はてなキーワード: ロボット掃除機とは
一口に中華家電といっても色々だよね。
ただ、とりあえず、電源やバッテリーの種類で切り分けると考えやすいと思う。
卓上時計とか、温度計とか、まー昔からよくあるし、そもそも昔から中国製だったりするジャンル。
ここはあまり語る必要ないよね?
ハンディ扇風機とか、泡だて器のようなキッチン家電、卓上ブロワーとか、いわゆるコードレス家電的なジャンル。
中華家電の面目躍如といえば、このジャンルだろう。日本のメーカーも出してはいるし、インテリア小物系で日本ブランドで発売されているものも多いけど、だいたいは中国製。
このカテゴリーのキモは、やっぱり18650等のリチウムイオンセル。1.5Vの乾電池では成しえなかった大容量大出力で使い勝手が良く、USB充電も手軽というタイプ。
ただ、なんで日本メーカーが手を出さないかというとねやっぱりリチウムイオンバッテリー怖いんだよね、製造時のばらつきによる出火だけでなく、過充電や過放電も怖い。ぶっちゃけ使わずに放置してるだけでも出火する可能性が0ではないというのは不安すぎる。
そして、そんな製品なのに品質管理的な不安が多い製品が多いのもモバイルバッテリーの例を出すまでもないだろう。AmazonのマーケットプレイスやAliExpress等で調べればキワモノ製品が大量に出てくるが、品質はお察しくださいなので、できれば最低限のQAをやってくれそうな日本ブランドの中国製製品を選びたい所。
Amazonのマケプレを見てるとわかるように、このジャンルで中国本土で著名なメーカーというのはあまりなくて、そもそも製造元もバラバラ、筐体の金型や基盤の設計をパチってきて、コピー商品を作ってるメーカーが大量にあったりするから、同じ見た目の商品を買っても性能が異なるのは当たり前の世界。
でも、まぁ、便利なのは間違いなく、直近ここでリスクを取る中国製品に勝てるとは思えないというジャンル。全個体などバッテリーの世代交代でのゲームチェンジに期待。
ありていに言えばスマートフォンとかタブレットとか、あとロボット掃除機みたいな大型コードレス製品。
まー、このジャンルは携帯電話戦争で負けた時点でほぼ終戦か?って感じはあるよね。ルンバが中国系ODMの軍門に下ってしまったのも同様。
正直なところ、製造は中国でも経営だけでも米国系のメーカーの製品が出てればそちらを買いたい気持ち。
増田が言いたいのはこの辺のことかなー、ってイメージ。冷蔵庫とか掃除機とか、扇風機とかね。
いうまでもなく元々日本メーカーでも白物家電は中国製造のモノも多い。Sanyo系のAquaみたいに中国企業に買収されたブランドも少なからずある。Sharpと鴻海(Foxconn)のように台湾系と切り分ける問題とかもあるが…。
そんで、品質も本来はピンからキリまであるけど、日本の家電量販店に入ってくる時点である程度の品質管理がされている製品かな、と思っている。日本人の顧客は煩いし、そこに売る量販店もトラブルは避けたいからね。
実際ハイアールの冷蔵庫とかでもハイエンドはそこそこちゃんとしてるし、独特な機能的特徴もあったりするので悪くはないと思う、冷凍庫専用機とかはまぁ、シンプルだから問題も少ない反面、初期不良を引いたりするリスクはあるかなーって感じ。
全体的な傾向で言うと、やっぱり動けばいい、ちゃんと使えれば十分、というスタンスが感じられて、繊細な人やスペック厨な人には向いてないかもしれない所はあるけど、まー使えるっしょ、って感じで、壊れたらさっさと交換・買い替えって感じ。
その点で長期保証は心配なので大型家電を買うなら中国でも大手メーカーの製品を選んだり店舗の追加保証に入ったりした方がいいと思う。
テレビとかはもう撤退しちゃったし仕方ないよねー、って感じになってきたが…。
個人的にはインターネット通信機能を持つ製品は中国本土資本のメーカー製の製品は買いたくないかな。このへんは長くなるので割愛。
ブコメで電動ブロアーの話が出てたりしたので追加した。いわゆるマキタやハイコーキ等の互換バッテリーを使った電動工具系の製品ね。
基本的には、ハズレてなんぼ、安いから買って使えたらいいんじゃない? すぐ壊れるかもね、ってジャンル。
ある意味、18650と違ってバッテリー交換が簡単にできる、というのが便利さと安心のポイントであるわけだけど、悪いことは言わない、本体は互換品でもバッテリーは日本製にしとけ。
ぶっちゃけ、日本向けはほぼ中国産のModel3に乗ってる人が中華家電をけなしているのとかみると笑ってしまう。
