はてなキーワード: 放牧場とは
かつての日本は東大出て直で民間なんか行ったらバカにされる風潮があった
それ自体はどうかと思うが選良には先導して国を導く意識があり、強い使命感と思想を持って官僚機構が運営されていた
それが
前者については語るまでもなく、これにより官僚の最大ポストとその周辺は官僚から切り離され、政権党の人間に禄を食ませるためのポストになった
そして後者の問題だが、実際には天下り先のポスト自体(民間側)は無くなってはいない
ただ官僚を送り込むのではなく、前述の政権党に関わる人材を代わりに送るようになっただけだ。
加計学園やパソナ関連企業などまさにその典型である。落選議員の放牧場だ。その原資も還流した税金である
これらの施策は官僚の力と財を削ぎ、自民党ネオリベラリズムに共感しない官僚の排除・採用の抑制が進行した
まるでいまアメリカで起きているような事態が長い年月をかけてジワジワと進行しているのに、それに全く無自覚で動きの激しさにだけ目が向いている日本人は少なくないだろう。
たくさんの意見をいただき、ありがとうございます。ぶわっと書き殴っただけだったので追記させてください。
https://anond.hatelabo.jp/20221116232701
タイトルについては、極論をすぎるな…と思ってます。ごめんなさい。
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ただ、「子を殺すなんて話が飛躍しすぎ」的な意見が多かった気がするのですが、そんなことないです。
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そもそも危害を加えるだけの、どうしようもない人間は存在します。私がまさにそういう人間でした。
ただ、たまたま危害を加える先が自分自身(自殺未遂や自傷だったり…)だったので、マトモに今も生きれています。
理由の分からない負の感情から、膨大なエネルギーが生まれるんです。大人になって家庭環境が原因だったと気づくのですが、当時の私には、例え他者の助言があっても決して理解できない状態でした。
あのエネルギーが他者に向いていたら、私は無差別殺人のような残酷な罪を犯していただろうなと思うのです。自己肯定感をへし折り続けてくれた両親のおかげで、セーフでした。複雑ですが。
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いじめについては被害者(ガッツリ)も加害者(傍観)も経験してますが、いまだに思い出して苦しくなります。
被害者にとって(少なくとも私にとって)謝罪なと無意味です。謝罪は加害者の気を楽にするものじゃないですか。こちらは許すことを強要されるんです。許さなかったら、謝ってるのになんてやつだ!と非難されるのです。
そうして逆被害者になったいじめっ子は、今幸せに暮らしてるそうです。Facebookでたまたま目に入りました。死んでほしいです。できるだけ苦しみ痛みもがきながら死んでほしいです。
被害者側にも何かしら原因があるとは分かってます、それでも苦しみ続けるんです。
傍観でいじめ加害者になった時、この苦しみを知っていながら傍観しかできなかった自分が申し訳なく、今でも罪悪感に苛まれます。
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たまたま、私は苦しい生きかたをしてきたのだと思います。こんなこと考えなくていいと分かってても、ダメなんです。
もしも子を持つことになったら、こんなことをうだうだ考えないような、普通に文化祭や体育祭を楽しんで、恋愛や友情に悩み苦しみ、当たり前のように家が安心できる場所で…そんな人生を送ってほしいなと願うばかりです。
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ブックマークのコメント?全て読ませていただいたのですが、特に気になったものだけ返信させていただきたいです。
ricanam 引きこもりになって家の中で暴れ近所の保育園を襲うと言い出した40代の息子を殺した70代の元事務次官の話がルポになってるので読むといいと思う。わからないから怖いのであって実際にあった事件から学ぶことはできる
