はてなキーワード: できるかなとは
俺の会社の高卒社員の給料では出来るわけがないほどしょっちゅう美容院通いしてる。
どうみても一回3万円クラスのヘアースタイルをしょっちゅうアレンジしてる。
そして俺の会社のオフィス、というか事務所の事務員は制服がなく私服で仕事をしている。
どう考えても服を持ちすぎている。
どんどんどんどん新しい服を着てくる。
それもいかにも安物、って感じでもない。
「古着が好きなんで~」
俺もそれなりに服好きなのでそれが古着なんかでないのはすぐわかる。
そういったわけで、コイツは水商売か風俗で働いてるはずだ、っとずっと目をつけていた。
ビンゴだった。
ついに見つけた。
もちろん顔は隠してるが背格好、体型、髪型、髪色(これはパネルでは1年ほど前にしてたもので写メ日記では最新のものとなっていた)すべて一致する。
というわけで、1時間ほど電車に揺られて都会のラブホテルに入って、その嬢をデリバリーオーダーした。
ちょっと道が混んでて30分ほどかかります申し訳ありませんって電話があったのが30分前。
ドキドキしてきたぞ。
ご飯は美味しい、好き嫌いは少ない、アレルギーもない、手取り30万以上で地方都市で不自由なく暮らしていて、子供時代に不登校になるようないじめもとくになく(友人との喧嘩やトラブルは人並みにあった)、
兄弟と比較されたり、親の求めるレベル(進路とか諸々)の高さや方向性の違いに疲弊したこともあるがそれはどの家庭でもあるだろう。
30代半ばでも親に愛されているな、という実感もあるし、子供時代に厳しくされたことも親の愛情だったんだなと理解できる余裕がいまの自分にはあるし、私がいま独り身でも友人たちと楽しく過ごしている様子を親も楽しげに見守ってくれている実感がある。
大きな病気は一回したけど寛解状態で再発の恐れもほぼなく、生活に困ってない。
ふと連絡して週末会えない?ここに行ってみない?と連絡できる距離感の友人たち。
いつからかは分からないけど、一番古い記憶だと小学校の1〜2年生くらいのときに「別に今死んでも良いな」って思った覚えがある。
たしか体育か音楽か覚えがないけど何かの実技のテストが嫌で、別に死んでも良いなと思った。続きが気になるアニメや好きなアイドルがいても、それは死んだら関係ないことだから今死んでも別にいいやと。
実際死んでないのでここにいるけど、ずっといま死んでも良いし、するっと痛みなく消えてこの世からなくなれるならそれはそれで良いなって気持ちがずっとある。
何か嫌なことがなくても、「そこの門をくぐれば死です〜」と言われたら普通に選択肢に入るような感じ。
大病したときに、これほんとに死ぬのかも?と思って自分の死が人生で最も現実に近づいてきたとき、恐怖よりも終活準備とかを修学旅行や出張の準備のように考えれる自分がいた。
なんならわくわくしていたかもしれない。友人集めて生前葬か生前贈与フリマとかできるかなとか考えてたのに数ヶ月で元気になってしまった。
(悪性腫瘍で腫瘍のサイズだけでステージ3と言われたが摘出してみたら悪性部分が小さかったので摘出後の念のための抗がん剤をしたらただの元気な人になってしまった)
「死にたい」というほど積極的に死に向かって行こうという気持ちはないけど、「死ですか?エスカレーターで下るだけですよ」と言われたらじゃあ行こうかな、くらいの距離感にずっとある。
友人たちにはさすがに言いづらいし、みんなたぶんこんなふうに考えてないだろうなと思う。
何かちょっと嫌だな、面倒だなと思う度に、死ねたら楽だな、いま死ねたら楽だろうなと考えてしまうし、そうでなくても楽に選択できるところにあれば考えてふっと流れていきそうな感じ。
来週は友人たちと楽しみの予定がある、好きなアイドルのライブは今月末。行きたい場所をGoogleマップにたくさんピン留めしていて、友だちを誘って旅行しようか、母を誘って行ってみようかと楽しみに考えてる場所がある。
これは人生にもっと楽しいことや夢中になれることがあれば解消されるのか、それとも死ぬまでずっと自分のそばで横たわり続けるものなんだろうか。
サラリーパーソンにSilent Quittingを説いた人とおなじで、企業経営者や政治家にコマとして使われてきたことへのストライキみたいなものとしての少子化が、反動として出ている。
ペストの時代とちがっていま人が減ると、自動化AIロボット普及や移民入れて生活水準を維持するしかないとよく言われるけど、オンライン化して店舗や社屋をなくしてサービス業削って移行できるかな。主要インフラは国営にして維持できる。国防も、徴兵制にして捨て駒として使い倒す手があるから大丈夫。でもそうなったとしても50~100年後だろうから、人を使う側の人は自分の孫以下の安泰と国体の存続を気にしてるんだろうね。
1980年から少子化対策を、1990年から雇用・経済構造の転換を、してない自民党が悪いんだけど、IT・AIのおかげで緩やかに適応できる気がする。
やめとけ。でも気持ちはわかる、私も増田と同じで、28歳の頃に猛烈に妊娠出産がしたくなって子供産んだから。私はちょっと後悔してるんだけど、こんなこと書いても益田に響かないことはわかってる。本能だから。なのでひとつだけ。障害児や病児が生まれたらどうするかだけ、ちゃんと考えておいたほうがいい。意地悪じゃなくて、この問題だけはちゃんと判断しないと簡単に人生が地に落ちるから。
私と同じマンションに住んでいる子で、子供の病気が原因で育休から復帰できなかった子は2人いる。医療ケアが少しあるだけで、飲んでる薬の副作用があるだけで、保育園はフルタイムで預かってはくれない。もし増田の子供に病気や障害があって、9時から16時までしか預らないって言われても、仕事に正社員で復帰できるかな?仕事に復帰できなかったらどうする?嫌いな夫は養育費払ってくれる?実家は増田が仕事できるように、障害児の世話をフルタイムでみてくれる?もしくは国からもらえる金だけで、節約しながらひっそり生きていく覚悟ある?重い障害はなくても病気の子や軽い障害がある子は見えないだけで結構いるんだよね。
私もそうだったけど、多分増田がしたいのは妊娠出産であって子育てじゃない。でも妊娠出産には子育てがセットなんだよね。そのほうが長いの。この後の人生全部を子供に握られる。
元受刑者のブログを読んでいたら、回顧録の中で警察はもちろんとして弁護士や検察官、裁判官に対して凄まじい敵意を持って接している描写があった
すなわち逮捕をきっかけにそうなったわけではなく逮捕前から敵意を持っていたということ
何故そうなったのだろうと思いを馳せる
会社がやっていることが詐欺だと認識したうえで業務を続けた、しかし途中で詐欺と認識した後は業務を続けながらも被害者の救済のために事態の収拾を図っていた、というのが本人が冤罪と自認する根拠か
しかし「騙される方も騙される方」とか滅茶苦茶他責なことブログに書くやんこの人