はてなキーワード: 庵野とは
・「漫画が上手い」というしゃらくせえ
クリエイター気取りの消費者の言葉を吹っ飛ばしてくれる「絵が上手い」「この作者にしか描けない絵柄」「漫画が上手い」が当たり前の上での「忖度なく読み手自分の心のひだから共感・興味を引いてくれる」
・安野モヨコ作品、あまりに「女」の感情とか社会での立ち位置に肉薄しすぎてしばらく他の漫画が読めなくなる(なお主人公のお金周りと恋愛脳周辺がバフかけられているのは見ないものとする)
すべてが社会生活のなかでうっすらみえるがそこを直視すると色々嫌になるから見ないようにしてるのを抽出してオモロくして分かりやすく的確に予想を超えてお出ししてきてくれる
・一番ショック(よかった)だったのはフクちゃん息子が
「カヨはわかってくれると思ってたのに…!」から童貞捨てたあとのカラッと感の切り替えがですね…
・最終回の海、よすぎ
・軽率に百合百合ゆうのはよくないがフクちゃんと主人公の関係は当たり判定なんじゃないでしょうか 作者さんのインタビューで「2人はつるむ時はつるむけど、ずっと連絡取ってベットリ一緒タイプの友達ではない」ってあってなお良い〜ってなった その各々の人生を生きてるうえでのたまに並走/交差する人生ってのがこの歳になると旨味を感じるから…
使徒は古代人の作った生物兵器で綾波は古代人ゆかりの存在。綾波を守るためにネルフは一致団結してゼーレに立ち向かって大団円。
みたいなストーリーだったっけ。庵野が最初に出した企画書だと。綾波がヒロインだな。
この通りきれいに終わっていたら、何十年もオタクを呪縛する作品にはならなかったろう。
坂上秋成
@ssakagami7776
マジレスすると、『エヴァンゲリオン放送30周年記念特別興行』で描かれた惣流・アスカ・ラングレーは、穏やかで幸福な並行世界に逃げ込むことができたとしても、自分は「いまここ」でもがき続けるという宣言だったわけです。それはアスカが夢ではなく現実を選んだってことだけど、これって実は、約30年前に庵野秀明が旧劇場版を公開した時に話題になった「アニメに依存しているファンに嫌気がさした」問題、あるいは「オタクよ現実に帰れ」問題と同型なんですよね。人類補完計画が成功して甘い夢に浸るよりも、気持ち悪いと言ってくれる他者がいる世界に踏みとどまろうという、確固たる意志がそこには感じられた。怖くてびくびくして馬鹿にされて、それでも楽な場所に逃げるんじゃなく、ATフィールドに傷つけられながらやっていこうっていういわば「接続」こそが旧エヴァの根幹にはあった。僕がシンエヴァを愛せなかったのは、シンジが本当の意味での神、みんなを卒業させる超越的な救世主になってしまったからで、それは「現実」じゃなくて「夢」だとうと思ってしまったのが理由。同時に僕は自分の信じてきたエヴァはもう庵野さんの中にないのかもしれないと、どうしようもない不安にずっと駆られていた。けれど今回のショートアニメを観て、ストーリーや台詞だけでなく演出やメタ性も含め、庵野さんの中に旧エヴァはしっかり生きていると感じられた。そのことが何よりも嬉しく、感激してしまった。
僕は普通に自分のことを気持ち悪いと思っているし、なんて醜いんだろうと考えたりもする。けどこの30年間、それと並行して気持ち悪いなりにかっこよく振る舞おうとか、少しでも美しいものを言葉にしてみようとか、頑張ってきた部分もある。
言うなればそれは旧エヴァの世界を生きながら、それと並行して外側に広がる世界で必死に足掻いてきたってことでもある。オタクはどこまでいってもオタクだよ。けど夢に逃げ込むオタクはかっこ悪いんだ。結局のところかつての碇シンジの選択も、今の惣流の宣言も、自己を認定することの尊さを世界に向けて、つまりはATフィールドの向こうにいる他者に向けて訴える行為なんだと思う。他者がいなければ声は返ってこない。他者がいなければ守るべき世界もない。そのことをあらためてアニメとして、しかも単なるオマケじゃなく「第27話」という冴えたやり方で表現してくれたことで、気持ち悪い言い方なのは承知だけど、庵野さんに昔から今に続く自分を肯定してもらえたように思えた。それは遠くにいった父親に実は愛されてたと知ったような感覚だ。
碇シンジがかつて父親の前でエヴァンゲリオン初号機のパイロットだと叫んだように、今回は惣流アスカが俺たちに向かって弐号機パイロットだと吼えてくれた。それは、「繋がり」を求める手紙のようなもので、しっかり受け止めたいと素直に思えた。
そんな感じで今回のショートアニメは徹底して正しい「27話」だと思えましたと、それだけの話です。貞本版アスカはシンジの手をとったけど、今回の惣流はとらなかった。けど彼女は「ありがとう、シンジ」って言った。そこにエヴァの継承と変化が詰まっていたように思う。素晴らしい30周年の贈り物でした
アスカは明らかに背伸びしている強い女やろ。ミサトもそうやし、エヴァはそんなキャラばかりや。
例外は新劇場版のマリ(強くて頭が良くて負けない母ではない女。名前も明らかにデウスエクスマキナの影響も受けている)で、エヴァを終わらせるためにはそのポジが必要やったんや。それが物語を終わらせたのは庵野の成熟もあるけども。
おまえの感想、おれは正しいと思う
「これは惣流・アスカ・ラングレーの補完計画だ!ありがとう!」って喜んでるやつらは白痴だよ
でも一部正しいとも思う
俺はこの動画は「惣流にとっての補完計画は、惣流を補完しないことだった」と解釈した
新劇で庵野=シンジは、自分が新しい女=マリ=嫁と一緒になるために、今まで散々振り回したやつらを捨てた
ただ捨てるのでは体裁が悪いから、レイには他所のガキを、アスカにはメガネを、カヲルくんには加持さんをあてがわせた
それがシンであり、ネオンジェネシスであり、すべてのエヴァンゲリオンの補完だった
そしてそういった美味しんぼ的な、デウスエクスマキナ的な補完を、惣流は拒んだんだ
庵野が終始大人になれとメッセージしてもどうしても大人になれない、そんなどうしようもないやつらの墓守役を引き受けたんだ
おれはそう感じたよ
庵野秀明が作品や言動を通じて「世の中に広めた(普及・一般化させた)」と言われるものを、影響度が高い順に10個挙げます。
※必ずしも「発明」ではなく「一般層に広めた」という意味です。
1990年代までサブカルだったアニメオタク文化を社会現象レベルにした。
ロボットアニメなのに
を中心に据える作風。
という構造。
例
説明不足のまま終わる
例
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
無音
代表例
シン・ウルトラマン
シン・仮面ライダー
シン・仮面ライダー
以降
敵が来る
都市戦
後の作品に影響
SSSS.GRIDMAN
大ヒット映画を作る流れ。
例
その先駆け。
これは
実は庵野の影響は
作品の内容より
に強く出ています。
希望があれば
庵野がそんなことするかな