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はてなキーワード: 山脈とは

2026-05-11

anond:20260511122224

ガチャの引きが良くて験担ぎビリヤニをまた食べに行く増田だけど『ステラブレイド』の復刻きそうよ!あとT.T.STARミントとプリカ実装されるっていうからいくら募集チケットがあっても足りないわよねそれにしても1日1ガチャのあそこの枠でSSRがやってくるとビビるわよねそこで当たる?って感じででもやっぱり1日1ガチャだとしても回し続けることにきっと意義があるし結果がついてくるのと思うし私は験担ぎビリヤニランチチキンビリヤニをまた食べにすぐにでも行かなくちゃ!って思っている山脈に向かってヤッホー!って叫ぶのよ!

2026-05-05

anond:20260505103927

複雑なギミックの敵が出てくる赤いパネル増田だけど私もバーストIはリター使っていたんだけどアニススターバーストIはアニスに切り替えて最近バーストIIでなかなか強みが出てきていいかも知れないクラウンをIIに配置したら与えるダメージはリターより大きく出せるかも知れないことを発見してクラウンをIIで部隊配備ネオンビジョン・アイも相当強いと思っていたけれどそれをも凌ぐアニススターの強さに私も止まっていたトライブタワーとかが一気に進められちゃってる状況なのよ一瞬アニススターが強そうだけど一点突破の火力ではネオンビジョン・アイも強くって私の好きな面攻撃でのアニススターと相まって新カウンターズがめちゃくちゃ強いってことを目の当たりにした山脈に向かってヤッホー!って叫ぶのよ。ニケ単体の火力で押せていたけれどだんだんと込み入ってくると部隊編成の妙があるわよね。最近クラウンといっしょに編成がお気に入りよ。

2026-04-27

anond:20260427120721

験担ぎビリヤニガチャ運良くなる増田だけどやっぱり1パーセント排出率は相当厳しいので私の世間で言うスーパーコンピューティングを持ってしてのAI結論づけさせた結果によると排出率1パーセントゴールデンマイレージチケットを貯めてそれで交換する方がよっぽど健全ですって夢もロマンも吉忠もないぐらいな真顔で答えるのよまあ確かにそうだけどその分相当1パーセントの壁は厚いわだって私もミハラオバースペックはその当時ゴールデンマイレージチケットって知らなかったから100回してやっと当てたあんまり私ミハラに好かれてないんだなグスンって思ったほどだったことを思い出すとともにラピ:レッドフードは案外そんな苦労せずにお正月よーし張り切ってオーバースペックのラピ回しちゃおう!って勢いでそんなに苦労してないイメージだったから運が良かったのかもしれないわ私はだから早々に撤退してアニスには申し訳ないけど貯まったゴールデンマイレージチケットネオンと交換する山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。排出率2パーセントの時にうんとガチャ回してゴールデンマイレージチケットを貯めておくのがいいかも知れないことに最近気付いたしかと言って平時にリバーレリオとか1発で当たったりするのでドラマチックだわ。

anond:20260427093430

験担ぎビリヤニガチャ運良くなる増田だけどアニススターが当たらなくてチケットすっからかんちょっと落ち込んでいたけれどリバーレリオがきて正直ビビってるわしかもよあんな1日1ガチャのところで当たる?って確率って時としてドラマを生むカルマがあるからドラマチックすぎるわ欲を出したら当たらなくなるけれどあとレッドフードがやってきたらもう私の部隊最強になれるかも知れないけれどこればっかりは簡単はいかないのよねレッドフードがなかなかやって来てくれないところにもロマンみを感じるところがある山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ!周年イベントこなしていくわよありがとう

2026-04-23

ファンアート山脈に向かってヤッホーと叫ぶ回文増田イラスト

回文増田は様々な山脈に向かってヤッホーと叫ぶことがある。(主にトラバで)

「山脈に向かってヤッホー」の検索結果(444件) - はてな匿名ダイアリー

今回は、巷の港の先の渚で噂のGPT-Image-2を使って、普通山脈に向かってヤッホーと叫ぶ回文増田もとい水野曜子ちゃんイラスト作ってみた

https://tadaup.jp/4VrMNuEo.png

かわいい

 

