はてなキーワード: 年末調整とは
世間一般からすると高給取りかもしれないけど、正直なところ「よく働いたなあ」という感想しかない。
残業や休日出勤は当たり前で、資格の勉強や客先対応、出張も多い。
妻も同じ会社で同じような働き方をしている。
妻か俺のどちらかが仕事を減らせば可能だが、お互いの性格的に現実的じゃなかった。
間違いなく凡人だ。
責任感が強くて断れない性格が、会社員という職業に合っていたに過ぎない。
そもそも、大手企業にいれば30代前半で年収1000万というのはそう珍しくもない。
この年収稼ぐのは優秀かどうかというより「ただかなり無理をしただけ」であることが多いように思う。
突出した一部の人を除けば、
だいたいは生活や時間を削って働いた分が、そのまま数字になっている。
だから、年収が高い=恵まれている、という感覚にはあまり実感がない。
単に、何を優先するかの選択の違いだと思っている。
仕事を最優先にして、
私生活を後回しにする道を選んだ人が比較的少し多く稼いで、そうしない選択をした人は、別の豊かさを持っている。
どちらが正しいという話ではなくて、
だから正直「1000万稼いでいるんだから余裕があるでしょ」と言われたり、
無理を重ねた結果の数字だ。
そもそもただのサラリーマン。労働者階級だ。資本家でもないし、何千万も稼いでるわけじゃない。
ただキツい仕事に耐えているだけの凡人なのに、
求人が二種類に分裂する
B:フル自己責任型(保険なし、税は自分、解雇も自由、健康管理も自己)
この時点でBは「提示賃金が同じなら絶対損」だから、B側は賃金を上げないと人が来ない。
でも現実には、情報弱者・生活が詰んでる人・短期で現金が欲しい人がBに吸い込まれる。つまり「本人が選んだ契約です」という顔をしつつ、実態は選択の余地がない層が出る。
年末調整や源泉徴収って、正直めんどいけど「税の取りっぱぐれを減らす装置」なんだよね。
これが任意になった瞬間、未申告・滞納・うっかりミスが増える。税務署と自治体の徴収部門が地獄になる。
会社経由の社会保険が薄くなると、若くて健康な人ほど「保険いらんわ」って抜けがち。
残るのは医療費がかかる人の比率が上がる。保険料が上がる。さらに健康な人が抜ける……のスパイラル(逆選択)。
結果として「民間保険に入れる健康な人は守られ、病気持ちや低所得は行き場が薄い」方向に寄りやすい。
「福利厚生や義務がなくなって楽になる」だけじゃなくて、労務トラブルの形が変わって増える。
解雇自由による訴訟・紛争(規制がなくても揉めるものは揉める)
“法で決めてたから揉めなかった領域”が、全部“契約交渉と紛争処理コスト”に変換される。
大手はフル装備を維持できる。すると「保険も税も会社が面倒見てくれる安心」がブランド化して、人材が集まりやすくなる。
つまり規制を外したのに、大手優位が強化される可能性がある。皮肉だけどありがち。
高付加価値で人材が必要な中小:結局フル装備寄り(じゃないと採れない)
で、後者は「常に人が足りない」「教育コスト回収できない」「現場が荒れる」になりがち。
“雇用”が“ギグ”に寄っていく
自己責任型の雇用は、実態として業務委託・日雇い・短期契約と相性がいい。
収入のブレが大きい
住宅ローンが組みにくい
みたいな方向へ。出生率はさらに下押し圧力がかかる確率が高い(かなり高め、体感6〜7割くらい)。
自己責任型が増えると何が起きるか。雑に言うと「ツケが最後に公共部門へ来る」。
保険未加入や受診控え → 重症化して救急搬送 → 最終的に公費負担が増える
低所得・不安定就労の増加 → 生活保護・就労支援・治安コストが増える
企業倒産や解雇自由の急増 → 景気後退局面で失業が一気に増幅(マクロ的な不安定化)
みたいな“土台の再導入”が起きる可能性が高い。完全自由放任は、社会が長期的に耐えにくい。
じゃあ「この主張」の美味しい部分は何?どこが現実的な落としどころ?
