消防指揮車で患者を搬送
茨城県大洗町消防本部が老朽化した救急車と消防ポンプ車を更新できずにいる。町の財政難で費用を工面できないためだ。赤い車体の消防指揮車を救急車代わりにして患者を搬送した事例もあった。更新予定はなく、当面はだましだまし使うことになりそうだ。
28日の定例議会で飯田英樹議員が消防体制をただし、田山圭佐消防長らが答えた。
答弁などによると、町消防本部所有の救急車は2台。うち1台は2001年に配備した車両だという。
この記事は有料記事です。
残り507文字(全文722文字)
あわせて読みたい
' +
'
' +
'' + csvData[i][2] + '
' + '' +
'' + listDate + '' +
'
' +
'