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2026-02-27

映画】回路 を見た

雰囲気重視のホラーっぽい映画別に面白くはなかったかな。43点。

 

花屋に勤務する麻生久美子は同僚の男子が出てこなくなり家に様子を見に行くと彼の首が伸びているのを発見。その後、彼は黒いシミになってしまい、さらにそれを見た同僚もおかしくなり店長も来なくなりとてんやわんや。一方その頃、チャラい大学生加藤晴彦ネトゲをやろうとPCを頑張ってセットアップするも謎のサイトに繋がってしまい混乱、大学情報学部みたいなところで謎の美女小雪出会いサイトの謎、そしていま日本で起きている異変と向き合っていく。

みたいな話だったかなぁ。

 

作品内の設定としては「死者の世界が定員オーバーになって困ってる時に生者の世界できんたまたま死者の世界との回路が繋がってしまった結果、死者が生者の世界に乗り込んできて生者を取り込み始めた」ということなんだけど、実際にこの作品が示しているのは「生者の世界がスッカスカになって困ってる時に、死者の世界 a.k.a. ネット空間への回路が繋がってしまった結果、生者たちはこぞって死者の世界移住し生者の世界は滅びてしまった」ということだと感じた。

死者の世界(今後はネット上と読み替えてもらって結構)に接続した人間はどんどん無気力になり最終的に自殺するか黒いシミになって消えてしまう。これを作中では死者の世界からこちらに来た者が生者を依り代にした際の副作用である定義しているけど、これは自分というものネット上という架空世界依存することで現実世界からの逃避を行っている人間の鏡写しだと思う。そう考えれば現実世界でシミになった連中はきっと死者の世界で楽しくやっていることだろう。よかったよかった。

しかし実際に死者の世界に囚われる人間は常に孤独に苛まれていて死者のキャパオーバーというのは同時に生者の世界に対しての生の実感のなさ空虚さの裏返しであるともとれる。いや知らんけど。

最後まで生き残る麻生久美子は明らかに孤独からの逃避よりも生存闘争を求めるメンタル強者だし、ギリギリ最後まで頑張る加藤晴彦(すっかり見なくなった)もネット依存しなさそうなチャランポラン大学生だけど友人関係希薄さが提示されている。また積極的に取り込まれに行く小雪(作品の時点で色気がすごくて全く大学生に見えなくてすごい)は厭世観や強い孤独感に強く囚われている。

この作品は昨日見PERFECT BLUEより4年後でよりインターネットへの距離が近くなってネット中毒者みたいな問題が表出しはじめていた時期だと思うので、そこに対する世間のうすぼんやりした空気を拾い上げたんだと思う。今見るとより事態は深刻化している感じはするけど一方で別に現実世界は滅びてないのでちょっと悲観的すぎるなって感じ。

 

ホラー映画としては首が伸びてるシーンと麻生の同僚が黒いシミを見に行くと謎の女がシミから這い出してきて(おそらく死者)、ベッドの下かなんかに隠れてたらそのふちを青白い手が掴んでにゅーっと顔が出てくるみたいな古典的な仕掛けは控えめで、むしろシーン切替の不自然さや音響効果(なんかボソボソ囁いてくるシーンが多くて怖いから嫌い)、そして音楽の使い方の不自然さ(最も盛り上がるところは控えめで、次の何でもないシーンで盛り上げるみたいな演出結構多い)などで全体的に怖いというよりは不気味さを醸し出してくる。

定期で出てきて好きだったのは生者と思って話しかけたら壁のシミに向かって話しかけてた!ってシーン。うわあああってよりはヒエッって感じの怖さで好きだったかな。これもお前の隣にいる奴、本当に現実に心を残してるか?という鋭い問いであるともいえるしいえないともいえるかもしれん知らんけど。

あとは最終的に回路が前回になった結果、街には人っ子一人いなくなりそこらじゅうで事故まくり黒煙を上げて飛行機が墜落するという終末感展開は日本映画頑張ってるやん!って思ったけど、よくよく考えたら仮に飛行機操縦士が黒いシミになったとしても飛行機が黒煙を上げる論理的接合性ゼロやなと冷静になってしまいました。バードストライクかな?