この事件の記事はいろいろ読みました。マトモになれてなかったら、私の未来もそうなってかもなと怖くなりました。
偶然自分自身の異常さに気づき、必死に修正して、奇跡的に夫と出会え、マトモな生活を送れたからよかったんです。
とはいえ、今も楽しそうな子どもの声を聞くと、羨ましすぎて嫉妬を超えて憎悪が芽生えます。現実では声にもしませんが、いなくなればいいのにと思います。最低な人間だと自覚してます。
旭川や山形や大津の凄惨ないじめ、コンクリ殺人や大量通り魔のような残虐事件、目黒や野田の虐待死等のような人を人とも思わない加害に我が子が手を染めたら、と想像したことのある親は意外と少ないのかもしれない
私も意外と少なくてびっくりしました。
ニュースでいくら報道されてても、やはり他人事になっちゃうんですかね。
aaasukaaa 他の指摘にもあるけど、まず自他の境界線曖昧な人はそこ気づいた方がいい。でもわりと曖昧じゃない人、女性でかなり多いから、毒親とか宗教二世問題が絶えない気がするよね
何人もご指摘いただきありがとうございます。自他の境界線が曖昧、、気づいていませんでした。
母親にコントロール(母にとっての正解から外れたことをしたら激怒など)されて育ったので、それが普通だという感覚が抜けてないのかもしれません。
同じ過ちは繰り返したくないので、関連する本などを読んでみます。
とても素敵な家族ですね。そんな親に育てられたかったなあと思います。
本当に指摘いただいてよかったです。ありがとうございます。
親と同じような人間にだけはなりたくないと足掻いて生きてきたのですが、無意識にそうなってしまうものなんですかね…。気をつけます。
ivory105 我が子がいじめ(暴行)の主犯格で相手がいじめを苦に自殺してしまってたら、未成年だから楽勝なんて笑ってたら、絶対再犯する、私がなんとかしないとって思ってしまうかもしれないし気持ちはわかる
まさに、なんとかしないと!このままだとまた同じことをしてしまう!その前に私が…!という話をしたかったのです。
更生できればそれが一番ですが、そのへんの勉強を少ししてしまい、とても難しいことだと知ってしまったのでなおさら…。
yetch 子供産むの嫌だなって夫に言えないのか。つらいな
言えば受け入れてくれる夫なので、言えません。
未来のもしも話をとても楽しそうに話す夫と楽しそうに聞く私、この時間が、あまりにも「普通の幸せ」な時間で壊したくないと思ってしまい。
napsucks ショッピングモールで走り回っても「あまり大声出さないで」ぐらいで放置してます。むしろ内心ああここは安心して野放しにできるわ、ぐらいにおもってます。気分は放牧場に着いた牧場主。すみません。
自分勝手な話なんですが、ショッピングモールで走り回ったり騒いだりしてる子どもを見ると、言いようのない黒い感情に苛まれます。嫉妬、憎悪など。
私自身はそういうことを一切許されず、また、そのような子たちを「人間の底辺」と教えられ育った感覚が抜けないからです。
こんな思考はダメだと分かっていても、どうしても考えてしまいます。悲しいです。
他人の子だからなんとか飲み込めているものの、もしも自分の子だったら耐えられないと思います。
TakamoriTarou リスク管理は 発生した場合の重大さ×発生頻度 で考えるものなので、発生頻度がほぼゼロに近けりゃ考えなくても良い。故に、この問題もそんなに重要視しなくても良い。 最近はそんな風に考えるように心がけてる
この考えかたは斬新でした!ありがとうございます。仕事に置き換えてみると、また違う風に考えれそうです。
少年Aの手記がまるで私のことのようだったことで、自身の異常さに気づけた過去があり…。
母の手記イコール私の母の正当性を示した内容ではないかと、怖くて読めてないままなんです。
dusttrail ハイヒールモモコは昔非行に走ってた頃、母親に馬乗りになられて「あたしがあんたを殺す!あんたを殺して…」と言われ、「あたしも死ぬ!」と続くのかと思ったら「あたしは逃げる!」って言われたらしい。
おもしろいですね!
