は約1分もかからない。なんなら、1秒で勝負がつく。
1分でリーチ局面に持っていけて、戦略を正しくねれば確実に勝てる。
100問も詰将棋をとけば脳みそが脳汁で溢れてヘトヘトになる。大体、1日2時間で麻雀20時間分の脳汁を出し切れる。
大学時代、放校になるまで追い詰められましたが、本当にポーカーに出会えてよかったです。
失った10代、20代の6年くらいは取り返しがつきませんが、
本当によかったです。
それ聞いたときはあ〜?って思ったよ。
私そのとき将棋なんて1ミリも知らんかったからね。職業的にはプロ棋士よりAIの方が親近感わいてた。
そのあと会社の先輩が酒の席で将棋を教えてくれて最近ずっと将棋やってる。
羽生さんの懐疑的っていうのは多分わかってないんだけど、一つ分かったのは将棋って本当面白いんだよね。
例えば野球で200キロだすピッチングマシーンとそれを場外まで持ってくバッティングマシーンが出来たとしたらめちゃめちゃ楽しい。楽しいけど、それ全然別の競技じゃん。正直そんなに楽しくないんだよ。すごい機械だなってなっちゃう。
人と人の将棋、めちゃめちゃすごいよ。
100メートルでビビるくらい早いやつとか、とんでもない筋肉のボディービルダーとか、人間じゃない動きするフィギュアスケート選手とか、そんな感じ。
あ、あと今のAIも奨励会が作ったようなもんだと思うんだ。作った人から怒られそうだけど…
それからね、AIで勉強すれば勝てるとみんな思うと思うけど、AIで勉強するってことがもはや希少な才能かも。手を読むとき、何百何千パターンあるんだよ。私のiPhone、ヒントだすために2秒かかるからね。あんな簡単な仕組みのゲームで2秒だよ。それを人間が計算できるわけないよ。
思うに、そのiPhoneの2秒を我々の2秒に変換してきたのが将棋の達人たちだったんだと思うんだよ。
その思考の方がよっぽど大変じゃない?限られたリソースでどう処理するか。
私のYouTube同期はプロ棋士いとしんの嫁ぴーだ。最近ピヨ将棋で一番弱いやつに勝てたらしい。私は勝てたぞ。毎日やってるからな!無職の特権じゃ。
なるほど
四間飛車はあわなかったとのことだが、指してたのはノーマル四間(角道を止める四間飛車)? それとも角交換四間(KKS)?
ノーマルだと相手の攻めを利用して捌く感じなので、意外と指しこなせない人も多いかもしれない
もしこれまで指してたのがノーマルなら、一度KKSを試してみてはどうか
KKSの基本的な攻め筋は(向かい飛車に振り直しての)逆棒銀で、愚直に飛車先を逆襲していくだけなのできわめて分かりやすい(覚えることが少ない)
相手(後手として話を進める)が8五まで歩をのばしてくるなら、こちらは8八飛・7七銀の形から8六歩