映画 トランスフォーマー 3/ダークサイド・ムーン 感想
 トランスフォーマー /ダークサイド・ムーン をちょっと前に見たので感想。
 ネタバレフルコースなので未見の人は読まない方向で。

今日のゲンナリ
 自分がどういう空間に住んでいるかで、主流の意見は変わるし、それ故に社会一般とズレていくというのもママあるのだろう。
 芸能界などはそういう度合いが大きいのだろうし、一部ネット民なども情報が偏るのかも知れない。

今やっている仕事の紹介とちょっと訂正

●イラストの勉強をしている人にアドバイス。大事な話なので、補足してきちんと書きます。
 僕がプロになれた一番の理由は、今にして思えば、僕が絵がものすごく下手だった事、才能が全くなかった事が良かったんじゃないかと思います。プロになるためのごく初期の段階での話ですが、自分が『何故できるのか?』という気づきなしに何でもできてしまう人、要するに才能がある人、センスがいい人、というのは、結局、自分の内面と深く対話する必要性が薄いために、自分が何故それを描くのか、何故その色を選ぶのか?といった自分自身への問いかけの重要性に気づきづらいのではないかと思います。

 現実をどう捉えるかというのは常に命題だと思う。

■タイトルの重要性
 webにおけるタイトルの重要性がアチコチで語られる。
「**できるnのやり方」
「誰々『2ch的煽り言葉』」
 とにかく、煽り言葉をいれる、無理やりヒキを作る。
 あまりにも弊害がデカイと感じたので、ウチなんかはもうタイトルに「ただの日記だ読む価値ないよ」という記号を入れることにした。
 なら文章書くなというのもあるが、人に見られる前提で文章か書かないと上達しねぇ。

■tumblrをめぐるようになって
 文字の断片拾って、モトネタを読みに行くと2chまとめサイトという事が増えた。
 これはこれでいろいろ考えさせられる。

ゴキブリの走行速度に対抗出来る捕食性節足動物
 webをうろついてたどり着ける文章というのにはタマにアタリがある。

いろいろ問題が有る日本の音楽市場も、世界的にはまだだいぶマシな方。

世界の音楽市場規模 国別ランキング(世界計=100%)

1 アメリカ 27%
2 日本   22%
3 イギリス 10%
4 ドイツ   9%
5 フランス  6%
6 カナダ   2%

 なるほど、既得権益層が必死こいて流れに抵抗した意味はあった。
 ココ何年もCD買って無い俺が言うのもなんだが、ある種の撤退線は恥じも外聞もなくやらざるを得ないということか。

DVDどれでも3枚3千円
 コロンボ傑作選が追加。レゴスターウォーズ追加。トランスフォーマーリベンジ追加。
 キックアス追加してほしい。

2011/08/23(火) 08:20:38| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のグッタリ
 一度体調崩すと、ゲンナリループに巻き込まれて復活できない。
 節電対策でアチコチ暑いのがガンで、もう体力回復する隙が無い。

■シュガーレスは読んでないのか
 いや読んでます。ナンバの感想を書いていたらシュガーレスの話が出たので。
 シュガーレス自体は非常にわかりやすい正統派ヤンキーマンガというか。スポーツ的に誰が強い、どいつがエライ、って話で、バターになりそうなぐらい同じ所をグルグル回っていて、それはそれでアリだと思っています。
 ただまぁ、倒すべきラスボス(シャケ)が毎日学校に通って屋上でボーっとしてるのに、いつまでも殴りに行かないのは、どうにも説明が難しいでしょ。
 葛藤が無い事が葛藤をうんでる。(最近のお話)
 シロとマリモは体を鍛えている描写があったので、何もしないヤンキーが何故か強いというのからちょっとだけ離れているけど、シャケとイヌに関しては一切の鍛えてる描写は無いので、ここは清清しくヤンキーマンガなのかなと。
 毛色はちがうけど、京四郎とかウダヒマとか。
 家庭の事情(ブイブイ言わせてるヤンキーだって家に帰ってカーチャンのメシくってたり、学費振り込んでもらってる可能性)も当然表に出さない。
 ヤンキーがケンカの強さでランク付けというファンタジーをやるには、いろいろと避けて通るべき道があって、それをちゃんと避けていると感じる。
 ナンバにせよ、ヤンキー的ファンタジーに対してかなり懐疑的なスタンスで描かれていたけど、人情的なファンタジー色は強いし。
 ファンタジーを全部廃したら、漫画は面白くリアルになるかと言えばそんなことは全然無いので。
 読者が求めるファンタジーと作者が描きたいファンタジーが重なると幸せなんだろうな、などと思う。