superabbit 宿題の写しあいってそんなにあかんことかな?大学時代「お昼ご馳走するからノート貸して」の取引が普通に飛び交っていたし許容範囲だと思うけど。モール走り回るやチャリで無断遠出は危ないから躾の必要ある。
許容範囲だとは思うし、そういうのを頑なに拒否すると人間関係上手くいかなくなるし、でも、良い行いではないよね?っていうのを、どう教えればいいのか分からないのです。
aquatofana 自転車で大冒険はともかく、宿題をうつし合うのは愚かさの現れだし、いじめられないような立ち回りって「いじめに加担する」という立派な悪行では。そんな悪知恵で社会を生き抜く人間って普通に屑野郎だろう。
そんな悪知恵で社会を生き抜く人間って普通に屑野郎、まさに私もそう思う。でも、現実的には少々の悪知恵がないと上手く生きていけないから悩ましい。
なにもかも真面目にしても、損をすることもある。
いじめの仲裁に入ったとて、加害側からは裏切り者扱い、被害者からは酷い依存をされ、まともな学生生活を送れなくなるんだよ。変な環境だよね。
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私自身、楽しいことが何もなくて、常に死にたいけど死ぬほうが迷惑かかるから死ねない、と死んでるみたいに生きてた。
何度も失敗を繰り返、それでも足掻いて、偶然得れた普通の幸せがあるから、今は生きてて楽しいけれど。
この幸せを知らないままだったら死んだほうがよかったし、逆に私以外の幸せな人みんなが死んでくれたほうがよかったと思う。
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接客業同士が顔を突き合わせるとそこでクソ客グランプリが開催されるのはもう当たり前、どうも販売業の増田です。
ここ最近クソ客ちゃんにイライラしては某愉快なオカマのミニ動画で癒される歪んだ毎日を送ってるのですが、接客業も底辺の方になると逆にイートイン脱税野郎とか可愛いもんですよね。許せない存在ではあるけれど。
イートイン脱税野郎、老若男女問わねえからな。ポスターのデザインも悪いのはわかってる。英語表記つけろや。
あ、話逸れた。まあクソ客ですよね。
まあどこにでもいますよね、クソ客。1番頭に来るのが横入りもだけど会計中の客の真後ろまたは真横に立つ野グソ以下のゴミ&他の客が並んでるのに特定のレジに居座るアメーバ。
日本人なのに日本語が通じないこの苦しみ。何度俺はお前に「あちらに皆さん並んでるのでお並びいただけますか?」「他のお客様の通行の妨げとなりますのでマークのところでお待ちいただけますか?」って言ったか。
通らねえもしくは後ろが通れると思ってんだろ?馬鹿野郎、そこに立たれるとほかのレジに案内する時にお前が通せんぼするから邪魔なんだよ。なんなら納入業者の兄ちゃん姉ちゃんの邪魔してんだよお前は。
足元のマークは飾りでもなんでもありません。そこに立ってもらえさえすれば車椅子もベビーカーも通れるんですよお前ほんと……。
会計中の客がいるのにレジに物を置く人外?論外。レジはお前の物置ではないし、お前が選んだ商品を預けるカウンターでもない。カゴを持てよ、カゴを。
カゴといえば一時期流行りましたねえ、節約術だかなんだかで「両手に持てるだけの買い物をする」だかなんだか頭の湧いたライフハック()
スーパーとか生鮮食品を抱え込んだ奴を見た日には「戻すなよ?お前の体温で温まってるそれを戻すなよ?」と思ってるし、デザートをぶちまけられた日には「てめえが買い取るんだよ!」って思っている。
「なんか割れてましたけどー」じゃねえんだよこっちはしっかり見てるんだよお前が落とした現場をな!!!!!
