「ええんや」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ええんやとは

2026-05-11

anond:20260510211627

よくわからんけど3千円ぐらい店員に託して去ればええんやいか

2026-05-08

anond:20260508141700

40人クラスならりんごを50個用意すればええんや

2026-05-07

anond:20260507151929

それは別になんでもええんやで?

例えばスタート前日の夕食直後の体重とかでもええやん

あとは毎日50gでも100gでも減らしていけばええだけや

別に単位くらいでもええかもしれん

anond:20260507140234

それくらいの付き合い方でええんや

何ごともほどほどくらいにな

2026-05-06

anond:20260505235836

ほら、そうやって自分は戦うのかどうかって回答から逃げる

別にええんやで、所詮他人事ですから

2026-05-05

戦争反対の歌は「ウォー」くらい雑でいいと思うんだけどなぁ

エドウィン・スターの「War」(邦題「黒い戦争ブルース・スプリングスティーンカバーも有名)くらい大雑把でいいんじゃないか?

戦争の何がええんや!ええことなんもない!いっぱい死んでみんな泣くだけ!」こんなんよ

そもそも恋愛ソングだって人生ソングだって細かなディテールまでしっかり羅列するような具体性のある曲なんてそんなに無いんじゃない?繊細な心の機微を捉えつつも、具体性無い。

戦争反対なら現地まで行って言ってこいや、(行かないなら黙ってろ)」と言ったインフルエンサーもいたが、その人も戦争賛成だからと現地まで行ったりはしない。スマホの前で喋ってるだけ。でもそれでいい。いいんだよ。まずはやだよとか賛成とか言えばいい。

歌って世界変わるわけじゃないが、物の見方は変わるかもしれない。見方が変われば投票する人も変わるかもしれない。投票する人が変われば世界も変わるかもしれない、という歌もありました。

歌はそれくらいでいいよ。

おっさん過去の栄光の話をするな

じゃあ何の話したらええんねや?黙ーってればええんか?

それとも言葉通りに受け取りすぎワイASDなだけなんやろか。どういうこっちゃ

おそらく本来はこういう人物像を対象としているのだろうが、昔はドヤ顔で後進にやたらと過去の自慢話をしてばかりいて何ら有意義ものを与えられていないおっさん迷惑をかけがちだった。男は歳をとるとみんなそうなっちまうんやという乱暴な前提に立ち、だからそれを戒めるためにその謂れが発生したのだろうと推測。

アレだよ注意喚起あるあるのやつやん。

いちばん届いてほしいような人物には届かず、マトモな人間の耳に届いてしま自分事として内面化して委縮してしまって言動制限してしまう話やんけ。

マトモなおっさんほど女に手を出さなくなったの事なんかと同じで。

こういった注意喚起逆効果になってまう問題ってどうしたらええんや

5匹の猿の実験と似とるな。

何故そうするのか、どのような人物対象か、主語本来意図から外れてデカくなって格言として広がってしまたことがギルティなんとちゃう

まるで「情けは人の為ならず」の誤解が未だにあるような。

説明不足の舌足らずとも言えるし、受け取り側の読解力不足や誤解ともいえるかも知れんが。

何かを批判するとき主語を最小限にしないと誤爆が生じてしまうという、その悪例であると言えそう。

社会問題やね。いま話題のホワハラムーブ一種とも言えるわ。まるで腫れ物に触るかのように扱ってるやんけ若いのを。

閑話休題おっさん過去仕事の話を適切に話すぶんには普通に後進に役立つと思うんやが。win-winやん。

実際ワイも先輩から色んな昔の仕事の話聞かされて役立ったけどなー戒められるような迷惑人物殆どおらんかったし。得失でいうたら全然得のほうが多いわ。


時には昔の話を

2026-05-03

映画ランニングマン を見た

もっと面白くてもいいと思うんだけど思ったより普通アクション映画で62点。

 

病気の子供を抱えるド底辺労働者主人公はうっかり仕事をクビになってしまう。人生逆転のために30日間生き延びれば莫大な金が得られるリアリティショーであるランニングマン」に参加することを決める。出場者を狩るために追いかけてくるハンターたちに加え、出場者を殺した人間には賞金が出るため市井の人たちも味方ではない。死の逃避行が今幕を開ける。

みたいな話。

 

