2026-05-04

【2023】はてな匿名ダイアリー投稿の思い出 Part.3/4


11 あの男の人、また保険を買おうとしてるって

anond:20230611121809

2023年6月投稿

『傘をひらいて、空を』という小説ブログがありますこちらが好きで、たまに読んでますホッテントリ入りすることが年に数回あります。※気になった人は各自検索

この日記は、作者へのリスペクト模倣作品に込めたものです。この時代は、まだAI小説を創る機能はありませんでした。作れたとしても使い物になりません。というわけで、純粋100%個人による模倣作です。

一体、どんなものを書いたらと思ったのですが、ここはやはり恋愛ということにしました(元ブログでも頻繁に取り扱ってます)。

実際に書いてみた感想ですが、やはり他者文体を真似るのは……そこまで難しくはなかったです笑

ただ、やはり、文章に込められた魂までを真似るのは相当困難です。正直、魂まで一緒に真似られたとは思ってません。

ブクマ数はさほどではありません。はてな匿名ダイアリーにも一般的とされるテーマ文体があって、それに外れると受けにくいのだと思います



12 お店の雰囲気に合っていない客について

anond:20230804192751

2023年8月投稿

地方都市にある会社に勤めていた頃の思い出です。実際田舎なのですが、国道沿いに、居酒屋Barスナックラウンジが立ち並ぶエリアがありました。私も先輩に連れて行ってもらい、「意外といいじゃん(^_-)☆」と感じ、月に1回程度、行きつけのラウンジに通ってました。そこでの思い出です。

本作には、かつて総合商社で働いていたお爺さんと、ケチなおじさん(職業不明。おそらく現場系)が登場します。当時20代の私は夜のお店素人であり、お爺さんが如何に優良客で、おじさんが以下にクソ客であるかを認識できませんでした。今だったら、どのお客さんが綺麗な飲み方をするとか、ちゃん理解できます

お爺さんは人柄がいいから皆に人気で、金払いもよかったです。嫌味なところがなく、総合商社上級管理職を勤める人はやっぱ違うな~、と思わせるものがありました。

対しておじさんの方は、酔っぱらうとラウンジ嬢やほかのお客さん、特に若い子(男女問わず)に絡んだりしてました。私も絡まれ経験多数です。あの手の輩は、自分が受けれられていると錯覚しているのが困ったものです(..)

最終的には、おじさんが作中にあったように『爆発』してしまい、暗黙的にお店を追い出される格好となりました。当時の私は、あの嬢の接客方法が彼を追い出すためのものだと理解できませんでした笑



№13 男の人はどうして気が付かないの?

anond:20230928203319

2023年9月投稿

書こうと思ったキッカケは、夢でした。夜寝るときの夢で、高校時代を思い出したのです。

こちらの作品に出てくる高2の人が、かつての私です。あの時は確か、先輩の女性に「一緒に帰ろう」と声をかけられて、でも何だか面倒だったので断りました。

何が面倒だったかというと、先輩は電車ルートで、私は自転車ルートだったので、彼女を送るとなると駐輪場まで遠回りになり、時間がかかってしまうのです。それだけでした。

あの人については、今の私が思い返して判断するに……まあ、普通に可愛らしい人だったと思います。でも、当時の私は、そういうことに興味がありませんでした。それより大事にしていることがあって、恋愛なんてやってられないという状況です。

今思えば、「一緒に帰るくらいなら」と思うこともありますが、そう結論すると、ひたむきだった頃の自分に失礼である気がします。

ほか2つのエピソードは、それぞれ私が成長して成人になった後でのものです。登場人物との交友関係は知人レベルであり、そこまで深堀りできなかったのが悔やまれます



№14 弱者男性だった頃の自分

anond:20231013202510

2023年10月投稿

この日記はですね、ちょっと……。大変申し訳ないのですが、ラスト場面が実際に目撃したことではないのです。伝聞です。昔働いていた職場があったのですが、そこに出入りしていた消防設備会社のことです。