あと麻生みたいな人間東京くらい人口があればもっといっぱいおるやろたぶん。

 

全然関係ないんだけど冒頭、客船で働く役所広司がたたずむ謎の女と出会うシーンから始まって、最終的に加藤晴彦ボート脱出した麻生久美子がその女だったらしいことがわかるんだけど、それが脱出してしばらくした後、みたいな感じの演出でなおかつ、加藤役所が同じようなボサボサ頭だったので「え、加藤晴彦が成長して役所広司なっちゃった!?」って思ったら別にそんなことはなく、加藤晴彦は静かに息を引き取った。

全体的にかったるいし、観念的すぎるし、その割に台詞めっちゃ説明してくるし俺の好みではあんまなかった。

雰囲気重視、ネット社会への鋭い警鐘!みたいなもの栄養摂取できる層にはオススメできるんじゃないかな。俺はテーマが優秀かどうかよりもそれがエンタメとして面白提供されているかのほうに興味があるのでちょっと微妙だったかな。

2025-08-21

福山雅治ラジオで印象に残っている回

一番印象に残ってるのは福山雅治西川貴教加藤晴彦の三人とついでにディレクター神田さんまでベロベロに酔った状態で話してた回。

だんご3兄弟替え歌のちんぽ三兄弟OPで歌い、しょーもない話題でみんな爆笑してて最初から最後までカオスだった。

途中で誰か寝てたような気もする。

三人が事務所の偉い人やニッポン放送の偉い人に怒られたのかは知らないが、神田さんは上司にめちゃくちゃ怒られたらしい。

あと「泣いたりしないで」という曲をリリースした時にリスナー曲名を「泣かないで」と勘違いしたお便りがいっぱい来た回。

「それ舘ひろしさんだから!」って何回か天丼してたのが妙にツボですげー笑った。

結局、舘ひろしの「泣かないで」も流してた。

多分、どちらも実家のどこかに録音したテープMDが残ってるはず(今も聞けるかどうかはわからんが)。

2025-03-26

テレビCM呪い

一本満足バー見ると草なぎ剛が踊り狂うし、金が大事と言われるとアヒルが歌い出すし、焼肉と言われると牛母達が消防車に乗ってくるし、白菜椎茸人参を揃えると季節のお野菜いかがですだし、ゲレンデを見ると広瀬香美加藤晴彦ダブルピースしてるし、苗木を見ると中井貴一がこっち見てくるし、スコーンと聞くと社交ダンス始まるし、ポリンキー三角形秘密だし、駅前留学はいっぱい聞けていっぱい喋れるし。

テレビCM呪いってなかなか根深いよな。

2021-10-11

見た目が老けるのが怖い30代中盤の男

子供の頃からかわいいと言われてきた。雰囲気神木隆之介本郷奏多あだ名王子だった。

いままではつるんとした顔だったが、最近年相応に凹凸ができてきた。

これまで見た目でおいしい思いをしてきたわけではないので、さして悪影響はないと思う。

(むしろ子供扱いされて浮いた話は無く20代不本意ながら童貞を貫き通した。ラブプラスで履修したスキルは役立てられなかった)

しかし長年のアイデンティティを失うのは怖い。

大人扱いされる世界はどのようなものか?キャラクター適応させられるか?

肌質はケアできているが形はどうしようもない。整形に躍起になる女優気持ちはこんな感じなのだろうか。加藤晴彦の顔つき変化は少しショックだった。

かわいいままの見た目でいたい。

2009-03-24

サラ金CMに出ていた、または出ている芸能人を晒すよ。

サラ金CMに出ていた、または出ている芸能人を晒すよ。

外食する金がない→そうだ、サラ金で借りよう→ご利用は計画的に

ってのりでサラ金イメージアップに貢献してきた芸能人を晒すよ。

Wikipadiaより引用

アコム

タモリ

大島麻衣AKB48

石原あつ美(一時期、途中中断。タモリと共に出演再開。)

森山周一郎ラジオCMのみ。2008年~)

江波戸ミロ(以前はテレビCMに出演していたが、現在ラジオCMのみ。)

大堀恵AKB48大堀めしべ名義。テレビCM「大切な人の目篇」に出演していたが、現在ラジオCMのみ。)

セイン・カミュ

柳沢慎吾

川合千春

奥山佳恵

萩原流行

小野真弓

木下鈴奈

大場久美子

高木美保

石坂ちなみ

浅野さと子

松居直美

ケント・ギルバート

品川庄司品川祐庄司智春

熊田曜子

木内晶子

竹山隆範

ヒロシ

ウド鈴木

太田有美

アイフル

安田美沙子

清水章吾

うえむらちか

武富士

細川直美

長山洋子1999年ごろ)

佐藤寛子2005年 - 2007年4月

江本孟紀2007年4月 - )※テレビCMは中断、現在も公式キャラクターとして継続

内田有紀2008年10月25日 - )

レイク

山田優 - 2009年1月より

ジーコ(FIFAワールドカップ日本代表監督)

レイクエンジェル

曙太郎

浅香友紀

ふかわりょう

夏川純

モビット

桃井かおり

竹中直人

アットローン

ユースケ・サンタマリア

高橋克典

大塚寧々

DCキャッシュワン

米倉涼子

長谷川朝晴

加藤茶

加藤晴彦

森田あつ子

乙葉

 
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