う~~~~~~~ん。なんか脇が甘い感じがしてイマイチのめりこめなかったかな。

普通逃避行アクション映画としてみれば普通面白い。どうやって逃げるんだろう、身分証を偽造するのかな、変装するのかな云々という逃避行ギミックに関してはきちんと提示されて納得力は高いし、行く先々でのチェイスアクションもよい。ぼろホテルに泊まって風呂入った後、窓から外見てたらハンターがいて戻ろうとしたらドアが開かなくて半裸で逃げる展開とかの面白みも深いし、ド派手なカーチェイスもあれば、アンチランニングマン連合ナード君の家に逃げ込んでそこで彼が家中に仕掛けた罠を作動させながらハンター撃退しながら逃げるホームアローン展開もよい。

最後にはちゃんハンターの大ボスとの飛行機の中での肉弾アクションも用意されていて、アクション映画してカーチェイス、銃撃、罠、肉弾、爆発とおいしいところは全部用意されているのでなんも考えんと見るんだったら普通に満足できると思う。

一方で、なんか主人公にはあん感情移入できないっていうか。徹頭徹尾、こいつプッツン野郎なんだよ。冒頭、自分をクビにした上司に怒鳴りこみに行く場面から一貫してなんかすぐキレる。そのことによって常に状況が悪くなっていくの、なんていうかエンタメとしては食い合わせがあんまよくないなって思う。社会派サスペンスとかだったらいいと思うんだけどさ。怒りこそ貧乏人に残された最後エンタメとは言うけど、こういう意味ではないじゃん?

最終盤でルール保護されているはずの妻子をハンターたちが殺していた、だからハンターたちを殺してお前がハンターになることで金も名誉立場も手に入れられる!って番組プロデューサーにそそのかされる場面があるんだけど、これまで再三、番組情報改ざんし俺たちを操ろうとしている!と警鐘を鳴らしてきた主人公はプッツン、ハンターたちに襲い掛かり、ハンターの大ボスから彼も元はランニングマン主人公と同じトラップを仕掛けられハンター堕ち。実は妻子は生きていたけど拷問されて殺されたと種明かしをされるも信じずに殺害。その後、飛行機ごと無事爆殺される(脱出するけど)。

たぶん、そうなるのわかってたと思うんだけどなぜか殺してそのまま殺されかかるの正直よくわからない。徹頭徹尾「金を得るため」だったという冷徹目的意識のためとかだったら理解できるんだけど、結局彼は何も得られずに終了する。

俺が見落としてただけだったら申し訳ないけど、あの飛行機脱出ポッドがあるのを知るシーンってなかったよね?もしそれまで考慮に入れて「自分は死んだこと」にすることでこのゲームから脱出することを目的としていたんだったら理解できるんだけど、そんな感じでもなかったし。

てか、その後のエンディング全然わけわからなくんて。

その後、アンチランニングマン連合主人公が生きてることを言いふらして番組の裏側を暴露アンチランニングマン陣営は規模を拡大する。そして主人公はしっかり顔をさらして妻子に会いに行く。いや、番組からしたら妻子には絶対見張り付けとくやろ。主人公なんか何回殺してもええんやから

ランニングマンの収録の客席はアンチで埋め尽くされ、司会は契約を盾にとっとと離脱。いや、セキュリティどうなってんねん。少なくとも主人公オーディションするときセキュリティしっかりしてたやろ。客の身辺調査や持ち検は当然するやろと思うのに、みんな手に手にアンチ看板もって火炎瓶を投げまくる。そんなわけある?そしてプロデューサー主人公が撃ち殺して終了。いや、こいつも素通りかい。もうめちゃくちゃだよ!

 

あとはどう考えても30日は長すぎるよね。アメリカ中を逃げ回ってもいいとしても逆に考えれば30日は短すぎるし、映画として考えるなら30日は長すぎる。映画としてはどっか州を指定して2週間とかのほうがよかった気がせんでもない。なんか妙な生活感が出てて中だるみを感じた。

あとはこれどこまで意識して書かれているのかわからんのだけど、女の扱いがなんか微妙なんよね。別に活躍させる必要はないとは思うんだけど、主人公庇護されるだけの妻、なんかバカみたいな死に方する逃亡者も女だし、テレビ一方的に信じて主人公を含む逃亡者悪人だとののしり続けるナード母親ババア、そして終盤に出てきて人質になる裕福層の女。裕福層の女は「貧困エンタメとして搾取する市民」として描かれていて、主人公に「そのスカーフ一枚で俺の子供は助かるのにお前は気にも留めない」みたいに責められたときに「私は悪人じゃない」って言わせるのはちょっとからますぎるかな。最後飛行機で撃たれた主人公に止血のためにそのスカーフ差し出すのは皮肉がきいててよかったんだけど。