この主張、言いたい気持ちはわかる。特に「事務が過剰」「中小が行政の下請け」みたいになってるのは本当にそう。
なので落としどころとしては、完全自由化よりも次の3つの方向が現実的で、しかも“経営者も労働者も得しやすい”。
社会保障を“会社ベース”から“個人ベース”へ寄せる(ポータブル化)
会社が変わっても保険・年金・給付がスムーズに付いてくる。会社は負担と事務が減る。労働者は無保険落ちしにくい。
年末調整・住民税・社保手続きの“API化”みたいな話。会社がやるにしても、コストが激減するなら不満の半分は消える。
「義務の撤廃」より「義務の摩擦を削る」ほうが副作用が少ない。
たとえば、企業の健診義務を外すなら、個人の健診受診を(保険料割引や罰則を含めて)制度化する、みたいな設計。
このはてブ案をそのまま通すと、短期は一部の経営者が楽になる代わりに、税・保険・医療・治安のツケが社会に散らばって、長期的には「別の形の強制」を呼び戻す確率が高い。
ただし不満の核心は“福利厚生の理念”じゃなくて“会社に載せすぎた事務と責任”だから、叩くべきはそこ。完全自由化じゃなく、個人ベース化と行政手続きの摩擦削減が一番筋がいいと思う。
源泉所得は世界各国にあるが、年末調整はプライバシーの侵害になりかねない。結婚離婚や子供の数を、会社に報告するんだから。
あらゆる所得にマイナンバー張り付けて、税務署内で処理が完結するようにしてくれればいいのに。
脱税理士スガワラくんってVtuberがいるんだけど、しょっちゅう言ってるね
とくに主たる業・稼ぎの柱を次々に変えていかないと今どきは変化についていけない
そんな時に使えるスキル・通用する業務がどうしても限られてくる労働者を内部に抱えるのはリスクでしかないと
どこまで正しいのかは分からんけど、大企業みたいに広範な事業を展開してて配置転換でどうにかなる、社員再教育でしのぐ
みたいなことのできる体力が中小にはないのは間違いないと思うので、これが正解なんだろうな感
あえて擁護するけど、
たしかに年末調整は会社やらなくていいだろって思う。とくに今みたいにみんながマイナンバーカードとスマホ持ってるなら、みんな確定申告すればいいのにな。
親の会社を継いで経営してる雑魚経営者ですけど、従業員の福祉を強制されるのがきついんですよね。
社会保険料の負担を筆頭に、解雇規制とか、健康診断受けさせる義務とか、ストレスチェックの義務とか、
所得税住民税の納付とか年末調整とか、なんでこれ会社がやってあげなきゃいけないの???って思うこと多々ありますし
縛りばかりきつくなって人を雇うコスト(手間も含めて)が青天井なんですよね。
こんだけ転職が自由な社会になったんだから、そのへんのことは会社任意の福利厚生にしてほしいんですよ。
「うちの会社は健康保険料も負担しないし、解雇も好きにやるし、健康管理は社員の自己責任です。年末調整もしないので、自分で税金納めて確定申告してください。それでもいい人だけうちに来てください。」
それでいいんですよね。
それで人が来なくて倒産してもそれは私の自己責任です。それでいいんですよ。
大手企業は福利厚生として上記の制度を維持すればいいし、やりたくない会社はやらなければいい。
もうそれでいいじゃん。好きにさせてくれよ。
今年は個主だった時期と会社員の時期が混在しているのでどちらもやらなくてはいけない。
しかも怠惰すぎて国保と国民年金の支払いがゴミみたいにごちゃごちゃしている。
国保は社保との二重払いの時期があり、年金に至っては未払いである。
国保は抜けたので二重払いがなくなったのと、年金は確か2年遡って納付ができるはずだからまぁ何とかなると思うが、それはそれとして今年の処理がダルい。
マイナンバーとか公的何とか口座があるのに自動でいろいろやってくれないの不便すぎる。
貧乏だけど質素な生活してて衣食住に困ってはないから、頼むから自動でいろいろ引き落としてくれ。税金持って行っていいから〜〜。頼むよマジで〜〜〜(他責)
だいたいこの時期かな、ボーナスが入るのは
そんで所得税がそこそこ取られていると思う
こんなにボーナスからとるなって意見はよくわかるけど、逆にこの後で入るであろう12月分の給与からは所得税マイナスか限りなくゼロだと思うよ
そもそも12月はボーナスと給与があるけど、こいつらが二つ重なる理由ってあるのか?