飛び込み前転で入店する回文増田や、ショウウィンドウガラスにへばりつくトランペット回文増田もつくりたい。

2026-04-15

anond:20260415094428

サブリーダーに任命された増田だけどいったい何をしたら良いのかよう分からないサブリーダーだけど日々ユニオンレイドなどで火力で私も頑張ってるよってのを見てくれたのかしらって思うのよねまあ私の部隊がこれで火力が爆上がりするわけではないかも知れないけれどそれにしてもこのユニオンで主に活躍しているのがユニオン長と私の2人だけってのももっとみんな頑張れって思うのそれこそユニオンレイドに参加して参加賞もらいましょう山脈に向かってヤッホー!って叫びたいのよ。

2026-04-13

[]2026/04/13/02

夜はまだ深く、風は海の底のように重い

わたしは道の途中、灯りを背にして歩く

 

街は息を止め、窓という窓が眠っている

山脈は、眠らない獣の背のままうねる

 

まだ間に合う、まだ間に合う、と

砂に書いた言葉を波がさらうたび繰り返す

 

まれなかった名前を、星へひとつ投げる

光だけが遅れて、かすかに届く

 

白い犬だけが先に現れ、老人は影のように続いた

「風は嘘をつかない」それだけ残して、闇にほどける

 

戻る道はない——わたし確信している

夜明けは薄く、刃のように空を裂いてくる

 

光は、もうこちらへ向かっている

急げ

行け

2026-04-09

anond:20260409091158

溶け残りと奥歯の違和感増田だけどクオリティーが高いも低い持って毎日がエブリデーなのででもお湯の上から粉をかけて混ぜながら掻き混ぜるって手法ポタージュスープを作ったらマジクオリティー爆上がり待ったなしのションテンも漏れなく同時優勝しちゃいそうな爆上がり待ったなしなところで今までなんで粉の上からお湯を注いでいたんだろう?って思わざる矢山の如し山脈に向かってヤッホー!って叫ぶのよ。今度からお湯に粉末を入れるスタイルを取り入れて暮らしてみることにしてみるつもりよ。

2026-04-03

狂気山脈の頂で見せられた「信用の切り売り」と冷え切った支援の熱意

以前から応援し、動向を追っていた「狂気山脈」のアニメ化プロジェクト

しかし、以下の動画の件でその熱意は完全に冷め切ってしまった。

https://www.youtube.com/watch?v=Mdom-Q_1R8A

知人に350万円もの大金を貸したものの返ってこないというトラブルを、

ネタ」としてゲラゲラと笑いながら面白半分で語っている。

もちろん、その金がクラウドファンディングで集めた資金のものではないことは理解している。

氏が会社社長として、自身給与から捻出した「個人の金」だと主張しており、その通りではあるのだろうなのだろう。

だが、問題はそこではない。

クラウドファンディングで多額の支援金を集め、多くのファンから期待と責任を託されている立場人間が、

裏では信用できない会社大金を流し、それを配信ネタにして消費している。

その軽率な態度こそが、支援者に対する「無礼」であり、「不誠実」そのものに映る。

自分給料から自由だ」という理屈自体は通るが、プロジェクトリーダーとしての自覚や、自身給与を捻出している会社の金がそもそも会社の売上が元にあり、

つまるところ狂気山脈応援している多数の人々の金が元々にあるという点、そこ重みに対する認識が甘く見えた。

「この人に自分の思いと金を託し続けたい」と俺は思えない。

2026-04-02

anond:20260402123309

小腹を満たす宇宙食みたいなやつの増田だけど前からある「NIKKEの公式アートブック」は見たこのある絵ばかりなのでイマイチ買うかどうかい文句ブツブツ言うために買おうかなって思って留まっていたけど今回出る私はもうすぐ届くはずの『勝利の女神:NIKKE 公式設定資料集』は面白そうなので早く読むのが楽しみよここのところまたトライブタワーで巨鯨に行き詰まっているので停滞激しいけれど早く資料集読みたいな山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ、シュガーコーヒー指揮官も悶絶するほど甘いみたいなので多分激甘な感じなシュガーコーヒかも知れないわよ。

anond:20260402090714

小腹を満たす宇宙食みたいなやつの増田だけど私もビビるわよおにぎりのその鮭おにぎりの高さにまるでどう見ても300円に迫る勢いなのよ基本おにぎりってノールックで買うじゃないレシート見たらさこんなに高いの?ってビックリするぐらい私もビックリするからこれはビックリしてもいいかも知れないのでおにぎりを買うときは値段を確認すると同時に手がベタベタしない味付き海苔じゃないタイプおにぎりなのかは注視しなくちゃいけないわよ山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ!