ただ、やっぱり高額で長く使うモノなので、正直あんまりなぁ、と思ってしまうジャンル。華為(ファーウェイ)あたりなら事業継続性もまー大丈夫なんすかねぇ...。
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タイトルの通り。誰かの参考になればいいな、と思う。
ちなみにジムに契約した人が一年継続する可能性は4%らしい・・・。
体感そんな希少ではないのでは、と思う。
【概要】
30歳男性。既婚。子なし。
デスクワーク中心のエンジニア。やや社畜で残業は平均55時間くらい。
・ジムについて
月額3000円くらい。若者は少なくて中年~老人が中心。24時間とかでもなく、22時には閉まる。
器具は他ジムと比較すると多分いまいちでフリーウェイトエリア(ダンベルとベンチが置いてある場所)も2人分しかない。
ただトレッドミル(ランニングマシーン)は充実していて、埋まってるということはまずない。
スタッフはいるが、あまりトレーニーとのコミュニケーションは活発でない。
・トレーニングについて
週2~5回と、その週によってバラバラ。月単位で数えると、10~14回くらい通ってるみたい。
1回のトレーニングは平均2時間くらい。仕事帰りか、休日に出かけるかのどちらか。
トレッドミル、ラットプルダウン、プッシュアップ、レッグレイズ、スクワットを各部位疲れたら切り替える感じでやる。
ぶっちゃけ自重が多め。あまり追い込みすぎず、負荷弱めを満遍なく。
大きな筋肉とされる足、背中、胸を中心に鍛えるようにしている。逆に前腕と腹筋は行ってない。
【継続のコツ】
契約するジムは自宅から近くて、かつ通勤経路にある安いジムにした。
タオル、水筒、シャツと短パンはリュックの中に常備したり、会社の引き出しやロッカーに入れておくとよい。
洗濯の頻度が増えることになるが、自分はドラム式洗濯機のお陰で洗濯が苦にならなかった。
通勤時間はドアtoドアで20分くらいと短めで、残業も加味して考えるとこれくらいが平日中に通える限界なんだと思う。
食事も時間を掛けないに越したことはない(もっとも、これは人による)
自分は社食、スーパーの総菜が中心。あとは肉や卵を焼いたり、プロテインバーを食べたり、時たま外食したり。
・カレンダーに実績を記録する
ジムに行ったらGoogleカレンダーに目印を付けるようにした。
トレーニング内容まで書こうと思ったこともあるが、記載が面倒でサボる可能性を考えて自分はできるだけ簡易にした。
【ジムの良いところ】
・トレッドミルが神
ジムに行かないと気付けなかったが、ただのランニングマシーンがこんなにありがたいとは!
逆に外で走ると雨、風邪、日光、信号、車など、モチベ減少の要因がそこかしこにあって、継続が大変なんだ。
これも外だとまず無理。気づいたら1時間経っている、ということもザラ。
負荷の調整がしやすいのと、消費カロリーが出るのも嬉しいポイント。
・ラットプルダウンが神
(懸垂バーの購入も検討したが、場所を取るのがちょっと嫌だ。それと続かなかったときに置物になるのも嫌だ。)
ラットプルダウンはお手軽かつ体感で効果が大きいため、やっていて楽しい器具。
いつかフルスタックを10回3セットできたら良いな、と思っている。
・自室を汚さずに済む
ジムに行く前は自宅で筋トレをしていたことがあったが、汗が垂れたり臭いや湿気の籠りを微妙に感じていた。
今はジムでトレーニングをするので、家では洗濯物が出るくらいで済む。
・人間関係の煩わしさが少ない
ジムに通う前は社会人のスポーツサークルに入っていたが、人間関係の維持と頻度の調整に大分苦労した。
が、ジムはその辺の面倒が一切ないため、自分にとっては楽だった。
資格試験と残業80時間がダブルで重なったときがあって、その時はジムを1ヶ月休会した。
その時に、可処分時間と体力がしっかりセーブされていて、そのお陰残業も勉強もなんとか乗り切れた。
・食べても太りづらくなった
社会人になり数年経っても食事量の限界が想定以上に衰えなかった。
ジムに行く前は食べるとその分ダイレクト腹や顔が膨らんでいたため、食べることに罪悪感があった。
それが低減されたのは大きい。
・見た目上、ほんのり痩せた
ただ一年継続したにしては思ったより痩せなかった。腹は出てはいないが割れてもない、くらいのレベル。
食事改善が必要なのだと思うが、うまくコントロールできていない自覚がある。
背中トレの効果が大きいようで、姿勢が良くなった。肩甲骨を寄せる動作が大事なんだなと。
【気になるところ】
