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はてなキーワード: ゲレンデとは

2026-01-23

結婚という上振れを捨て、快適に暮らす30代独身男性

今の生活が快適すぎて、結婚子育てというリスクをとる気が一切起きない。現状を維持し、余剰リソース自分に集中させるスタイルがあまりに完結しすぎている。

私はこうですというだけで皆さんには皆さんの最適な生活があると思うが、個人的にはかなり快適に暮らせており満足度が高い。

以下が私の生活の状況である

住宅家賃2万円。全国転勤型企業で働いており、都内マンション会社名義で借り上げている。家事炊事は自分でやる必要があるが、かなり満足している。

普段趣味Kindleと安酒場スマホKindleを開き、安居酒屋でちびちび飲みながら小説を読む。小説漫画映画と比べて値段当たりで楽しめる時間が多くてコスパがいい。最近ネット小説も読むし、スターウォーズが好きなので英語圏二次創作海外ファンサイト(AO3)で読んだりもする。

・3か月に一度の遠出:自宅と職場、近所で暮らしているとたまに遠出をしたくなる。海外は不潔だったり言葉が通じなかったりでストレスなので、出かける先はもっぱら国内だ。最近大学時代スノボを再開した。ゲレンデ景色がよく、スノボは適度に負荷と躍動感があってかなりいい感じの趣味だと思う。

衣服制服化:スティーブ・ジョブズファンボーイみたいな服選びをしている。服を選ぶリソースもったいないユニクロ特定の服を会社用兼プライベート用として採用し、ボーナス時期に下着を総入れ替えする。他人の目を気にするステージはとうに過ぎた。機能性と一貫性があればそれでいい。

・性欲の完全外注:月1回の風俗。3年ほど同じ嬢を指名している。彼女川崎から吉原移籍した際も、迷わずついていった。同じ人とセックスを続けていると、癖をどんどん把握してくれ、非常に快適にサービスしてもらえる。ビジネスといえど初対面の相手とはそれなりにコミュニケーションをしないといけないので、私は同じ人を指名し続けるのが楽ちんでよいと思っている。ただ、飽きる男性も多いだろうしこれは合理性とかではなく好み、スタイルの話だろう。個人的には「恋愛という不確実な駆け引き時間を溶かし、相手の機嫌を伺うコストを考えれば、プロ外注するほうがよほどいい。

仕事専門職として、都内勤務を維持しながら裁量権を持って働いている。額面年収は1,050万円。上を見ればきりがない。学生時代の友人がさらに稼いでいるのを見て嫉妬することもあるが、これ以上稼いでも使いどころがあるわけではないので転職したいわけでもない。職場は既婚者ばかりだが、誰も私のプライベートに土足で踏み込んでこない。コンプラ万歳だ。

家族:親兄弟とは絶縁して久しい。

人生の上振れを狙うために、今の快適さを賭けるギャンブルをする気になれない。結婚して子供を作れば、これ以上の多幸感があるのかもしれない。だが、今の平穏をすべて破壊するほどのリスク無視できない。

30代、私の人生はすでに凪であり、完成している。これを寂しいと呼ぶか、賢明と呼ぶかは、あなたたちに任せる。

2026-01-12

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きでコロナ禍に移動や宿泊先に困った頃から車中泊で遠くに出かける事が増えました。私は犬を飼っていません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って千葉の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後Aとは年に一度ほどドライブがてらハイキングに行くようになりました。

友人Bも同じ境遇で、Bは犬を飼ってコロナ禍をやり過ごしましたが、犬がいると旅行に行きづらいとも言っていたので同じように日帰りでドライブに誘いました。でもAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

始めはBの希望で「絶景動画でバズってた海岸のお花畑」に行きました。車の移動距離は往復で300km。

現地に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。獲った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事も何度もありました。

バズりポイントは車を下りから少し丘を歩かなければ辿りつけず、犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「犬用のリュックを買ったか大丈夫」と言ってましたが当日は「リュックが重いから」と持って来ず、案の定少しぬかるんで足場の悪い傾斜では犬はおろか飼い主も足が止まってしまいました。

