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はてなキーワード: 自殺とは

2026-05-10

AI仕事奪われて、自殺大量発生する時代も近いな。単に職を失うという意味だけではなく、生きがい、やりがいを失うという意味でも。

仕事が楽になって楽しいのは最初のうちだけだと思うな。すぐに人類仕事を求めるようになる。

働くことは、人間遺伝子に間違いなくプログラムされてる。ニートは才能。

映画スティーブン を見た

メフィスト賞取りそうなインド発のミステリサスペンス映画の珍作。47点。

 

ある日、警察署自首してきたひげ面の男。何をしたのかと問われると彼は「人を殺しました」と告げる。それも9人。彼は今世間を騒がせている連続女性殺人犯だった。主人公刑事と友人の犯罪心理カウンセラー公判に向けてそれぞれ証拠集めと彼の責任能力の追及を行っていく。その中で2人は彼の呪われた過去の闇と向き合っていくことになる。

みたいな話。ではなかった……

 

意外と構成演出?が凝っててねぇ。

冒頭、ひげ面の男が自首してきたところからまり、殺されていった女性たちがどう殺されていったのかを映す。その後、事件捜査犯人に迫っていく警官たちと町中をうろうろするひげ面の男。警官たちが犯人に近づくにつれてひげ面はどんどんと警察署に近づいて行って、警官たちがついに犯人の家にたどり着くと同時に、ひげ面は警察署自首にしに入るのであった。

という、自首までの警察側のアレコレをただ見せるんじゃなくて、彼らが捜査している間に犯人自首を考え裏をかくように自首してきたことを見せることで犯人の手ごわさを表現しているのはなかなかようやっとる。

こんな感じでインド映画だけど、わりと正統派演出から入って途中でやっぱり歌で全部説明するターンが入ったりするのも草が生えてよい。

あと、ライティングで善の心は青、悪の心は赤というわかりやすい処理しているのはさすがに近年ではあんま見かけない実直さだなぁと思ったり。

 

で、話としてはカウンセリング捜査犯人過去を追っていく形になり、そこでミステリが二転三転していく。

彼の父親母親を殺し電話自首するも警官が到着する前に自殺していたことが明らかになるが、その捜査過程で実は父親母親を殺し心中を図ってきたので彼が反撃し身を守る形で父親殺害していたことがわかる。到着した警官が彼の父親に恨みを持っていた人物だったので事件を隠ぺいしていたのだった。

犯人カウンセリング中に噓をついていると疑っている2人は、カウンセリングで彼にこの質問をぶつける。両親の死について教えてほしい、と。

仮に世間的に公開されている両親が殺しあったと答えれば彼はうそつき父親自分が殺したことを話せば正直者。

彼が答えた真実はこうだった。

強権的でアル中。彼と母親容赦なく虐待し、彼が拾ってきた子犬すら殺してしまうような父親に育てられるが、ある日、父親盗撮の罪で捕まり盗撮された娘の親族にぼこぼこにされ大怪我を負う。そのことで家庭内では立場が逆転し、今度は母親父親と息子である彼を強権的に虐待する立場に。

そしてある日、彼が都会での仕事が決まった日、いろいろあっていつも通り2人を虐待し始めた母親がその仕事書類を見つけてしまう。都会に行かせてくれと頼む彼を母親嘲笑書類を破り捨てる。さすがにブチ切れた彼が母親を刺殺。虐待鬱憤がたまっていた父親は俺が殺した!と言い張り自首さら母親侮辱しようとした父親に怒り、彼は父親殺害した。

父親を殺したか殺してないかどちらと答えるかで彼を測ろうとしていた2人は困惑さらにわからなくなってしまう。

その後、犯人の家に残されていた遺留品から殺されていない被害者存在することがわかり、彼女の捜索が始まり、そこでまたミステリっぽいリストアップからの条件による絞り込み、残った人たちを教会に呼び出してチェックするも教会内と受付で人数が合わないミステリがあってからの、実はその1人は受付に座っていました~というベタベタの展開で、その彼女証言から犯人恋人存在がわかる。

犯人の幼馴染で両親の死後に再開、恋に落ちて付き合い始めるがそのうち犯人によって両親を自分が殺したことを告げられる。受け入れようとするがむしろ犯人側が疑心暗鬼になってしまい、彼女自首しないようにストーキングをはじめさら精神を病んでしまい両親を殺した人間別にいて今もついてきていると言い出す。そしてお互い限界に到達してしまい、犯人恋人を殺してしまう。

しかしそれが受け入れられない犯人恋人とやり直すために恋人とのやり取りをいろいろな女性カメラの前で行うことで自己カウンセリングをしようとするも結局、怒りのあまり女性を殺すということを繰り返していたのだった。