あと、子供を放牧するクソ親はなんなの。店内はお前の子供専用ドッグランでもなければ放牧場でもない。
走り回って落としてダメにした商品。お前が買うんだよな?な?って単語飲み込んでるけど、さすがに店内でレスリング始めたガキ2人を見かけた時は「外でやるかやめてくれませんか?」(丁寧に)と言っちゃったよね。※なお夜
子供のことを見れないならリード付けてくれねえかな店内でも短めにロックして。
あとさ、イートイン脱税野郎以上に腹立つのが、100円1個イートイン8時間みたいなイートイン占拠野郎。
イートイン脱税野郎はまだこれに比べれば許せるのよ、客単価高いしもの食ったら即出るし。
イートイン占拠野郎は店をネカフェとでも勘違いしてるのではなかろうかと思ってるレベルで居座るし、なんなら100円1個買う方がマシみたいなゴミクズもいる。(つまりなんも買わずにゲームしてるようなうんこ)
こういううんこ達の何が問題って、メンがヘラって手帳もらってる系でも認知症でもねえってことなんだよな。怖い。
メンがヘラってる系もそこそこ客としてきますけど、態度としてみるなら普通にマシな部類の方が多いから困る。
そんな増田は今日客として行った店にて上記ストレスをオブラートに包みつつぶちまけて店員さんに苦笑されました。店員さんまじごめんなさい。
趣旨とは外れた見当違いの話なんだけど
犬猫の放し飼いはさておき、家畜の放牧を何もしてないみたいに言うのはおかしい
家畜の放牧は家畜のストレスを最大限減らすために行なっていて、しかも、その背景にはしっかり病気などに感染してないかなどの徹底した管理がされている。
牧場内(放牧場など)は他所からやってきた靴などで入ってはいけないのは知ってるか?
それくらいデリケートなんだよ
犬猫はしつけという問題があるけど、それでも、きちんとしたしつけではなくて暴力を受けたら人間が手をただあげただけでビクつく
信頼関係がそこにはないと言ってもいい
それは世間一般でいう"虐待"を受けた人間によくある現象ということを最初に理解してほしい。
子供も育てている歳となると、もう価値観として強く根付いているかもしれないが。
お前が家畜の放牧を挙げたことを前提に話すと、例え暴力(殴る蹴るなど以外で、精神的な暴力を含む)をしつけ上で行いたいとしても、しっかりと子供の病状や心情などの管理はできてるのか?
現代ではあと80年90年生きるかもしれない娘のことをよく考えてやってくれ
たぶん。
それは広い草原だった。場所は斜面だったので多分放牧場。道をはずれて草原の中にいた。じゃまされない様にね、と男が言う。海でじゃまが入ったから人が来ない所を選んだのだと、思う。
水が無い場所で出てきたのは輸血用のチューブだった。部屋をめちゃくちゃにされた後に大学病院から持ち出してきたと、男が話す。血が固まらなければ死ねるのだけど、車の中が血だらけになるな、といいながら男はそれで足首から血を抜き始めた。
血液が固まらないのは助剤を加えてあるからだろうから、今考えると死ぬ段階まで血が抜けるのかどうかちょっと無理がありそうだけれど、実際にそれは血液を流し続けていた。
これは現実の事などでは無い、と私はぼんやり思っていた。逆らうでなく、逃げるでなく。有りえない事実を受け入れるのを拒否して。
そして、その道も何もない広々とした草原の中で車が近づいてきた。「すみません」と声がして男性が一人車から降りて近づいてきて、男は慌てて窓から身を乗り出してその人に返事をした。市街地への道を尋ねていたのだと思う。近づいてきた車は再び動き出して斜面を下って遠ざかって行った。
「車の中を見られたかもしれない。ナンバーも見ていたからちょっと移る」と、男はその場からまた車を走らせた。
そう。覚えている。道を尋ねたその人の顔も声も。その時身勝手な男が何をしていたのかも。自動撮影のビデオが回り続けているようにそれは記憶され、気を緩めると自動再生し始める。焼き鏝を押し当てられた様に、それは消えない。