ほぼ会話が無いため、ちょっとだけ寂しい。
モチベ維持のために人と交流する機会がもう少しあれば・・・と思うことも。
フリーウェイトを占領するタンクトップナルシストスマホ休憩長すぎおじさん
ナルシストおじさんもその一人。
自分がそうならないように気を付ければそれで良いや・・・と達観できず、やっぱり見かけるとイラつく。
わざわざお金を払って運動して、食べてまた運動して、洗濯して、次いくために支度して・・・という営みに虚しさを感じることも。
筋肉付けても仕事で使わないし、意味無いんじゃ、と思ったりもする。
以上です。
妻が義母の話ばかりする。
朝、豆から挽いたコーヒーの香りが、二十七階のリビングにひろがる。南向きの窓は、昨夜の雨をなかったことにするみたいに、東京湾の鈍い光を受けて白く曇っていた。食洗機は静かに止まり、ロボット掃除機は充電ドックで眠っている。妻はアイランドキッチンに立って、バルミューダのトースターから焼き上がったパンを取り出しながら、なんでもない顔で言った。
「お母さんがね、このあいだ麻布台のマルシェで買ったオリーブオイル、すごくよかったって」
またか、と思った。
もちろん、義母に悪い印象があるわけではない。むしろ上品で、よく気がついて、僕よりずっとこの街の流儀を知っている人だ。港区の空気を肺の奥まで吸って、それを酸素ではなく作法として体内に巡らせているような人で、白金の美容院も、青山の歯科も、紀尾井町のランチも、ぜんぶ「いつものところ」がある。僕には、いまだに「おすすめ」があるだけだ。
「へえ」と言って、僕はアボカドに塩を振った。
妻は続ける。
「あとね、お母さん、やっぱり子どもは英語だけじゃなくてピアノもやらせたほうがいいって。受験のためじゃなくて、耳が育つからって」
「そう」
「それと、中学受験するなら四年生の冬には動いておいたほうがいいって」
「まだ五歳だけど」
「早い家はもっと早いらしいよ」
トーストの表面でバターがゆっくり溶ける。ナイフの先でそれを伸ばしながら、僕はふと、この家にあるもののいくつが妻の趣味で、いくつが義母の助言で、いくつが「いま、このあたりでは普通」なのだろうと考える。アルヴァ・アアルトのフラワーベース。無垢材のダイニングテーブル。玄関のルームフレグランス。洗面所のハンドソープ。ベビーチェアの色。観葉植物の鉢の形。僕が自分で選んだものなんて、書斎の電気スタンドくらいかもしれない。
結婚してから、僕たちは上へ上へと住み替えてきた。最初は郊外の賃貸マンション、次に城南の低層レジデンス、そして今のタワーマンション。引っ越すたび、景色はよくなった。駅からの距離は短くなり、共用部は静かになり、宅配ボックスは大きくなり、ラウンジにはいつも誰かがノートPCを開いていた。暮らしは整っていったはずだった。なのに僕の輪郭だけが、上層階の薄い空気の中で少しずつ曖昧になっていく気がした。
「今度の日曜、お母さんたち来るって」
妻はジャムの瓶を閉めながら言った。
「聞いてないけど」
「言ってなかったっけ。ワイン持ってきてくれるって。あと、あのソファの位置、やっぱり窓側にずらしたほうが部屋が広く見えるって言ってたから、一回やってみようよ」
「そのソファ、去年買ったばかりだよね」
「だから?」
「いや、別に」
別に、が便利なのは、自分でも知っている。反対しているほどでもないし、賛成しているわけでもない。その中途半端さが、僕の年収みたいで嫌だった。妻の実家は太い。義父は開業医で、義母はそれを「支えた」と一言で片づけるには惜しいほど上手に運営してきた人だ。教育も、住まいも、人付き合いも、失敗の匂いがしない。僕の家にはそういうものがなかった。父は地方公務員で、母は生協のパートだった。堅実で、まっとうで、でも東京の上澄みに触れる方法なんて知らなかった。
妻が義母の話ばかりするのは、つまり、正解の話ばかりするということだった。
どの小学校がいいとか。
どこのホテルのアフタヌーンティーは写真映えのわりに味が普通だとか。
資産形成はインデックスで十分だけど、現金は別で厚めに持ったほうがいいとか。
子どもの靴は見た目より足型で選んだほうがいいとか。
どれも間違っていない。間違っていないから、反論できない。間違っていないことの集積でできた暮らしは、たいてい美しい。でもその美しさは、ときどき人を黙らせる。
日曜、義母は想像どおり上質なグレーのニットを着て現れた。義父はボルドーを二本提げていて、娘である妻はそれだけで少し誇らしそうだった。娘というより、選ばれ続けてきた生徒みたいな顔だった。義母は玄関に入るなり、何も否定しない口調で言った。