Bはバズりポイントに行って動画を撮って来て欲しいと泥だらけの犬を私に押し付けました。私が犬を抱えてBの手を引きサポートをしながら登りきりました、バズったせいか人が多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージーな斜面です。

友人Bも私もアラフィフで、10年以上の登山経験がる私に対してBは10年以上都会で犬の散歩経験しかありませんが自分では「体力がある方」を自負しています

車に戻ると、私が泥だらけの靴を履き替えたり犬を抱えてついた上着のドロを払っている間に、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?神経質だなー」と笑って取りあいません。

車の足元もシートの間も細かい砂と犬の毛だらけで後の掃除は大変でした。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬としゃべりながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「動画をアップするまで話しかけないで」、と言われました。運転は交代すると言いながら断りもなくランチワインを2杯も飲むなどと、同行者の身勝手な行動が続いて私は機嫌が悪くなってしまいました。高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「そっちだって犬と遊べたんだからいいじゃん」「車を出してくれるって事はガソリン代がかかるってことでしょ、ケチだなー」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて「来週は別の予定がある」と断ると、「次の週は?」「来月は?」と食い下がってきます

ぼやかしていてもキリがないと思い

「私は山登りとか自分のやりたい事で休日を過ごしたいから、暫くはBの犬の散歩には付き合えないよ。」とハッキリと断りました。

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、友達だったらたまに付き合ってあげなよ」となだめられました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所🎵お裾分けありがとう御座います」と好意的コメントでちや。おまけに移動費もかからない。

その後もBから「また車で連れてって」攻撃が続きました。行き先はいつも「犬動画でバズってるから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから

その情報に目を通すと犬トレッキングや犬キャンプなど、Bはキャンプ経験もなく先のイージーな傾斜も歩けなかった犬と飼い主の運動神経では無理そうなところばかりでした。

「最低限まずBが1人でできないとダメ、1人で高尾山でも行ってからね」と断わると「高尾山なんいやだよ(笑)

私が山登りに行った写真SNSに上げると「きれいなとこだね、私と愛犬も連れてって欲しい」と言われる事が増えました。私の登山は中級レベルなので、BにはYouTube見て自分と愛犬が歩けるところを探しておいでと言いました。

それからBは、高尾山に登るのではなく、私でも恐怖感を覚えるような岩場を犬と歩くバズってる動画ばかりを送ってきては、こちらの都合も聞かずに勝手に宿を予約して「ねえ車で連れてって」と言うようになり、コミュニケーションを取るのが難しくなりました。

ちょっと自分勝手じゃないか?車を出すのは私でしょ?予約する前にこっちの意向を聞いて欲しいと指摘をすると、Bは自分でもリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、犬インフルエンサーオフ会など犬を通した外の交流も始めましたが「車で連れてって」は止まりませんでした。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会ハイキング動画を見ましたが、Bの愛犬だけ途中で歩かなくなってしまい、Bが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。

Bの身勝手エスカレートします。

インスタで見つけた「イケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて勝手に申し込みをしたから「車で行こうよ」と始まりました。

「私はスノボはやらない、この先もやらない、バックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えな、行っても時間無駄」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。一般バックカントリーツアースノボ中級者しか申し込み資格がないけど、「プライベート貸切ツアー」ならゲストレベルに合わせてくれるから行けると思う、イケメンガイドは人気で予約が取れないから「スノボ経験あり」って事にしてイケメンガイドの予定だけ先に抑えた、でも金額聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら一緒に行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私はスノボはやらないって言ったよね?お互い共有できない事はやめよう。雪道の運転もしない、会ったこともない人の犬は乗せない。この話しはもうこれ以上しないでね。」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら犬友には断るつもりでいたよ。

その時点で「スノボツアー」の場所や行き先も知らされていない。旅行に誘うのならせめて行き先位伝えるのがマナーでしょ?話しにならない、もう返事しません。とひたすら突き放す方向になってしまいました。

『行きたいとこあったら車出してあげる』って言ったのはそっちじゃん、そっちの要望に合わせてあげてアウトドアにしたんだよ」「人が多いゲレンデだと犬が落ち着かないから、人があまりいないバックカントリーにしてあげたんじゃん」そしてまた「イケメンガイドバズってるよ」とイケメンガイドのインスタばかり送ってくる。