なぜ、そんなに詳しいかと言うと、私が当時彼らとの契約及び監督検査担当しており、一緒に現場に行くことが多かったからです。相手会社訪問することもありました。

ストーリーの内容は、私の目線直接体験したものはそのままに、情報収集や伝聞で手に入れた情報については、特に慎重を期して記述するようにしています

こちらの主人公の人ですが、純朴そうな見た目で、人柄も悪くはなかったです。むしろいい方でした。それがしかし、あんなことになろうとは。まさに豹変でした。ある時から人格レベルで変わってしまったのです。

いきなり人が変わったようになった彼を見るのは、複雑な気分でした。不愉快というか、残念というか、物寂しいというか、いろんな感情が湧いてきました。

シナリオ分類で言うと、NTRものです。人によっては脳が破壊されるかもしれません。謝罪いたします。一度はNTRを書いてみたいなという感情に抗えず、やってしまいました(;_:)



№15 出入り禁止基準について思っていること

anond:20231129204909

2023年11投稿

から何十年の前のこと。京都市にある飲み屋街での思い出です。

西木屋町のすみっコぐらしに居酒屋がありました(今はもうない)。店主と、数人のアルバイトで回しているお店でした。店主の人柄はパワフルで、料理の腕も◎です。こだわりが凄かった記憶があります

当時、アルバイトの帰りに気分がよくて、かつお金に余裕がある時、チビチビお酒を飲んで帰ってました。食事もそれなりに楽しんで。

エピソードが並んでいますが、学生時代の私が目撃したものです。中にはグレーな接客のシーンもありますが、当時だったらまあ、ギリセーフかな……?というところです。

学生社会人引退世代も通えるような、絶妙価格設定のお店でした。いろんなお客さんがいて、たまにエキサイティング体験ができました。暴力沙汰もあの時代ですので、あるにはありました。

道頓堀へのダイブじゃないですけど、調子に乗った若者集団が、誰かを胴上げした後で、増水した高瀬川に落っことしているのを何度も見たことがあります。まったく笑えません<`ヘ´>

「懐かしい」と感じながら、こちらの日記を書いた記憶があります執筆したのは二年以上前なのですね、本当に人生はあっという間です。



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【閑話②】どうして増田投稿するのか

前回(2024年末)の投稿時、いくつかのブコメをもらいました。

なぜ、増田への投稿を続けているかというと、

面白いと感じてもらいたい」という欲求を満たすためです。

小説を始めて書いたのが中学生の時です。

他人に見える場所投稿したのは20代後半でした。

小説家になろうに投稿してました)

残念ながら、ここで作品を紹介することはしません。

個人情報観点もありますが、なにより私が恥ずかしいからです。

※見せてほしいという要望があれば別に考えます

なろうへの投稿結果は、鳴かず飛ばずでした。

嬉しい感想をもらったりして、

専門ジャンルだと上位に入ったこともありました。

しかし、異世界転生みたいな流行ジャンルには、

PV数やお気に入り数で、どうしても勝てません。

今思えばニッチ小説だったと思います

投稿をやめようと思ったことが何度かありましたが、ファンの方々を

裏切ることはできない想いがあり、一応完結までいきました。

その時代の後悔があって、人生一度は多くの人を楽しませてみたい、

という感慨を抱いたのが増田への投稿きっかけです。

ひとつだけ、なろうに投稿していた作品ですが……

あらすじで言うと柔道ものです。大学まで柔道をやっていた関係で、

こちらをテーマにした作品を創りたいと思い立ちました。

なろうでガチ柔道ものは、私だけしか投稿してませんでした。

内容は、柔道×学園ファンタジー?という感じ。

2023年アニメに『もういっぽん!』という作品があるのですが、

なんと、こちらの原作漫画に私の小説がモロに反映されてました笑

キャラクターの魂の一部まで模倣してくれたのが嬉しかったです。

※偶然ではありえないような設定の一致が最低5カ所ありました

おそらく当時、作者の人が読んでくれたんだろうなぁ……と思いながら、

筆を折らずに完結させた過去自分感謝の念を送りました。

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