「やっぱりこのソファ、もう少しだけ寄せると素敵ね」
「でしょ?」と妻が笑う。
僕はワインオープナーを探すふりをした。
食事のあいだ、義母は悪意なく、しかし寸分の隙もなく、この家の未来を設計していった。子どもの習い事、別荘を持たない代わりのホテル会員権、インターナショナルスクールの説明会、いま買うべき美術、売らなくていいマンションの買い方。妻は何度もうなずき、メモまで取っていた。僕はサラダを取り分けながら、まるで自分の家に招かれた客のような気分になった。
食後、妻がキッチンでグラスを洗っているとき、僕は珍しく義母と二人きりになった。リビングの夜景は、水槽のようにきれいだった。見えるビルの灯りのひとつひとつに、それぞれ別の正解があるのだろうと思った。
「あなた、少し疲れてる?」
意表を突かれて、僕は笑った。
「そんなふうに見えますか」
「見えるわよ。娘は私の話をよくするでしょう」
「ええ、まあ」
「昔からなの。何か決めるとき、自分で決めたくないのよ。正しいほうを選びたいの」
僕は返事に困った。義母はそこで初めて、少しだけ声をやわらかくした。
「でもね、正しいことと、自分で選んだことは、別なのよ」
僕は義母の顔を見た。整った横顔のどこかに、はじめて年齢らしい影があった。
「私はたくさん失敗したの。あなたたちが見てるより、ずっと」
「そうなんですか」
「そうよ。だから娘には失敗させたくなくて、つい口を出すの。でも、あの子、あなたの前でまで私を使ってるなら、それはちょっとよくないわね」
その言い方は、叱るでもなく、突き放すでもなく、不思議と公平だった。
僕は思い切って言った。
「でしょうね」
「それは違うわ」
義母は即答した。
「価値がないんじゃなくて、まだ見えていないだけ。人は、自分が安心できるものしか、最初は信じられないから」
「ねえ、お母さん、このグラスどこで買ったんだっけ?」
「それ、表参道のHAYよ。前にも言ったじゃない」
妻が戻ってきて、また三人になった。会話は何事もなかったように続いた。だけど僕には、義母の輪郭が少し変わって見えた。完璧な助言者ではなく、失敗を隠しながら正解を配る人。つまり、僕たちと同じ、年齢を重ねただけの一人の人間に。
その夜、義母たちが帰ったあと、妻はソファに座ってスマホを見ながら言った。
「お母さん、やっぱりすごいよね」
僕はワイングラスを片づけながら、「うん」と言った。
妻は続ける。
「なんか、全部知ってる感じする」
「全部は知らないと思うよ」
「え?」
「……そうかな」
「そうじゃないと、あんなふうには言えない気がする」
妻はしばらく窓の外を見ていた。二十七階の高さでは、地上の音はほとんど届かない。救急車も、笑い声も、信号待ちの苛立ちも、なにもかもガラスの向こうで無音の映像になる。僕たちはよく、この静けさを豊かさだと思い込む。
「私ね」と妻が言った。
「うん」
「お母さんみたいになりたいんじゃなくて、お母さんみたいなら安心だって思ってたのかも」
初めて聞く種類の本音だった。
僕はグラスを置いて、彼女の隣に座った。
「じゃあ、これからは二人で決めよう」
「変なの選んでも?」
「変なのの責任は半分持つよ」
妻は笑った。その笑い方は、義母によく似ていて、それでいて少しだけ違っていた。
数週間後、僕たちはソファを動かさなかった。代わりに、ダイニングの上に吊るしていた照明を、少しだけ不格好なものに替えた。妻がネットで見つけた、海外の無名デザイナーの照明だった。義母ならたぶん選ばない。けれど夜になると、その光は妙にやわらかくて、食卓の上の傷やパンくずまで、ちゃんと僕たちの暮らしの一部として照らした。
妻は相変わらず義母の話をする。けれど前ほどではない。そしてときどき、「私はこうしたい」と主語を変えるようになった。
タワーマンションの高層階に住むというのは、景色を買うことだと昔は思っていた。
でもたぶん違う。
ほんとうは、自分がどこまで他人の価値観でできているか、その見晴らしのよさに耐えることなのだ。
だから僕は、少しだけ不格好な照明の下で、妻が自分の言葉で話しはじめるのを待つ。完璧ではないこの部屋が、ようやく僕たちの家になっていく音を、静かに聞いている。
いや何言ってんだ掃除機は掃除機で必要だろうが!おまえんち絶対部屋きたねえぞ?むしろルンバこそ不要って思った貴方。
既にロボット掃除機は持っている。
以前はルンバ+ブラーバ、今はAnker製のEufyで水拭きとゴミの自動吸引までやってもらっている。極度のめんどくさがりのクセにゴミが気になるクソはてなユーザーである。