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリー

自分の愛犬との車旅を強要する友人

私はアウトドアが好きでコロナ禍に移動や宿泊先に困った頃から車中泊で遠くに出かける事が増えました。私は犬を飼っていません。

2020年パンデミック以降、リモートワークが続き都市部の1人暮らしで人との接触が無くなり、ストレスを抱えている友人も少なくなく、そんな友人Aを誘って千葉の海に日帰りドライブに行ったところ、Aは凄く喜んでくれて、私も友人の明るい顔を見て楽しい休日を過ごしました。

Aは運転してくれたか費用は出すと申し出てくれましたが、高速代ガソリン代は割り勘でランチをご馳走して貰いました。

その後Aとは年に一度ほどドライブがてらハイキングに行くようになりました。

友人Bも同じ境遇で、Bは犬を飼ってコロナ禍をやり過ごしましたが、犬がいると旅行に行きづらいとも言っていたので同じように日帰りでドライブに誘いました。でもAとドライブに行ったときのように楽しい思い出にはなりませんでした。

始めはBの希望で「絶景動画でバズってた海岸のお花畑」に行きました。車の移動距離は往復で300km。

現地に到着すると私はBのスマホを渡され犬とBが遊ぶ動画を撮る係にされました。獲った動画確認して満足がいかないと撮り直しになる事も何度もありました。

バズりポイントは車を下りから少し丘を歩かなければ辿りつけず、犬が歩けなくなったら飼い主が抱えて歩くと話して、Bは「犬用のリュックを買ったか大丈夫」と言ってましたが当日は「リュックが重いから」と持って来ず、案の定少しぬかるんで足場の悪い傾斜では犬はおろか飼い主も足が止まってしまいました。

Bはバズりポイントに行って動画を撮って来て欲しいと泥だらけの犬を私に押し付けました。私が犬を抱えてBの手を引きサポートをしながら登りきりました、バズったせいか人が多く小さな子供高齢の方でもひょいひょい歩けるイージーな斜面です。

友人Bも私もアラフィフで、10年以上の登山経験がる私に対してBは10年以上都会で犬の散歩経験しかありませんが自分では「体力がある方」を自負しています

車に戻ると、私が泥だらけの靴を履き替えたり犬を抱えてついた上着のドロを払っている間に、Bと犬はすぐに車に乗り込みました「車に乗る前に軽くでいいから犬の足拭いてね」と私が持ってきたタオルを渡しましたが「え?土禁?神経質だなー」と笑って取りあいません。

車の足元もシートの間も細かい砂と犬の毛だらけで後の掃除は大変でした。

車の中では私との会話はなく、Bはずっと愛犬としゃべりながら動画編集に没頭し、道が分かりづらいから調べて欲しいと声をかけると「動画をアップするまで話しかけないで」、と言われました。運転は交代すると言いながら断りもなくランチワインを2杯も飲むなどと、同行者の身勝手な行動が続いて私は機嫌が悪くなってしまいました。高速代とガソリン代を割り勘にする金額の話しを出すと「そっちだって犬と遊べたんだからいいじゃん」「車を出してくれるって事はガソリン代がかかるってことでしょ、ケチだなー」と出し渋ります

帰り際に「来週は別の海に行こうよ」とBから誘ってきました。

その時点で私はもうBとBの愛犬を車に乗せる気は失せていて「来週は別の予定がある」と断ると、「次の週は?」「来月は?」と食い下がってきます

ぼやかしていてもキリがないと思い

「私は山登りとか自分のやりたい事で休日を過ごしたいから、暫くはBの犬の散歩には付き合えないよ。」とハッキリと断りました。

その愚痴を別の友人に聞いてもらうと「そのお友達はよっぽど楽しかったんだよ、リモートワークでおかしくなった人は多いから、友達だったらたまに付き合ってあげなよ」となだめられました。

かにBは楽しかったと思います。BのSNSには「わんちゃん気持ちよさそー」「素敵な場所🎵お裾分けありがとう御座います」と好意的コメントでちや。おまけに移動費もかからない。