2026-04-01

anond:20260401154455

辞書が欲しくなる春の季節の増田だけど関連エントリーなんて欄は今まであったかしら?さっき見たらあったけど今見たら消えてたので多分エイプリルフールティーンエイジミュータントニンジャタートルズチャンネル6のレポーターでお馴染みのエイプリルオニールじゃない方エイプリルだと思うわ本当にさっきは一瞬見えたのにまた見たらなくなっていたのバブを握りしめて入浴したときの儚く手のひらの中で消えてしまいそうな世界を救えなかった少女の思いが手のひらの中で消えてしまうような感覚に陥ってしまいそうな気がした山脈に向かってヤッホー!って叫んじゃうわ。

2026-03-27

anond:20260327091945

店員さんの優しさを感じる増田だけどその店員さんのくれるかくれないか基準が人それぞれでバラバラなので一定のものおしぼり上げるとなるとまた全部の商品に対してこれはおしぼりをつけるとお客さまが喜ぶってマーク全商品につくとんでもマニュアルができそうだしおしぼりとかお箸とかはセルフ持って帰られるコーナーを作ってそこから自由にどうぞ方式にしたら買い物せずにお箸おしぼりだけ貰っていく人が居るかも知れないのでやっぱり店員さんの関門を突破してのおしぼりだったりお箸だったりするのかもしれないわよねおしぼり欲しいときにはくれなかったりおしぼりいらないときは逆にもらっちゃったりと生きていると逆を行くことになるのね山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。

anond:20260327091045

店員さんの優しさを感じる増田だけど過剰におしぼりもらうときはあるけどまたそうやって溜め込んだおしぼりの使い道が無いので私も床拭き用でも活躍させようかな?って思いつつ引き出しに思い出したときに拭こうと思ってその引き出しにはいつのコンビニおしぼりか分からないような干からびたおしぼりがあると気があるのでそう言うのを発掘した際は速やかにもう諦めて処分処分ってそう思う心を鬼にしておしぼりを捨てるのよ山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。

2026-03-25

anond:20260325091929

安くなると見たら安く感じる増田だけどこれが体調今日は悪いと明らかに悪いでも美味しい時があるのでプハー!ってなるのよねあれなんなのかしらね?よーし今日は飲んじゃうぞって張り切って一口目がめちゃ美味しくなくってそれでもハイボール作っちゃったから飲むと頭痛くなったりする場合も否めないしやっぱり一口目のなんとも言えない調子の良さで判定するしかないので最近これが好調好調で続いているからついついハイボールが進んじゃうのよねてーこともあってそれならお総菜おつまみ欲しいじゃない?ってなるから最初一口目って大事だなぁって思う今日この頃山脈に向かってヤッホー!って叫んじゃうのよ。日本酒はあれは危険から危ないわ。危ない理由は体調関係ないってことだったのね。

2026-03-23

anond:20260323100211

ヲタクは醜いほどよい

痛々しいプロフを誇れ!

横転するな!前転しろ

ヤッホーと山脈に向けて叫べ!

2026-03-21

増田高校 校歌

作詞:片野忠吉
作曲:信時 潔

1.真人の山のいただき
  夜明けの雲のたなびけば
  桜の花の咲き匂う
  われらが増田高校
  自由の鐘ぞ鳴りわたる

2.雄物の川の遠近の
  杜に郭公高鳴けば
  日輪白く輝ける
  われらが増田高校
  建つる平和の塔光る

3.天そそりたつ鳥海
  峰に夕日の落つる時
  白菊の花色さゆ
  われらが増田高校
  明かき真理の灯ぞともる

4.出羽山脈も雄平の
  大野も雪に光る時
  若松の影清らなる
  われらが増田高校
  正義に燃ゆる意気烈し

https://www.masuda-h.net/%E6%9C%AC%E6%A0%A1%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E6%A0%A1%E6%AD%8C/

2026-03-18

anond:20260318092218

運がいいかも知れないと感じる増田だけど1日150ジュエルで回せる1ガチャSSR引き当てるとさすがに今日はツイてるかも!って思わざるを得ないのは絶対ツイている証拠だと思っているので良い日になる1日待ったなしだけど調子に乗っていたらたぶんまた転んだりしてひっくり返ったりして怪我したら大変なことになるので雪道は慎重にペンギンさんのように歩く気持ちでこの幸運をそーっと水平に保って器からこぼれないようにして今日は過ごす山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。今日はうん!ツイてるわ!

