はてなキーワード: 詰んだとは
クラウドファンディングのうぶごえが未払いやら、サイト閉鎖やらで話題だが、関係者から聞いた情報を残しておく。あまりべらべらいうべきではないとおもうが困っている人が多くいて心配だとおもうので言える範囲でいうと
・会社にお金はほとんどない。具体的には、ほぼ2桁万円にちかい。
・クラウドファンディングで集めたお金もない。返金はほぼ無理
・他の案件のお金が入ったら、口うるさくいうところから支払っていた自転車操業
・サービスが動いていたらまだ可能性はあったが、すでにそれも絶望的。新規案件を取れる状態ではない
・お金をすでに払ってしまったクラファンのリターンも関しては諦めたほうがいい。だってプロジェクト側はお金がないからクラファンしているわけで、クラファンのお金がないならリターンなんて当然返せない
・代表はほぼ連絡つかなくなっている。株主経由でも無理。しかしたまにギリギリ連絡がとれることがあることもあるらしいので飛んでいるわけではない。
・経営で失敗し、なんとか取り繕うとしてドツボにハマって詰んだパターン。
・株主を含む関係者もほぼ情報を知らない状態。社内はに人員もほぼいないと思われる。
・公開されていないがすでに会社は移転をしている。オフィスいってもだれもいない
・悪意ある持ち逃げとかではないが、社長が精神的に追い詰められているので、何をするかはわからない。
民事訴訟や刑事告訴を考えている人もいるみたいだが、やってもほぼ意味がないはず。お金がないから。どんなに追い詰めても、無い袖は振れない。徒労に終わるし何も起こらないので泣き寝入りして気持ちを切り替えるしかない。
子どもが熱を出した。保育園から電話がきた瞬間、今日の仕事は詰んだと悟った。夫には言わなかった。言っても夜に「大変だったね」って一言もらうだけだから。
そうですか。
意識の差じゃなくて現実の差だろ。お迎え電話が来たとき、スマホを確認するのはいつも私だ。夫のスマホにも同じ番号から着信してるのに。
そもそも産む前はちゃんと話し合ったんだ。家事の分担とか、育休どっちが取るかとか。で、どうなったかはまあ言わなくていい。
いや待って、話し合い以前の問題だった。「今日どっちが早退する?」って聞いたら「俺、今日会議あって。」で終わる。私だって締め切りあった。締め切りは会議じゃないから換算されなかった。
子どもが寝てから洗い物した。離乳食の頃からずっとそうだ。夫は寝てた。限界だったんだろうとは思う。私も限界だけど。
というか少子化の話になると急にスケールがでかくなるのなんで。制度とか待機児童とか経済的不安とか。今日の話してるんだけど。熱を出した子どもを病院に連れて行って、薬もらって、おかゆ作って、寝かしつけて、それを今日もほぼひとりでやったって話。
意識の差ね。
40代シングルマザー、10代の息子が首つり自殺、みたいなアカウント群を見ているんだけど
弱者女性が弱者男性を産んだら、弱者男性の人生は詰んだって感じのものが多い
(自死遺族のツイートに「いいね」をすると、芋づる式に界隈が見つかりやすい)
40代シングルマザーも中学時代に不登校を経験していて、10代の息子も中学に入って不登校になって、
通信制高校に入って苦労して、発達障害の診断がおりて、バイト先や大学で適応できなくて苦しんで、
「なぜ産んだ」と息子に怒鳴られて母親が泣いたり、息子の精神状態がちょっと安定したり、というのを繰り返して、