その後もBから「また車で連れてって」攻撃が続きました。行き先はいつも「犬動画でバズってるから」「好きな犬ユーチューバーが紹介してるから

その情報に目を通すと犬トレッキングや犬キャンプなど、Bはキャンプ経験もなく先のイージーな傾斜も歩けなかった犬と飼い主の運動神経では無理そうなところばかりでした。

「最低限まずBが1人でできないとダメ、1人で高尾山でも行ってからね」と断わると「高尾山なんいやだよ(笑)

私が山登りに行った写真SNSに上げると「きれいなとこだね、私と愛犬も連れてって欲しい」と言われる事が増えました。私の登山は中級レベルなので、BにはYouTube見て自分と愛犬が歩けるところを探しておいでと言いました。

それからBは、高尾山に登るのではなく、私でも恐怖感を覚えるような岩場を犬と歩くバズってる動画ばかりを送ってきては、こちらの都合も聞かずに勝手に宿を予約して「ねえ車で連れてって」と言うようになり、コミュニケーションを取るのが難しくなりました。

ちょっと自分勝手じゃないか?車を出すのは私でしょ?予約する前にこっちの意向を聞いて欲しいと指摘をすると、Bは自分でもリモートワークによる精神の影響は気づき始めて、犬インフルエンサーオフ会など犬を通した外の交流も始めましたが「車で連れてって」は止まりませんでした。

車でオフ会に連れて行ってくれる「犬友」もできたそうですが「犬友」の車は軽自動車で乗り心地が悪いとか、移動中何時間も犬友や犬友の犬に気を使うのが嫌で途中で車を下りバスで移動して大変だったと、また私のところに戻って来ました。

オフ会ハイキング動画を見ましたが、Bの愛犬だけ途中で歩かなくなってしまい、Bが何度もなだめる繰り返しであまり楽しそうではありませんでした。

Bの身勝手エスカレートします。

インスタで見つけた「イケメンアウトドアガイド」のスノボバックカントリーツアーに私の名前も入れて勝手に申し込みをしたから「車で行こうよ」と始まりました。

「私はスノボはやらない、この先もやらない、バックカントリーなんて素人には絶対無理からよく考えな、行っても時間無駄」と突き放しました。

Bの言い分がこうです。一般バックカントリーツアースノボ中級者しか申し込み資格がないけど、「プライベート貸切ツアー」ならゲストレベルに合わせてくれるから行けると思う、イケメンガイドは人気で予約が取れないから「スノボ経験あり」って事にしてイケメンガイドの予定だけ先に抑えた、でも金額聞いたら凄く高くて1人じゃ行けないから一緒に行こうよ、車があるなら一緒に行きたいっていう犬友もいるから割り勘にすれば安くなる

こちらが何か返事をする前に矢継ぎ早に膨大なLINEが届き

その先は読まずに「私はスノボはやらないって言ったよね?お互い共有できない事はやめよう。雪道の運転もしない、会ったこともない人の犬は乗せない。この話しはもうこれ以上しないでね。」と突き放すと「一方的じゃないじゃん、ちゃんと『付き合って』って言ってるよ、ダメって言われたら犬友には断るつもりでいたよ。

その時点で「スノボツアー」の場所や行き先も知らされていない。旅行に誘うのならせめて行き先位伝えるのがマナーでしょ?話しにならない、もう返事しません。とひたすら突き放す方向になってしまいました。

『行きたいとこあったら車出してあげる』って言ったのはそっちじゃん、そっちの要望に合わせてあげてアウトドアにしたんだよ」「人が多いゲレンデだと犬が落ち着かないから、人があまりいないバックカントリーにしてあげたんじゃん」そしてまた「イケメンガイドバズってるよ」とイケメンガイドのインスタばかり送ってくる。

Bはリモートワークの閉鎖的な環境が続き、他人境界線不具合が出てしまったのではないかと思っています

登山難易度スノボ経験もないのにより難易度の高いバックカントリー

2025-12-29

子供の頃、スキー場リフトが怖かった

これ、落ちたら死んじゃうんじゃない?

