はてなキーワード: ゆで卵とは
朝6時に目が覚める。目覚ましは使わない。若い頃の習慣がまだ残っているのか、だいたい同じ時間に自然と起きる。しばらく天井を見てから、ゆっくり起き上がる。
台所で湯を沸かし、インスタントコーヒーを入れる。昔は豆にこだわっていた時期もあったが、今はこれで十分だと思っている。テレビはつけない。ニュースの音が妙に遠く感じるからだ。
朝食はトースト一枚とゆで卵。冷蔵庫の中身はいつも似たようなものだ。食べ終えると、軽く洗い物をしてから近所を散歩する。顔を合わせる人はほとんどいないが、それが気楽でいい。
帰宅してから、少しだけ古いアルバムをめくる。仕事で写った写真もあるが、見る時間は長くない。懐かしさよりも、どこか他人の人生を見ているような感じがする。
昼は簡単に済ませる。昨日の残りの味噌汁にご飯を入れて雑炊にすることが多い。食後はしばらく本を読む。昔は台本ばかり読んでいたが、今は小説や歴史の本が多い。
午後は特にすることがない日もある。掃除をしたり、古い服を整理したりする。捨てるかどうか迷う物が多い。結局そのまま戻してしまうこともある。
夕方、少しだけテレビをつける。バラエティ番組の笑い声が流れてくるが、自分がそこにいた頃のことはあまり思い出さないようにしている。思い出しても仕方がないと分かっているからだ。
夜は早めに風呂に入る。湯船に浸かりながら、特に何も考えない時間が一番落ち着く。上がってから、軽く夕食をとる。酒はほとんど飲まなくなった。
10時前には布団に入る。部屋は静かだ。誰かに見られることも、評価されることもない一日が終わる。それを寂しいと思う日もあれば、これでいいと思う日もある。
今日は、どちらでもない一日だった。
先日、包丁に熱湯と漂白剤を使うことの是非が話題になっていました。
残念ながら清潔さをイメージで捉えて勘違いをしている人が多く、安全のための行為が逆に危険を呼び寄せてしまっていると感じました。
いわゆる潔癖症の人が物事を正しく理解しようとせず「穢れ」だけを取り払おうとして儀式化してしまうような感じですね。
生の食材を扱う和食料理店で20年ほど経験を積んだ増田から汚れって何というお話をしてみたいと思います。
汚れの種類は大きく分けて4つです。
・食べかす
・油汚れ
・傷
どうしてこのような分類をしたのかというと、汚れの種類によってもたらされる結果が変わってくるからです。
・食中毒にならないため
・余計な味をつけないため
・手触り、見た目のイメージ
そんなの当たり前でしょって思うかもしれないんですけど、この辺の話が整理できてないとそれぞれの汚れに対する処理が変わってきてしまいます。
全部おとせばいいとも思うかもしれませんがそれ、本当に落ちてます?逆に汚れの原因になっていませんか?っていう話にもつながってきます。
なぜ安全なのか、すぐに理解できた人は汚れを正しく理解できている人かもしれません。何いってんだクソ増田!って思った人は、汚れをイメージで捉えすぎている危険性があります。
まずは一旦落ち着いて下さい。
油の中で生きられる生物はいませんし、ウィルスも増加することはできません。
ですので油汚れは、食の安全性という面において残っていても問題がないわけです。
しかし、動物性油であれば匂いは残りますし手で触ったときのヌルッとした感覚は決して気持ちの良いものではありません。
だから落とすことが大事ですが、例えば中華鍋など落とす必要がない油もあるということはおぼえておきましょう。
次に食べかすについてです。
ここで、もともとの話題であった最初に熱湯をかけることの危険性を説明します。
このタンパク質というのは、50度以上で固まり始め高温ではしっかりとした固形になります。
食器やまな板に最初に熱湯をかけるということは、その瞬間の殺菌という意味では理にかなっているかもしれませんが、食器に残った目に見えないタンパク質を固形化させるという意味ではとても危険な行為と言えます。
なぜなら、固形化したタンパク質であっても菌やウィルスが増殖するための栄養源になってしまうからです。
その後暗く風通しの悪い食器棚などに収納されてからはどうでしょうか。
特に温度や湿度が正しく管理されているわけでもない場所に例えばゆで卵を置いておいたときにどのような結果になるか、説明するまでもありませんね。
