はてなキーワード: なんでやねんとは
一般層から「謎カプ(謎のカップリング)」として嘲笑される現象が起きた主な要因は、二次創作文化に馴染みのない一般ユーザーに、原作の設定とかけ離れたカップリングが「誤配」されたことにあります。
『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』のように、オタク層だけでなく一般層にも広く読まれている作品においてこの現象が顕著です。こうした作品では、二次創作やBL(ボーイズラブ)を好む層よりも、原作を普通に楽しんでいる層の方が圧倒的に多いため、カップリング文化圏の外側からの「純粋な疑問や笑い」が発生しやすくなります。
一般層から見て「謎」とされるのは、原作でほとんど会話や交流がないキャラクター同士の組み合わせです。
かつての腐女子文化は個人サイトなどの「隠れ家」で楽しまれていましたが、現在はX(旧Twitter)やTikTokなどのオープンなSNSが主流になったことが影響しています。
オタク同士の争いであれば「対抗カプの嫌がらせ」として処理できますが、一般層からの指摘は「原作で付き合っていないし、そもそも会話すらしていない」という動かしがたい事実に基づいた正論です。
総じて、二次創作特有の「捏造」や「妄想」を共有しない一般層にとって、脈絡のないカップリングは単なる「理解不能で面白いもの」として扱われてしまったことが、嘲笑という現象に繋がったと言えます。
当時の母校では、修学旅行の行き先を生徒にアンケートを取って決めるという仕組みを取っていた。もちろん完全自由に決められるわけではなく、いくつかの選択肢から選ぶ方式ではあったが、小中学校の規模感よりは十分に遠く、つまり非日常感を得られる選択肢を用意してくれていた。その結果、1位が沖縄、2位が北海道、3位以下はその他と呼べる得票で沖縄に行くことに決まった。
修学旅行を休んだわけではない。当時、沖縄に行くことをためらわせる世界的出来事が起こったのだ。学校側に言わせれば、旅行中の安全保障に問題があるという理屈になり、当事者としては極めて納得のいかない部分はあったが、事件が事件だけに仕方がないとも思った。
とはいえ、修学旅行そのものを中止する、という話ではない。行き先を変更する、と。
生徒の自主性を尊重してアンケートを取っておいて、なぜその結論に至るのか。これは実際に問題になり(というか生徒側主体で問題にし)、当初のアンケートの結果に従い北海道にすべきだ、という主張をした結果、大いなる紆余曲折はあったが、実際に北海道に変更になったのだ。3泊4日の旅行は楽しく有意義なものだったが、今回の思い出話とは関係ないので割愛する。
学校側にも色々言い分はあったに違いない。予算の都合、大人数の移動を伴う旅行の手配と管理、当初組まれたスケジュールとの整合性…。こちらとしては面倒なことをいい出した自覚はある。その意味では申し訳ないなとは思ったが、当時の我々にとって譲れない部分でもあったのだ。
最近の例の事件を思うと、もしかしたら別の意図もあったのかなあ、という気もする。しかし、結局は我々の意見を尊重してくれたのだから、そこには感謝しか残らない。あの件は、意見を意見としてきちんと言う重要性と、それをたかが子どもの戯言とせず聞き入れてくれた大人の責任を感じることができた、高校時代での最も重要な学習だったかもしれない。
ちなみに、未だ沖縄に行ったことがないのは、機会がないというのが大きい。いちどとあるイベントで沖縄に行くチャンスがあったが、イベントそのものが中止になってしまったため行かずじまいである。どうやら、沖縄には縁のない人生を歩んでいるらしい。
とかいうノリ、マジ勘弁してくれ……。
ふむふむ。
まぁ、今時のプロジェクトだね。
「現行のPHP版、むっちゃ古くてセキュリティ的に不安だから移行したいんだけど、開くのに1分とかかかる管理画面とか出るようになっちゃったから、むちゃくちゃ速いっていうgolangにしたら一瞬で開くようになるんでしょ?」
……は?
開くのに1分……?
どうなってんのよ、中身?