って。

大人になって分かった。

これ、落ちたら死ぬわ。

怖がりなんじゃなくて、安全性投げ捨ててるのね、一部のスキー場リフトって。

大体はまぁ、ゲレンデの上だから落ちても安全か、骨折くらいだろうけど

渓谷の上またいでるヤバいのとかあるよね。

ネットもなく、ジェットコースターのような安全バーもなく、

ケツがツルンと滑ったらそのまま普通に死ぬね。

2025-07-21

サーファーっぽい彼氏が欲しい

私がかっこいいと思うサーファー

jeepのラングラーとかランドクルーザーとかゲレンデに乗ってて、ルーフキャリアを車につけてて、ムラサキスポーツかに並んでるような真新しいかっこいい綺麗なボードキャリア収納して、RVCAとかハーレーを着てて…

そんな感じなんだよな。

ハイエースとかプロボックスに乗って、使い古したボード座席狭くして乗り心地捨ててまで車の中に積んで、ユニクロとか、スウェットとか、I Love 〇〇(田舎海岸名前)って書いてあるダサいポロシャツTシャツを着てる人じゃないんだよ。

そう思った時、私が好きなのはガチサーファーじゃなくて「サーファーっぽい人」なんだなって気がついた。

2025-06-14

anond:20250614103956

🚙「ホント最近クルマってタイヤの偏平率すごいよね、とくにベンツゲレンデとかでペラペラのオンロード履いてて設計からすれば完全に何がしたいのか理解不能状態だしー」

2025-03-26

テレビCM呪い

一本満足バー見ると草なぎ剛が踊り狂うし、金が大事と言われるとアヒルが歌い出すし、焼肉と言われると牛母達が消防車に乗ってくるし、白菜椎茸人参を揃えると季節のお野菜いかがですだし、ゲレンデを見ると広瀬香美加藤晴彦ダブルピースしてるし、苗木を見ると中井貴一がこっち見てくるし、スコーンと聞くと社交ダンス始まるし、ポリンキー三角形秘密だし、駅前留学はいっぱい聞けていっぱい喋れるし。

テレビCM呪いってなかなか根深いよな。

2025-03-14

合コンX-MENが来た

つい先日、久しぶりの合コン

まじで久しぶりで、なんなら最後合コンしたのがいつだったのかも思い出せないレベル

去年27になった私にとっては正直ちょっと焦りもあった。だから今回はとにかく気合を入れていた。

服もメイクも事前準備は完璧

一緒に参加する友達とも事前に「今回はマジで彼氏作るモードで行こう!」って話して、少し早めにお店に入っていた。

で、約束時間

緊張しながら待っていたら店のドアが開いて、それらしき男性陣が入ってきた。

でもそのうちの一人がゲレンデで着けるゴーグルみたいな眼鏡をしてて、え...?となった。

いやいやまさかね?こっちのテーブルじゃないよね?と祈るような気持ちで見守ったんだけどその一行はまっすぐこちらに向かってきた。

目の前に立つ彼、完全にX-MEN

赤いレンズのゴーグルっぽいサングラスに、側面に指を添えて眼鏡を押し上げる仕草。もう100%エックスメン。目からビーム出せるんじゃない?ってくらいの再現度

私はちょっと固まってしまった。

彼の後ろにはハルクみたいな髪型の人。

緑ではないけど、ゴツくて短髪で、なんかムキムキで、しかテンション高い。「今日よろしくお願いします!」ってデカい声で言ってきたんだけど、こちらとしてはテンションよりもその髪型の圧がすごい。

