2025年12月、急性左心不全により77歳で亡くなった脚本家をしのぶ「内館牧子の想い出を語る会」が4月5日、東京都千代田区の帝国ホテルであった。親族や芸能関係者ら約170人が出席。数々の名作ドラマの脚本や小説を執筆したほか、好角家として知られ横綱審議委員会委員を長年務めるなど、多様な分野で活躍した内館との別れを惜しんだ。
内館はNHK連続テレビ小説「ひらり」や大河ドラマ「毛利元就」などの脚本を担当。会場にはドラマの脚本や直筆原稿などが並べられた。徹底した手書き主義で知られ、執筆には6Bの濃さの鉛筆と消しゴムを使用。会場入り口には、本人が愛用した数十本の鉛筆や原稿用紙も飾られた。
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