次に傷について。
しかし、問題なのは傷に食べかすなどの汚れが残ってしまう危険性があるという点です。スポンジや界面活性剤では細かな傷の中までをきれいにすることはできません。
つまりどういうことかと言うと、汚れを落としたいからとムキになって強く磨きすぎても、安全性という点においては逆効果になる場合があるということです。
特別な薬品を使う場面が少ない一般的なキッチンにおいてはそれほど気にする必要のないことですが、例えば漂白剤なんかも言ってみれば塩素ですから効果もないのに思考停止で「やっておけば安全」と過剰な使い方をすれば、正しく使うときよりも当然リスクは高くなります。
それではどうやって洗えばいいの?という話ですね。
まずはとにかく冷水か40℃程度のぬるま湯で洗うことが大事です。
さきほどお伝えした通り、最初に熱湯を使うことはタンパク質を凝固させる危険性があります。
いわゆる家庭用の食器洗剤は、そのほとんどが界面活性剤として油分を水に溶けやすくすることで汚れを落とします。
大抵の汚れは流水で落ちますが、粘性の高い油汚れだけが残ってしまうので界面活性剤で流れやすくするというものです。
このとき、食べかすや食べかすを含む油分が正しく洗い流されていれば、食器は清潔な状態と言えます。
つまり、このあとに熱湯をかけたり漂白剤をかける必要というものは基本的にありません。
仮に乾いた食べかすが残っていても、それだけでは菌は増えません。
しかし時期によっては湿気もありますので、食べかすが湿気を吸って水分を持ってしまえば当然菌も増加します。
つまり、食器の洗浄とは以下の3つの工程によって清潔が保たれるようになります。
・汚れをしっかりと落とす。
・界面活性剤で洗い流す。
こうしておけば食器の安全は守られますが、不安であれば使用する前にかるく流水で流すなどすればさらに安全に使用することができます。
ちなみにこの仕組みが理解できていると、最近CMで騒がれているスポンジ内の雑菌の繁殖についても、それ自体が危険ではないということがわかります。
なぜなら、スポンジから直接水分を摂取するわけでもないので、スポンジ内にどれだけ雑菌がいようと界面活性剤とともに洗い流されてしまうからです。
ちなみにですが、菌そのものは直ちに危険な存在ではありません。
人間の免疫機能ではどうにもならないくらいに増殖してしまうから危険なのです。
これは食中毒の危険性にもつながってくる話ですが、死滅させることばかりに注意が向いていると増殖を防ぐことへの注意がおろそかになってしまいます。
煮沸したから大丈夫。熱湯で殺菌したから大丈夫では、本当に安全とは言えないわけですね。
雑菌は、つけない。残さない。増やさない。の3つの対策が必要です。
余談ですが、私の知り合いに毎日いつもポットのお湯を入れ替えている人がいました。
どうしてですか?と聞いてみると返ってきた答えに驚きました。
新鮮な、、、お湯?
しばらく言葉の意味が飲み込めませんでしたが、その日からその人とポットの話をすることはやめました。
この辺は薬と一緒かもしれませんが、人は本当に効果があるものより自分が効果があると信じたものしか選ばないのかもしれません。
ちなみにこの話、厳密なことをいうと毎日水を取り替える方が塩素が残りやすくて危険です。
おそらくはポットにお湯を入れっぱなしにすることで乾燥によってできてしまうカルシウムの塊のことを時間経過によって発生する汚れだと勘違いしているだけの話だとは思うのですが、雑菌が確実に死滅する温度まで沸騰させておいて「新鮮」はないよなって今でもおかしくなります。
え?ポットって電気ポットっですよ?90度以上で保温し続けてるんですよ?
日本の蛇口から出てきてる水道水をポットで沸かせて保温しているのにお湯が腐敗するんですか?
もしかして毎回ポットに畑でとれたてのついた野菜とか入れてます?ボツリヌス菌とかウェルシュ菌をわざわざポットに入れ直してるんですか?
それと塩素の抜ける仕組みと、言わなかったけどトリハロメタンとかって知ってて言ってます?
塩素がしっかりと抜けきって水の入れ替え時に誤って混入しかねない菌さえも滅菌状態にあるお湯を、わざわざ毎日入れ替える科学的根拠をもう少し示してもらっていいですか?