この度、7年ほど前に買ったダイソンのスティックタイプの掃除機が壊れた。買い替えたい。
部屋の狭いスキマ部分の掃除や、大きめのゴミカス、うっかり粉末をこぼしたなどの対応に使いたい。
音は静かでなくてもいい(先代ダイソンよりうるさいのはそうそうないでしょう)。
軽いと助かります。
隅のカスを取るためアタッチメントの交換がしやすいとうれしい。本体にくっつけられたらなお幸い。
スタンドがあるか、自立してくれたらうれしいです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
自動調理家電が色々と話題だが電子レンジこそが自動調理家電の雄であることを気付かされた。食材をつっこんでメニュー選んで後は待つだけというQOLの爆上げを感じることが出来る。
「令和時代の新三種の神器」に「ドラム式洗濯乾燥機」と「食洗機」と「ロボット掃除機」が挙げられるが、前述の三種を既に所有していた身としては「スチームオーブンレンジ」の方が先だろと言わざるを得ない。
スチームオーブンレンジについてぶっちゃけて言えば、最新のスチームオーブンレンジじゃなくて型落ちでも全く問題がないので未所持の方は本気でご検討を。
その名の通りの風呂で使える防水無線スピーカー。対応音声コーデックはSBCとAAC。
最大の特徴はQi2対応によるマグネット無線充電が可能な点で、このマグネットにより風呂場で磁石が効く部分へ付けられること。風呂に入りながらゆっくりと音楽やポッドキャストを聞く、動画を観るなどに最適で、日本人のために設計されたとしか思えない。
風呂場で磁石使える部分なくとも洗濯ネットか何かに放り込んで吊るしておけば良い。
Ankerの比較的まともなUSB-C to USB-Cケーブル。
高性能なUSBケーブルは結構堅いのが多いけれどもコイツは他社と比較すると柔らかめ。何だかんだでこういう細かな部分でQOLってのは上がるんだなぁと再認識。
AMD Ryzen7 PRO 8840U、DDR5 64 GB、M.2 SSD 1TBという構成。
もともとはApple Macbook Pro(2023)でApple M2 Max、メモリ32GB、SSD 1TBという構成のものを使っていた。
結局のところLinuxで開発するならホストOSもLinuxが一番面倒が無いんだという悟りを得てしまいThinkPad on Linuxへ移行。
利用しているLinuxディストリビューションはNixOSで、KVMにWindows 11も居る状況。
デスクトップ環境はHyprland、シェルはzsh、日本語入力はfcitx5-mozc-ut、エディタはNeoVimとVSCode(nvimプラグイン導入)。
NVIDIA DGX Spark互換機で128GBのユニファイドメモリを積んでいる便利なやつ。
DGX Spark互換機はNVIDIAからの積極的なサポートもあり日進月歩な感じで少し目を離すとかなり変わっていく印象。
筆者は画像生成はほとんど行っておらず機械学習に利用しているが、Thinkpadと合わせてこのフットプリントで高い処理能力を活かした機械学習できるの本当に良いね。
数年は戦えるし、たぶんリセールバリューも期待できるので買って損は無い気はしている。
ただ、ChatGPTやGeminiへの課金は減ったと言えども続けてしまっているので「ChatGPTやGemini要らず!」なんてレビューは嘘だと思う。
結局は新モデルが出たら触りたくなるのが技術者の性なので「DGX Sparkはコスパ良い!」なんてのは幻想だよと。
ちなみにASUS ASCENT GX10へこだわりがあったわけでなく、たまたま最も早く入手できたのがコレだっただけ。
ラズパイもここまで性能が上がったのかと感動した。
一般ユーザーの用途では軽いビジネス文書作成やWebブラウジングくらいならば余裕で実用に耐えうる。実家の老父母のPCはもうコレで良いんじゃないか?と錯覚するレベル。
技術者的な目線では簡易的なサーバーや無線LANルーターなどの構築も可能で、今は8GB版が子供用の無線LANルーターになっている(ネット使いすぎを防ぐための方策。一定時間に使いすぎると速度を徐々に低下させてる)。
むしろここまで来ると「次世代機Raspberry Pi 6(16GB版)がどうなるか?」に興味津々で、HDMIだけじゃなくDisplayPortとか対応して120fps出力とかしだしたら本当にもうコレで良いんじゃないかなぁ?