強権的な親の元で虐待を受け、そこから抜け出すために殺人を犯してしまい、さらにその殺人のせいで恋人とも悲劇的な別れ方をしてしまい、それを受け入れられなくて殺人を繰り返していたが、カウンセリングでその事実を認めることで心から反省した。ということで、裁判では罪を認めて罪状は二重の終身刑

移送バスに乗り込む犯人を横目に哀しい真実を突き止めた刑事は「判決は出た。できることはもうない」と話すのだった。

 

が、ここでUNICRONが流れ出し、コメント欄は「ん?流れ変わったな」と大盛り上がり。

バスの中が急にもわっとしだして、犯人精神世界に接続される。バスの中には犯人被害者たちが勢ぞろいし口々に真実を告げる。

「犬を殺したのも犯人」「母親は殺そうと思って殺した」「父親を脅して自首電話をさせて殺した」「なんなら盗撮したのも犯人だった」「生まれつき小動物を殺して過ごしていた」「幼馴染は通報しそうだなと思ったからすぐ殺した」「9人の女たちは恋人が死んで寂しかたから引き込んで飽きて殺した」

そして、殺されなかった被害者は幼馴染に導くために残した、彼女を殺していたら自首が間に合わなくて射殺されるのはわかっていた(インドでは凶悪犯は逮捕前なら射殺していい)、刑事たちを自主的に幼馴染に導くことで自身憐憫の情を沸かせられることはわかっていた。そしてそうなれば裁判では死刑にならないように持っていけると思っていた。終身刑だが模範囚になれば死ぬまでに出られるのもわかっている。

そう、刑事たちが自分たちで見つけたと思った真実はすべて犯人によって用意されたものだった。

この映画が映し出していたことは全てうそだったことがわかり、バスは走り続け、なんかよくわからん続編を示唆して終わる。

 

まぁ、このオチがやりたくて撮ったんだろうし、実際のところこのオチ結構驚いたんだけど2時間映画見せられてきてそれ全部嘘でした~は体験として面白いかどうかはかなり怪しいところ。せめてもうちょっとなんかそれとわかるヒントは欲しかたかな。じゃないと、この2時間なんやったんや?という徒労感が強くなりすぎる気はする。

ただ、その2時間サイコミステリ部分は技法的につたないところはありつつもちゃんと真面目に作られていたので、だからこそのアンチミステリ的なこのひっくり返しはメフィスト賞っぽさあるなぁと思って、俺はメフィスト賞嫌いじゃないのでまぁまぁ、こういう作品もあるよなと思いました。

そんな感じで、あんまり真面目に見すぎるとハァ?ってなる可能性はあるけど、ビックリオチ一発のインド系か珍作ミステリと思ってみるといいと思う。メフィスト賞みたいなちょっとひねったミステリ好きな人おすすめ

anond:20260510093927

なんかこう私が自殺したら皆後悔するでしょう復讐

みたいな自己陶酔のための不幸みたいな感じ

皆そんな気にせんわよ

誰かが退職たからって次の日から回らないとかないでしょ

2026-05-09

自分からは逃げられず壊れていくしかない

桃園偽マッスルリベンジャー さん

2026年02月01日

購入済み

人気レビュアー Best900

楽しみにしていたと同時に読むのが恐ろしかった。

5話で木内さんは自殺図ったということを知らされ、木内さんが壊れていくまでの一部始始終が描かれているとわかっていたから。

描写が生々しい。イジメのではなく、少しずつ壊れていく一人の少女の心境が生々しい。チンポマンに犯され、最初はキヨくんを信じていた木内さんが清田くんをこいつと呼ぶようになり、やがてはクソニンゲンと呼ぶようになる。

途中で横田くんというヒーローが現れるが、再びチンポマンが現れたことにより、癒えかけていた傷口はより深く抉られる。

辛い。ひたすら被害者で、傷つけられる存在としての木内さんが可哀そうで、けれどそこにエロティシズムも存在している。凄い。

そして立ち直ろうとしても、心身の深い部分にこびりついた凌辱記憶自己嫌悪からは逃れることができないという事実を突きつけられる結末。

チンポマンこと清田くんの木内さんに対する執着や自己愛他責自分が大好きな木内さんを傷つけていることへの無自覚さは不気味であると同時に、自分の中にもそういった部分があるようにも思えてしま不快さもある。

キャラクターの設定、心情描写構成がとにかく素晴らしい。「チンポマン」というあほタイトルから想像もつかない丁寧で容赦のない物語だ。

こういう言い方は好きではないけれど、エロ漫画じゃなくて文学作品読んでるようにさえ思えた。

読んでない人は今からでも読むべき。

2026-05-08

anond:20260507180014

いや漏らすくらいなら自殺するべきだろ

お前ならそうする

最近のXは自殺誘引してる

タイムラインに流れてくる冷笑中傷オンパレード

インプを稼ぐためにインフルエンサーもどきの青バッジたちがAI対立煽りの作り話を量産し、何万ものいいねを得ている。

普通に気が滅入る。

なんでこんなに人は分かり合えないんだろう?