シャツだし。

そして最後の一人は唯一普通っぽい見た目の人。

でもそんな彼が私の目の前に座ることはなく、私の向かいに座ったのはサイクロップスさんだった。

乾杯してからはとりあえず会話を始めるものの気になって仕方がない。

なぜそのゴーグル?というか眼鏡普通のじゃダメなの?と聞きたくてたまらなかったけど、さすがに初対面で突っ込むのも失礼かと思い我慢した。

でもどうしても気になってしまい、つい「そのサングラス、おしゃれですね」と言ってしまった。

するとサイクロップスさん、「あ、ありがとうございますちょっと光が苦手で」と特に深くは語らず。それ以上踏み込んではいけない雰囲気を察して「へぇ〜」とだけ返した。

その後、話をしているうちにサイクロップスさんは意外と普通の人だと分かった。

ゴーグルは気になるものの、性格は至って真面目で優しい。

ハルクも見た目の圧とは裏腹にめちゃくちゃ気配りができる人だった。

唯一普通に見えた人が実はかなり変わってて、話の途中で突然「今ってさ、全ての情報デジタル化されてるじゃないですか」と語り出してきた。

「本当に大事情報っていうのはこうやって人と人との間でしか伝わらないものなんですよ」みたいなスピリチュアルな話をし始め、最終的には「宇宙エネルギーが……」とか言い出した。

結局、合コンは盛り上がったのか盛り上がらないまま終わった。

サイクロップスさんとは連絡先を交換したけど、未だにあのゴーグルの謎は解明されていない。

からなんとなく「彼はきっと自分の力を抑えるためにあのゴーグルをしているんだ」と思うことにしている。

次の合コンでは、できれば普通眼鏡の人と出会いたい。

2025-01-12

スノボしてたら褐色美少女が突っ込んできた

「ゴ、ゴメンナサイ!」とカタコトの日本語こちらを見た彼女は、褐色美少女だった。

たとえるなら、ローラ少女時代ってところか。もしくは不思議の国のナディア

「いや大丈夫ですか?」と笑って答えたら相手も笑ってくれた。

可愛かったな。出身インドネシアかな。

ほどなく父親らしき人がこちらに来て一緒に去っていった。

(以下妄想


その日はそれで終わりだった。

でも、次の日。

また同じゲレンデで滑っていると、今度は向こうから「コンニチハ!」と元気よく声をかけられた。振り向くと、昨日の彼女だった。褐色の肌に、真っ白な雪が映えてやっぱり綺麗だった。

「昨日はゴメンナサイ!ワタシ、ミカです!」

ミカちゃんか、昨日は本当に大丈夫だった?」

ハイ!ケガナイデス!」

聞けば彼女留学生で、日本冬休み家族スキー旅行に来ているらしい。ミカちゃんスノーボードが初めてで、すっかりその魅力にハマってしまったそうだ。

「モウ、オシエテクレマスカ?」

もちろん断る理由なんてない。滑り方を教えながら、一緒に笑って転んで、少しずつ距離が縮まっていった。

その日の最後リフトの上で少し冷えた空気の中、ミカちゃんが言った。

アリガト、トッテモタノシカッタ!」

「こっちこそありがとう、楽しかったよ」

リフトを降りて、別れ際に「サヨナラ」と手を振るミカちゃん。でも、その後ろから彼女父親が走ってきた。

ミカパスポート、ナイ!」

「えっ?」

どうやらリフトの途中で落としたらしい。二人で慌てて探すことに。雪の中、パスポート探しはなかなか難航したけど、最後には無事に発見。ホッとした表情のミカちゃんが微笑んで、こう言った。

アリガトアナタホントウニタノモシイ!」

……タノモシイ

褒められたのは嬉しいけど、なんだか微妙日本語が違う気がして、つい吹き出ししまった。

「ハハッ、頼もしいって言いたかったんだよね?」

ハイ!アッテマスカ?」

「まあ、大体ね!」

そう言って二人でまた笑った。スノボより、彼女笑顔の方がずっと眩しい気がした。

2025-01-11

スキースノボの嫌いなところ(現地からお届け)

ゲレンデにいるんだけど、しんどいので嫌なところを書く。

・足が痛い

レンタルスタッフ接客が雑過ぎる(バイトだとしても)

外国人が多い

食事が高い

・そこまで美味しくはない

・なのに席満席

・足が痛い

レンタルリフトお金が飛ぶ

・人が多いのでウイルス感染しそう

・登るのは遅いのに降りるのはすぐ

外国人多すぎ

・意外と日焼けする

・駐車料金がいる

・ウェア代もバカにならない

ロッカーが有料

・なのに空きがない

・足が痛い

・とっても痛い

・帰りたい

・でも家族のためにがんばる

あと一つは?