2026-03-17

anond:20260317085726

注意書きを読まない増田だけど確かに飲めない名水探しの旅も面白いかも知れない名水とは?ってそもそも名水の定義が覆りそうよねでもみんな一所懸命汲んで持って帰ってるのでこっそりやっぱりお茶とかコーヒーとか淹れて楽しんでるのかも知れないわにしてもあの道端にある蛇口は水を持って帰る人には全幅の信頼を得て安心な名水を提供しているんだって自負が高そうよね私は慣れない水なのでちょっと飲めと言われたら恐る恐るになっちゃうわ山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。煮沸すればいっかー?みたいな。

2026-03-16

anond:20260316084206

熱すぎるジャガイモで火傷する増田だけど夏目漱石先生もそう仰ってるのなら昔からそういう芋が熱いって話はよくあることなのねってかくいう私もジャガイモの熱さをいい加減学習してゆっくりと食べるように慌てないで食べることを学ばなくてはって思っちゃう山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。火傷にはもうこりごりよ。

2026-03-08

勇者はだいたい40代半ばになると魔王討伐を(自分がやり遂げることを)諦めだして後継者育成を考え始める。

勇者はだいたい四十代の半ばになると、ある朝ふいに自分足音の質が変わっていることに気づく。

靴底と大地のあいだで鳴る音が、かつてのような「これから何かを始める」音ではなく、「ここまでなんとかやってきた」という種類の音に、ひそやかにすり替わっている。

それは決して劇的な発見ではない。

台所の隅でいつのまにか増えた空き瓶に気づくのと同じくらい、静かで、取り立ててニュースにもならない。

だがそのささやか気づきが、魔王討伐という長い物語の進行方向に、ゆっくりと角度をつけていく。

若いころの勇者は、自分の剣筋が世界をまっすぐに切り裂いていくと信じている。

城を出るときに交わした約束や、酒場地図を広げながら語った大げさな言葉たちは、まだ新しく研がれた硬貨のように、ポケットの中で心地よく音を立てる。

魔王居城までの距離は単なる数字にすぎず、山脈荒野も、少しばかり手間のかかる試練のリストしか見えない。

四十代の勇者にとって、その地図は少し違った顔を見せ始める。

そこに描かれている山の名前には、すでに二度三度と越えた記憶のしみがついているし、かつてはただの点にしか見えなかった村には、あの夜飲んだ安い酒の味や、焚き火の煙の匂いがまとわりついている。