■バクマン
 なんというか、物語の中で描かれる勧善懲悪が「編集者も見るからこの辺に落とすか」というあたりに落としてあるように感じる。結構な悪意に基づいたネタ抽出というか。
 そうでなくて、あれが描かれてるなら、シンプルすぎるし。実際の所作家の心の中身と作品は別物なので、作品から読み取れる内容が、作者の思うものでなかったとして、そういうのはママあることだし。

■なんか旨いもん食いたい
 と思ったときに、目が離せない年齢の子供がいると、もうどうしようもない。
 ケータリングか自分で作るかだ。
 ヨメに任せて自分だけ食ってくるってのも無きにしも非ずだが、そういうのは気が引ける。
 あと、食いモノの旨いマズイは調理してから食うまでの時間が適切かどうかで8割決まるんじゃないかと思っているクチなので、ケータリングは一段落ちるのは仕方が無いし、自分で作っても子供の世話してるうちに旬のタイミングは過ぎてしまう。
 このあたり、小学校に突っ込むまでのたかだか7年間だが、なかなかに大変なのだな世のパパママはと思う。
 自分とこはヨメがかなり見てくれていて、自分はほんとうにヤクタタズをやっているのだが、それでもキッツイもんな。
 肉、肉加工品とか、時々検索するんだけど、あといっぽぐっと来ないのは、やはり保存食寄りだからだろうか。

■ドラクエの呪文で何か一つ実際に使えるようにしてやる
 ルーラかザオリクかで迷うよな。肝臓にキアリー。

 スタンド能力ならハーベストでいいや。

■24時間TV
 見て無いんだけど。昔はあの番組の中で手塚治虫のアニメをやってたのよね。
 バンダーブックとか、マリンエクスプレスとか。
 これがまた、彩色中にまだシナリオが決まってないとか、ライブ感溢れすぎるつくりだったようで、かなりしっちゃかめっちゃかで安定しない内容なんだけども、当時非常に楽しく見ましたよ。
 とくにマリンエクスプレスとか。DVD出てるの知らんかったけども。
 今見返すと、やはりゲンナリしちゃうのかな。結構面白いのかな。気になる。

2011/08/22(月) 04:15:43| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のアレコレ
 ツライ。ウキー。

カムイの剣
 日本の時代物冒険活劇の最高峰というか、一意じゃないのかと思っているんだけど、最近の人は知らないらしい。
 矢野徹の原作はいいぐあいにスルスル読める冒険活劇なのだけど、アニメ映画のこれはりんたろう節が炸裂した映像と音楽の極まった忍者活劇となっている。
 日月螺鈿が施された短刀「カムイの剣」には海賊キャプテン・キッドにまつわる財宝の謎が隠されていた。それを追う幕府、松前隠密、薩摩、そして主人公アイヌの血を引く忍者、次郎。
 お膳立てとして、そりゃー面白くなりそうな状況が一そろいしている。次郎を追う刺客の忍者、松前三人衆は真似したくなる。
 映画ではお話はかなり端折られており、ぐいぐい進む。宇崎竜童による太鼓を多様した映画音楽は、デフォルメの効いたアニメーションの殺陣とマッチしていてとてもカッコイイ。
 かなりストーリーが頭に入らないつくりなのだけど、そんなことは気にしないで冒険活劇を堪能すると楽しい。
 DVD買っとくかとおもた。
 あと真田広之カッチョイイ。そして天海はフシアナもいいとこ。

「嫌なら見なければいい」に感じるズレ
 ステルスマーケティングに関して、嫌なら見なければいいは通じない。
 それに引っかかる人が居るのがマズイのだから。別に韓流には限らない。
 どこからどこまでがステルスかなんて線引きはそう簡単にはできない。TV特撮は玩具のコマーシャルムービーだし、ドラマのタイアップはCDの販促でもある。(アメリカではTVアニメのCMにその玩具のCMを流してはいけないと聞く)
 ただまぁ、胸糞悪い話だなという後味のみがのこる。終わってないけど。

