はてなキーワード: 共産主義者とは
聞いてて、なんかスゲー歯に物が挟まったような言い回しだなーと思った
これはマムダニ氏がニューヨーク市長に就任したことを報じるニュースの第一声
本人が民主社会主義者を自認し、トランプから共産主義者呼ばわりされれば、それは紛れもなく左派だ
NHK的にはマムダニ氏は左派的な政策を掲げているが左派ではないという認識なのかもしれない
ところがこのニュースに「アメリカの民主党内では左派と穏健派との間で分断が起きている」と解説を付けているからややっこしい
NHKの評価基準には穏健左派も中道左派も存在せず、左派は全て左派なのだ
当然、ノンポリや中道右派や急進右派といったものは全部、穏健派ということになるだろう
つまり、NHKにとって、左派であることは穏健ではなくなるということだ
じゃあ、左派的な政策を掲げるマムダニ氏は、紛れもなく左派じゃないかっ!
たぶんだが、NHKにとって左派というレッテルはナチというレッテルと並ぶ悪評であり、仮にもマムダニ氏はニューヨーク市長に就任する人物であるから国営放送という立場上、そのようなものを付けるのを避けたかったのだろう
子「はい…まず炉を暖めるところから始まり、宙に東洋の龍を象った火薬を浮かせます。そして炉から火を持ってきて」
師「龍?」
子「はい。共産主義者の悪魔と契約しているので、中国っぽいものを見せる対価に魔力をアンプしてもらうんです」
師「悪魔って共産主義になっても積極的に商取引を行うんだねぇ…彼は本当にまだ龍が好きなのかい?ここが弱ってる気がするんだよね」
子「窓口に聴いてみます…ああ結構気分屋らしくて、今は紫色のカエルのガマグチポーチが良いみたいです」
師「なんだそのトンチキ装具は…tOmuにでも売ってるのか」
子「(ここにtemu構文が入る)。皮膚に触れてはいけない成分がふんだんに入っているのも悪魔的に良いらしく…」
師「ともあれ、ここは日次で更新していきたい部分だね」
ゾンビ映画好きはこんなもん何本あってもいいんですけどねって感じだと思うけど、おんなじ映画何本見せられる年と思うタイプにはたぶん退屈だと思う。俺は後者だったのでだいぶいつものやつだなぁって感じだった。
時はスペイン内戦時、将軍派の主人公はとあるミスの挽回のためにある手紙を遠地の基地に届けに行くことに。途中で墜落したイタリア機のパイロットを助けに行ったことで政府軍と衝突。しかしゾンビ化したイタリア軍パイロットが襲い掛かってきたため一時休戦し共同戦線を張ることに。途中で隠れていた将軍派とも合流し原因究明と脱出のため、全員で基地に向かうことに。
で、ゾンビを作ってたのはナチでしたっていういつものやーつになるんだけど。
スペイン産のゾンビ映画ということで、我々ニッポニーズにはあんまりなじみのないスペイン内戦が舞台となっており、登場人物はスペイン内戦の縮図となっている。
将軍派は特権階級のエリート、修道女、モロッコ人、ごく普通の市民。
スペイン内戦が根付いている国ではニヤリとできるんだろうと思う。
それぞれが思想の違いで対立しながらもナチが持ち込んだゾンビという「悪(Malnasidos)」に対抗するために結束していく。というのがスペイン内戦~第二次世界大戦を風刺しているものと思われる。
また冒頭で結婚式をあげている村に将軍派(のドイツ人)がやってきてバカにされた彼らが虐殺を行いその村で実験を開始しそれがゾンビ爆誕のトリガーになっているというのもガルシア=ロルカの殺害を風刺しているのかもしれないしそうでないかもしれない。
ということがわかった上で見てもごくごく普通のゾンビ映画なので特筆すべきことは少ない。
まぁ今回はほとんどが軍人およびそれに類する人なのであんまバカがいないのはよい。機関銃乱射するシーンが結構あるんだけど、あんだけ撃ったら何発かは脳天直撃するだろと思うんだがビックリするくらい頭にだけ当たらないのはご都合主義的すぎるかな。
あとは最後はゾンビに襲撃された基地で大乱闘スマッシュブラザーズする展開になるんだけど、敵も味方もゾンビも大量にいて予算感が出ていてよかった。っぱいっぱい出てきてなんぼなんよ。ただ、軍の基地で軍人ゾンビもいっぱいでてくるのに弾切れだ!ってなっちゃう展開は、さすがにどうかと思う。みんな持ってるよ、銃。しっかりして!
めちゃくちゃ童貞いじりされる運転手の気弱な青年が最後、噛まれている自分を圧して手りゅう弾をもって基地に特攻するシーンで最終的に侵入できずに撃ち殺されるんだけど、そこからゾンビになって復活してさらに特攻を繰り返し会心の一撃を与える展開はちょっとエモかった。
政府軍と敵対していたシスターが政府軍の軍曹を逃がすために自ら鉄格子に鍵をかけるシーンもこれこれ!って感じで、ゾンビ映画で見たい勘所はしっかり押さえてはいる。心優しいマッチョはちゃんと序盤で気弱な童貞を救って死ぬし。
なもんで、スペイン内戦ていう日本ではあんまメジャーじゃない戦争をお勉強するつもりで、ちゃんとしたある程度予算かけたゾンビ映画見たいなって人にはある程度おすすめ。ネットフリックスで見れます。
保守が何を守るかといったら「今までやってきたこと」で、保守派とは伝統を守る派
リベラルはそれに沿わない新しいことも受け入れる派
たったそれだけ
19世紀半ばのまだ貴族もいる、奴隷もいる、資本家は子供でもなんでも金にあかせて実質的な奴隷にして買えた時代には共産主義で無理やり武力でそれを打ち倒そう、世の中を正すために共産党で独裁しよう、というのは非伝統的なことだったわけや
そしてソ連ができて中華人民共和国とかポルポトとかもできて、まあクソほど人が死んでも生き残った共産主義、元共産主義の独裁国家が武力で周辺国家を侵略してる状態になった150年以上後の今にいまだに全体主義独裁国家ってのは定義的にはリベラルとは真逆でガチガチの保守やで
入れ替わったって思ってるのは共産主義者だけでしょ(^ν^)