基本的に社員の給与を支払うと同時にそこから住民税や所得税を会社の預り金としてプールし、それをまとめて翌月10日に税務署に支払う
普段はこれでいいけど年末調整の12月は結構な確率で還付が発生する
所得税は基本的に大雑把な計算をして毎月支払っているので、年末調整でその年に本当に控除すべき額を集計し、最終的なその年の所得税を計算する
その際、保険や住宅ローンの影響で所得税が今まで払いすぎていることがあって、それで還付する
じゃあ還付するお金はどこからって考えると、プールしているお金だよね
だからまずボーナスから所得税とかを預り金でプールし、次に給与で最終的な額を決定して、それらを相殺して翌月支払うってのがよくある支払い方だと思う
もちろんボーナスと給与のタイミングは違うから一概に言えないけど、公務員とかこの時期にボーナスで20日前後で給与って形だから、たぶんそれが税務署的にはひな形なんだろうな
つまり、12月のボーナスは年末調整における所得税の調整弁みたいな役割があると俺は思っている
なお、小規模な会社で社員が一斉に住宅ローン控除を受けると預り金では還付が賄いきれなくなるので、そこそこ面倒だと思う
税務署的には申告してもらうより、別に未収金とかでたててそこから相殺し、1月2月は支払わないでいてくれると嬉しいっぽいよ、事務作業面倒だから
今年からJTCで働いてるんだけど
まず、年末調整を社内システムから投入するんだけどこのシステムが昔のJavaのUIそのまんまっていうチープっぷり
そんで鬼のように分かりにくいシステムになっていて、別で共有されるPPTのマニュアルがあるんだけどこれも分かりにくい
おまけに「年収欄を入力しろ」みたいに指示されててマジで意味不明
もちろん他に収入がある人もいるだろうけど初期値で入れとけばよくない?どういう神経してるのか意味不明
別のウィンドウで給与明細を確認しようとしたら同時に開けないらしく、一度全部閉じてから給与明細を確認
1〜11月までの給与とボーナス、12月の想定給与とボーナスをエクセルで足してメモして、年末調整画面まで戻って入力
その後、なんだかんだ全部埋め終わったら「これとこれの書類について原本を郵送しろ」って出てくる
ただ、該当書類が何種類かあって「これで合ってるの?」っていうのを聞きたくても連絡先が無い
どこを調べても説明されてないし連絡先もないからとりあえず添付して郵送
まぁ間違えてたら連絡くるだろうと思ってたんだけど、1週間ほど連絡なし
大丈夫だったのかな、と思ってたらシステムから「処理完了」の通知が来て、年末調整は完了
と、思いきや、しばらくしたら職場から連絡があって(フルリモートなので職場にはほとんど行かない)郵便物があるとのこと
ちょうど用事もあったので出社して受け取ったらでっかい封筒に「年末調整書類不備のお知らせ」って感じで紙が入ってて
「この書類ではなくてこっちの書類になります」的なことが丁寧に書かれていて
「二次補正期間(12/9〜12/12)に提出してください」って書いてある
よくある間違いだからテンプレペーパーなんだろうけど、ペーパーに手書きで加筆されてて絶句
「この期間に申請がない場合は【確定申告】をしてもらうことになります!」
いや、どうせ確定申告するんだけどちょっと楽になるから年末調整してんだよね