アンパンマンカレー
 我が家にもありましたよ。アンパンマンカレー。
 ガイガーカウンターでは食品の線量は測れないのは、理屈でわかっていても、ドキっとするのは人の子ならしゃーない。
 しかし、科学的にいきましょう。

 こういう話でややこしくなったり、風評被害が発生するようなら、ちゃんと測定して数値を公開ってのが、正しい対処だとは思のだが、福島産のコストが物凄く跳ね上がってしまう諸刃であって、上手い手がまるでない。

 実際のところ、カレー粉の場合はカリウム入ってるからβ線ひろうガイガーカウンターは反応する。
 なので、アンパンマンカレー云々言うなら他のカレーと比較しないとワカランし、そもそもガイガーカウンターは仕組み上、空間線量以外は計れないので食品に向けても数字としてはあまり役に立たない。

 難儀なお話だなと思う。


2011/08/21(日) 00:32:51| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のアレコレ
 ぎーやー。

■ここんとこずっと具合が悪い
 体調くずすとなだれ込むなー。仕方ない。

Amazonレビューが企業への不満表明の場に 今度はサントリー製品
 amazonのレビューというのは、その商品を買って無くても書ける上、ID取り放題なので。
 善意をもって悪を為す事も可能で、わりと難しい問題を抱えている。言ってしまえばハテブとかわらない。

 いろいろな不満が溜まっていて、それを爆発させる場所として、デモにまでは発展しないがweb上では炎上するというのはアリがちな話だ。

土壌のセシウム除去、水洗いとふるい分けで効率的に
 実際の所は土壌戦場のコストをどうするか、洗い流されたセシウムをどうするかの問題が大きいのだろう。

イギリス暴動の裏にある鬱屈と絶望について
 生活保護がしっかりしているが故に、階層化し、固定化し、鬱屈が溜まっていくと言う話。
 故にじゃないだろう、もともと階層化と固定化はされており、その爆発を生活保護で押さえ込んでいたが抑えきれない、そもそも生活保護をしていなければ、もっと下層を弱体化させる事が出来た、という話なんじゃないのか。
 アメリアカなんかが移民の国として成り立ってるのは、下層をまったく保護しない、金が無ければ死ねという国だからだと思う。それでもいろいろと歪が出てきた。
 日本はもうウンザリするほど先が見えない。
 今先行きが明るい国というのはやはり、労働者人口の先行きが明るい国だろう。
 人は、土地から何かを生産して生きてるので、領土と労働人口というのは国力そのもので、そんなことは何千年も前から変わらないんだけど、時々ボヤかされてしまう。

任天堂2011年7月29日(金)第1四半期決算説明会

 ハイリスク・ハイリターンというご指摘ですが、身もふたもない言い方をいたしますと、「そもそもゲームビジネスはハイリスク・ハイリターン」なんです。

 そもそも著作権ビジネスは全てハイリスクハイリターンだ。
 数撃ちゃ当たるのソーシャルゲーは大ヒットの影に泣かず飛ばずが万とある。ネットゲーもそうだし、パッケージゲーもそうだ。
 漫画なんてのは、何百万部がある一方、単行本化もギリギリのものが存在する。
 TVアニメなんてのは常にマス商売なので1本人気が振るわなければ酷評の嵐だが、そもそもコンスタントに阿多続けられるほどの市場は無い。もうシェアの取り合いなんだから。

 そういう土俵で勝負する以上、負けも織り込み済みであるべきだと思うし、リスクは分散が必要だと思うが。
 このあたり、いろいろ難儀にも程がある類だ。

■ゲハブログ
 煽りはスルー。
 そういう空気だったんだから、マジレスしちゃだめだろー平林さんも。

生誕80周年 手塚治虫全集
 80周年か。まだそんなモンなのか。
 自分の世代だと、ブラックジャックと火の鳥の印象が強い。

米が本当にヤバいのは来年だ
 ですよねー。

「社外でも通用するスキル」のくだらなさについて
 この辺全くこのとおりで、スキルアップ、スキルアップでがんばり続けたところで、価格競争の圧力に晒され続けるのは変わらない。
 しかしまぁ、結局は、「ドコでも通用する能力」を「その場で通用する能力」に上手く変換できる奴が強いって事だと思うんだけどね。

2011/08/20(土) 09:24:45| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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