地図はもはや「これから征服すべき世界」ではなく、「すでに歩いてしまった時間の、薄いアルバム」のようなものになる。

そのころになると、魔王という存在輪郭も、微妙に変質してくる。

若い勇者にとって魔王は、物語最後に倒されるべき、単純で巨大な黒い点だ。

しかし四十代の勇者にとっては、それは世界のどこかで黙々と仕事を続けている、まだ見ぬ同年代労働者にも少し似ている。

同じくらいの年齢で、同じくらい肩を凝らせて、同じくらい「やめどき」を見失っているかもしれない誰か。

こんなふうに考え始めると、剣を振るう腕の中に、目に見えない余白が生まれる。

一撃ごとに、「この技を教えるなら誰がいいだろう」という、予定にない注釈が挟みこまれていく。

斬り結ぶ最中に、背中のほうでまだ見ぬ若い勇者たちの影が、ぼんやりと動き始める。

四十代半ばの勇者が、最初後継者のことを考えるのは、たいてい旅の途中の、さして意味のない小さな町だ。

王都でもなく、魔王の城に近い辺境でもない、中途半端場所

朝市の立つ広場で、荷車に寄りかかって居眠りをしている若い衛兵の姿や、木剣で遊び半分に打ち合う子どもたちの動きを見ているうちに、ふと気づく。

自分がこれまで「通り過ぎるだけの背景」と見なしていた風景のどこかに、次の物語主人公が隠れているのかもしれないと。

その発見は、胸躍る種類のものではない。

それはむしろ乗合馬車の窓に映った自分の顔と、向かいの席で眠る若者の顔を、何気なく見比べてしまったときの、あの妙な手触りに近い。

どちらかが絶対的に正しいわけでも、間違っているわけでもない。

ただ、時計の針がそれぞれ別の位置を指している、というだけのことだ。

後継者育成というと、仰々しい響きがある。

しかし実際のところ、勇者がやることはさほど特別ではない。

戦い方を教える、地図の読み方を教える、怪我をしたとき対処法を教える。

要するに、自分若いころに誰かから受け取ったものを、少し形を変えて返していくにすぎない。

ただ、その行為の背後には、誰にもはっきりとは言葉にしない前提がひっそりと横たわっている。

自分はおそらく、魔王の城のいちばん奥までは行かないだろう」という静かな予感だ。

それは、誰かに敗北を宣言するものではない。

もっと個人的で、もっと内密な、机の引き出しのいちばん奥にしまい込まれ私信のようなものだ。

長い年月をかけて鍛えられた剣は、まだよく切れる。

走り慣れた道なら、今でも若者たちより速く駆け抜けられるかもしれない。

それでも、勇者は知っている。

魔王討伐という物語は、多分どこかで「自分ではない誰か」の手によって終止符が打たれるのだと。

そのことに気づいた勇者は、そこで初めて本格的に後継者のことを考え始める。

自分の技や経験が、まるで古い魔法書のコレクションのように棚に並んでいる様子を思い描き、そのうちのいくつをどの順番で手渡すべきかを、静かに検討する。

全部を渡す必要はない。

全部を渡そうとしても、おそらくうまくはいかない。

若い勇者には、若い勇者の歩き方がある。

四十代の勇者が、かつて自分がそうであったように、彼らの無謀さや頑固さや、不器用希望を見て、ひそかに苦笑いを浮かべる。

それは、昔の自分日記をこっそり読み返しているようなものだ。

ところどころ赤面しそうになりながらも、そこに書かれた拙い言葉に、なぜか少し励まされる。

いつか、どこかの時点で、魔王は倒される。

それが具体的に誰の手によるものかを、世界はたいして気にしない。

王国には祝宴が開かれ、詩人たちは新しい英雄譚を歌うだろう。

四十代半ばを過ぎた勇者の名は、その物語にはたぶん、ほとんど出てこない。

しかし、どこかのさほど有名でもない町外れの酒場で、年季の入った剣を壁に立てかけ、若い勇者の話を黙って聞いている男がいるかもしれない。

旅の途中で覚えた、雨の気配の読み方や、負け戦からの引き際の見極め方を、必要ときにだけ、短く差し出すのがうまい男だ。

その男のことを人はもう「勇者」とは呼ばない。

だが、物語のどこか深いところで、彼の足跡は確かに地図に刻まれている。

魔王討伐を諦めるというのは、実のところ、物語のものを諦めることではない。

ただ、自分が担うべき役回りを、ほんの少しだけ脇にずらすことだ。

主役の椅子から半歩横にずれて、次にそこへ座る誰かのために椅子を整え、背もたれの埃を払う。

四十代半ばの勇者がやっていることは、だいたいそういう種類の、目立たない仕事である

そして、そんな静かな仕事こそが、世界が気づかないところで物語をつないでいる。

新しい勇者が剣を抜くたびに、その刃のどこかには、名前も知られないままの古い勇者たちの手の温度が、うっすらと残っている。

それは、誰も見ない夜空の端っこで、黙ってまたたき続ける小さな星の光に、少しだけ似ている。

2026-03-06

anond:20260306091619

野球観戦をしたいキュウリを囓りながらの増田だけど結局なんだか張り切って私がネットフリックスとゲットして生活に取り入れても日頃のゲームタスクの方が忙しくてそれなんてドラゴンクエストVIIイマジン?って思っちゃうぐらい手が回らないドラマだって見れないけれど夜中枕元で観るリコリスコイルはいいわーって思いながら結局何かしらやってネットフリックス時間を捻出出来ないような気がしてもうすでにワールドベースボールクラシックに対しては鰯気な気持ちがしてしまっている山脈に向かってヤッホー!って叫ぶわ。

2026-03-02

anond:20260302213524

山脈に向かってヤッホー!なんて叫ばないわよあたし

2026-02-20

anond:20260220095708

バスティライスを初めて茹でてみる増田だけどあれバスティライスって上手にやったらお店で食べるシェフが作るとまでは言わないものなんちゃってビリヤニには充分大成できるような気がするのよねだからバスティライスの扱い方茹で方は結構案外簡単だったのでと言っても極めたわけではないと言うことも言っておきたい手前なにかしらのビリヤニ風の美味しいバスティライススパイス風味な何かは作りたいのよねあのお米はさらさらとして食べやすいので意外とペロリと行けちゃうのよだから余計に自分で開発したくなるビリヤニ風を目指している山脈に向かってヤッホー!って叫ぶの。AIの助言を無視して私はいろいろ試してみるわよ!

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