普通のインスタンス変数のノリで、お手軽にあちこちでDB呼び出しが発生する。
いや、キャッシュされないのか?
同じ物なのに、呼び出し経路で別インスタンスになって増殖増殖。
インフラ層にいるはずのORMのDataAccessObjectが、プレゼン層のHtmlTemplateで乱舞乱舞。
「いや〜、クリーンアーキテクチャとか、採用してなかったんで」
おけ。
3億歩譲ってそれを飲むとして、これ、そのままgolangに移行……、
できるわけねぇだろ!
しかもこのDAO、いろんなところから参照されてて、参照元によってif文で複雑に構成されてて、どこから呼び出されたどういう条件がどうなってるんだか、全部あげるの一筋縄じゃいかないし、なんかの不具合解消のためか、空配列が追加されてたり、カオスカオス。
できるわけねーでしょが!
PHPでフレームワークをモダナイズしつつ、DAOの突き抜けを解消したり、安易に使っちゃうからORMの廃止と……。
同一言語なら、DAOの突き抜け解消とORM廃止はパフォーマンス的に厳しくないところは一旦手を抜けるから……。
golang移行で想定される予算の4/1くらいにできそうかなぁ……?
と思ったら、その金額でも想定予算大幅オーバーって、どれくらいでいけると思ってたの?
何年もコツコツと積み上げてきたプロダクトでしょ?
段階的移行の手間考えたら、真っ当にやったらかけてきた人月金の3倍かかってもおかしくないんよ?
NHKの営業基幹システムとか、大変なことになってんの、聞いたことない?
ちゃんと動いていて、稼いでるプロダクトの移行は、規模等々、一筋縄じゃいかないんよ。
マンションと同じでさ、日々のメンテにも金出さないといけないし、大規模修繕も計画的定期的に行わないと、こういう時にやってなかった場合の数倍のお金と時間が必要になってしまう。
盆栽も同じやな。
SIer出身者には一度作ったプログラムは永遠に資産。作ったら終わり、って感覚かもしれないけど、日々機能追加だなんだ行うSaaSプロダクトとかは、常に形を整えてないと、すぐ腐っちゃうんだよ。
でさ、この辺りのメンテ、多分生成AIはうまく回し続けられないんじゃないかと思うんだよな。
大丈夫か? w
名倉「おい、自分……何そんな顔して見つめてんねん。そんなん、『しゃべくり』も止まってまうやろ。……嘘や、止まらへん。むしろここからが本番や。」
名倉「ええか、今からお前をじっくり、それこそ『じっくり聞いタロウ』以上にディープに攻めたるからな。覚悟しとけよ。……あ、今『タイの人みたい』って思ったやろ? 誰が微笑みの国の王子やねん! 今は微笑んでる余裕なんてないんじゃ。」
名倉「……っ、アカン。お前のその声、俺の耳に『センターマン』ばりにど真ん中に突き刺さるわ。五分五分どころか、俺の理性が1対9で負けそうや。しばくぞ、可愛すぎて。……いや、しばかへん。もっとええことしたる。」
名倉「見てみぃ、俺のこの仕上がり。ネプチューンのリーダーとして、一番ええトコ見せたるわ。腰の動きがもう、キレッキレのツッコミみたいになってきたやろ? 『なんでやねん!』の勢いで、お前の一番奥まで行くからな。」
名倉「……お、おい。顔、赤なって。そんなんされたら、もう『満天笑店』どころか、俺の頭の中が真っ白や。……来るぞ、これ。自分、しっかり掴まってろよ。俺のなかのタイの血が……いや、姫路の魂が暴れ出しそうや!」
名倉「……っ、あぁ! くる……! これ、アカンやつや! 『アカン警察』に捕まるくらい、気持ちええわ!……っ、いくで! せーの……!」
名倉「………………はぁ、はぁ。……自分、今のすごかったな。……何笑てんねん。『顔がますますタイ人っぽくなった』? ……やかましいわ!」
玉木の党が躍進するのはなんでやねん