MediaTek Dimensity 7400X、メモリ8GB、ストレージ256GB、デュアルカメラ、FeliCa、物理nanoSIM(eSIMも対応)、外部SDカードは未対応。
Appleエコシステムから抜けちゃったので「コレでもう良いんじゃねぇかな?」という感じに落ち着いてしまった。
散々言われまくっているが「iPhone Airが目指すべきはコレだった」というのは本当にそう思う。だってテーブルへ置きやすいし。
若者から老害って言われても仕方ないと思うけど「電話掛けるとき物理的に曲げられる素晴らしさ」よな。人間工学的にコッチの方が正しいんじゃなかろうか?
筆者、実は自作キーボード勢および自作格ゲーアケコン勢である。INARI M06とは卓上で利用できる射出成形機だ。
3DプリンターでFDM方式をやって光造形方式をやって、色んな3Dプリンターを買っては試して売っぱらい「やっぱり射出成形が最強だよね!」とついに手を出した。
3Dプリンターでは一切真似のできない製造速度と強度、精度に「やっぱりコレよ!」となっている。
しかし、INARI M06には上位機種INARI P35が存在しており「・・・いやコレを導入したらもう業者ではないか?」と自問自答を繰り返している。
卓上CNCフライス盤と呼ばれる工作機械。上記のINARI M06のアルミニウム金型を削り出すために導入。カスタムパーツも豊富で、何ならカスタムパーツも自分自身で製造できるという性能を持っている。
3Dプリンターが不必要というわけでなく用途の違いと言うか、試作するには3Dプリンターはまだまだ有用で、試作を元に金型を作って量産するのに射出成形機って便利なのよね。
今ではキーキャップのほか、基盤やキースイッチすら自作が出来る環境になっているものの、PCケースみたいな大型のものは自作できないので、そろそろメタルベンダーとか100v溶接機(家庭電源で使える)とか必要なんじゃないかな?と検討してる。
ただやはり、自身で加工が困難だと感じる部分はJLPCBやmeviy(㈱ミスミ)に頼むのもアリだ。
ごめん、最初に10選って書いたけど10個ピックアップするの無理だった。
細々した工具とかガジェットとか買ってるんだけど10選に挙げたいってほどのものじゃなかった。
というわけで最後は頼んだ。
4、5年ぐらい7〜11畳の部屋に住んできて、全面にコルクのジョイントマットひいてる。
水とかこぼしても染み込まず拭きやすいし、ほっといても乾くし。
なにより居室では素足派の自分としては掃除機だけでサラサラが続くのがいい。
でも裏がウレタンゴムっていうの?なんか柔いやつでよく歩く場所は数ヶ月で伸びてくる。
結果どこかがたわむ。ジョイントが合わなくなる。
端をカットしたりして調整するけど根本解決にはならず若干残る。
そして隙間が増えていく。
隙間があるとなおさら。
今度の引っ越しはペット可にしたから猫様をお迎えする予定だし、ロボット掃除機も買うつもりだからフローリング的なのでもいいかな。
ピタフィーとか?
あ、ロボット掃除機のモップに洗浄剤使うと床さらさらになるらしいけど、猫のこと思うと水拭きのほうがきっといいよね。