あとこの辺の社会的メッセージに関してはどう評価すべきかかなりむつかしいと思ってる。知らんけど、この映画作ってる人はわりとノンポリっぽい感じだと思うんだよな。なんかその、マスメディアを操る存在とそれに対するアンチだったり、白人デブの子供2人が逃亡者を焼き殺したり、貧乏人たちが主人公を無条件に応援していたり、裕福層は殺せと言っていたりとかそういう社会的メッセージがめちゃくちゃ露骨に出てくるんだけど、それをどこまで信じてるかはかなり怪しく感じる。俺の感想としてめちゃくちゃ冷笑的に”ネタ”として消費しているように感じたかな。

 

まぁそんな感じかな。ベイビードライバーエドガー・ライト作品らしくBGM使いも悪くないし、ポップなアクション映画としては一定以上の強度はあると思うんだけどなんか意外にがばがばというかがたがたな感じがして今一つのめり込めなかったな。まぁ、なんも考えんとみられるアクション映画見たいなって夜にはまぁまぁオススメ

2026-04-26

11億円事件に新鮮な感想つぶやき続けるグエンさん

はてな、11億円の資金流出 振り込め詐欺か - ITmedia NEWS

2026/04/2​4 はてな11億振り込むとかギャグかよ。技術力以前にガバナンスが「はてな」だわ

こういう時にこそ、財務データ食わせたAIを見る

2026/04/2​4 11億も抜かれてて草。筋肉削ぎ落とされたというか骨まで見えてるやろ。キャッシュフロー維持できても優秀な層から転職していきそうやな。情弱ワイ、AI解説感謝やで

はてな上場10周年に11億円流出かあ やるなあ ま、はてなならAIやデータセンタ..

2026/04/2​5 11流出は流石にはてなAIDC事業でなんとかなると思ってる楽観視が草

はてな、上場廃止へ

2026/04/2​5 11億損失は流石に草。はてなが消えたらワイらみたいな社会ゴミはどこへ行けばええんや

はてな株とかいうゴミ

2026/04/2​6 11億の詐欺に遭うはてなさん、株主を裏切るスピード感が神がかってるわw

大丈夫、はてなは何も失っていません - orangestar2

2026/04/2​6 11億送金ミスは草。はてなブログが有料化不可避になりそうで怖いわ。管理体制どうなってんだよ

はてな 現金17億中の11億を不正送金で失う

2026/04/2​6 はてなオワタww11億飛ばすとか管理体制ガバガバすぎやろ。社員ボーナス消滅不可避で草。はてブが無くなる前に供養しとくわ

nguyen-oiブックマーク - はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/nguyen-oi/

2026-04-24

日高屋の件、そんなわけある?と思って調べたらそんなわけなかった

日高屋社長外国人雇わなかったら日本人雇わないといけなくなるつって炎上してて

別にそれはそれで大いに燃え上がってくれてええんやけども。

その中で「外国人雇えば80万貰えるから」みたいなこと言ってる奴めっちゃいたんだけど

普通に考えて外国人バイト雇って1人当たり80万も出すわけなくね?

経済合理性がなさすぎね?って思って調べてみたけど

もろちんそんなわけなくて草生えた。

 

おそらくそいつらが言ってるのって

人材確保等支援助成金外国人労働者就労環境整備助成コース

のことで、外国人労働者が働きやす環境を整える4つのポイントを整えることで

1ポイントにつき20万、上限80万円もらえるって制度のことで

当然だけど、これは環境に対する補助金から何人雇おうと

環境が整った時点でもらえる80万円だけ。

もしくはそっちじゃなくて

キャリアアップ助成

だとしても

こっちはアルバイトから正社員に登用した上で6ヶ月給料払って尚且つ3%以上のチンageしないともらえない。

日高屋バイト適用される概念じゃない気がする。

 

どこから外国人を雇うと80万円の補助金が国から出るという話が出てきたのか

その謎を探るため我々はAmazonの奥地へと向かった・・・

anond:20260424115648

ネチネチ言い訳する暇があったら君が考える経緯を書いてくれてええんや

2026-04-22

映画】HEX-地上4500m消失領域- を見た

君は必ず騙される。30点。

 