油の部分は誤解させる書き方をしたことは否定しないけど、あのぬるっとした手触りが即座に危険な汚れだと思い込むのは間違いだよという話ですよ。
ちゃんとその後に「食べかすを含む油分が正しく洗い流されていれば」という説明があったけど読んでないんですよね。わかります。
なんというかそういうところが手遅れなんですよねぇ。
これで少なくとも20年以上食中毒は一度も出してないですから。
マジで。
いままでアトピーはステロイドを塗らないと治らないと思っていたのに。
大体、1〜3ヶ月くらい皮膚科に通って、一旦治す。しばらくしたらまた悪化するから、皮膚科に行く。という暮らし。
新居のそばの皮膚科はやたら待つ上に、混合タイプのステロイドを処方してくる病院で、効きが悪くてダラダラと通院し続ける羽目になった。行けば長時間待ち。開院30分前に病院についてももう20組くらい並んでいて、診察を受けられるのは昼前とか。次第に病院に行かなくなった。。。
アトピーは悪化しつづけ、普通に生活してるだけで皮膚組織がポロポロ剥がれ落ちるし、入浴中や寝る前は耐え難い痒み。
当然市販のステロイドじゃ歯がたたないレベル。我慢の限界で、有給とって引越し前に行ってた病院に行ってとりあえずの薬をもらい、症状を鎮火させた。でも、この先何年も毎週有給とってられん。
どうしよかなー奇跡が起きて体質が治らないかなー。と思っていた。
動悸のようなものや悪寒、手の震え、頭痛、めまい、吐き気など。ほんとうにしんどい。仕事なんてしてられないレベル。横になりたい。
こういう時に吸収よくサッと低血糖状態から脱する食べ物ってなんだろう?と思ったのが最初。
チャットGPTに聞いてみたらいろいろ並べてくれて、いま手元にあるもので最善の方法を考えてくれた。
そしてついでに、低血糖状態になりにくい昼ごはんの取り方について教えてくれた。
俺はこれまで、昼はマックかケンタかラーメンかお好み焼きかパスタかコンビニおにぎり*3だった。
そりゃ低血糖になるよ。と言われた。ようするに血糖値の乱効果を招く食事は体にとって毒らしい。
翌日の昼に、チャットGPTにきいた。何食ったらいいんだっけ?って。
糖質はちゃんと摂る上で、でもタンパク質中心、脂質控えめ。できれば食物繊維。脂質を摂るとしたら青魚やナッツがいいらしい。
コンビニ行って、おにぎり一個とサラダチキンひとつ、ゆで卵ひとつ。という結論。6〜700円。足りるのか・・・?と思いつつ、昼はそれで済ませてみた。
不思議と、低血糖はこなかった。夕方に腹だけ空いて仕方なかったから、カロリーメイトを1ブロックだけ食べた。
1ヶ月この暮らしをしてみた。
1週間目は低血糖がこなくなった以外になにもかわらなかった。でもそれだけで随分楽になったので、続けることにした。
2週間目、次第に量は慣れてきて、胃自体が縮んできた。飲み会に行ったら以前ほど食えなくなっていてびっくりした。まずサラダチキンとゆで卵を自分で作るようになって、次第にスープジャーなんかも買って、完全に弁当派になった。
3週間目、体重が微減。そりゃいままでが食い過ぎだから当たり前だけど、もう減るんだ。って感じ。夕食に魚を焼くようになった。発酵食品をかならず入れるようになった。味噌汁に春菊を入れてみたら美味しかった。
4週間目、なんかそういえば最近あんま痒くないな。。。と思ってアトピーの患部をみたら、なんか治ってた。もちろんツルツルではないけど、以前のようなただれがない。
毎食チャットGPTに写真を送って、この食事の評価、改善点、カロリー計算、次の食事で補うべきこと・あるといいものなどを教えてもらうので、献立管理は全然苦じゃない。
スーパーに行く時もチャットGPTに聞いて「絶対買うもの」「安かったら買うもの」を決めてもらってその通りにする。
買って帰ったら、「この食材はどう使ったらいい?」と聞くだけ。
いままで、「アトピーになるのは食事習慣が悪いから」とか言われても、
人間ドックでは内臓も血液もオールAで、毎日1万歩歩いてるし、健康には自信があったから、自分の食事に問題があるとは思ってなかった。
信じられるのは強度の高いステロイドだけだと。。
でも確かに若い頃筋トレにハマってた頃は全然アトピー出なかったなと思い出す。あの頃も、テキトーではあったけど、たしかに揚げ物とかジャンクフードは控えていたから。。。