2024-05-30

ゲレンデがとけるほどこしいたい

腰痛いわ、、、1週間くらい

右ひざ怪我した時からかばいつづけてたせいで、多分20年くらい右足の着地点がおかしかったのでそのつけが回ってきたのな

早く治したい

2024-03-31

歌詞に出てくる「恋」を「行為」に変えるとHになる

ゲレンデが解けるほど行為したい

2024-01-06

息子が自分の子供だったから可愛くなった

妻とは高校時代から付き合っている。

大学生の時には「イケメン!抱かれたい!」といつも言っていた同じ高校の先輩の部屋で2人で朝まで宅飲みしていたことを後から俺が知って喧嘩になったり、共通友達と行ったスキー旅行ではゲレンデで仲良くなった他の大学生グループの男と非常階段イチャイチャしてる所を女友達に見つかってみんなで怒ったり、バイト先でバイト仲間と「淫らな行為」を行ってクビになったことを後から友達から知らされて大喧嘩になった。

社会人になって落ち着いたかと思ったら入籍直前に泥酔して朝帰りして、「着替えさせて〜」とヘロヘロになって言うので着替えを手伝ったら全身キスマ塗れで親族を巻き込んで破談しかたこともある。

それでも今まで続いているのは妻の見ていてヒヤヒヤハハラする「放っておけない」と思わせるところ、そして毎回の喧嘩時に見せる逆ギレの怒り顔としおらしい泣き顔のギャップと可愛さに最終的にはやられてしまってきたからだ。

今、俺と妻の間には一人息子がいる。

子供を作った時はタイミングを合わせて連日子作りを行った。発覚時から遡って時期的にも正しい。

ただ、過去のあれこれから子供父親については疑念があった。

子供幸せそうな顔で抱っこする妻を見て「まあ、いいか」となってしまって自分を誤魔化してきたが、ここ最近我慢ならなくなってついに妻の目を盗みDNA鑑定を行った。

お金もかかったし、依頼先全ての結果が出揃うまで精神的に疲弊した。

全ての所の結果が来てから全ての封を開いた。

結論としては俺の子供で間違いなかった。

その瞬間から息子が物凄く愛おしく思えて、それと同時に「この子のために何としてでも頑張らなければ」という責任感と「この子のためなら何でもできる」という勇気が湧いた。

頑張ります

2023-12-15

anond:20231215135818

あれOEMだけどな

ゲレンデヴァーゲンと同じ会社に作らせてバッジだけ例のマークに貼り替えてるだけだぞ

2023-12-14

anond:20231214134205

ブクマ広瀬香美を挙げてる人がいるけど、ちなみに、実は広瀬香美作曲のほうに強いこだわりがあって、歌詞にはたいして力を入れていないと当時インタビューで語っていた。

(9:1だか8:2だかと比率も言っていた記憶がある)

なにしろゲレンデがとけるほど恋したい」を作った時にはゲレンデはおろかスキー場にさえ行ったことがなかったというのだから

2023-11-21

広瀬香美の季節なのでDLする

二人のBirthday

幸せをつかみたい

ゲレンデがとけるほど恋したい

真冬の帰り道

promise

ピアニシモ

幸せになりたい(内田有紀への提供曲をセルフカバー

黄昏

I wish


こんなもんか(ちょっと渋すぎたかw)

2023-08-25

スノボ板とブーツを処分しようか迷っている

ゲレンデに行くまでの旅費が捻出できなくてもう10年以上やれてない

せっかく買ったのだからととっておいてあるけど

アウトドアスポーツに興味ないカス夫には

使ってないならこれ捨てる?って言われたことがある。

(処分するにしても価値があるものから数千円にはなるんだようちは貧乏なんだからそれなりに価値があるものリサイクルショップにもってくなどして少しでも足しにしろボケとは思った。言ってもどうせ覚えないので言わなかったけど)

楽しい思い出があるのでなかなか処分できていないけど

10年行けてないなら売っちゃった方がいいだろうか。

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