罵り合っているんだろう?

という気になってくる。

作られた対立、作られた炎上であることは、頭では理解しているものの、目の当たりにすると本当にうんざりする。

自分希死念慮など全くなく、むしろいつまでも生きていたいと思ってるタイプ人間だが、

そんな自分であってもXで繰り広げられている惨状を目にすると、ふっと現世から逃避したい気持ちが湧いてくることがある。

  

これやばいだろ。

たぶんメンヘラとか、普通にこれで死を決意してしまうだろ。

嫌なら見なければいい話なんだが、いまやXはに重要マーケティングプロモーションツールだ。

ネット活動してる人間なら避けることができない場となっている。

メンタル弱い系インフルエンサーにとって今のXは自殺促進装置だ。

仕事のつもりで仕方なく見ているのかもしれないが、そこかしこ奈落がある。

最近若い活動者の自殺が多い気がするのも、もしかしたらXの影響なんじゃないか?とちょっと思ってしまうんだよな

マジでおまえら気をつけた方がいいよ

自殺する想像をやめることができない

2026-05-07

[]ヒミズってちょっとCARNIVALっぽいなと思った

主人公男子高校生が、精神やんでひところして最後自殺するってやつ

よりそってくれるヒロインがいるのも同じ

どっちがパクリとかオマージュかいうつもりはなくて

こないだカーニバル小説読んだばっかで何気なくヒミズ読んだらめっちゃ既視感あって、これカーニバルやんって思った

これまでヒミズ何度か読んだときにはそんな共通点に気づかなかったけど

触れるタイミングによって点と点がつながるようなことがあるとたのしいわ

2026-05-06

自殺」とかが検索ワードに入ってると露骨自殺防止のサイトだの電話番号だの出てくるの、検索結果を歪めるなよと思ってしまう クソマイナー検索エンジンなら大丈夫だったりすんのかな

Torとか使うといいんかなとか思ったけど、あれはあくまブラウザであって、デフォ検索エンジンが意味不明アヒルの奴ってだけか

麻辣湯が一部の人から叩かれている理由

麻辣湯(マーラータン)が一部の人から叩かれている理由は、単なる味の好みだけでなく、流行への反発や、特定の層への嫌悪感といった複雑な背景があるようです。

1. 若い女性に人気のトレンドに対する反発

最も多く指摘されているのが、若い女性に人気があるもの」を無条件に叩く、若い女性に不人気の男性存在です。

2. カスタム注文というシステムへの苦手意識

麻辣湯の特徴である自分で好きな具材を選んで注文する」というスタイルが、一部の人にはハードルとなっているようです。

3. 「健康薬膳」という売り出し方への違和感

4. その他の要因

総じて、麻辣湯そのもの問題というよりは、流行に敏感な層(特に女性コミュニケーション強者モテ男陽キャ)」への嫉妬や疎外感が、流行中の食べ物への攻撃という形で表れている側面が強いと考えられています

anond:20260506095003

違うよ

前者はチー牛が共感してカンパを始める

後者はチー牛が反発して痴漢被害者誹謗中傷しながら自殺に追い込もうとする

2026-05-05

anond:20260505225308

から自殺仄めかし→自宅凸、身内凸、警察通報などで発覚するらしい

anond:20260505224658

ほんとなのか知らんけど、首つり自殺多すぎて引く。っていうかこういうのどこで調べてんの?自殺したとして首つりでしたとかしらべられるもん?配信してたんか?

死んだ配信者たち


2018年

ロハコ(53)心臓病で死去

こうや(22)首吊り自殺

空ろ木(42)首吊り自殺

2019年

イナコウ(43)急性心不全で死去

テツ(40)富士山で滑落死

sola(44)赤飯おにぎりを喉に詰まらせて窒息死

2020年

さこん(43)くも膜下出血で死去

2021年

鮫島(36)首吊り自殺

力也(43)大腸がんで死去

はいぱーまほ(25)飛び降り自殺

2022年

R(41)首吊り自殺

タイガー倉内(42)心臓発作で死去

2023年

ひでママ(53)死因不明

ナチャンマン(55)脳梗塞孤独死

唯我(46)元恋人一家殺害される

サダ(40)橋から転落して事故

2024年

森野妖精(37)川で溺死

小舟(18)飛び降り自殺

2025年

最上あい(22)ガチ恋に刺し殺される

金バエ(48)肝硬変で死去

2026年

おっちち姫(23首吊り自殺

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