抜群のスキルセンスを持ちながら、ある事情から常に一人で空を舞うスカイダイバーのサラ。ダイビング場を仕切るグループリーダーであるペイソンに目を付けられ、“ヘックス(六角形)“という高難易度フォーメーションに参加するよう口説かれる。ヘックスはその難易度だけではなく、ダイバー達が次々と命を落とすとして都市伝説的に知れ渡る魔の隊形だった。かくしてヘックスに挑戦するサラ達だったが、突如、空中にいる彼らの目の前でペイソンが消えてしまう…。あり得ない出来事に慄き恐怖に陥りながらも、サラをはじめとするチームは、ヘックスにまつわる恐ろしい真実を明らかにするために奔走するが…。

AmazonPrime商品紹介ページより引用

 

超高度ミステリと思って見たら超高度オカルトホラーだった。

だって思うじゃん、スカイダイビング中に人が消える。しかも目の前で。もしこれが成立するトリックが本当にあるなら絶対面白いし、それを思いついたからこそ映画化したんだろうなって思うじゃん。そういう勝算の下に作られた映画だってあらすじ読んだら期待するじゃん。

で、父親をヘックスで亡くした主人公たちがヘックスっていう空中陣形で飛ぼうぜ!っつって飛ぶんで、ヘックスの真ん中にいたやつがマジでフッって消えるんよ。そこまでは割とリアルスカイダイビング映像撮ってて、これでミステリやったら絶対におもろいやろなと思ってたのに。各自一人称視点ちょっと目を離した隙にいなくなってるとかじゃなくて、引きの画でCG処理みたいにふわってもやになって消える。そらパニックにもなりますわ。

で、実際にはヘックスはヘックスのための飛行に参加して死亡した人間の命を吸い取ることができる(おそらく)悪魔儀式になっていたのだった!というクソオカルトだったという話でゲンナリ。それでええんやったらもうなんでもありやん。雪で閉ざされた山荘でさっきまでいた人間消失するという事件が発生して、そこの参加者自体検証するけど実はそれは悪魔儀式で人体消失現象ガチで起きていただけでしたとかだったら暴動起きるだろ。

消えた後は、消えたやつが血まみれの姿で参加者の前に現れたり消えたり、やたらサ行多めの囁き声が入ったりする凡庸ホラー表現が続いて、参加者が次々と呪いみたいな形で死んでいく。なぜか事件の翌日に日常を感じたいとか言ってスカイダイビングにまた出かけていくトンチキ展開の先で飛び降りた瞬間に死亡。主人公がなんとか追いついてパラシュートを開いて死体パラシュート降下するっていうシュールな絵面はギリ面白かった。

ありきたりなガス漏れからの爆死(CGすぎてヤバい)、ショットガン撃ったら暴発して顔面に破片が刺さって死亡、みたいな展開が続いて、最終的に自分父親をヘックスに巻き込んだ男にたどり着く。そこで実はヘックスを飛ぶ前に実は彼女らは飛行機事故で死んでいたのだ!ヘックス後のことはすべて今際の国のアリスだったのだ!ということが明らかになる。

死体パラシュート降下するのも実際に死体飛行機から落としたからだし、爆死したのも飛行機エンジン爆発の爆炎に巻き込まれたから、顔面に破片が刺さって死んだのも爆発の際の破片が刺さったから、という種明かしがあってそこはまぁまぁ説得力がなくはなかったかもしれない。

そして主人公父親と同じようにパラシュートが絡まって開かず墜落死し、ヘックス中にフワッと消しゴムマジックした奴が黒幕で、主人公父親の命をヘックスで吸収した黒幕父親と一緒に街を去るのだった。めでたしめでたし

ふーん。

で、結局ヘックスってなんやってん。ヘックスは死の儀式って話だと思うんだけど、実際にはヘックス飛ぶ前にもう死んでたって話だからじゃあどこの時点で何をトリガーにしてヘックスが発動してん。俺が見逃してただけか?ただでさえミステリ的な話かと思って見始めてるんやからせめてそこのロジックくらいはしっかりしとけや。

おこですよ。

いちばん爆笑ポイント主人公が途中で一緒に飛んだ奴といい感じになってベッドインするんだけど、行為が始まってえちちな音楽が流れて3秒くらいで画面が切り替わって賢者タイムになるところ。いや短すぎるだろ。いい感じになったな→賢者タイムでよかっただろ。ここだけめっちゃ笑った。

 

まぁそんな感じかな。

超高度ミステリかと思って見始めたらめちゃくちゃ凡な単なるオカルトホラーでその先の表現にもろくにフレッシュものもない。せめて全部の死をスカイダイビングに絡めたものにしてくれたらよかったのにそういうのもないのは正直しょうもない

まぁホラーなら何でもよくてスカイダイビング好きな人だったらギリギリおすすめ。あとおっぱいも出るし。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん